1965 VW 1200 CABRIOLET の記事
2007年9月28日
お久しブリ大根っ!
ご無沙汰してます。1965赤カブはおかげさまで元気です。
7月に青森、8月に秋田、9月に新潟と、毎年夏の恒例行事ともなった
旧車イベントの遠征参加も無事にこなしました。さて、この10月末には、
ツインリンクもてぎ でヒストリックオートモービルフェスティバルインジャパンが
開催されますが、このイベントに併催というカタチで、
LET'S PLAY VWsジャンボリーVol1 という空冷VW対象のミーティングを
開催することとなりましたので、赤カブはそちらにブワ~ッと爆走しつつ
出かけることになります。
赤カブの近況としては、ホイールとタイヤを一新したことが一番の出来事。
細かなところでは、バンパーのブラケットやラバーグロメットも交換しています。
2007年1月 8日
今年も走る、1965赤カブ!!
皆さん、こんばんわ。1965赤カブ@会社です。
昨年も相変わらずバンバン走り回った赤カブですが、
今年も引き続き、走り回ることを身上といたします(笑)。
これからの時期は、空冷エンジンにはちょっとばかり辛い時期。
即ち、エンジン始動から間もなく、オートチョークが切れたあたりから
長いマニホールドが冷気を吸ってアイシングという症状を発生させるからです。
でもまあ、これはマニホールドそのもの(エンジン本体も)が暖まれば自然消滅。
何事も無かったかのように走り続けることが可能になるので、この時期特有の
お約束というか儀式のようなものだと思って付き合うことにしてはいます。
さて今日は成人の日。本当はお休みなんですが、年末年始の休みの余波で
仕事が溜まり、朝から真面目に出社して溜まった仕事を退治してました(笑)。
これから原稿などを抱えてデザイナーのところへVWでちょいとひとっ走り。
祝日なので都心の道は空いていることでしょう。では。
↓今日の画像は、ビートルのミニカーです。1/43スケールで、カタチの良いものだけを
ぼちぼち集めてはいます。その昔、蒐集を始めた頃はビートルのカタチをしているものなら
何が何でも集めまくっていましたが、その頃既に、ン1000台以上のコレクションをしている
方のお宅にお邪魔する機会があり、その数に圧倒されてアッと言う間に敗北宣言(笑)。
自分の手に負える数だけをキャビネットに納めて楽しんでいるところです。
しかしビートルのミニカー、気に入ったものだけとは言え、集めだしたらキリが無い。
ここ最近はタイプ2にミニカーも爆発的に増加してますから、大変なのですよ。
2007年1月 1日
新年あけましておめでとうございます。
2007年、あけましておめでとうございます。
皆さんには、良いお正月をお迎えのことと思います。
旧年中は色々とお世話になりました。
本年も、安全第一で、楽しく旧車を走らせたいものですね。
1965赤カブのイベント始めは、28日のニューイヤーミーティングから。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2006年12月31日
赤カブの大掃除
2006年は、いよいよ今日でおしまい。皆さんそれぞれに、新年を迎える準備を
されていることと思いますが、クルマ好きの新年の準備と言えば、愛車の大掃除。
うちの赤カブは、先日の大雨で車内がバッチリと池状態になったので、
その事後処理に2日ばかりを費やしてしまいました。ボディの掃除(洗車)はまだですが、
今日どこかで時間が出来たらブチかまそうかと思ってはいます。赤カブの洗車って、
機械洗車ダメですし、人任せの洗車もなし。要するに自分の手でやるわけなので、
こんなに寒い季節だと、風邪ひいちゃいそうでねえ…。ま、成り行きということで。
皆さんには、どうぞ良いお年をお迎えください。
2006年10月26日
ルノー4CVに乗ったぞ!!
こんばんわ。1965赤カブです。
明日から日曜日の晩まで、栃木県茂木町にある『ツインリンクもてぎ』に
出掛けてきますので、OBAKAブログはちょっとお休みです。
先ほどOBAKAブログで、『画像も貼れる掲示板』についてお知らせいたしましたが、
早速アクセスしてくださった方がいらっしゃいました。ワンコの画像が
ペタリと貼られてますよ。皆さんもぜひ、面白げな画像を貼ってみてくだされ。
★『画像も貼れる掲示板』★ ←クリック!!
さて画像↓ このVWビートルみたいな丸っこいクルマ…ご存知ですか?!
