2007年09月24日
ル・コルビジェ展やっと見ました/編集長
「ブランドJOY」校了、新しい「WEBサンドリヨンの美髪カタログ」も
ようやく、先が見えてきました・・・・
パカっと、空いた午後を利用して、久しぶりに六本木ヒルズへ行きました。
目的は、最終日が近づいた「ル・コルビジェ展」
このブログをあげた時は、すでに終了していますが・・・
毛利庭園に面して、イタリアンレストラン「毛利 サルヴァトーレ クオモ」があります。
ブッフェのアンティパスト、ピザ、ドリンクのランチを
毛利庭園に面したオープンテラスで、ゆっくりいただきました。
都心とは思えない多くの緑と池。スズメも足元に飛んでくるのどかさに、
しばし、日ごろのドタバタを忘れて、のんびり。
今は、オープンテラスが、いちばん、心地良いとき。ここは最高です。
それから、おもむろに「ル・コルビジェ展」へ。
現在の都市計画というか、巨大マンション群の構造は、
ル・コルビジェが考え出したものらしい。
自分自身は、丸太作りの小さな家を本当に心地よい棲家として作ったのが、
人間味溢れていると思わせるし、現代に対する警鐘なのかも知れません。
ル・コルビジェの足跡に触れたあと、52Fからの素晴らしい眺望を楽しみました。
未来感覚と自然、物欲、食欲、ビジネス・・・
すべてを満たすのが、「六本木ヒルズ」なのでしょうか?
確かに小さな都市そのもの!
でも、雨の日だけは行きたくないところです。
投稿者 編集長 : 2007年09月24日 17:47



