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1970 FORD RANCHERO SQUIREの最近の記事

カー・マガジン405号は夢のクルマ大特集!

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こんにちは!
超ご無沙汰しております、カー・マガでフォード・ランチェロのレポートを担当してます、鵜飼です!
今日は、超久々に(すみません)、新刊紹介します。発売日はズバリ本日。
その前に、ウチのランチェロ号のオドメーターが00000マイルになりました。

meter.jpg

購入時は4万5000マイルほどだったので、所有してから14年で5万5000マイル(8万8000km)ほど走ったことになります。途中まではランチェロ1台ですべてをこなしていたので、年間1万キロ以上走ってましたが、最近は完全に趣味グルマになり年間2~3000kmといった感じです。
ま、これからも、頑張って走らせていこうと思います。

さて、本題ですが、今日発売のカー・マガジン405号のタイトルはズバリ、「ドリームカー」。
簡単にいえば、「突拍子もない」クルマが目白押しです。

まずは新旧ランボフラッグシップレビュー。

lanbo.jpg

元スーパーカー少年ならば、「グッと」きてもらえるはずです。
執筆はジャーナリストの西川淳さん。そう、このアヴェンタドールは西川さんの愛車なのです!

で、今度は超VIP対決!?

旧佐賀藩、鍋島家の13代当主、直泰候が所有されていた、シングルナンバーの1939年型イスパノスイザが登場。

number.jpg

このクルマは単に輸入しただけではなく、すごいエピソードがあるのです。

でもって、もう一台はブルネイの王様。

F90.jpg

何とこちらは王様がフェラーリに特注したF90、しかも6台色違いのヒストリー。これ、ホントにのっけて良いネタだったのかな。ちょっと不安。王様におこられるかも。

eb110.jpg

↑このクルマはなんでしょう? わかりますよね。4つのターボて過給した、バケモノですな。

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↑これは日本未登録のポルシェ。しかも、懐かしのクレーマーです。スゴイクルマが眠っているもんです。日本には。

で、伊東和彦氏が担当されている、人気のThe Conversation with Historicのコーナーでは、サーブ(嗚呼、消滅ですね、良いクルマを作るメーカーだったのに)をフィーチャーします。

saab.jpg

そしてそして、今月は、特別企画として、旧車の素敵なカタログ、もちろん当時モノのプレゼントもあります! 応募券が必要なので、本をちょこっとだけ切り取ってもらうことになりますが、ふるってご応募ください!

catalog.jpg

ということで、お近くの書店で、まずはカーマガ、立ち見してやってください!

by ウカイ

久しぶりに古巣カー・マガのブログをのぞいてみると、
いつのまにか大英帝国軍団が圧倒的に優位な模様じゃ。。。
ワシの若い頃はアメリカ車が……(中略)……そうじゃ仏車はどうしたのじゃ?
と、昔を懐かしむおじいちゃん、キャル吉登場です。ち~ん。

で、我がランチェロですが、1年と3ヶ月の月日を経て、ようやく復旧プロジェクトが完成をむかえそうです。
今は↓こんな感じです。

ていうか、この写真を撮った数時間後には懸案だったウッドの貼り込みも終わり、
ウッドの枠部分の取り付けを残すのみとなりました。
これがまたエライカッコよくなっちゃんですよ。

あと1週間後には完成して我が家に戻ってくる予定。
早く乗りたい!

とは言うものの、一年以上ちゃんと走らせてないので、
マイナートラブルが続発することでしょう。。。
う~ん、マンダム。

by ウカイキャル吉

あともうちょいで……

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しばらくご無沙汰していましたが、ランチェロ近況です。
すでにボディは塗りあがっているのです。
あとは、ボディサイドのウッドデカール待ちという感じなのです。
実はウッドデカールの入手にてこずっていて、作業が中断し続けているといった方が正確かもしれません。
ウッドデカールくらい3Mで作っているにきまってるじゃん!
くらいに思っていたのですが、すでに生産中止して久しいようです。
アメリカでも状況は同じ。
色々探しているんですがね……。
木目グルマもすっかり過去の産物と化しつつあるようです。
そういや最近、アメリカでも'80s ウッディワゴンなんか見かけませんからねえ。
昔はフリーウェイで要注意車輌の典型みたく言われていたらしいですが(だいたい年増のオバサンがトロトロ走っているから……だそうです)、今やそれにミニバンが取って代わっているようです。

