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2005年10月 の記事
2005年10月23日
燃料ポンプ2
そんなわけでポンプを交換しました。
ちなみに今回時間がなかったので純正品を使いました。
しかし、もったいないからインターネットでよーく探すと良いですよ。
多分、半額ぐらいで同じものがあります。
最近のネット販売は本当にすごいですから!!!

今回の交換部品はこれです。
長いのがポンプです。
もう一つのがアキュムレーターと言います。
それはエンジンを止めた後、次にまたすぐエンジンが掛かる様に燃料圧を高く保つ為のものです。
これがあるのでエンジンの再始動はスターターを回したかと思えばすぐ、それこそ1~2回のクランキングで掛かってしまうのです。
高級車ならではの物ですよね。
これはどこにどう付いているかと言いますと?
リヤシートの下あたりにこんな感じでぶら下がっています。

プラスチックのカバーで隠してありますが簡単に外せます。
まとめて外れて来るのですがどうやっても外す時に結構ガソリンかぶります。
気を付けてください。
もちろん火気厳禁です。
太いラインが燃料タンクから来ています。
細いラインがエンジンへ行っています。
つまり細いラインはガソリンをあまり気にしないで外せます。
しかし、太いラインは燃料タンクからガソリンが自由落下して来ますので気を付けてください。
手順としてはまずバッテリーの端子をはずす。燃料タンクのキャップを取ってから圧を抜いて蓋を閉める。
それから下回りです。
プラスチックのカバーがプラスチックのネジ4本で留まってます。
これは簡単にはずせます。
はずすと姿が見えます。
二つのポンプに行っている配線をはずす。
燃料ラインは先に燃料フィルターから出ているラインをはずす。
この方が安全でガソリンを無駄にする量が少ないと思う。
このアッシー部品を留めているゴムブッシュをはずす。
これで一番危険な部分(燃料ライン)だけが残ります。
後は受け皿を準備してガソリンタンクから来ているラインに外した後、詰めるボルトを準備。
そしたら意を決して最後のラインをはずします。
当然、ガソリンタンクから来ているラインに素早く詰め物を詰めないとガソリンはだだ漏れです。
ラインはかなり太めなのでそれを見越して準備しないとはまります。
ちなみに私ははまりました。

「だれか~お願いだからもっと太いボルトをちょうだ~い」と車の下で動けない状態で叫ばないで良いように詰め物は思ったより太めも準備しておきましょう。
で、はずれて来た物がこれです。

すいません!
今日は時間の都合でここまで!
またね。
2005年10月22日
W124燃料ポンプ不調
すいません!
最近忙しくて更新出来ていません。
車もかまってよ!!!
と言わんばかりで調子が悪くなってます。
なにかと言いますと
まずエンジンのかかりが非常に悪い!
いつかはかかると分かっているのですがかなりクランキングが必要です。
たまにエンジンかかっていてもギヤを入れるとエンストする。
その割りには走りだしたら絶好調だったりする。

車を上げてポンプを確認してみました。
昨年この車を購入した時に2つある燃料ポンプの1つは新品に変えてあります。
もう一つかな?
そう思いまして聴診器をあててみました。
明らかに古いポンプが苦しそう。
これで心配していた事がすべて直るのか?
それは分からない。
しかし、明らかにおかしい。
どちらにせよ結構嬉しい。
直せば気持ち良く走れるようになるかも!!!
ということでポンプを換えたので当分交換ネタです。
2005年10月17日
JGTCオートポリス決勝
レース終わってからそのまま広島まで帰ってきたら疲れてしまってもう何も出来ませんでした。
遅くなってごめんなさい。

いよいよ決勝。
天気も良くレース日和!
朝のウォームアップでは全くタイムが出ず、運転も難しくて路面温度しだいでは勝負にならない不安に陥りました。
しかし、スタートに向かってどんどん気温が上がっていき、良い感じになってました。

