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1993 CITROEN AX GTiの最近の記事

ご挨拶が遅れました(AUDI S3)

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まえKICX1292.JPG

 いままでシトロエンAXのブログ内でささやかにレポート活動を行なってきたアウディS3。そもそも、本誌誌面にて本格的にレポートを行なう予定であった為、このブログ内では“買いました!”のご報告程度の簡単なご挨拶しかしていませんでした。そのため、シトロエンのブログの中に突然出てきたこのクルマはなんだ? と首を傾げられた方も多かったと思います。
 そこで、今日は僕のアシグルマとして活躍中のアウディS3を、しっかりとご紹介してみようとおもいます。(近日中にはS3専用のブログを用意します)
 このクルマが僕の手元に来たのは今年の4月のこと。横浜に取材にいった帰り道に通りかかったユーズドカー・ショップの店頭に並んでいたのを偶然発見し、その場で一目惚れして購入しました。
 なぜ僕がこのクルマに惚れてしまったのか? それはフェンダーが張り出してて佇まいがマッチョだったから。こういうクルマに僕ホント弱いんですよ……。この前に持っていたエスコートRSコスワースもブリスター・フェンダーがビシッと張り出してて、超マッチョだったし、好きなクルマといえば大抵マッシブ系なわけです。しかも、ワンオーナ−で走行距離2万キロ弱という文句のつけようのない極上車だったりして、思わずハンコを捺してしまったわけです。
 というわけで、突然僕の手元に来たS3。このクルマに関しては本誌ではなくブログにてレポートを行おこなっていこうとおもっていますので、何卒宜しくお願いします。(永田)

うしろKICX1299.JPG

 前後バンパー、前後フェンダー、ヘッドライト、グリル、ドア下部についている張り出したモール、ホイールなどなど、ベースはA3といえども、外装のいたるところに手が入っています。一見して“S”だと分かるよう、完全なスペシャル外装に仕立てられているわけです。
 外装色はアブソリュートレッドという朱色っぽい赤。チャンネルを手で回してセレクトするテレビや初代ウォークマンにあったようなオレンジっぽい色です。80’sっぽくてかなり気に入っています。
 ちなみにこの個体は2001年式。購入後約9000kmを走破して、現在の走行距離は約3万キロとなっています。

エンジンKICX1302.JPG

 搭載されているエンジンは、1800ccの5バルブ4気筒にターボチャージャー&インタークーラーをくっつけて、210ps(後期型は225ps)を叩き出しています。つまり、リッター100psを超えているということになるわけで、結構ハイチューンなユニットなんですねぇ。ちなみに、0-100km/hは、6.9秒(カタログデータ参照)。足の速さはアルファ・ロメオ147GTAや初代ボクスターSのティプトロと同じくらい。

いんぱねKICX1296.JPG

メーターがグレーになり、ステアリングにS3のバッジが入り、シフトが6段M/Tになり、センターコンソール周辺が艶のある黒いプラスティック・パネルが採用されていたりするのがインテリアの特徴。クアトロのバッジの誇らしげに輝いています。

シートKICX1298.JPG

 S3の内装というと、一般的にはシートのセンター部分がアルカンタラになっているのですが、なぜか僕のクルマはフル・レザー仕様。おそらく、初代オーナーがオーダーしたのでしょう。フロントシートはレカロ製。ハイト、リクライニングの調整は電動。前後スライドは手動で行います。

ほいーるKICX1295.JPG

 ダッシュパネルにクアトロのバッジが付いているということは、このクルマはつまり4輪駆動。フロントタイヤのスリップ率を感知し、ハルデックス製のセンターデフを介してリアタイヤに駆動を分配しています。ホイールは他のSシリーズと同様のデザイン。サイズは17インチ。225/45のタイヤを履いています。

