2006年03月22日
エディターズバッグの現状は?/編集長
ブランドJOYの他にも、「極上の旅」をやっている関係で、
憧れのシェフのレセプションに招かれる幸運に恵まれる。
今回は、「極上のレストラン」でもご紹介した吉野建シェフ・・・
ご存知の方も多いと思うが、少し説明させていただくと、
パリは「ステラ・マリス」というフレンチレストランの
オーナーシェフで、味にうるさいパリっ子たちを唸らせた。
そして、3年前に芝パークホテルに
「キュイジーヌフランセーズタテル・ヨシノ」を
オープンする。たちまち日本でも話題に上った。


そして、ついに今年1つ星を獲得、
そのお披露目のレセプションに伺った次第だ。
憧れのシェフは、実直で、やはりステキな方だった。
女性誌の記者たちに人気があるのもうなずける。
私が、気になったのは、その皆さんが持っているバッグ。
ボッテガ・ヴェネタ、バレンシアガ、クロエ・・・
いわゆるエディターズバッグをお持ちのかたが、やはり多かった。
ソフトで大きめ、ショルダータイプというところだ。
どんなブランドがブレイクしようと、
お仕事バッグは、機能性で共通点を持っていると思う。
あえて、小さなバッグを持っていった私は、少数派であった。
(レセプションは小さなバッグ・・・これは私の機能での選択だが)
話を元に戻すと、1つ星のお料理は、素晴らしかった。
素材の持ち味が、複雑に絡み合っていながら、シンプルに感じさせる。
そして、美しくて、かわいい。しばしの午後の幸せ。
そして、パーティは、長居は無用。
さっと切り上げて、校了に戻るのでアリマシタ。
投稿者 編集長 : 2006年03月22日 13:33