スタートは松田さんが担当してくださいました。
5番手スタートから少しずつ遅れていきやはりしんどいのかな?という感じでした。
少し早めのピットインをしてドライバー交替と給油をして私の番です。
ガソリン満タン状態は本当に重くてリヤタイヤに乗る荷重量が少しでも多いと滑る。でも、少しでも少ないとやはりトラクション不足で滑る。
本当にドライビングは難しいのですがきっとみんなも難しいに違いない!
ひたすら自分のドライビングに集中してレースをしていくとどんどん順位が上がって行きます。
ペースはかなりいい方だ!
無線連絡ではトップグループとのタイム差がはっきり毎周減って行く。
このまま行けば表彰台も狙える!!!
トップ集団が見え始めて集団の様子が理解できるようになったその時、パワーダウン!!!
エンジンから白い煙が・・・
本当に残念でした。
皆さんいつも期待を持たせつつ結果を残せず申し訳ありません。
今年のGT選手権は次回の鈴鹿で最後です。
1年って本当に早いですよね。
今度こそ!!!
最後ぐらいまとめるぞ!!!
2005年10月15日
JGTCオートポリス予選日
なんと今日は雨でした。
予報では晴れだったのに!
日ごろの行いが良いからか!
そんな訳で午前中の予選では2番手でした。
午後のスーパーラップでは1位にいるガライアが2周ではタイヤが温まらない感じだったので勝手にいけるぞ!!!ポール奪取だーなんて一人思っていたらなんとルールがいきなり変わりまして、、、こんなこと普通ありえないと思うのですがなんと!
「午後はスーパーラップありません。昨年までの予選になります。」
なーーんて??
ルールが!なんとルールが変わったんです。
そんなことがあっていいのでしょうか?
それでいい思いをしたチームもたくさんありました。
でも我々はこのルール変更は大きなマイナスでした。
こんな風に国産メーカー系が自分の都合によってルールを変えてしまうから日本のレースに協力するつもりはない!とフェラーリに言われてしまうのです。かなり残念なことです。
そんな訳で気を取り直して2回目の予選に挑んだのですがアタックをしようとニュータイヤに変えてピットに入ったその時に運悪く霧で赤旗中断になってしまいアタックできずに終わってしまい順位は5番手に落ちてしまいました。
残念です。
明日は晴れの予定。
今日の予選は晴れでは調子の良くない車が上位に多いのです。
晴れで速かった車は順位が悪かったのでかなり荒れたレースになると思います。
スタートは松田さんが担当する予定です。
後半追い上げるレースをしたいと思います。
頑張りますので応援宜しくお願いいたします。
2005年10月14日
JGTCオートポリス公式テストデー
そうそう今回と最終戦の鈴鹿ですが相方は松田秀士選手となります。
松田さんが乗り込んでいる写真です。
テレビはナビではありません。
ルームミラーがないので後が見にくい。
そこでトラックのように後にバックカメラが付いていてそれの映像が見れるようになっているのです。
これが仕事場です。
で、今日のテストですが午前中は12番手でもこれは古タイヤでのタイムなのでニュータイヤであればTOP6に入れると思われます。
午後ニュータイヤでアタックしようと思ったら寸前に雨!!!
結局ドライ路面でのテストは出来ませんでした。
午後の順位は4番手。
ま、予選も決勝も晴れる予定なのであまり参考にはならないかな。
そんな訳で不完全なテストになってしまいましたが明日は頑張るぞ!!!
2005年10月13日
JGTC オートポリス テストデー
さていよいよテストデーです。
いつも思うのですがオートポリスは路面が結構スリッピーなのですがGTカーが走ると路面がどんどん変わっていきマイセッション路面が変わるんです。
特に明日からはGT500も走ります。GT300と合わせて合計41台です。
凄い勢いで路面にタイヤのゴムのコーティングができてグリップが高まります。
今日は路面とのマッチングがみんないまいちなのですが日に日に良くなる路面を予想しながらセッティングをする。
これが難しいのです。
きっと面白いレースになると思います。
見ていてくださいね。
これはアライメントを見ているところです。
普通のショップさんだと持ち込んだ車のタイヤでそのままアライメントとりますよね。
それだと正確には測れませんからレーシングカーだとこんなアライメント用のホイールを作って測るのです。この時更に正確にするために各車輪にのる荷重量も測ります。
不具合があるかどうかもですがそれによって車のセッティングを変えたりできるのです。
凄く手間のかかる作業なのですが絶対必要な仕事です。
明日は公式テストデーです。
順番が公式に出ます。
楽しみです。
2005年10月12日
今日はオートポリスに移動日です。

