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2006年07月 の記事
2006年07月28日
TIPOデーのどうしてもアップしたくて・・・
もう、先々週の事になりますが今年もTIPOデーが開催されました。
土曜日、土曜日、日曜日と3日間結構ハードなイベントです。
FXXが今年のメインの仕事でした。
毎年このイベントが楽しみで私にとっては鈴鹿1000キロ並に夏の風物詩です。
オーバーヒートミーティングですからそれはもうスタッフも皆暑い!いや熱い!!!
レーシングカーの運転手以前に単に無類の車好きの私は集まっている車を見るだけでわくわくしてしまう。
それにしても世の中にはこんなに車好きがたくさんいるのか!と嬉しくなる。
それゆえに私は社員ではないけれどついついいろいろお手伝いしたくなって時間があれば手伝ってしまう。
いつもは最後のパレードの後、旗を振りながら参加してくださったお客様を見送り一つの大きな仕事を終えた感動を感じながら急いで次の仕事の場に移動していたのです。
確か2年前は翌日朝からイタリアでの取材があり、イベント後すぐスタッフの方々と伊丹空港に強制連行!
昨年は翌日早朝から滋賀県のクレフィール湖東でフェラーリクラブのドライビングレッスンの講師を務める為にイベント後すぐ車で移動!
今年は初めて終了後の打ち上げに最後まで参加できたのです。
嬉しかったですね~~~
打ち上げはいつもTIサーキットの方々とスポンサーさんそして疲れきったスタッフでのピットの中での焼肉大会です。
焼肉というとついつい焼き係をしてしまう私ですが今回はついつい最初から最後まで焼き係をしてしまいました。
好きなんです。
焼くのが!
参加できれば来年も焼かせてください!
皆さんのおいしい!と言う声を聞くのが大好きですから!
ところで今回どうしてもアップしたかった理由はこれです。
TIPO編集長嶋田さんが意識を失った直後!
どうです!大きな仕事をやり遂げた男たちの勇姿!
プロジェクトXのテーマソングが欲しくなりますね~~~
来年も素晴らしいイベントにしましょうね!
私も頑張ります!
参加された皆さん来年もまたオーバーヒートミーティングでお会いしましょう!
本当にお疲れ様でした!!!
2006年07月27日
タイトルが思いつかん・・・くそ~
最近、このブログのサーバーが少し調子が悪い様でアップしようと思うと出来ませんでした。
そんな訳でレースが終わって時間がたってますが今度こそアップします。
SUGOのレースはその後予選はまた運も実力も全てがうまく回ったと思うのですがなんとポールポジション!
だって、予選はまず300クラス単独の時間では路面がかなり濡れていた為にあくまで規準タイムクリアの時間。
ちなみにこの時私が出したタイムは仮に路面がドライだと規準タイムクリアにはすれすれだったりする。
そして、路面が良くなるのは300と500の昆走の時間。
台数が走るわけですから路面は急速に良くなる。
そして我々の柔らかめのレインタイヤではチャンスは1周のみ。
その1周が運良くクリアラップだった!
なんて運が良いのだろう!!!
私のタイムは思ったよりトップグループがタイムが伸びなかった為に規準タイムをクリア!
しかも、マルコさんはちゃんとアタックを出来た!
お陰でスーパーラップに進めた!!!
普通であればこれでドラマは終わる。
ところが!ところが!
運はまだ残っていた。
スーパーラップは濡れている場所もあり乾いている場所もありの微妙な路面のままだった。
正直な話この路面はダンロップタイヤに味方しているように見えた。
ところが、一番最初にアタックをしたマルコさんは凄かった!
いや、テストする時間も限られていた中でよくあのバランスの良い、そしてタイヤの発熱を促すセッティングが出来た。エンジニアの伊藤さんも素晴らしい!
その後スーパーラップに挑んだ1回目の予選上位のどの車もマルコさんのタイムを抜くことは出来なかった。
そんな訳でチームJLOC発足以来初めてのポールポジションをゲットしたのでした。
つまり、ランボルギーニでは初めての
私もGTでポールからのスタートは初めて!
去年2位からのスタートは経験しましたがポールはやっぱり気持ちいい!
そんな訳で仙台の土曜の夜はおいしいもの食べさせて頂きました。
で、日曜日の決勝です。
流れは完全に追い風だ!
な~んてポールスタートなら無理しなくても確実にポイントを取れると特に心配もしていなかったのですが・・・
スタートはマルコさんです。
レースは普通に始まり、マルコさんは序盤少しポジションを落としましたが最終的には他のチームよりピットインを伸ばした為にモニター上はトップで帰ってきました。
ここで問題が・・・
実はタイヤ無交換作戦をするつもりだったのです。
ピットで30秒近くを稼げる予定でした。
ところがリヤタイヤの磨耗は意外に酷く、リヤタイヤのみを交換して出て行く事になったのです。
ま、リヤタイヤのみの交換はいつもの作戦です。それでも4輪交換よりはピット作業は早く終われる。
コースに出れば私はアンダーステアと格闘になるのですがそれでもどうにかしていました。
でも、SUGOはどうにもならないコーナーが多すぎた!!!
