2008年03月26日
春がくるのを待って/なるこ
桜も咲いて、すっかり春。
冬眠中のカエルもそろそろ目覚め、活動を始めるころ。
こんな本はいかがですか?
「世界カエル図鑑300種」
海外の出版社で出されていた図鑑ですが、実は昨年の夏ごろから日本語版制作を進めていて、このたび完成しました。
まだ、見本の段階ですが、来月の今ごろには書店に並んでいるはずです。
3800円! どうぞよろしくお願いします。
砂漠に住むカエルや、オスの背中で卵を守るカエル、
卵の中で成体になるカエル、
模様がパセリに似てるから名付けられたパセリカエルなど
世界中のユニークなカエルの生態を知ることができる本です。
私のお気に入りは、

トマトカエル!
カエルをモチーフにしたキャラクターグッズなど、
とってもタレント性のあるカエル。
(カエル好きの人々はカエラーと呼ぶそう)
でも、その多くが絶滅の危機に瀕しているともいわれています。
昨年も、生態系全体を崩壊させてしまうというツボカビ症の感染が話題になりました。
地球温暖化による気候や環境の変化は、身近な生き物にまで大きな影響を及ぼしています。
今年は国際カエル年! 「イヤー・オブ・ザ・フロッグ」
カエルをきっかけに、今私たちのまわりで起こっていることを考えてみるのはいかがですか。
投稿者 なるこ : 2008年03月26日 11:35