はよ乗りたいなあ。

by ウカイキャル吉(現J's Tipo編集部)

久しぶりに登場♪

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最近はもっぱら英国車ティームが健闘中の同ブログですが、久しぶりにアメ車隊登場です。

ということで近況。
何と今日は、本誌(通巻339号P166-167参照のこと)ではしぶとくモノクロで展開中のオールペン(あえてセミレストアといいたいが……)後のランチェロ号の麗しきお姿をカラーでお見せしてしまいましょう。

じゃん!

うーん。マーヴェラス。

でもって、ウッドグレイン(枠の部分です)のレストアも着々と進行中です。

もともと結構ヒビが入っていた上に、変なアイボリーにペイントされていたランチェロのウッドグレインですが、見事Factory Stock(新車時の姿)っぽい半ツヤのライトブラウンに塗り替えてもらいました。本当のことを言えば、木目が印刷されたフィルムが貼り付けられているのがFactory Stockなのですが、すでにフィルムはおろか、ウッドグレイン自体も部品としては入手不可能なので、あくまで似せてもらった、というレベルなのですが、仕上がりは大満足です。ありがとうございますITOの井原さん!

と、ここまできて、今度はボディサイドに貼る木目調デカールが入手不可能になった!
とのキビシイ知らせが……。

もはやウッディってアメリカでも過去の産物なんですね。

※写真はクリックするとデッカク表示されますよん

by ウカイキャル吉(J's Tipoに移籍済みでガンバリ中です。是非書店でJ's Tipoをチェックしてくださいね)

ヤバ、興奮しすぎて夜寝られないんです

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いやいや、ついにこの日がやってきました。
何がって?
そう、ボディの本塗りが完成したのですよ。
つい、おととい塗りあがったばかりなのですが、
なぜか夜、布団に入って目をつぶると、その美しい艶姿が……じゃなくてボディカラーが。。。

悩みに悩んでチョイスしたカラーは↓コチラ!といいたいところですが、今回は敢えてモノクロで。

※上の写真は二点ともクリックするとデッカクなります。

とはいえ、目ざとい読者諸兄にはボディ表面のストレートっぷりお気づきいただけることともいます
まだ磨いてない状態にもかかわらず、このテロンテロンぶり。
この磨いていない状態もファクトリー・フィニッシュっぽくて好感が持てますがね。

もともとのオレンジ色も好評で、中には「塗り替えない方がいいよ、前の方が好き」なんて意見もありましたが、たぶんそんな人も、この仕上がりを見てもらえれば納得でしょう。

これにウッドが張られて、バンパーがついて……考えるだけでモンモンとしてきます。

早く仕上がらないかな( >_< )

by ウカイキャル吉

久しぶりに登場です。るん(ランチェロ)

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近頃、誌面でもこのブログでも、とんとご無沙汰気味のランチェロ号ですが、
作業途中のあられもない姿を皆様におみせしたく、アメリカノリのアウトドアカーショーの最右翼、
MOONEYES主催のストリートカーナショナルズにエントリーしてまいりました。

一部ベアメタル、一部サフェーサー、しかもドアなし、エンジンフードなし、テールゲートなしとあって、会場では注目のマトでした(たぶんね)。会場に入るときは、敢えてローダーに積み込んだまま、不動車を装いながら、退場時は自走でという、パフォーマンスを敢行してみました。
まあまあ受けていたみたいで、大自己満足で会場を後にしたのは言うまでもありません。

ranch carmag re.jpg

ちなみに、車高がせり上がっているように見えるのは気のせいでもなんでもなく、
おそらくドアとかエンジンフードとかがないぶん、クルマが軽くなって車高が上がっているのでした。
いったいこれで何キロ軽量化できているのでしょうか?
まあ200キロはくだらないとは思いますが。
あと、同乗者いわく「落ちそうでコワい」とのことでしたが、
最終的にはその開放感を満喫していたようです。

早く仕上がんないかなああああああああ。

かしこ

by ウカイキャル吉

醜い争い!?

