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2006年10月 の記事
2006年10月30日
JLMC岡山国際決勝!勝っちゃった!
レーススタート前のグリッド上でス。
いや~
本当に嬉しい!
今回は敵が少なかったとはいえやはり勝つにはそれ相応の苦労がある。
正直楽なレースではなかった。
左側が今回のライバルモスラーです。
もちろん最大のライバルフェラーリ550マラネロです。
走りながらいろいろなテストをする。
特に今回は燃費。
ムルシー君はかなり大食いである。
それゆえにレースによっては成績を左右する大きなファクターになってくる。
次のレースに関してももちろんそうだ。
JLMCのレース中にしたテストを生かして次の最終戦もどうにかして勝ちたい。
まずは体調を整えて万全の状態で挑みたいと思います。
2006年10月28日
JLMC最終戦岡山国際予選日
今日は予選日でした。
昨日のテストではある程度のタイムは出ていましたがセッティング的にはまだまだ納得がいかず、このままのムルシー君で長いレースはきついな~なんて考えていたのです。
しかし、昨日からのセッティング変更と今日のたった1時間のドライバー予選とで見事にまとまりました。
さすが伊藤エンジニアって感じです。
市販車のムルシー君とRGTLM仕様のムルシー君
午後のグリッド予選ではアタッカーの山西君が思った通りいい走りで2位のフェラーリを1,5秒離してのポールポジションでした。
そんな訳でインタビュー受けちゃいました。
明日は楽勝?
いえいえ1000キロのレースです。
だれにもゴールまで本当にわかりません。
慎重に行きたいと思います。
明日は8時からウォームアップです。
朝早いので早く寝なきゃ!
おやすみなさい。
2006年10月27日
JLMC最終戦岡山国際テストデー
今日のテストは無難に終えることができました。
このレースは勝てる要素が結構あると思います。
といってもライバルはフェラーリ550マラネロのみです。
明日が予選あさって決勝ですが慎重にミスなく行きたいと思います。
タイヤ交換ピット作業中
ムルシーの上からのピットロード
2006年10月26日
JLMC最終戦岡山国際移動日長い一日!!!
今日は内容濃かった!
ただの移動?
その通りです。
でもいつもと内容が違う。
写真を撮る暇さえありませんでした。
さて、内容は?
まず、最近話題の24シリーズのパート2を見ながら興奮気味に和気インターを下りてきた私は外の風を入れるために窓を開けたのです。
話はそこから始まります。
窓を開けた瞬間にウォーンという異音が聞こえました。
あ、やばい、これはオルタネーターのベアリングだ!!!
とっさに思いました。
なぜなら以前から次に壊れるとしたらここだと思っていたのです。
以前聴診器でチェックしていた時にベアリングの音がしていたのはここだけでした。
やばい!結構前から音がしていた可能性がある。
どこから音がしていたのか?
いや、そんなことどうでもいい。
どこまでもってくれるか?
まだ発電はしている。
エンジンを止めると固着するかも。
このままサーキットに行くべきだ。
発電が止まればバッテリーに残された電力だけで走る事になります。
エンジン回転数を上げない様、早めにシフトアップしてくれるようにアクセルをコントロールしながらどうにかサーキットに到着。
到着した時オルタネーターのベアリングからは凄い音がしていました。
エンジンを止めないままメカさんに潤滑剤を貸して貰い、焼けているベアリングにかけます。
とりあえず焼きついてしまわないようにしたのです。
アイドリングでしばらく様子を見たのですがなんと運転席に戻ると警告灯がついてます。
もしかして・・・
壊れた?
確認する為にテスターを借りてきて電圧をチェックすると11ボルトしかない・・・
発電していれば13ボルトはあるはず・・・
あ~~~~
終わった~~~~
ショック!!!
でもへこたれません。
こんなこともあろうかと鈴木商会さんからちゃんと中古オルタネーターを買っといたのです。
W124くんのトランクには予備の部品とマイ工具がちゃんと入ってます。
タイミングが良いと言うか悪いと言うか?