Specification
●全長×全幅×全高:4150 ×1765 ×1400mm●ホイールベース:2520 mm●トレッド前/後:1525/1510mm●車両重量:1460kg●駆動方式 フルタイム4WD●エンジン形式:直列4気筒5バルブDOHCインタークーラー付ターボ●排気量:1780cc●ボア×ストローク:81.0×86.4●圧縮比: 8.9:10●最高出力:210ps/5800r.p.m.●最大トルク: 27.6kg-m/2,100-5,000r.p.m.●トランスミッション形式:6段M/T●サスペンション形式:F マクファーソン式ストラット+スタビライザー R トレーリングアーム&ダブルウィッシュボーン+スタビライザー●ステアリング形式:ラック&ピニオン(パワー)●ブレーキ:Fベンチレーテッドディスク Rベンチレーテッドディスク●タイヤサイズ:225/45R17

01 AUDI.JPG

 オイル交換をしてきました。
 今回作業をお願いしたのは、ヨーロッパ車のスポーツ・パーツの製造販売及びメンテナンスを行なう、ラ・コルサ・テクニカというショップ。
 なんでこのお店でオイル交換をしたかというと、僕が入っているレーシング・ティーム“タックイン・レーシング”のメンバー(本人はリーダー、もしくは隊長だと主張している)タクちゃんがいるから。
 と書いてしまうと、むやみに僕の友人とそのショップを紹介しただけのつまらないブログになってしまいますが、実はこのショップを今回ご紹介するのにはちゃんと訳があります。
 というのも、タクちゃんはもともとヒストリックカーを専門に扱うメンテナンス・ガレージ(かなり有名なところ)で修行を積んだという美しい過去を持つ男でありまして、旧車にはかなり精通しているのです。ちなみに、本人は密かにヨタ8を所有するヒストリックカー愛好者であり、週末にはブガッティーT37Aやロータス・エリートの助手席に座り、メカニック兼ナビゲーターとしてヒストリックカー・イベントを楽しんだりする趣味人でもあるのです。
 お店には、レーシング・ケイターハムやエリーゼ、993、F355、アルファGTVという現代車がずらりと並んでいる為、一見すると現代レーサーの専門店と思えてしまいますが、実はヒストリックカーをこよなく愛するスタッフが常駐しているというのが、このショップのミソ。誰も知らない隠れ家的ショップ(?)として遊びに行ってみてはいかがかしらと、思うわけです。
 ちょっとオイル交換してみようかなぁ、なんて気軽な気持ちで(オイルの銘柄を細かく指定しても対応してくれます)お近くの方は1度お店に遊びに行ってみてはいかがでしょうか?

02 AUDI.JPG

 リッター100psを超えるハイチューン・ユニット(誉めすぎ?)である為、オイルはAXのレースカーにも使用しているモチュールのトップ・グレード・モデルである300Vを入れてみました。今回掛かったコストは、オイルは2600円×4.5リッター&作業工賃3000円也。
 ちなみにラ・コルサのスペックは以下の通りです。(永田)

ラ・コルサ・テクニカ
東京都大田区東糀谷5-12-7
phone:03-5735-0036

タイヤ換えました、などなど。

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KICX1265.JPG

台風の中を走ったままなので非常に汚いのですが、コレ新品のタイヤです。
ダンロップ SP SPORTS 9000。
SP SPORTS MAXXがデビューしたことで、ここ最近カタログ・ラインナップから消えてしまったモデルなのですが、僕的には結構好きなタイヤだったのであえてデッドストックを掘り当てて装着することにしました。
で、S3との相性はどうだったのか? というと、コレが結構良い。
ブロックが柔らかいために路面とのあたりが滑らかで、この手のスポーツ・タイヤと比較すると、断然乗り心地が良いわけです。
と言うことは、つまり本気で飛ばしたい時にはブロックが柔すぎて、常にタイヤのグリップが遅れてついてくる感じは拭えない。ということになるのですが、実際に飛ばしてみたところ、それは我慢できないという程ではありませんでした。
まぁ、常に本気でスポーツしていたいという場合にはちょっと物足りない感はあるとおもいますが。
レスポンスは鋭くないが、適度に乗り心地が良く、いざ飛ばしたときにはそれなりにグリップしてくれる。そんなSP9000は、雨の日も、晴れの日も、街でも、山でも、高速でも、ハイアベレージでも、パーキングスピードでも、常にそつなく走りこなすことを得意とするS3には、結構よいチョイスだったと思っています。