さてさて今週末はオートポリスでGT選手権が開催されます。
今日は今からオートポリスに向かいます。
いつもは山陽道経由ですが先日の台風で山陽道は通行止めです。
そんなわけで中国道経由でいって来ます。
一昨日久しぶりにリフトで車を上げて下回りの点検をしました。
そしたらフロントのステアリングのボールジョイントがブーツ破れていました。
悲しい・・・
でもすぐ壊れる物ではないしゆっくり注文することにしました。
それよりも念の為燃料ポンプもチェックしたのです。
このモデルは2つ並列でついています。
一つは既に交換済みで新しいのです。
もう一つが怪しい気がしていたのです。
たまに、そんな気がしていたのですがやはり古い方のポンプが元気が無い。
聴診器を当てて見ると明らかに流れている量が少ない。
ということで注文することにしました。
でも車を掃除すれば気が晴れてしまう単純な性格です。
きれいにきれいにしておきました。
そんなわけで今回のレースに気合を入れます。
基本的には今回も表彰台狙い。
オートポリスはマッハ号には得意なコースになるはずです。
レイアウト的に3速、4速で曲がるコーナーが多い。
得意とするダウンフォースが物言うコーナーです。
後は抜くのが難しいので予選をいかに前の方を取るかがポイントになると思います。
頑張って来ます。
できるだけ走行後夜アップしますね。
2005年10月07日
W124パート3
パソコンがネットに繋がらなくなってしまいトラブルが解消できずに困っています。早く直したーい!でも時間がない!そんな訳で最近はザウルスでFOMAつないで作業しています。
こんどザウルスネタも良いかもね。
出張多いのでザウルスないとパニックに陥るぐらい持ち歩くヘビーユーザーですから。
そんなことではなくてW124ですよね。
無事車検から帰りました。
まったく問題がなかったのですが結構前からクルーズコントロールが壊れていたので修理しました。
どんな症状だったか?
まず、自分の設定したいスピードに合わせてハンドル右にあるコントロールレバーを上にチョンと押し上げます。するとそのスピードに固定されるのですが???
なんと正常であればスムーズに微妙なアクセルコントロールで調整してくれてなかなかいい玄人ドライバーになってくれるのですが壊れてからはアクセル全開か全閉しかない状態でスーパー素人ドライバーになっていたのです。とても乗れたものではないのでしばらく使ってませんでした。
そんな事で修理です。きっとコンピューターだと的を絞ってまた鈴木商会さんに電話します。
あるよーという嬉しい返事。さっそく送って頂きました。
さっそく作業です。
W124のコンピューターはエンジンルームのバッテリーのすぐ後。そう思って探しましたがありません。なんと珍しく運転席の足元にありました。そんな訳で内装のばらし方です。
まず、マットをすべてはずします。そうするとハンドル下の黒いパネルはプラスドライバーと6ミリのボルトであっさり外れます。ここからが問題。
ハンドルの右側の黒いカバーはライトのスイッチを頑張って引き抜きます。
すると右端を手前に引けば全体が右にずれながら外れます。
ライトの光軸調整のカプラーに気をつけてください。
ベンツに在りがちな空気で動かす部品なので壊れると大変です。(これは電動にしてほしかった。)
つぎにハンドル左側の黒いプラスチックカバーです。
キーシリンダーがあるのでどうやってはずすのだろう~
悩みましたが間違いなくはめ込みだ!
ハンドルのすぐ脇にL字の引っ張り工具を入れて引くはず!
と意を決して引っ張るとあっさり抜けました。
これでハンドルから下の大きな内装部品がすべて外れます。
6ミリのボルトでこんなにたくさん!
みしりとも音がしないわけです。
こんなにしっかり付いているなんて!
やっとコンピューターが姿を見せました。
シルバーのボックスです。
2本のボルトで付いているだけでしたので簡単に交換できました。
コンピューターの割にはショックをそのまま伝えるかのように付いています。
何か緩衝材でくるんだ方が良いのに!と思いながら時間がないのでそのまま交換しました。
テストしたらまったく問題なく、あっさり直ったのでバンザーイ!
ちなみに内装を戻すには大した問題はありませんがハンドル下のブルーの内装とその下の黒いカバーの接合部分はわかりにくいので良く覚えてはずしてくださいね。どんな部品も無理なく付きます。無理がある場合は何かが間違っていると思ってください。
2005年10月03日
今日は愛車を車検に出しました。
いつの間にか今日は愛車を車検に出さなければならない日になっていた。
ということで購入もお手伝いいただいた広島の商工センターにあるエルフさんにまたお願いした。
ここの社長とはもう長ーいお付き合いだ。私がFJ1600に乗っている頃から・・・
お互いに髪がうすくなったな~(大きなお世話!)
だれにたいしても当たり前の対応をしてくれる。
車の購入からチューニングまで実にそつなくこなす。
中古屋さんには珍しいお店である。
実はもともとレーシングメカニックだったりするのですっごく応用がきき、仕事がきれいで無難な方向に上手に持って行ってくれる。
じつにバランスの良い人なのである。
多分、大してすることは無いと思うが古い車だけにこの人に出すことにした。
明日、帰ってくる予定だが部品交換、ではなく車交換したら?と言われないかと不安だったりして!
なんてったって15年も前の車だもの。
でも末永くお付き合いしたい車なのです。
乗り味はまだまだすばらしいのですから!
で、先日富士のレースの帰りに大阪のファブレスさんに寄ってきました。
早々にF430を購入されてエアロパーツや足回りのチューニングを開始されていてどんな様子か興味深深だったんです。ということで見てきました。
これはスチール製のブレーキを購入された方ように大きなブレーキシステムを開発しているそうです。
今のところコントロールが難しいそうなのですが完成されるのが楽しみですね。
このサイズならば日本一ブレーキに厳しい茂木でも大丈夫ではないでしょうか?
こちらはただ今製作中のF430用のフロントバンパーです。
かなり空力を意識したバンパーだと思います。
もともと360に比べると430は空力が改善されていますが純正よりも更に安定するのは間違いない?
今度のネコデーではエアロも間に合うそうなので完成状態を見るのが今からかなり楽しみです。
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