なぜか?
ブレーキを強く踏むコーナーが少ないのです。
つまり、しっかり前荷重に出来ないのです。
きつすぎてごまかせないアンダーと格闘する羽目に!
そこへ持ってきてなんとレインボーコーナーで今回ピットスタートだったゼッケン3のZに凄い勢いでぶつけられてコースの外まではじき出されてスピン!
ライン開けてあげていたのにそれはないでしょ!って感じです。
もちろんゼッケン3はドライブスルーペナルティを受けましたがこちらは4番手を走っていたんです。
冗談でない痛手!
ピットに入って修理してコースに戻りましたがすでにどうにもなりません。
なんだかショックで・・・車も私もぼろぼろって感じです。
ま、次回は鈴鹿1000キロです。
距離も多いけどポイントも多いし今度こそ取るぞ!
2006年07月22日
ル・マンへの道決勝!のはずですが・・・
でも・・・
でも・・・
先週のTIPOデーもアップしないといけないのだけど・・・
ごめんなさい。
大変申し訳ありませんが
今月のTIPOとROSSOと
来月のTIPOとROSSOを読んでください。
まるでネコパブリッシングの回し者のようですが!
実はネコパブリッシングの回し者なので許して下さい!!!
ちなみに出版後に補足のアップをしようと思います。
それを期待してください!
だっていつの間にか
もう!もう!もう!
日本のスーパーGTのSUGOのレースがやってきてしまったんですもん!
そんなわけで今日は仙台です。
今日の公式テストは雨。
梅雨ですから当たり前ですよね~
明日は曇りになるらしい。
それを期待しつつとっとと寝ます。
明日は予選。
チャンスはあると思います。
シリーズはまだまだ狙えるはず。
確実に頑張ります。
2006年07月03日
ル・マンへの道 パート11 決勝編
お待たせいたしました!
やっと決勝編です。
月曜日の車検から始まったなが~いイベントもようやくメインイベントとなってまいりました。
しかしだんだん体力的にも精神的にも大変になっていきます。
我々の場合は初めてだけに余計に気を張って、余計に疲れていく感じです。
土曜日は決勝スタートの日なのですが・・・
前日の金曜日が結構遅くまでサーキットで準備をしていたわけですが
まず、朝9時から45分ほど決勝前の事前走行があります。
道が混雑してばたばたするのがいやなので必然的に朝は早起きになります。
でも、観客の方々もあまり朝は早くないようです。
ここから気合が入っていると24時間持ちませんよね!
るゲートもすんなり通過できました。
1周4分掛かるコースですから45分なんてあ!という間に終わります。
セッティングするにもコースにより慣れるにも中途半端な時間です。
問題はそれからスタートまでの時間です。
結構ある様であまりない。
タイムスケジュールはのんびりだけど、ルールを読むと恐ろしい事にこのルールを破ると770ユーロあるいは1700ユーロと高額な罰金が多い!
しかも金額は大体この2種類で1ユーロ150円換算で11万55百円!と25万5千円!わかりやすいけどやめてほしい。
確かピットロードのスピード違反やドライバーブリーフィングは770ユーロでピットでの危険行為や土曜日のドライバーパレードは1700ユーロだった。
今までドライバーをしていて殆どの事には慣れている。しかし、パレードに遅れると1700ユーロは初めてだ!
しかし、どこに集まるのか?まではルールに書いていない!
パレードまでの2時間は自分が寝るキャンピングカーのベッドの段取りとこのルールにあたふたと動き回っていました。
結局、パレードと写真撮影があったのですがこれはきっと出席していなくともよくわからないと思います。日本のGTの記念撮影だとどこのチームのだれだれが着てない!と大騒ぎになるのですが両方ともなんとなく始まってなんとなく終わりました。
写真撮影は一番後ろの列に並んだわれわれ小人ドライバー3人はみんなの大きさに存在感無く!やむなく少し背伸びして写ったのでした。
パレードもどこに集まってどうするのか?説明が無く?なんとなくみんなが集まっているところに集まって適当にパレードして終わりました。
もちろんパレードは凄く盛大なのですが私としてはこれで良いのだろうか?小心者の私としては戸惑いながらばたばたと終わったのでした。
もろもろのアトラクションが終わり、ほっと一息つくともうスタート寸前です。
今年スタートはワールドサッカーを避けて1時間遅れの5時スタート。
スタートはマルコさん。さすがにいつもよりも緊張気味です。
残りは次回ということで!
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