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気がつけば実に編集部員の半分がアメ車オーナーという様相を呈しているカー・マガ編集部。
その中で日々繰り広げられているのが、
アメ車・漢(オトコ)度ランキングという、聞くだけで寒々しい争い。。。
といってもランキングは3位までしかありません。

その風前の灯たるエントラントは

①ウカイ×'70年フォード・ランチェロ&マーキュリー・ゼファーの珍しいだけが売りのフォード・ティーム
②サバシ×'65年マスタング(プアマンズ・シェルビー仕様)の暑苦しさだけが売りの爆チーン・ティーム
エンガク×'69年ロードランナーの自称モテ男ティーム

の3組となっております。
万年3位は今のところ車検を取るのが精一杯で経年変化プレイをお楽しみ中の②なのですが
ここへ来て大注目なのは昨年末から正月にかけて、一気に1位に躍り出たのが③なのであります。
その理由は何と100数十万円をかけて、エンジン&デフ、その他もろもろをフルオーバーホールし、挙句の果てには車高までビシっと決めてきた男気が評価されてのこと。ま、当人のブログをご覧いただければおわかりいただけると思いますが。
しか~し、そんな③の独走をワタクシもみすみす許すわけには行きません。
ということで、ランチェロ復活&結構ヤバイぜ計画は着々と進行中です。
ボコボコになっていた右サイドも、↓の写真のようにツルッツルであります。

ranchero ito.JPG

あとは色を何色にするかなんですけどね。
最初は元色の超冴えないゴールドもいいかと思ったのですが、
せっかくならば、自分の好きなターコイズ系の薄いグリーメタリックなんかもいいなあと思いつつ悩む日々。とりあえずは自称モテ男ティームを首位よりひきずりおろさなくては。

なんて言いつつ、じっ実はゼファーがとんでもないことに!
ああ、神様ゴメンナサイ。ちゃんと直しますから。。。

別に浮かれてたワケじゃないんだけど、
キッチリお灸をすえられるカタチとなりました。

「ボーナスの使い道がないんだよな~」
なんて言ってみたいものです。

かしこ。

by ウカイ

ranchero revive 001.JPG

久しぶりに登場しました、ランチェロ号です。
どのような状態かといえば、↑の写真のような感じであります。
自爆によってダメージを受けたのは、左半分とフロント下部なので、とりあえず作業にあたって邪魔な部分であるグリルやサイドマーカーなどはすべて取り外されて、まさに解体待ちのクルマのごとし。

詳しい作業の類は12月26日発売の本誌をご覧いただくとして、
摩訶不思議なのは↓の写真。
ranchero revive 002.JPG

なぜか、本来、自爆とは関係のなかった右半分にも作業の手が及んでいたりするのです……。
もちろん、自爆とは何の関係もないので、当然保険で補えるわけではないので、
当然のことながら

自腹

ということになりますね。。。

そう無謀にも右側のウッドグレイン(イミテーションウッド部分)も塗り直してもらい、
さらにウッドシートも張り替えてもらうことになったのです。

しかし、いざ古いウッドシートを剥がしてみるとその下はトンでもないことになっていて、
もう一度新しいウッドシートを貼れば完成♪
などとというオイシイ展開にはならなかったのでした。
待っていたのは、

右側も要鈑金

という見解。つまりドンドン自腹負担額が増加、
クルマがキレイになっていくのは嬉しい反面、付いてくるのは“先立つもの”の不安。。。
「ヤベー、カネ無いよ~」などと言っている場合ではありません。
なので覚悟しましたよ、ワタクシも。
後輩エンガクが予算100万円フルローンでロードランナーをリフレッシュという大英断を下した横で、
ほとんどレストアと化していくランチェロの復旧作業に尻込みしている場合ではありません。

ムフフ。やりますよやりますよ、ランチェロも。レッツ・ローン♪

大変身しちゃいますから!

