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2006年05月 の記事
2006年05月17日
やっと広島に戻りました。
今回の出張は長かった!!!
やっと広島に帰ってきました。
前回の続きです。
決勝はどうなったか?
疑問に思った方が多かったと思います。
だってスタートドライバーを私がしてそのままリタイヤしているのですから。
そうそういい忘れた。
スポーツカー選手権にはスーパーGTで87号車で出場しているカーボン地の黒いムルシエラゴを手直し?元の姿に戻して?出場しました。
GTでは和田久選手と山西選手がドライブしている87号車が今回の88です!
本当に残念なのですが今回はリヤの左側のハブのトラブルによりリタイヤになりました。
トラブルを感じてピットに入ろうとスピードを落としていたのですが超高速の最終コーナーでいきなりのスピンだったのでかなりびっくりしました。
しかし、このレースはかなり得るものがあったので今後のスポーツカー選手権はかなりいい感じで走れると思います。
楽しみ!楽しみ!
2006年05月13日
帰りました!ただ今菅生です。
昨日日本に帰ってきました。
朝、成田に到着して預けた荷物は平井さんにお任せして自分は走って成田エキスプレスに飛び乗り、さらに東北新幹線に飛び乗り、福島から仲の良い知り合いに車に乗せていただき菅生に昼過ぎにどうにか到着したのでした。
菅生でなにをしてるのかって?
全日本スポーツカー選手権の開幕だったりするのです。
昨日は練習日ですから絶対はしっとかなければならず午後の最後の走行だけでもとそんなことになってしまったのです。
少しですが無事に乗ることができまして昨日は時差の関係で寝てない事もあり、間に合った安心感もあり、疲れ果てて爆睡したのでした。
ところでイタリアではパソコンをつなげる環境がやはりなくてやっとアップしているのですがなにを取材してきたか?というと

フェラーリのニューカー599です!
他にもあるのですがまだメーカーさんの都合により内緒だったりします。
どれも素晴らしい車ばかりですので今後発売になるカーマガジン、ロッソ、ティーポ、スクーデリアを是非ご期待ください。
しかし、イタリアと言っても取材の旅。
ボローニャに到着するのは夜で疲れていてもすぐ寝るだけです。

次の日の朝はみんなさわやかでこんなに元気でした。
帰る日の朝は連日の朝から夜遅くまでの取材の疲れで完璧にみんな「疲れハイ!」状態。
カメラを向けるとごまかすためについオーバーアクションです。

どうしちゃったんですか平井さん?って感じ。
ま、つまり時間の割に内容が濃すぎてみんなばてばてで帰ってきた訳です。
本当にすっごい仕事しました。
値段がまだ決まっていない車もあるのですがおおよそ値段の合計は1億4千万円ぐらいではないでしょうか?
緊張の連続でした!
そんな話はぜひこれから出版されるネコパブリッシィングの雑誌をご覧ください。
話は戻って今日の予選は私は事情があって計測1周走っただけでした。
一応2番手スタートです。
明日は1000キロも走るレースです。
GTより約3倍も長いレースですからドライバーもメカニックも車も本当に大変だと思います。
天気は晴れるらしいです。
勝てるよう頑張ってきます。
2006年05月07日
ただ今ウィーンです。
いいかげん眠い。
ウィーンの空港でしばらくボローニャ行きの飛行機を待っています。
すわっていたら偶然ワイヤレスランのスポットだったので繋げて見たら簡単につながりました。っしかも無料で早い!!!

平井さんとちゃんと担当のブログをアップしているところです。
晩ごはんはモデナのドーモの辺にホテルがあるらしいので地元の店で食べようと言うことにしました。あの辺は英語があまり通じないイメージが強いのですが・・・
チャレンジだ~
良いお店あったらまたアップしますね。
ただホテルがパソコン通信できるかどうかわからないので最悪また帰りの空港でアップになるかもしれません。
いや、田舎なのできっとそうなる。
それではまた!!!
ちょっと暇があったので・・・
今から飛行機に乗るところです。