メカの皆さんがピットの中では明日から始まるレースの為に一生懸命準備をされています。
にも関わらずW124くんをピットロード側に入れて作業を始めるとメカの皆さんが声をかけてくださり、なんと手伝ってまで下さって約1時間くらいで終わったのではないでしょうか?
そんな訳で故障からあっと言う間にW124くんは九死に一生を得たのでした。
24ではないのですがまだ続きます。
修理が終わってエンジニアの伊藤さんと打ち合わせを終えてホテルでの待ち合わせに遅れそうな我々は古谷さんの運転で明嵐さんのアウディに乗り、ホテルに急いでました。
ホテルは津山です。
津山の手前の小さな町で道が渋滞しています。
何だろう?
信号じゃない?
でも変だよね~
なんて前席の二人が話しているのでどれどれと目を凝らしてみてみると???
なんとなく怪しい。
事故か?
そんな気がした私は置いていかないでね。と言い残して前の方に走って行きました。
10台ぐらい前は事故したばかりという状態でガラスの破片やら吹き出したばかりの冷却水で酷い状態です。
見た目にはワゴンと軽自動車の正面衝突です。
ドライバーが乗ったまま動けないのは軽自動車だ!
走りながらこれは怪我をしているかも!
そう思い事故現場前の家から出てきたばかりのおばさんに救急車と警察を呼んでくれる様頼みました。
血だらけ?とこわごわ車内を覗くと運転席には見たところ外傷はなさそうな女の子がエアバッグが出ているハンドルを握っていました。
大丈夫?と声をかけるとしっかりとした口調で「ハイ!すみません」なんて声が帰ってきました。
私は無事を確認したので「ほっ」として道の真ん中で交通の妨げになっていた軽自動車を端に動かして車が流れるようにして車に戻りました。
今日は緊張するシチュエーションだらけだ!と思いながら無事今日が終わります。
明日はいつも通り普通に仕事できるといいな~
現世界で24の様な緊張は要らない。
今、24のパート2を見ているんだけどこの後どうなるんだろう?
あんな奇想天外なストーリーがず~とず~と続くのだろうか?
ま、良いか・・・
そんな訳で明日は公式テストです。
2006年10月17日
スーパーGTオートポリス決勝!
決勝後車両保管終了を待って、自分のドライビングで果たしてどの程度タイヤを消耗したか確認して帰ったら広島に到着が遅くなり、昨日はなんだかばててしまいやっとアップします。
ごめんなさ~い!
決勝の日は快晴でした。
このレースは本当に久しぶりに期間を通して晴れてくれたのでセッティングがかなり進みました。
この数レースは金曜日に雨が降ることが多かったので比較的無難なセッティングをするしかなかったのですが金曜日がフルにセッティングに使えるのはやはり内容が濃い。
で、このレースは本当にお恥ずかしいのですが土曜日2回、日曜日の朝1回と1回1回内容は違うのですがよくスピンしました。
88担当のメカニックさんには余計な仕事(お掃除)を増やしてしまい本当に申し訳なかったのですが本当になぜ?って感じでした。
そんなのがあってレース前は果たしてこの感覚のままレースをしてもいいのだろうか?レースはちょっとセーブすべきだろうか?と悩んだのですが結局自分の感覚を信じる事にして力いっぱい次の富士のレースにデータを残すべきだと考えました。
スタート前のマルコさん
天気良いですよね。
そんな感じで始まったレース。
スタートはマルコさんでした。
レース展開は思った通り前の車が抜けない。
ダウンフォースを減らした方が良かったのか?
タイヤの磨耗を考えるとこれ以上減らすのは難しかったし・・・
16番手スタートから殆どポジションの移動はなくかなりきつそうでした。
少し引っ張りめで35周めに私に交代。
今回は久しぶりにたくさん抜きました。
燃費が悪い分ピットの滞在時間が長いのでポジションは少し落として坂東セリカが前にいました。
最初から磨耗がきついリヤタイヤをかばいながらどうチェッカーを受けるか?だと考えていたのですがこれが大正解!