今は昔、僕くらいの年齢のヒトが子供だった頃、日本の路上には
このクルマが沢山走ってました。そう、これはルノー4CVというフランスの
大衆車で、1953年~1963年まで、日本の日野自動車がノックダウン生産を
行なっていたので、フランス生まれの純国産車としてある種の年齢の方々には
懐かしく思えるモデルです。
日野自動車製のルノー4CVは『日野ルノー』と呼ばれて親しまれました。
実は現在、全国各地で旧車のイベントが花盛りで、1950~1960年当時の
国産車も数多く元気な姿を見せてくれていますが、この日野ルノーに限っては
その姿を見る機会が超少なく(皆無に等しい)、もし見ることが出来たら超幸運。
限りなく現存率が低いその理由は諸説紛々ではありますが、
本当か嘘かは判らない“国産旧車都市伝説”によれば、
「メーカーの日野自動車が乗用車製造から撤退する際に、それ以降の
現存車に絶対必要なパーツの一切を、穴を掘って処分してしまったから」だと。
だから、重要保安部品を含む一切のパーツが市場から姿を消してしまい、
それがゆえに日野ルノーは生き残ることが出来なくなってしまった…と。
そんなバカな…と思いつつも、あるいは本当の話かも…なんて思えてしまう
国産旧車の都市伝説ではあります。実際、この手のハナシは多いですしね。
さてさて、この画像の個体は1956年式の本国製で、
実はこの7月に北海道に出掛けて試乗インプレッション取材を行ないました。
その記事は、只今発売中の『カー・マガジン』12月号(342号)に掲載されてますので
ぜひご覧いただければと思います。なおこの個体は売り物でもありまして、
日本に来る前のヨーロッパ時代に、全パラシ状態でのフルレストアが行なわれており、
新車のルノー4CVってのはこんなテイストかあ…と感慨深く思えるコンディションです。
このルノー4CVをご自宅のガレージに収めたい方はいらっしゃいますか?!
2006年9月27日
クラシック・ミニの本、出来ましたよ~!!
皆さん、こんばんわ。1965赤カブです。
朝から雷雨の東京でしたが、午後からは雨も止み、晴れ間がグーテンターグ!!
明日はどんなお天気でしょうかね。
さて、前にもお知らせをしましたが、『レッツプレイ・クラシック・ミニ』の6号が
印刷所から出来上がってきました。発売は今週末の9月30日です。
空冷VW同様に趣味性が深く、かつ日常のアシとしても充分に活用できるミニ。
そんなミニの愉しみ方を様々な角度、視点からご紹介している1冊です。
興味のある方は、どうぞお買い求めください。定価は1500円です。
さてさて、今週は、10月発売の『カー・マガジン』の仕込み中。地方への取材も
予定しているので、とにかく出来るところは先手必勝で進めているところですが、
果たして締め切りの日までにちゃんと纏めることが出来ますかどうか?!
…なぁ~んて、人ごとのように書いてますが、結構マジだったりもするのです(笑)。
ということで、また。
おっと、追伸でございます。
表題の1965赤カブは、只今、埼玉・川口にある ロシナンテ医院 に
入院中です。その模様は『B滝のOBAKAブログ』でご報告してますのでご覧
いただければと思いますが、劣化して寿命を迎えてしまったトランスミッションのマウント交換、
クラッチ周りの診察と点検、エンジン周りの診察と点検などが、昨日の時点でほぼ完了。
で、実はこれから幌周りの、恐らくは腐りが発生したウッドパーツの交換なんていう
ちょっと厄介な治療にコマを進めてもらう予定です。作業の進捗状況は、追ってまた
ご報告したいと思います。とりあえずはこんな感じの1965赤カブであります。
2006年9月15日
レッツ・プレイMINI 6が月末に出ますよ!!
え~と、内外旧車ファンの皆さんにご覧頂いているこの長期レポートブログを借りて、
クラシック・ミニの専門情報誌『レッツ・プレイMINI』についてお知らせしたいと思います。
しばしお付き合いの程。最新号は今月末30日の発売予定で、只今製作進行中です。
『レッツ・プレイMINI』は、今までに5冊が発行され、今回の号が第6号になりますが、
この号から、どういうわけか編集の責任者やってます(はあ?)
