1967 ALEXIS Mk14 の記事
2008年04月28日
明日の筑波はFomula Ford祭??(Alexis mk14)
みなさん、超お久しぶりです!
Alexisでのレースもちょこっとお休みしていますが、
明日はヒストリック・フォーミュラーのレースも行われますよ。
今回はAlexisのクラスのフォーミュラー・フォードのエントリーがなんと10台!!
世界各国で行われていたF.F.ですが、日本には無いカテゴリーなのに、
なんとこの台数。台数が増えて嬉しいのですが、エントラントのタイヤは残念ながら
AVONが半数以上を占めます。現在、欧米のヒストリック・フォーミュラー・フォードの
レースではCR82という、F.F.専用タイヤで行われているのですが、
やはりF.F.文化の無い、この日本だからでしょうか?
常人の考え方として、このインターナショナルなルールに
のっとりたいと思うハズなのですが、非常に残念ですよねー、
明日はDUNLOP CR82使用の車両が増えていたらいいな。
先日の英国取材時、アレクシスが活躍していた頃のフォーミュラー・フォードのレースが開催されたイベントのプログラムを何冊か手に入れました。上の写真の左ページはタイタンの広告ですね。
ジェームス・ハントにチェックが入っています。
このレースで勝ったのでしょうか?
そう、このパンフでハントのクルマはRussell Alexisとなっています。
僕が前のオーナーから聞いた話だと、HuntのクルマはMk15だったのですが、
ラッセルと付くという事は、僕のクルマと同型のMk14なハズです。
このJames Huntのクルマがどちらであったかは、また今後の研究課題になりそうです。
ちなみにmk14とmk15の違いは恐らくカウルが違うだけだと思うのですが。。。
ちなみに僕のクルマはmk15のカウルです、なんでだろうな???
おー、我が日本が世界に誇るTETSU IKUZAWAの名前もあります。
ウイリアムズからブラバムで参戦していたF3時代ですね!
チームメイトはトニー・トリマー、他エントラントにシェンケンの名前もあります。
明日のヒストリック・フォーミュラーも楽しみですね!
投稿者 奥村純一 : 20:29 | コメント (0) | トラックバック
2007年11月17日
久しぶりに。。。(Alexis Mk14)
横浜のフェイズワンさんに行ってきました。
ムムム、このエラン、確か英国で見たことが。。。
おー、エロワラのご近所さんのポール・ドブソンさんが
ついに日本に持ってきたんですね!
来年あたり日本のサーキットでも見られるのでしょうかね。
僕もアレクシスに久しぶりのご対面です。
今年は数回しか乗らなかったけど、来年はこのコで楽しみたいですね!
投稿者 奥村純一 : 21:19 | コメント (5) | トラックバック
2007年10月15日
JCCA筑波(Alexis Mk14)
昨日はJCCA筑波でのレースです。
この秋の筑波は耐久がテーマです。
もちろんTSレース等他のカテゴリーも盛り上がってますよー。
そしてヒストリック・フォーミュラーのレースもあります。
今日はフォーミュラー・フォードが一番多いですねー。
激戦区になってきました。
さてさて復活したら僕の居場所はさらに後ろの方の予感(笑)。
おっ!!
日本初お目見えのマシンです。
オーナーはスーパークラフトの山田さん。
僕もアメリカで売ってる時にチェックしていました。
アメリカにある時とは、色が変わっていますが
日本に上陸してました〜。
Alexisと同じくフォーミュラー・フォードですが
アメリカ初のF.F.です。
本誌イベントページでマシン発表しま〜す。
その他のレース詳細も本誌イベントページをお楽しみに!
そうそう27、28日は茂木でのイベントですよ。
ヒストリック・フォーミュラーは物凄い事になってるようですよ。
月末はみなさん茂木で楽しみましょうね。
投稿者 奥村純一 : 19:11 | コメント (3) | トラックバック
2007年07月12日
お久しぶりの報告です☆
さてさて、Alexisの近況ですが、実は大変な事になっていました。
6月3日、ルマン・チャレンジの前座でHFRのメンバーの葉巻きでの模擬レースが行われました。もちろん僕もエントリーさせてもらっていたのですが、レース前にフェイズワン(045-592-2161)に持ち込んでビックリ!!!
な・なんと右駆動輪のハブナットが付いてません。
ありゃりゃ。。。緩んで落としたのかな〜チェックしていると、どうもおかしいんですよ。
ナットが付くはずの所にはネジ山が存在していません!!
え〜、じゃあハブはこのスプラインだけで止まっていて固定はされてないのね!!!



ちなみにこれが正常な左側のハブナットです。

そして問題の右側、見事に無くなっていますね。
う〜ん、二年前の筑波でこのタイヤに追突されてるんですよね。
ドライブシャフトは新品だったので、経年劣化では無く、この時の受けたダメージが
じわじわと影響してきたのでしょうか!?

