2006年02月17日

北陸グルメ/たかぎ

先日、何となく実家の大阪に帰郷してみました。
偶然にも祖父母の親戚も遊びにくるとのこと。

祖父母の故郷は石川県。
6人で連れ立ってきてくれた親戚たちは
道中の色々な名産物をお土産に持ってきてくれました。

この日ばかりはテーブルに、
石川、福井といった北陸グルメが並びました。

まずは柿の葉寿司
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お寿司は米の甘みも堪能できる薄味の酢飯。
もち米かと思うほどのむっちりとしたお米はさすが米所といった味わい。

次は茄子の辛子味噌和え
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地元のお寿司屋さんの大将がお店ではなく、
市場で販売するために作っていて、
毎日売り切れるほどの人気商品だそうです。
お隣京都の漬物にはない、
辛さと甘さのしっかりとした味で
ついついお酒が進んでしまいました。


デザートには水羊羹
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福井県では行列ができるほどのものらしく
口に入れたとたん、とろけてなくなる食感が最高でした。

このほか、毎日おばあちゃんが行商にくる
昆布巻き、川魚と大豆の佃煮など、
派手さないけれど素朴な品に気持ちも安らぎました。

大阪に帰って、思いかけず出会った北陸グルメ。
外に出ることが目標の今年、
今度は自分で足を運んで、新たな味を探しに行きたいと思います。

投稿者 たかぎ : 2006年02月17日 14:40

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