2006年06月15日
ルイ・ヴィトンの歴史に触れる/編集長
WEB「ブランドJOY」の新しいコンテンツとして
乙女の伝言板がスタートした。
コスメから、映画、父の日の贈り物まで
身近な情報、知っておくと差のつく情報を毎日更新。
なかなかの、お役立ちコラムである。
私も眺めていて、ある日、見つけたのが「ルイ・ヴィトン」の洋書。
早速、ホビダス・ダイレクトで購入した。
ズシリと重いこの本、実に540ページにも及ぶ。
届けてくれるのはありがたい。
内容を少しだけ、お見せすると・・・
ルイ・ヴィトンの創業にまつわる写真はいうまでもなく、
当時のファッションや絵画まで紹介され、
さながら、美術書を眺める思いだ。
手書きのダミエやモノグラムは、すばらしく緻密なのが良く分かる。
古いパターンを大切に今に甦らせるのが、ブランド力というものなのだろう。
この本には、最近の広告に至るまで紹介されているが、
私は、やはり、ヴィンテージな雰囲気が好きだ。
伝統と革新・・・この本を見て、この言葉をしっかり受け止めた。
おそらく、一生モノの愛読書になりそうだ。
投稿者 編集長 : 2006年06月15日 10:17