家で僕は死んでたかもしれなかったと、大騒ぎしていても妻はピンときてない様子。
ちょうど、遊園地のジェットコースターの事故検証の記事が朝日新聞に掲載されていたので、これと同じような事だったと説明してようやく納得してくれました。
いやー、走行中におきなくて良かったです。
この修理と自動車税4台分(一台はびっくり5リッター!)の支払いで、次回7月16日筑波でのレースは見送ることに。。。しばらく財政を整えてまた復帰しま〜す☆
投稿者 奥村純一 : 20:14 | コメント (2) | トラックバック
2007年06月27日
DUNLOP CR82(Alexis Mk14)
さてさて、ヒストリック・フォーミュラー・レジスター、先日の富士スピード・ウェイでのJLMCでのサポートレースでも盛り上がりを見せていましたね〜。
僕も参加予定だったのですが、前日フェイズワンに持ち込み、整備していたところ重大な不良発見!2年前に筑波で追突された事が原因のようです。
またこの事はレポートしますのでお楽しみに?
H.F.R.同じクラス2に、Techno F.F.で参加しているK氏が、欧米のフォーミュラー・フォードのレースと同じくDunlop CR82のワンメイクでのレースを提唱。タイヤ以外も欧米のルールに準じたものを作成してくれ、我々のクルマでそのまま、向こうのレースにも出れるようにしようというレギュレーションに僕も大賛成です。
そこで使用されるCR82なのですが、もちろん日本ダンロップの販売店で入手する事はできず、個人輸入等の方法しかないのですが、英語が苦手、個人輸入の手続きが分からないと言った心配ももちろんあります。日本語OKでキチンとタイヤが購入できるとところってあったらいいなーなんて思っていたら、JAPATIQUE ウガイ(英国001010442082001204、日本連絡先090-3240-8852)さんでCR82を取り寄せてくれるというので、Titanで参戦中のH氏とCR82を注文しました。僕はリアは新品のストックがあるのでフロントのみの注文です。
これで7月のJCCA筑波でのレースはニュータイヤだ!なんて張り切っていたのですが、ジェイ☆オクムラ・レーシング、来月のレースには参加できなくなっちゃいました。理由はって?え〜、吉田レーシング(懐かしいね!)と同じく資金難です(苦笑)。
秋の茂木までにはがんばって参加できるようにしま〜す!
そうそうレアなエランのスチールホイルも探してくれたり、カニ目のスチールホイルも在庫してましたよ、何かお探しの方は相談してみてはいかがでしょう。
投稿者 奥村純一 : 21:29 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月30日
LSCRの走行会に行ってきました(Alexis mk14)
先週、LSCRの走行会で走らせてもらいました。
先日のMINIDAYでは、2、3速しか使っていないので、今回はギア比を換えての走行です。
おー、コスティン・ネーサン!素晴らしいデザインですねー。
ユニパワーも、ずっと気になっているクルマのひとつです、カッコいいね!!
本日、デビューのLotus 51です。
このクルマは僕のAlexis購入の原因となったクルマです。
カニ目やA35でお世話になっている、ガレージ・フェイズワンの綿貫さんが、バラバラの状態で購入し、工場の片隅に置かれていたのです。サーキットなどでは、これらのヒストリック・フォーミュラーを見ていたのですが、いつもの工場にあると、非常に身近に感じたのです。そして3年前にAlexis購入。つまり、僕に悪影響を与えた1台です(笑)。
そして昨晩ようやく完成し、本日ならし運転です。
オーナーのM野くんも、今日は久しぶりの筑波だそうです。
3時間の走行枠だったので、余裕を持ってクルマの様子を見る事ができました。
一番、良かったタイムは1分11秒でした。
うーん、まだまだ練習が必要ですねー。
H.F.Rのフォーミュラー・フォードのエントラントのみんなに追いつくには、当分先ですね〜。まあ、楽しみながらタイムアップしていきます。
投稿者 奥村純一 : 20:27 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月14日
HISTORIC FORMULA IN TUKUBA の写真 (Alexis Mk14)
あれれ、こないだのブログの写真消えちゃってる!?
なので、もう一度アップしますねー。
投稿者 奥村純一 : 07:42 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月12日
光が見えてきた☆(Alexis Mk14)
お待たせしました。
今度はヒストリック・フォーミュラーの結果です。
いやいや、イギリスから買ってきてトラブル続出だったAlexisですが、
やっとこのレースで、長いトンネルから抜け出ました!
ベスト・ラップも1分15秒とめちゃ遅かったけど、
(これってMustangより遅い)笑。
クルマは、もうバッチリでした!
あとは、ギア比をセッティングすればバッチリなハズ!?
