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2005年09月 の記事
2005年09月27日
W124パート2


今日はW124ネタにしようかな?最近特に悩んでいるのはエンジンのかかりが悪くてカッコ悪い事が多い。
そこでそれを直そうと四苦八苦している。
症状はというとエンジンを掛けてしまえば全く問題はない。ただ、エンジンの掛りが悪いだけなのだ。
走っている時は本当に絶好調!高速道路もす~いすい!
でも一度エンジンを止めると次に掛ける時が怖い。根拠に掛けるかも知れないが絶対掛ることは掛る。ただただ掛りにくい。何度もクランキングしないとだめで多分何度かキーを捻ってオンオフを繰り返せば必ず掛る。きっと燃圧を上げれば掛るんだと勝手に判断している。それとどうも水温が常温の時は大体問題ない。しっかり暖まっている時も大丈夫。エンジンを止めて中途半端な温もりの残った状態が一番調子が悪い。
そんな問題です。多分?
そこで一番最初に疑ったのがコンピューター。なぜならこの年式はハンダがあまり良くなくて剥れたりすると聞いたからです。そこでイベントで知り合った鈴木商会の鈴木力さんの助けを借りる事にしました。
鈴木商会は高級外車の中古部品を扱ってらっしゃる会社で私の様な新品パーツを買えない人には神様のような人です。ただこの人はイベントで出会うといつも私をいじめるのです。ま、いつもいじられキャラなので私もあきらめてますけど・・・
で、コンピューターをプレ・センプレの時に預かりましてテストしました。ところが・・・
眠いから次回に続く!
2005年09月25日
JGTC第6戦決勝

さーて、何から話そう。今日はいろいろあったんです。まず、朝一の30分行われるテスト走行。その走行では決勝のガソリン満タン状態のテストをします。バランス的には高速コーナーでオーバーステアだったのでリヤのウイングを少し増やして対策をしたところ6番手のタイムが出たので一応納得して終えることが出来ました。そして決勝です。あまり細かくお話しするとなんだか人の悪口みたいになるので多くは語らない事とします。結果はリタイアです。本当に残念なもったいなーいレースでした。はーっ!!!(ため息)
次こそ表彰台!!!
こんな事でめげてたまるか!!!
2005年09月24日
JGTC第6戦予選日

やっとホテルに帰りました。今日は大変な一日でした。実は昨日、一昨日とどうもセッティングがイマイチで納得が行かずにいました。エンジニアの望月さんとデーターをずーとにらめっこしてやっと出した答えが前回の5月のレースに戻そう。ということでした。ということで今日はここ2戦調子良かったセットをすててしまったのです。しかし、その結果はかなりの「運」が味方しましたが「どうしようもない」状態から脱出してなんと予選2番手と大躍進を遂げたのです。チームのみんなの頑張りがやっと実を結んで来た気がします。本当に良かった。
しかし、明日の決勝では楽な展開が望めないのは分っています。こんな時こそ良い仕事をしなければ・・・と珍しくシリアスになっている私でした。
2005年09月23日
JGTC第6戦富士公式テスト

さてさて今日はまたテストデーでした。思うように行かない一日でした。結果から言うと9番手でした。茂木のレースのイメージで考えるともっともっと上位に行かなくてはならないのに!明日は予選です台風の為に結構な雨になるかも知れません。雨は得意なので楽しみです。写真は今日は忙しくて撮っている暇がなかったのです。そんな訳で走り終わって明日のためにギヤの交換作業とチェックをしているところです。乗用車と違って簡単に歯車を変えられるようになっているのです。ストレートの長さやコーナーに応じてギヤの歯数を微妙に変えるのです。百分の一秒でも早く走るために!ではまた明日!
2005年09月22日
JGTC第6戦富士テストデー