ま、どこかのバーかクラブの雇われママみたいなもんです。
しかしまあ、同じ大衆車でも、僕がハマっている空冷VWとはまったく異なった
キャラクターのクルマであり、生産国もドーバー海峡の向こう側なので、
VWが好きだがミニも好き…なんていう酔狂な方はいらしゃるかどうか判りませんが
(あ、僕は長年大衆車フェチやってますので、ミニも2馬力もチンクもトラバントも
てんとう虫も、とりあえずはみーんな好きですがね)、
寝ても覚めてもミニが好き、ミニ命! なんていう方がお知り合いにいらしたら、
レッツ・プレイMINIの6号目が今月末に出るよと教えてあげてください。
↓ほぼ最終版の表紙デザインです。どーすか? 何かいい感じじゃないっすか?
PDFファイルなので読み込み→表示まで、少し時間が掛かります。
ファイルをダウンロード
…おりゃ~っ、丑三つ時をちょいと過ぎ、魑魅魍魎たちがその辺をうろつき回る時間。
(あ、魑魅魍魎と書いて、ちみもうりょう って読みますよ)
そろそろ帰って寝ないと、眠くて眠くて♪ちぃ~ん! ですわ。
2006年9月 6日
今日、凄いものを見てしまいました!!
皆さん、こんばんわ。1965赤カブです。
昨日書き込みをしましたが、今日は朝から新幹線「のぞみ」に飛び乗って
大阪まで旧いナンバーを掲げたクルマの取材に出掛けてきました。
お題は、旧いメルセデスベンツだったんです。良いですね、旧いメルベンは。
あ、まあそれはさて置き、今回の旧車オーナーさんをご紹介くださったのは、
大阪・天王寺区にショップを構える ヤナギオートサービスさんです。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、ヤナギオートさんの柳 幹二会長は、
旧くからポルシェ356を愛好していらした方。現在はポルシェ356クラブの理事という
重責を担ってもいます。その柳会長に案内していただいたのは、大阪郊外にある
某お宅。大きなガレージの電動シャッターがガラガラッと開くと、威風堂々とした
旧いメルベンが姿を現したのですが、実はオーナーさんは、メルベンと共に
旧いナンバーを掲げたVWビートルもお持ちでした。しかもそのビートルは…
↑エンジンフードを明けてエンジンを見せていただくと、おおっ、何と6V電装。
で、エプロンの部分にはなにやら光るプレートが!! おおおっ、これは梁瀬自動車の
ディーラープレートです。しかも、後からプレートだけを貼り付けたものではありません。
6V電装のディーラー車なんて、そうそう拝めるものではありません。
で、です!! しかもこのビートルの全体像は…↓ご覧ください!!
↑何と、1966年式のビートル・カブリオレだったのです!! 色は見ての通りです。
現オーナーが新車で購入し、以来大切に乗ってきたという極上の個体。
ナンバーは紛れも無く当時からのものです。幌も全くのオリジナル。
取材にお邪魔させていただく前から、オーナーはメルベンとビートルをお持ちで、
どちらもシングルナンバーだと聞いていたのですが、まあビートルは1968、69年くらいの
セダンだろうと勝手に決め付けてイメージしていたものが、見事に覆されました。
いやあ、こうした個体がまだ、しっかりと残っているものなんですね。
ベンツを取材に出かけたところ、思いがけずに凄いビートルに出会ってしまうという、
何だか得した気分の取材でした。
↓取材を終えて、ご案内いただいた柳 幹二会長と記念撮影をさせていただきました。
今日はお忙しいところ、本当にありがとうございました。
また、オーナーのHさんにも、この場を借りて御礼申し上げます。
↓帰りの新幹線を待つ大阪駅にて。東京~大阪がいとも簡単に日帰りできてしまう
新幹線の「のぞみ」は速いですね~。でもちょっと運賃が高いです~…。
…ということで、あと3時間ほどしてから再び会社に出掛けて(このブログは自宅で
書き込んでます)、超早朝の千葉方面へ撮影に行くのであります。いやあ、難儀やな~。
2006年9月 5日
赤カブは近々入場…ですだ。
こんにちは。1965VW赤カブです。9月5日火曜日、今日もむちゃむちゃ暑いです。
こんな暑い日の午前中に、東名高速~首都高速を経由して埼玉県川口市にある
VWスペシャルショップの ロシナンテ に出掛けてきました。東名高速はスイスイでしたが、首都高速の3号線は超うんざりの渋滞…
