2007年06月15日
Japanese Beauty/コマツ
この一週間で最も衝撃を受けたニュース。
それは、本年度のミス・ユニバースで
日本人の森理世さんが優勝したことでした。
昨年度、準ミスに輝いた知花くららさんをはじめて見たときでさえ、
「きれいな人・・・」と思わずため息が出てしまうほどでしたが、
その上のグランプリを取ってしまうとは・・・世界一なんて
森理世さん、すごすぎです!
以前、編集長もブログの中で、
『何気なく、美人が多くなったんだなぁ・・
ページをめくるたび感心しています。』
と書いていたことがありましたが、確かに、そう思います。
しかも、世界が認める、世界に通用するジャパニーズビューティ
あるいはアジアンビューティの存在がすごく大きくなっているということ。
それをまさに裏付け、世に知らしめるかのごとく届いたのが
この2007年ミス・ユニバースの結果だったと思います。
ちょっと話がそれますが、
世界を舞台に活躍するアジアンビューティというと、
他にパリコレやミラノコレクションなどの
ファッションモデルの存在があります。
ファッション界における日本人モデルというと、
どうもアジア人ならではの個性的なイメージが先行し、
そしてファッションモデルというからには当然のごとく、とても細い。
もちろんこれは日本人モデルに限らないことですが、
モデルのやせ過ぎが問題視されたことも記憶に新しいですよね。
それに比べ、このミス・ユニバースの前章戦となった
ミス・ユニバースジャパンにて森さんと肩を並べた
候補者の方々のパフォーマンスを見ていて
とても印象的だったのが、その健康的な肉体美。
ダンスを通して、その美しさを余すことなく表現する姿が
艶かしいというかなんと言うか・・・
同じ日本人なのに、すごくエキゾチックで力強くて
思わずうっとりと見とれてしまうほどでした。
そして、美しいのは外見だけにあらず。
ただひと言に「美」といっても、言語や文化が異なれば、
それぞれの人が「美しい」と思うポイントは当然違ってくるもの。
そこで、このミス・ユニバースでは、
内面の美しさも磨かれた人こそが、
真の美しい女性としての証を得られるのですね。
「内面から磨く」
同じ女性として、見習わなければなりません。
・・・・・・・
そう、あとひとつ、
日本人として、黒髪は大事にしたいなぁと思いましたね。
森さんの披露したナショナルコスチュームもすごく素敵だったし!
投稿者 BrandJoy編集部 : 2007年06月15日 23:59