今回一緒に行くロッソの平井さんとカメラマンの尾形さんです。
どうやら揃って英語は片言!
イタリア語はもちろんできない。
広島弁なら分るのですが・・・
ま、どうにかなるものですよね。
いってきま~す。
2006年05月05日
運の悪いレースでした!
さて、まず予選は逆ポールでした。
これはやはり1回目の予選でマルコさんがアタック後にクラッチトラブルが起こり、私が走れなかったのでタイム順に並べない事はしょうがないことでした。
すみません。
珍しいパターンだったのでルールを理解していませんでした。
それから2回目の予選の時は実は私が赤旗を出してしまったのですがこれはデファレンシャルギヤが壊れてしまい、デフケースからオイルが漏れ出した事が原因でした。
ここまでが予選日に起きたことなのですが正直な話メカの方々はこれからが大変でした。デフの修理は本当に大変で皆さん朝まで寝ることなくがんばって直してくださったのです。
本当に感謝感謝でした。
そんな訳で決勝日の朝の走行はデフの慣らしをゆっくり行なっただけでおわりました。
ウォーミングアップのタイムが遅いのはそんな理由からです。
吉田さんが遊びに来てくださいました。
そして決勝です。
徹夜までして直してくれたスタッフの皆さんのためにも全力を尽くそうと思いました。
後ろを見るとなんと見晴らしの良いことか!
スタートはマルコさんです。
一番後ろの26番手からどんどん追い上げていきます。
ムルシーはあまりタイムがあがったり落ちたりしません最後までいいペースで13番手ぐらいまで上がっていました。そこで私にドライバー交代です。
「うまく行けばまたポイントが取れるぞ!」
そう思い、気合いれてスタートしていったのですが最初から「あれ?音がおかしい?」と思っていたらやっぱりだめでした。どうやら代わる前からおかしかったそうで代わってすぐにデフが壊れておわってしまいました。イヤー残念。
今までこんなにスムースに流れてきたのにこのレースはどうしたんでしょう?
何か悪いことしたっけ?
そんな考えさせられるレースでした。
次回GT第4戦セパンはJLOCはお休みです。
理由はル・マンがあるから!!!
でもその前に明日からイタリアに行ってきま~す。
特別な車に乗ってきます。
帰ってきてから報告するので楽しみにしていてください。
更に12日に帰国しますがそのままSUGOに行きます。
それは全日本スポーツカー選手権が開催されるからです。
新しいレースの開幕です。
これもまた報告しますね。
忙しくなるな~
気合入れてがんばってきます。
2006年05月03日
JLOCル・マン体制発表会
多分私のブログを今見ている方はきっとGTのホームページを見てなぜ?ドンケツ?
なーんて見ている方が多いのでは?
実は私自信がそうです。
16番手のはずなのですが・・・
今更チェックできないので分かりましたらまたアップすることにします。
今日はいろいろありました。
きっと今年経験する予定のトラブルをまとめて経験したような気がします。
ま、GTに関してはこれだけにして
ブログのタイトルみてくださってます???
そう!「ル・マンへの道」です。
最終目的をル・マンでの勝利に置いている私としてはついに大きな一歩を今年踏み出せる事になりました。
こんばんは実に大事なだーいじな発表会が行われました!!!
ランボルギーニ・ジャパン社長ザンボットさん、JLOC会長則竹さん、マルコさん、通訳の人、山西くんです。
私?この写真撮ってます。
この後、カメラさんに「ひのいさん写真撮ってないでちゃんと入ってください!」と言われました。
そんな訳でJLOCのドライバーとして今年ル・マンに参戦します。
このル・マンプロジェクトの概要はまた報告しますね。
で、明日の決勝ですがはっきりしているのはマルコさんスタートです。
今回は長ーい500キロレースです。
何番手まで上がれるか?
楽しみにしてください。
ちなみに明日はレース後広島まで車で帰りますのでブログのアップは月曜日だと思います!
あさっては成田まで移動。
それからイタリアにランボルギーニとフェラーリの新型車のテストに行ってきます。
当分は毎日が自分の耐久テストみたいです。
2006年05月02日
スーパーGT第3戦公式テストデー
今日の天気は終始こんなでした。
そーんな訳でほとんど走らず。
余裕の構え?あきらめ?いやいやここは割り切り。
今回の重量ハンデは前回6位でしたから5キロだけ減っています。
そんな訳で35キロです。
でも開幕の時から考えると性能調整といわれる重りが100キロ乗ってますから5キロなんてあんまり違わないのですけど・・・
明日は予選!
頑張ります!
2006年05月01日
もうスーパーGT第3戦!
イヤー早いものでもうスーパーGT第3戦!
今日は明日からレース日程なので広島から富士に移動してまいりました。
前回の岡山国際でのレース終わってから
こんなのや
こんなのや
こんなの乗せていただいていたのですが・・・え・・・
ま、パソコンたたいている時間の問題で1つしか出来そうにないので今日は「大和」ねたで
これは映画「男たちの大和」の実物大セットです。
昨年の上映開始から本当はとっくに取り壊しになっているはずだったのですが見たい人が後を絶たずどんどん引き伸ばされてこの連休明けまで見れることになりました。
前々から行きたい行きたいと思っていたのですがやっと行ってきました。
尾道の造船所の一角にでっかくでっかく作ってありました。
と、言っても残念ながら1番砲塔は砲身がありませんでしたし、せめて艦橋があれば・・・
もっと大和の大きさが実感できたと思うのですがそれだけはすこし残念でした。
甲板中ごろから砲塔を見た所
最近映画をあまり見ていないのですが昔は時間さえあればビデオでも映画館でもとにかく映画を見ていました。
そんな中で出会ったのが「連合艦隊」
「男たちの大和」をみて心動かされた人は是非見ていただきたい。
私としては日本の戦争映画としては特撮は現代の映画にはかないませんが内容は史実もドラマ性も秀逸です。
エンディングが谷村新司さんの群青という曲なのですがカラオケでこの歌を歌われるとついついこの映画を思い出して涙してしまいます。
こんな時代があったんだな~と、今は本当に平和なんだと、考えさせられます。
この連休の終わり7日で大和のセットは取り壊されてしまいます。
是非都合がつく人は見に行きましょう!!!
それ以外の方はGTに応援に来てくださいね。
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