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1956 ALFAROMEO GIULIETTA SPRINTの最近の記事

軽井沢にて音楽&R-R三昧

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今週、軽井沢にて行われているクラシック音楽祭「軽井沢八月祭」。

大賀ホールで行われるメインの演奏会を中心に、ホテルや公園など街中の至るところで
若手音楽家による演奏が聴かれるという、なんともステキな音楽祭が
今年初めて行われることになったのです。

そしてその一環として、“ロールス・ロイス&ベントレー・オーナーズ・クラブ・オブ・ジャパン”の
ミーティング、およびパレードランが行われました。

軽井沢が真のアッパークラス向けリゾートだった1960年代以前の雰囲気を再現する、
との趣旨だそうですが、アッパークラスとは程遠い私も、一台のR-Rコーニッシュ・クーペを拝借して参加してきました。

コーニッシュが魅力的なのはもちろんですが、最近すっかりクラシック党になってしまった
私にとってはコンサートも素晴らしいものでした。

タケダ

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エルヴィオ小父さんの素顔に迫る?

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イタリア・コモ湖畔にて毎年4月に開かれるコンクール、「ヴィラ・デステ・コンコルソ」。

今や世界最高の格式を誇るとも言われるこのイベントを5年ぶりに訪ねてきました。

今回も期間中は我らがエルヴィオ・デガネッロ小父さんと一緒に過ごしたのですが、
今回はこれまで秘密のベールに包まれていた(やや誇張?)
彼の素顔に触れることができました。

ここ数年でエルヴィオは、イタリア国内の自動車ジャーナリストとして
ずいぶん格が上がってしまったようで、今回はTV中継のコメンテーター
(しかも国営放送RAI)を務めるほか、オーガナイザーであるBMWに対しても
かなりの発言力を発揮しているように見えました。

でも、その一方で本邦初公開の奥様(どうも恐妻家のよう?)と
愛犬“ターズィ”君も同行し、家族サービスにも余念が無いエルヴィオ小父さん。

しばらくしたら、本誌でも渾身のレポートを披露してくれるでしょう。


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(タケダ)

「十割蕎麦とヴィンテージカー」

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ご無沙汰しております。Booタケダです。

先日、いつも遊びに行っているロールス・ロイス&ベントレーのスペシャリスト、
くるま道楽さんにて、手打ち蕎麦ランチ会が行われるとの“風の噂”を聞きつけ、
完全に食べモノ目当てでお邪魔してきました。

なんと、地元の蕎麦打ち愛好家グループの協力で粉から打つ本格的な十割蕎麦に加え、
現場でシラウオやアサリのかき揚天ぷらまで振舞われる本格的なもの。

蕎麦を打ってる後方にW.O.時代のベントレーやMVアグスタなどが見える
不思議な光景を見ながら、極上の蕎麦を堪能してきました。

(タケダ)

ランチア100周年記念イベント

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もてぎでヒストリック・オートモビル・フェスティバル・イン・ジャパンの
熱戦が繰り広げられている同じ日、
私は大磯ロングビーチにて行われたランチア・ランチを見学してきました。

ランチアの100周年記念でもある今年は、
なんと1988/’89年のWRCチャンピオン、ミキ・ビアジオン選手が来日、
日本に生息する元ワークスカーのHFストラトス、
037ラリー、デルタS4(038)、デルタ・インテグラーレGr.Aを駆って
素晴らしいエキビジョン走行を見せてくれました。

特に、かつてビアジオンさん本人が乗ったヒストリーのあるデルタ038は
すっかりお気に入りの様子でした。

もてぎで行われたラニョッティさんの激走が見られなくって残念に思ってましたが、
おかげで充分以上に満足することができたのです。

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(タケダ)

サプライズは元トヨタのワークスドライバー!?

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この連休は、群馬・伊香保と長野・女神湖にイベント取材行脚に行ってきました。
まず、伊香保といえばおなじみ「伊香保おもちゃと人形自動車博物館」主催の
スタンプラリー・ミーティング。
今回は実に170台という大量参加で、常連のトヨタ2000GT軍団
(今回はなんと7台!)を筆頭とする日本車勢に加え、輸入車も小はフィアット500
から大はフェラーリ・テスタロッサに至る、バラエティに富んだクルマたちが大挙し
てやってきました。

でも、今回最高のサプライズは元トヨタのワークスドライバー、細谷四方洋さんが
ゲスト参加したこと。

しかも、ただ来賓としてセレモニーに参加するのではなく、おもちゃと人形自動車
博物館所有のコロナRT40セダンのステアリングを握って、一般参加者と一緒に
ラリーに参加したのです。

本場の欧米では、例えばミッレ・ミリアに於けるスターリング・モスなどのように、
公道イベントで往年の名ドライバーと一緒に走るチャンスがしばしばあるのですが、
日本のロードイベントではけっこう珍しいこと。