皆さん最終コーナーが私以上にへろへろでした。
お陰で比較的抜きやすかった。
ただ、ムルシー君でリヤタイヤを滑らさないで曲がるのはリヤヘビーな車だけにかなり神経を使う。
エンジニアの伊藤さんのセットがまたまた上手くはまった。
今までのどのレースよりもフロントタイヤを使う配分を多めにしながらリヤタイヤをかばいつつ良い感じで追い上げていけました。
坂東さんのセリカを抜き、クスコインプレッサを抜き、エンドレスZ、吉兆宝山47とあれやこれやと神経を使いながらのレースだったのでチェッカーを受けてからやっと喉がひどく渇いた事に気がつきました。
そんな訳で8位でチェッカーとなりました。
少しですがポイントも稼げましたし次の富士に向けていろいろな意味で良いデータを取れたと思います。
今年は最初に勝たせてもらったし、途中が上手くいきませんでしたが最後こそはまとめたいと思っています。
その為の材料も揃ったと考えられるレースでした。
その前に今月末岡山国際でル・マンチャレンジがありますがそれも勝てるよう頑張ります!
あ、ネコデーが重なっていていけないのですがネコ・パブリッシィングの社員の皆様頑張ってくださいね。
今年は協力できなくて本当にすみません!
2006年10月14日
スーパーGTオートポリス予選日
すみません!
予選は失敗だったようです。
16番手でした。
久しぶりにスーパーラップ行けませんでしたね。
期待を持たせてしまいましたがごめんなさい!
87号車も難しそうですし、やはりこのコースは苦手なのでしょうか?
な~んて考えてもしょうがない。
明日は開き直って追い上げだ~
このコースでのレースはかなり荒れますからね。
全力で頑張ります。
2006年10月13日
スーパーGTオートポリス公式練習日編
実は!実は!実は今日の公式練習は意外でした。
本当のところ、このサーキットはこの車にとって苦手なコースで15番手ぐらいが順当なのでは?
な~んて考えていたのです。これは私だけではなくチームの皆さんもそうだったと思います。
もともと我々の使用しているランボルギーニ・ムルシエラゴはヨーロッパのFIAのルールで造られた車で日本のGTカーの比べ改造範囲の狭いこの車にとっては苦手(不利)だと考えていたからです。
ところが、ある部品の変更とテストがうまくいってしまったみたいで今日の感じだとこのレース意外といけそうです。
実は私は来る前から楽しみだったのですが思った通りでした。しかし、これ程とは!
上手くはないけどローアングルはかっこいいですよね!
ところで嶋田さんただ今私はドコモビジネスとソフトバンクの両方から発売になるらしい商品に興味を持っています。情報があれば教えてください。
宜しくお願いいたします。
NISHIYAMAさんありがとうございます。
頑張ります。
2006年10月12日
スーパーGTオートポリス移動日編
今日は広島からオートポリスまで移動して来ました。
考えてみれば北方向への旅はいつもの事ですが南へはこれだけなんですよね。
美祢サーキットへ行く時にいつも寄っていた美東サービスエリアへ久しぶりに昼ごはんを食べに寄ったのですがなつかしい気持ちになってしまいました。
ちなみに今回のレースではグランドスタンド側でマツダさんに美祢でサーキット活動を復活させてもらう為の署名活動をするらしいので皆様是非署名して行って下さい。
約5時間でオートポリスに到着して凄く嬉しい事がありました。
さて何でしょう?
ムルシーくんのフロントウィンドウがぴかぴかのきれいな新品になっていたのでした。
もちろん今までも何度か新しくはなったのですが新品でも少し見難いものだったのです。
しかし、今回は今までと違うものを作ってくださり、なんだか今まではいつも霧が掛かっていたような感じだったのですが一気に晴れ渡ったような感じになったのです。
見て!この透明度!すっきりクリアです!
このレースすっきりした気持ちで頑張ります。
2006年10月03日
すごーくご無沙汰です。
このところ忙しさとネット環境を失ったのとが重なり、ずーとアップ出来ませんでした。
すみません!
ちなみにW124君も最後にオイル交換してゾイルさんの添加剤入れて以来何にもしてません。
むちゃくちゃ絶好調です。
最近したいことはフロントライトのレンズの中の掃除かな?
最近曇ってるんです。
作業は2~3時間もあれば出来ると思うのですがその時間がない!