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リムガードがものすごく張り出しているため、タイヤがやけに分厚く見えてしまいます。リムを擦りにくいという点では多いに意味がありますが、ボテッとした見た目はイマイチです。

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ポルシェ・ナローのリア・クオーター・ウインドにはお約束といえる、こんなステッカー貼ってみました。ちなみにこちらはリプロダクションもの。イタリアのお土産として頂いきました。

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あれ、このステッカーどっかで見たことあるなぁ? そう思ったあなたはかなりマニアックなカー・マガジン読者です。そうです、このステッカーは長期レポート車輌だったブラック・エグザンティア(ディーゼル・ターボのやつです)のリアウインドーに貼ってあったのと全く同じステッカー。僕がかっこいいなぁって喚いたら、余ってるからあげるよって担当者であった中尾さんに頂いたものなんです。
その後、けっこう長い間貼るのを惜しんで机の中に保管していたのですが、今回思いきって貼ってみました。
この2つのステッカーを貼っているS3はおそらく日本に1台しかいないとおもうので、見かけたら声を掛けてください。(永田)

久々の耐久レース

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先日、ロッソコルサからお誘いを受けて、アイドラーズが主催する12時間耐久レースに参戦してきました。参加車両はご覧の通り。とはいっても、こちらはただのC2でななく、ホモロゲ用に限定生産されたGTなのです。うーん、ホモロゲって聞いただけでかっこ良さ倍増ですね。今回のレースに関しては、脚廻りにモディファイを加えた以外、それほど大きな手を加えてはいなかったんですが、走らせてみたらこれが結構速い。セカンドを使わず、5000r.p.m.でシフトし、しかもスロットルもゆっくりと開けるよう心がけた耐久バシリにも関わらず、ツインリンク・モテギ(フルコース)を2分45秒とかで走っちゃうんですから。クルマ自体のポテンシャルは結構高いってことなんでしょう。JWRCにてC2が強いというのもうなづけますね。ちなみに、レースの詳細は10月売りのカー・マガジンにてレポートしますので、お楽しみに。(永田)

早速試してみました

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 原材料に厳選された天然のカルナバ蝋を用いているだけでなく、大量生産による製造工程上の誤差をなくすべく、理想的な配合と厳密な品質管理のもとに丹念に作られている、というシュアラスターの新ワックス。6/26日売りのカー・マガジンにて紹介しているアイテムなのですが、試しに僕のアウディ(327号よりレポートを開始します)に使ってみたところ、コレがものすごく良い。
 最大のポイントは、クルマの塗装が本来持っている“しっとりとした深みのある艶”を引き出してくれるところ。最近流行っている“お手軽艶だし剤”にありがちな、上からクリアフィルムを張り付けたような“科学的な艶”に満足てしまい、ワックス掛けからはえらく遠のいていた僕でしたが、こうして久しぶりに最高級カルナバ・ワックスを使用してみて、やはりその艶の違いをまざまざと見せ付けられてしまったわけです。
 ちなみに、作業行程は非常に楽ちん。ワックスの伸びも良いし、かつ拭き取りも容易、しかもムラになってしまうこともありませんでした。
 ワックス掛けなんて最近全くご無沙汰だよ、なんてオーナーの方、久しぶりに、愛車にワックスをかけ、その深い艶にうっとりしてみてはいかがですか? その時には、是非シュアラスター・ブラックレーベルを試してみてください。このワックス、間違いありませんから。(永田)

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紀和商会さんにお誘い頂いて、セブンのワンメイクレースに参戦してきました。
お借りした車輌は、470kgという超ライトウエイトな車体に225psを発揮するKユニットを搭載した“Kレーシング”。そのレースの詳細に関しては327号のアワ・オウンカーズにてレポートしたいと思っています。(永田)

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最近購入した新たな戦闘機に関して、本誌にてレポートを開始します。
その詳細は327号のレポートページにて!(永田)

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初戦の雪辱を晴らすため、行ってきました筑波サーキット。
IPC第2戦の結果は、カーマガジン327号にて報告させて頂きます。(永田)

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