この日参加されたエントラント、特にトヨタ・ファンにとっては、きっと素晴らしい体験
となったことでしょうね。

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(タケダ)

ベントレー本社!! (ジュリエッタ)

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実は先月、某ライフスタイルマガジンの取材で
英国のベントレー本社工場に行ってまいりました。

写真は、本社エントランス脇のショールームにて撮影したもの。

コンチネンタルGTやアズールなどの最新モデルをさしおいて、
こんなヒストリック・モデルに大きなスペースが割かれているのは、
ベントレーという会社がいかに自社のヒストリーを大事にしているかの証でしょう。

ちなみにこれは、ヴィンテージ期に活躍したブロワー・ベントレー。
私が最も憧れるクルマの一つです。

(武田)

「K4-GP富士1000km耐久」 (ジュリエッタ)

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今月15日、FISCOにて行われた軽自動車中心のエコラン耐久レース、
「K4-GP富士1000km耐久」にて発見したレプリカマシーンたち。

それぞれ素晴らしいセンスとつくりで、ちょっとビックリ&大いに感心でした。

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(武田)

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さいたま市大宮区役所そばの映画館/ボーリング場
“ハタプラザ”に併設されたクラシックカー博物館、
“オールド・ロコ:ハタ・ミュージアム”が今週末を持って
閉館してしまうとの情報を聞いたのは先月のこと。

まだ学生だった1989年、オープン直後の同ミュージアムを
訪ねて以来永らく足が遠のいていた私ですが、最後にもう
一度だけでも見ておこうと思い立ち、昨日見てきました。

当時はまだヒストリックカーにさほど造詣が深くなかったので
その真価が分からなかったのですが、昨日しっかり見てみたら、
ブガッティT35BやT43(!)、メルセデス・ベンツ720SS、
フィゴニ・エ・ファラシのフラムボワイアン派デカポタブル・ボディが
架装されたドライエ135M、チシタリア202スパイダーなどの“お宝”
がたくさん展示されていたんですね。

首都圏、しかもこんな街中(JR大宮駅東口から徒歩10分たらず)に、
こんな本格的な自動車ミュージアムがあったのです。

開館直後は各メディアにも紹介されていたのですが、最近では我々
クラシックカーファンの間でもあまり話題に上らなくなっていた
このハタ・ミュージアム。

もっと早く見に来ておけば良かったと後悔することしきりでした。

あさって日曜日の営業をもってハタプラザごと閉館、
その後の移設の予定などは少なくとも現時点では無いそうです。

この週末にお時間のある方には見ておくことをお勧めしたいと思います。

Auto e Moto d’Epoca 2005 (ジュリエッタ)

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先日お伝えした小さな自動車博物館「Museo del’Automobile “Luigi Bonfanti”」
を見に行った翌日、11月18−20日には、今回のイタリア行き本来の目的たる
「Auto e Moto d’Epoca (アウト・エ・モト・デポカ)2005」を見てきました。

アウト・エ・モト・デポカは、北イタリアの地方都市、パドヴァにて毎年11月に開催
されている室内型イベント。もともとイタリア各地で盛んに行われているヒストリック
カーのパーツ販売会“モストロスカンビオ”がイタリア全国から集められ、いわばイタ
リア版レトロモビルといった感じのものとなっています。

今月24日発売の本誌2月号にて詳しくレポートさせていただいていますが、その内容は
イタリア車ファンにとっては宝の山。展示といい部品マーケットといい最高に楽しいも
ので、結局期日の三日間のすべて、オープンからクローズまで会場で過ごしてしまいま
した。

我が師匠にして親友、エルヴィオ小父さんと久しぶりにゆっくり話すこともできて、
やっぱりイタリアってイイ!と実感。

(武田)

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先日このブログでもお伝えしたとおり、11月18−20日に北イタリアの
地方都市パドヴァにて開催された「Auto e Moto d’Epoca 2005」なる
イベントを見るため、イタリアに行ってきました。

このイベントについては後日ご紹介するとして、今日はその前日となる
17日に訪問した小さな自動車博物館「Museo del’Automobile
“Luigi Bonfanti”」についてちょっとだけレポートしたいと思います。

このムゼオは常設では戦前のアルファロメオやマセラティが有名との
ことですが、今年10月から半年間はフィアット・トッポリーノの特別展
に完全特化、写真は展示の本のごく一部ですが、トッポリーノを通じて、
1930〜1950年代のイタリア自動車事情が垣間見られるような素晴らし
い展示でした。

場所は食後酒のグラッパで有名な美しき田舎町、バッサーノ・デル
・グラッパ近郊。 イタリアに行かれるクルマ好きの皆さんには、
観光やグルメ旅(秋冬はポルチーニ茸やジビエ類、春はアスパラガス
が有名)と併せて、是非お勧めしたい展覧会と思います。

(武田)

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