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2005年10月07日
W124パート3
パソコンがネットに繋がらなくなってしまいトラブルが解消できずに困っています。早く直したーい!でも時間がない!そんな訳で最近はザウルスでFOMAつないで作業しています。
こんどザウルスネタも良いかもね。
出張多いのでザウルスないとパニックに陥るぐらい持ち歩くヘビーユーザーですから。
そんなことではなくてW124ですよね。
無事車検から帰りました。
まったく問題がなかったのですが結構前からクルーズコントロールが壊れていたので修理しました。
どんな症状だったか?
まず、自分の設定したいスピードに合わせてハンドル右にあるコントロールレバーを上にチョンと押し上げます。するとそのスピードに固定されるのですが???
なんと正常であればスムーズに微妙なアクセルコントロールで調整してくれてなかなかいい玄人ドライバーになってくれるのですが壊れてからはアクセル全開か全閉しかない状態でスーパー素人ドライバーになっていたのです。とても乗れたものではないのでしばらく使ってませんでした。
そんな事で修理です。きっとコンピューターだと的を絞ってまた鈴木商会さんに電話します。
あるよーという嬉しい返事。さっそく送って頂きました。
さっそく作業です。
W124のコンピューターはエンジンルームのバッテリーのすぐ後。そう思って探しましたがありません。なんと珍しく運転席の足元にありました。そんな訳で内装のばらし方です。
まず、マットをすべてはずします。そうするとハンドル下の黒いパネルはプラスドライバーと6ミリのボルトであっさり外れます。ここからが問題。
ハンドルの右側の黒いカバーはライトのスイッチを頑張って引き抜きます。
すると右端を手前に引けば全体が右にずれながら外れます。
ライトの光軸調整のカプラーに気をつけてください。
ベンツに在りがちな空気で動かす部品なので壊れると大変です。(これは電動にしてほしかった。)
つぎにハンドル左側の黒いプラスチックカバーです。
キーシリンダーがあるのでどうやってはずすのだろう~
悩みましたが間違いなくはめ込みだ!
ハンドルのすぐ脇にL字の引っ張り工具を入れて引くはず!
と意を決して引っ張るとあっさり抜けました。
これでハンドルから下の大きな内装部品がすべて外れます。
6ミリのボルトでこんなにたくさん!
みしりとも音がしないわけです。
こんなにしっかり付いているなんて!
やっとコンピューターが姿を見せました。
シルバーのボックスです。
2本のボルトで付いているだけでしたので簡単に交換できました。
コンピューターの割にはショックをそのまま伝えるかのように付いています。
何か緩衝材でくるんだ方が良いのに!と思いながら時間がないのでそのまま交換しました。
テストしたらまったく問題なく、あっさり直ったのでバンザーイ!
ちなみに内装を戻すには大した問題はありませんがハンドル下のブルーの内装とその下の黒いカバーの接合部分はわかりにくいので良く覚えてはずしてくださいね。どんな部品も無理なく付きます。無理がある場合は何かが間違っていると思ってください。
投稿者 桧井保孝 : 2005年10月07日 13:25


