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2006年09月 の記事

2006年09月06日

スーパー耐久第6戦岡山で初体験!

いきなりですがスーパー耐久第6戦岡山に参戦してきましたのでその報告をさせて頂きます。
しかし、エントリーリストに私の名前はありませんし、結果表にも載っていませんのであしからず。
で、どこのチームで参戦か?
予選にもいなかったし?
なぜ?

そんな感じですよね?

だってドライバーではなかったのです。
メカニック?
鋭い!
それも興味ある。
でも違う。

仕事の事情で日曜日だけなのですが競技長補佐!いやいや見習いをしてきました。
もともと私はドライバーがドライバーだけしていては会社の社長が営業は出来るが経理が出来ません。
と言うのと同じではないか?と考える人です。
だってレースという土俵でドライバーという立場からしか判断が出来ないのではさびしいですよね。

そんな考えから美祢があった頃は何度かオフィシャルをしに行っていたのですが岡山国際サーキットに関しては忙しかった事もあり、なんとなくオフィシャルの参加はしてなかったのです。

あんど、往年のドライバーであり、競技長や審査委員長などもされている藤田直廣さんからちょこちょこと勉強に来い!と言われていたこともあり今回しかないな?と思い手伝いに行ったのでした。
しかし、ただただタワーの3階の片隅で邪魔にならないようにレースの進行を勉強するつもりだったのですが行ってみると審査委員長の藤田さんに競技長に引っ付いて補佐をしながら勉強しろ!というご命令が下ってしまったのです。
タワー3階でのオフィシャルは初めてです。しかも競技長のすぐ横!

場所はドライバーが悪いことすると呼ばれるタワーの3階。
参考までにタワー3階の配置を言いますと入ってすぐがドライバーに事情聴取するための小部屋のようになっています。
そのすぐ左が計時(けいじ)の部屋で誰が何周目を通過して何秒でなんて事を大勢の方々がチェックしています。
事情聴取部屋からまっすぐ行くとコースの集中コントロールをする部屋があるのです。
部屋に入ると正面にコースのあちこちにあるカメラのすべてがポストの位置とカメラの位置が分かりやすいようにたくさんのモニターに写し出されています。
その大きなモニターボードのすぐ後ろに各部門のコントロールをする方々がいらっしぃます。
たしかコース、メディカル、ピットとあって、現場とは別系統の無線でコントロールします。
なにかあった時にむちゃくちゃになって連絡が取れなくなるからです。
その列が8人ぐらいだったかな?
そのすぐ後の全てが見渡せるところに競技長が座ります。
そんな訳でレース前の進行からレース中の接触まで本当に流れが良く分かり、勉強になりました。
P1000061.JPG
レース終了直後のタワーです。少しぐらい分かるかな?

電話が掛かると嫌だったので誰にも言わずに参加したのですが知り合いのドライバーが多数タワー3階に呼ばれたのには参りました。
顔をあわせにくいことあわせにくいこと。
一応私、現役ドライバーなので接触等もぶつかるところをビデオでしっかり見てから当事者を呼びますから殆どの場合誰がどうしてぶつかったか分かっているのです。でも一応本人を呼んでその時の状況を確認をしなければならない。
これはやりにくい。

hyousyoudai%20.JPG
タワー4階からとった表彰台の写真です。わかるかな~

しかし、書きたいことがた~くさんあるのですがいたずらに長くなるのでまたの機会とします。
それぐらい内容のある大変な一日でした。

今回いろいろ教えてくださったタワー3階の皆様本当にお邪魔しました。
そしてありがとうございました。


さて、今週末は茂木です。
気合いれて行ってきま~す。

投稿者 桧井保孝 : 00:37 | コメント (5)

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