だと思います(笑)。
Titanに乗る林さんから、もうちょっとコースを広く使うといいよ、
なんてアドバイスももらったので、次回に繋げたいですねー。
今回は、BT16F.F.の森住さんもデビュー!
毎回、一番、二番の林さんが、イマイチ不調だったので、Lotus51の宮島さんと好バトル。
F.F.では宮島さんが、一番をGET!
暮らすの吉川さんのBT21と服部さんのLotus41もテールツーノーズの接戦です。
次回は夏の筑波、今から楽しみです!
今回もふたつのレースを楽しむ事ができたのは、
エントラントのみなさんはもちろん、
それぞれの車をサポートしてくれた、フェイズワン綿貫さんとQED JAPAN鈴木さん。
予選時、Alexisは4速に入らなかったのですが、決勝レースまでに間に合うよう綿貫さんの作業を
手伝ってくれた、松野さん、宮島さん、宮原さん、本当にありがとうございます。
プチオニオンの大塚さん、栗ちゃん、チャンヨツも、いろいろとありがとうね!
投稿者 奥村純一 : 12:18 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月10日
SIDEWAY TROPHY決勝(Alexis Mk14)
さて、SIDEWAY TROPHY決勝レース、スタートです。
そうそう、予選のタイムが1分20秒だったと書いていましたが、間違えてました。
本当は1分23秒でした、訂正しま〜す。
スターティング・グリッドは9列目、17番手からのスタートです。
水色のエスコートははるか後ろ、写真ではイマイチわかりませんね(笑)。
そしてシグナルが消えてレース・スタートです。
スタートのタイミングは良かったのですが、
ホイル・スピンさせてしまいスタートは失敗してしまいました。
2周3周と第2集団のなかで、順位を入れ替えながら周回していきます。
そして、問題の4周目です!!
1ヘアを抜けダンロップ・コーナーを曲がるとビックリ!!
モーリス・クーパーSがひっくり返り、
ドライバーが抜けてしまっているフロントウインドウから這い出しています。
ここで赤旗が出てレース中断です。
クルマの撤去が終わるまで、ホームストレートに並び直し、再スタートを待ちます。
エスコートは少しポジションアップし11番目からのリスタートとなりました。
レース再開後、ポジション争いをしていた、クニちゃんのTR4Aは派手にテールスライドさせて
楽しそうに走っていましたが、スピン・アウト。これでライバルひとり脱落です(笑)。
赤のMARCOSに乗る野口さんも途中からスローダウン、
あとで話を聞くと水温がかなり上がってきたとの事でした。
そして、7周のレースは無事終了。
僕はラッキー、6位でのチェッカーでした。ベスト・タイムは1分20秒でした。
エントラント、サポートしてくれた仲間たちと記念撮影です。
表彰台のお三方、僕が写真を撮るタイミングを逃し、
残ったシャンパンを振り絞ってくれております(笑)。
次回11月の茂木でのSIDEWAYにはS本カーマガジン編集長も、ニューマシンで出場との噂も!
みなさん、また次回一緒に楽しみましょう。
投稿者 奥村純一 : 22:09 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月09日
JAPAN MINI DAY IN TSUKUBA (Alexis Mk14)
みなさん、お待たせしました。
とりあえずSIDEWAY TROPHY予選時の写真Upです。
筑波第一ヘアピンでのエントリー車両の一部です。
Photo:神村聖
エスコートも快調です。
でもちょっと失敗、タイヤの空気圧を1.6にセットしていたのですが、
思ってたほど内圧が上がらず(予選終了時1.7)、
おしりズルズルの予選タイムアタックでした。
そんな訳で予選1分20秒、G5でのベストタイムにはまだ2秒足りてません。
今回、僕が目標としてるのは下の写真ゼッケン55番のクーパーmk2の小山さん。
サスペンションをラバーコーンに交換する車が多いですが、ハイドロのままですし、
もちろん、このまま公認レースにも出場できる車両です。
僕のエスコートも、エンジンはチューニング(と言ってもカムもラリー&ロード程度 笑)
していますが、中古で買ったTC用の純正ビルシュタインのショックアブソーバーに、
QED JAPAN(0463-90-3082)の鈴木さんがどこかから見つけてくれたノーマルより少し固いバネ。
そして、目黒ライニング(03-3714-5561)で張り替えたブレーキパッド。
あと、何かしてる事ってロールケージ、安全タンク(チャンヨツのおさがり)くらいかな。
人が乗ると「曲がんない車だなー!」とか言われますが、
それを操る楽しみってあるし、僕は不自由なりにそのクルマ本来の味を楽しみたいですね。
このように同じアプローチをしている
ライバル車を見つけるのも、僕の楽しみ方のひとつになっています。
さてさて、決勝レースでエスコートとこのクーパー絡めるか!?
投稿者 奥村純一 : 20:07 | コメント (1) | トラックバック