ま、今日はネット環境をどうしようか?と悩んでいるのでそれについて・・・
まず家の環境はいろいろありましたがついに光に変えました!
その無線LAN設定がやっと出来まして、やっとつながった!!!
と今、感動しているところです。
我が家はケーブルテレビのサービスで繋げていたのですが契約当初は良かったのですがマンション中の人が使い始めた最近ではこれはFOMAで繋いだほうが早い気がするぞ!とか取り返しのつかない事をしてしまった!とかいろいろありまして頭にきていたのです。
で、あっさり止めまして光にはしたのですが設定してる間がなくてほぼ1ヶ月近く繋げなかったのです。
すみません。
さらに、パソコンで出来ない時はいつもはザウルスでアップしていたのですが・・・
これも駐車場で間違って落下テストをしてしまったのです。
私のはザウルスのSL3000です。ハードディスクの4Gというステッカーが貼ってあり、よく皆さんに4Gまで耐えるの?と冗談でGショックのように落とすまねとかされていたのですが、何のことはない自分でテストしてしまいまして・・・
ま、あの高さからコンクリートに落ちては4Gどころでは・・・
あ、そのGではなかったんですよね・・・
心が受けたショックは4Gどころではなかった・・・
いや、だから、そのGではなく・・・
Gとは4ギガのメモリなわけで・・・
終わった話はやめましょう・・・
ま、そんな訳で携帯できる通信機を買わなければならないのである。
簡単にザウルスを買うのは浅はかである。
なぜならもう一つ問題がある。
それはザウルスの通信が古いFOMAの携帯電話(P900)にしか対応していないのである。
つまりバッテリーが持たなくなってきたので最近携帯をP902isに変えてしまったのだ。
淡い期待を持ってザウルスと繋げてテストしたのだがやはりだめだった。
昔から使っているザウルスの一部と携帯電話です。
少し考察しよう。
シャープはザウルスの公式サイトを突然お金の掛からないさびしい物に変えてしまった。
更にだ、ウィルコムと組みザウルスに似たものを発売してしまった。
その端末に疑問を感じた。
シャープなんだからザウルスで使用しているリナックスを使えば良いのになんとウィンドウズモバイルを使ってしまった。
と言うことはザウルスとは一線を画す。
私はザウルスのハードユーザーである。
昔からザウルスを使用しているユーザーは最近のシャープさんのザウルスに対し開発費を減らしているのでは?と思えることがあまりに多いのだ。
ザウルスファンとしてはかなり裏切られた気がしている。
ザウルスは時代遅れなのだろうか?
時代はモバイルの世界までウィンドウズなのだろうか?
私はこう考えていた。
ザウルスの存在する電子手帳の世界と携帯電話の世界とはお互いに成長していきお互いに近づいていく、そして使い勝手と携帯性の丁度良い商品が出るに違いないと、
その最後の瞬間までザウルスは電子手帳のリーダーであり続けるに違いないと、
しかし、違ったのだろうか?
あるいは今がその世代交代の時期なのだろうか?
日本においてはその商品のさきがけがウィルコムの出しているZERO3という商品だと言うことになるらしい。シャープのスタッフの方いわくザウルスはよりパソコンに近い、ZERO3はかなり制限が多い商品だという話だ。
しかし、その狭いテリトリーにそんなに近い商品を出してしまえばザウルスは消えていくに違いないと思ったりする。
シャープさんとしても単独で開発を続けるには予算的にきつい。ウィルコムさんと組むことによってこの種の商品を伸ばすことを考えたのだろう。
ここは断腸の思いでザウルスをあきらめるべきか?
ためしにZARO3を使ってみようと考えている。
まだまだ開発途上の商品である。
毎年、とんでもない進化を遂げる世界だ。
シャープのザウルス開発スタッフの方には本当に頑張って欲しい!
ソニーさんのパームのように撤退しないで欲しいと思う。
んー悩ましい!
もう少し悩んでみよう。
車と全く関係なかった・・・
これ、誰が読んでくれるだろう。
ま、長くアップ出来なかった理由でした。
しかし、いつの間にか涼しくなりました。
もう、秋なんですね~
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