おかげで大汗かけました(笑)。
で、大汗かいてまでロシナンテに何をしに出掛けたかと言うと、①据え切り、あるいは超低速で
ステアリングを切ると コキッ という音が発生するので診てもらう ②右側のヘッドライトが
ロービーム状態で点灯しないので診てもらう …以上2件の診察をしてもらいに出掛けたのでした。
①は春先頃にステアリング・ギアボックスを交換したので、増し締め。②は単なるタマ切れ。
皆さんもご存知のように、とにかく毎日毎日バカみたいに良く走っているVWなので、
消耗品系の小トラブルは、恐らく休日などに乗る程度のVWよりも発生頻度が早いと思います。
今日は、ドクター清水が夏休みのため、ドクター浅野が診察をしてくれました。
暑い中、本当にありがとうございました。ステアリングの件は、帰り道に注意深く気にしましたが
何の音も出ませんでしたよ。
↑VWに食われてしまった?!かのような図です(笑)。
で、2件の小トラブルは解決したのですが、何と、ミッションマウントが寿命寸前という
ことが判明しまして、近々、ロシナンテに入場することになりました(予定)。
エンジンとミッションとを下ろさないとマウントは交換出来ませんので、ドクター清水に
相談の上、日程を決めることになりそう。ま、これもバカみたいに走り回った結果です(笑)。
↓さて、ロシナンテの帰り道、丁度時間はお昼過ぎ。
実はロシナンテの近くに、味噌工房・沙門という味噌ラーメン屋さんがあります。
お店の前をそのまま通り過ぎてしまうのは アンポンタン なので、ここで味噌ラーメン!
今日はたまたま、麺の大盛りかライス一杯をサービスしてくれる日とかで、当然ですが
麺の大盛りを頼み、固ゆでにしてもらいました。ここんちの味噌麺は美味ですよ。
ミッションマウントの要交換…で、気分は♪ちぃ~んとなったものの、美味しい味噌麺を
食って気分はニコニコ麺になりました。ま、物事何事もポジティブに考えなきゃな~。
…ということで、明日は大阪へ日帰り出張取材、明後日は超早朝に千葉まで、明々後日は
これまた超早朝に伊豆まで。地獄の3連むちゃむちゃ取材が待ち受けているのですだ。あらま。
2006年9月 4日
糸魚川CCRの画像 その1
皆さん、こんにちは。1965VW赤カブです。
昨晩取り急ぎの書き込みをしましたが、2日金曜日の晩から出掛けていた
新潟県は糸魚川から帰還しました。帰路の中央高速は大月を過ぎて
上野原の手前の辺りから渋滞してましたので、上野原で国道20号線に降り、
比較的スイスイのスイで横浜の自宅まで帰り着きました。
今回の総走行距離は約700kmちょい。ドライバーズ・サイドのドア・アウター
ハンドルが壊れた程度のトラブルがありましたが、走行には支障ありませんでした。
さてとりあえずの画像ですが、↓いつものように、直江津から糸魚川に抜ける
国道8号線沿いの能生(のう)海岸で記念撮影。ちょっと波が高かった雰囲気
でしたが、夏が過ぎて人の気配がグッと少なくなった海岸はどことなく寂しい。
ちょっと一服して再び糸魚川を目指しました。
↓はいはい、こちらは昨日3日の日本海クラシックカーレビューの会場にて。
糸魚川は翡翠(ひすい)という宝石が採れる町として知られており、この町の各種
イベントに華を添える“ヒスイレディー”というお姉さんが、今年も会場に登場!!
向かって左側が 井田真希子さん、右側が武藤希美(のぞみ)さん であります。
…さてそんなわけで、700kmちょっとを走って帰ってきたにもかかわらず、今日も
再びVWを駆って出社しております。アホーですね(笑)。
よくよく考えたら、先月半ばには秋田往復で約1500kmを走ってますので、
1ヵ月しない間に、2200km以上を走った勘定です。
で、先ほど フラット4さん にお邪魔して
ドアのアウター・ハンドルを購入し、取り付けてきました。これでカギは掛かりますし、
ドアをちゃんと開けることが出来るようになりました(ひと安心)。
ドアハンドルの不調はどうやら、寿命だったようです。新車時からのパーツだったかも。
さぁて、今週は結構地獄のスケジュールが連続…。がんばんべ。
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