結構オモシロイ展開になってきましたよぉおZZZZZZZzzzzzzzz……。

「キョ、今日はコレでご勘弁を~」
「もっとよこさんかい!家財でも何でも売っぱらっちまえ!」
「ひ、ヒエー、お許しを~」

う~ん。うっかりブログ書きながら居眠りして悪代官に身包み剥がされる悪夢まで見てしまった。。。。

はあ~、宝くじにでも夢を託したみたいところだ。

かしこ。

by ウカイキャル吉

週末なのに……(汗) (ランチェロ)

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いつもながら原稿は遅遅として進まず、
「ちょっくら我らがカー・マガジンのブログでも覗いてみるかな……ムフ、どれどれ……」
などとブログを見てみると、エンガクがロードランナーで通勤してどうこうなどという、まったくもって私的な内容のポエム(笑)をアップしているではないか。しかーし、問題はその文章。

“今日は土曜日ですが会社に出社。仕事ができないダメ人間の私、エンガクは結局平日に仕事が終わらず、休みに出社となってしまいました”

ってか、俺も出社してるしぃ~。
ってか、ロードランナーの後ろに写ってるのオレのクルマだしぃ~。↓
zephyr.JPG

結論:つまりオレもダメ人間。

ということで、今日から中途半端ロンゲーズはダメ人間ズに改称しました。

かしこ。

by ウカイキャル吉

皆様、オヒサシブリです。
事の顛末の詳細はここでは割愛しますが、ちょうど今から一ヶ月前、なぜかランチェロ号が好き好んで自爆してくれたことはご記憶にございますでしょうか?
ボクも出来ればそんなことは記憶の彼方に捨ててこようと思っていたのですが、やはりクルマを鈑金屋さんに預けている手前、そんなことは出来ず、ようやく重い腰をあげて、ランチェロ号の様子を見に行ってきました。ちなみにクルマの鈑金をお願いしているのはI・T・O(アイ・ティー・オー)というショップなのであります。実はこのI・T・Oはヨーロッパ車、特にイタフラ系のユーズドパーツの在庫は半端じゃなく、安く楽しくイタフラを楽しもうと思ったら、是非是非チェックしてもらいたい、知る人ぞ知る名店でもあったりします。その魅惑(?)の業務内容は、近々このブログやカー・マガジン本誌でも紹介しますね。少々ハナシがそれましたが、もちろん鈑金の腕もすさまじいんですな。

で、本題。

こぎれいで広大なファクトリーの一角で久々にランチェロと再会です。
本当のことをいうと、今回の自爆以降、もうランチェロなんか見たくもない!と思った時期もあったんですが、やっぱり久しぶりに会うと、腐れ縁みたいなものを感じちゃったりするんですね。

コンクリート壁に横っ面を擦り付けて地金が出てしまっていたバンパーは取り外され、メッキ屋さんに送ったとのことでした。
ranchero001.JPG

さらにバキバキになっていたウッドグレイン(木枠部分)はボディからはずされ、修正されるのを待ち構えているような状態でした。もし、パーツが出たら付け替えてしまえばよかったのですが、すでにアメリカでもウッドグレインは中古・新品を問わず入手不可能!なようで、どうやらファイバーやらパテやらで直すほかないようです。
ranchero002.JPG

それにしても、こうやってみると左側のパネルは全部ベッコベコですね……。

あ~、今年中に直るんだろうか。

あ~、そろそろ車検も切れるんだっけか。

あ~、思えば今年はついてなかったな。

なんて、今年を振りかえる前に今日一日を反省しなきゃ。
今日、オレ何もしてないじゃん。ヤベ。

(ウカイ)

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