2007年01月22日
ヴィトンをもっと知る!/シオ
見ためにもキレイな市松模様のケーキ。
母親がお気に入りのため、お土産によく買って帰るのですが、
その名はズバリ“ダミエ”です。
“ダミエ”と聞けばルイ・ヴィトンを真っ先に思い浮かべる人も多いと思いますが、そもそも“ダミエ”とは、フランス語で市松模様を意味するようです。
恥ずかしながら、つい最近までこの事実を知らなかったのですが、ルイ・ヴィトンのライン名やアイテム名には面白い由来があることをみなさんご存知でしょうか?
例えば、“エピ”は見た目のイメージから、フランス語で麦の穂を意味します。
アイテム名でいうと、
マンハッタン
チェルシー
リフト
はすべて地名に由来しています。
パピヨン
は蝶の優雅さをイメージして作らたことから、フランス語で蝶々を意味します。
・・・と、ちょっとした豆知識を少しだけ紹介してみましたが、
この他にも興味深い由来やエピソードを持ったアイテムがヴィトンにはたくさんあります。
気になる方は、このサイト内の『ルイ・ヴィトン 現行品図鑑』を覗いてみてください。
個々のアイテムを詳しく紹介しています。
ちなみに冒頭で紹介したケーキは、学芸大学駅(目黒区)のそばにあるマッターホーンのものです。昔懐かしのバタークリームの風味がポイントです。
投稿者 シオ : 2007年01月22日 12:00