今晩は!今日は富士スピードウェイに来ています。なぜかと言いますと今週末は全日本GT選手権第6戦だったりするのです。ちなみに今回も愛車のW124で広島からはるばるやって来ました。で、今日の結果ですが1日中ず~と雨が降り続きコンディションは毎セッション違う状態ですが内容はなかなか良いテストが出来たと思います。一応今回の相方ドライバーを紹介しておきます。番場くんで~す!お調子者ですがよろしくお願い致します。さて、明日の公式テストデーは晴れるらしい。楽しみです。週末のレースも頑張りますよ!皆さん応援に来てくださいね。
2005年09月18日
Ferrari pre Sempre Ⅱ
この土日は鈴鹿でフェラーリのイベントでした。今回のお仕事はこのF1のシェイクダウン。1989年の640と名づけられたモデルです。私と似た世代の人はわかりますよね。ジョン・バーナード作でF1に一番最初にパドルシフトが付いた、つまりハンドルから手を離さずともシフトチェンジが出来るようになった革新的なモデルです。今のF1はギヤチェンジはハンドルの裏に付いているパドルシフトを中指でチョンチョンと動かすだけで後はコンピューターが勝手にエンジン回転をあわせて勝手にクラッチをつないでくれます。つまりシフトダウン時のヒールアンドトーやらシフトアップ時の駆動を抜く為のアクセルオフなどのドライバーの仕事を車が勝手にしてくれるのです。しかし、この車はまだそこまで痒いところに手が届いておらずまだドライバー補助コンピューターが付いていません。まだドライバーがしないといけないことがたくさんあるのです。今のF1があまりにコンピューター化されすぎたとも思います。簡単に言うとHパターンのミッションをアクチュエーターたくさんつけて油圧で動かしているだけなのです。ですからこのごろはミッショントラブルも多かったですよね。神業のような仕組みです。現在はシーケンシャルミッションにアクチュエーターつけて動かしてますからアクチュエーターは2つで足ります。トラブルも少ないわけです。つまりF1の世界でドライバーがコンピューターの補助を受けずに走っていた最後のごろの歴史的に価値の高いモデルといえます。
事情があってストレートを全開では走れなかったのですがS字区間などは足のバランスの良さが良くわかりましたし、3,5リッターのNAエンジンはまだバルブをスプリングで動かしていた時代の車ですからレブも11000回転で抑えましたが扱いやすいトルクの太さがすごく印象に残りました。ちなみに現代のF1はバルブスプリングはなく、圧縮空気でバルブを動かしています。なぜかというとスプリングでは18000回転などとんでもない回転でスプリングではバルブを押し戻すスピードが足りないのです。スプリングの伸びる限界スピードを越えた回転数と言うわけです。
このイベントはFCJ15周年と言うこともあり参加台数も多くて鈴鹿はフェラーリだらけ!という感じでフェラーリ好きの私には最高でした。
2005年09月14日
愛車W124

なんで124?良く聞かれるんですよ。私の場合は趣味と実益をかねての1台を選ばないとならない。なんせ年がら年中高速道路を走っている。簡単にサーキットに行けるようにどこでもドアがほしい!これ切なる思い。だれか早く開発して!ということで話を現実に戻すとお金があればふだんの足は高速も下道も乗って楽しいフェラーリF430。人数乗る時はベントレーフライングスパー。なーんて言って見たい。さらにさらにさらに現実に帰るとやっぱりお金が無い。んーかなり現実に戻って来た。現実の私の必要とする車はなんせ安く上げないといけない!1台で仕事も遊びも出来て乗り心地も良くて壊れない車。しかもお金が掛らない。!多くは求めるつもりはないけれどこうやって書いていくとイッパイ要求していたんですねーそれを満たす車はなに??!!??その答えがW124だったのです。
だって、私の選んだ1990年式の300Eはもう15年も前の車!知り合いに無理な金額(もちろん安すぎて)で買って来てもらったのですが来たときはやはりボロです。そこからがにわかメカ桧井の出番!なんだかながーくなりそうなので1回目はこんなもんでやめときます。イッパイいじっっちゃったので少しずついきますね。
2005年09月13日
suzuka1000km耐久レース
どうもフェラーリ色が強い私ですが、今年は鈴鹿1000キロには
JLOC(ジャパン ランボルギーニ オーナーズ クラブ)さんの
ムルシエラゴRG-1をドライブさせていただきました。
乗っていてその気にさせてくれるクルマが大好きな私としては、
ある意味ドイツ車になってしまったランボに残念な想像をしていたのですが
乗ってみてこれはすばらしい!と思いましたね。
乗っていて攻め込みたくなる!これぞイタシャ!
もちろんこのムルシーはRG‐1というランボルギーニが
レース用に制作したスペシャルなクルマです。
ステアリングの重さやシーケンシャルミッションの操作性の良さ、
そして何よりも12気筒独特の筆舌に尽くしがたい美しいサウンド!
全日本GT選手権の500クラスの中で世界選手権のルールで造られた
このムルシーを走らせるのはルールが違いすぎて本当に大変だと思いました。
しかし、レースの世界でイタリア車の火を絶やさぬよう是非頑張っていただきたいと
心底思えるレースでした。チームJLOCに表彰台をプレゼントできたことを本当に嬉しく思いました。
是非JLOCのホームページもご覧ください。
2005年09月12日
すっごいお待たせ致しました。
桧井です。あ、当たり前か!このタイトル頂いてからかなり時間を要しましたがやっと使い方が理解でき初投稿になります。私に皆さんが楽しめる事が書けるのだろうか?といろいろ考えてのですが考えるのやめました。ツレズレなるままに起こった事をアップすることにしますね。タイトルのル・マンへの道は今現在ドライバーとして目指すところはなにか?というとやはりル・マンでの総合優勝!そう思い最近は行動しています。そんな事からこんなタイトルになってしまいました。でもいつもそんな話題ありません。基本的に日常的にあるのはマイカーW124の修理日記になるような気がします。タイトル変えた方が良いんじゃないの?と言われるのは分っているのですが当分このタイトルで頑張って行きます。
2005年09月04日
SUPER GT第5戦ツインリンクもてぎ
SUPER GT第5戦ツインリンクもてぎ
暫定結果 GT300
5位 MACH-GO FERRARI DUNLOP 三船 剛/松田秀士
3番手を快走していたものの、ドライブスルー・ペナルティを受けてしまい結果は5位。
次戦にご期待を!
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