2005年06月 の記事
2005年06月30日
ほんとに旧車のレポートかぁ(ビートル)

ビキニのおねーちゃんの画像やら空に架かった虹の画像、
あるいはレトロな建物の画像など、『おまえのレポートは
ふまじめな画像ばかりではないかい?!』と叱られそうですが、
どうせ叱られるのなら…と、社内のあちこちにメール添付して
いたずら送信しまくっているお寿司の画像はいかがでしょうか。
美味そうでしょう? いや、本当に美味しかったんです!!
このお寿司画像は、5月に糸魚川で開催された旧車ミーティングに
出掛けた時に、糸魚川駅前通りのお寿司屋さんでご馳走になった
日本海の海の幸。四方を海に囲まれた日本では、どこに出掛けても
美味しい海の幸にありつけますが、日本海側の海の幸はとりわけ旨い!
各地の旧車ミーティングに出掛けることの多い僕ですが、
ご当地の味覚にありつくことも実は楽しみのひとつなんであります。
(どこに行っても、中華そばを食べている…というまことしやかな噂も) B滝
初めて路上で立ち往生!

'56年型アルファロメオ・ジュリエッタ・スプリントを購入して2年8ヶ月、
初めて路上で立ち往生してしまいました。去る6月12日は
湘南ヒストリックカー・クラブの恒例のジムカーナ大会でした。
筆者も一応はクラブ・メンバーなので見物に行くことにしたのですが、
自宅のある川崎から会場の大磯ロングビーチに向かう途中、
東名高速道路上で最初の兆候が起こりました。まず気がついたのは、
高速に乗ったあたりからスピードメーターが作動していないこと。
そして水温計も油温計もかなり低い数値を指しているにもかかわらず、
スカットルあたりからは経験したことも無いような熱の塊が感じられます。
しかし本当の運命の時は、その直後のことでした。ビッグ・ヒーリーも
かくやと思わせる暑さに耐えつつ、小田原・厚木道路に接続する厚木I.C.
料金ゲート下に入ったところで突然のストール。その後はスターターを
いくら回しても、エンジンにはまったく火が戻ってきません。背後には
長蛇の列がクラクションを鳴らしてクレームの嵐!実は見掛け倒しで
小心者の筆者は、まさにパニックです。しかし“地獄に仏”とはまさにこのこと、
料金所のおじさんたちが結集、4人がかりでジュリエッタを押して、レーン
左端まで寄せてくれたのでした。まずはホッと一息ついたところで、
ここからどうやって川崎まで戻るか?頼みの綱のガレージMMは、
この日信州の“コッパ・デッレ・アウトストリケ”でサポートの真っ最中。
ところが、しばらく途方にくれたのちに今一度イグニッションをひねってみると、
なんとか始動に成功したのです。それでもアイドリングは不安定で、
どうやらパーコレーションのよう。そこで、もう一度高速というのも不安なので、
いつ立ち往生しても車載トラックを待ちやすい国道246号に出て帰宅を試みる
ことに…。それでも少しずつ調子を戻しつつあるジュリエッタをなだめつつ、
不安と暑さにジリジリ(ちなみにこの日の気温は今年初の30℃越えでした)
しながら、約40kmの距離を戻ってきました。こうして何とか川崎にたどりついた
のですが、不安を抱えたまま駐車場に入れてしまったらもう夏中乗らなくなって
しまうのは火を見るより明らか。ならば動いているうちにプロの意見を聞いて
みたいと考え、自宅近所で友人が経営する輸入中古車店「Idea」に立ち寄って
ボンネットを開けてみると、やはりガソリン・ホース内は泡だらけ。かなり激しい
パーコレーションでした。友人の見立てではグリルをホーンが塞いでしまってい
るなど、熱対策に問題ありではないかとの意見です。上記した計器類の件も
含めて、この夏のうちに直しておいたほうがBetterなのは当然でしょうが、
また痛い出費が…。
(武田Boo公実)
2005年06月29日
古いものはクルマのみならず(ビートル)

皆さんは、東京の日比谷にある『三信ビル(さんしんビル)』という古い
オフィスビルをご存知でしょうか(東京都千代田区有楽町1-10 )。
この三信ビルは、松井貴太郎が設計し、横河工務所が建築工事を
担当したもの。竣工は何と1929(昭和4)年で、SRC構造の8階建て。
外観は昭和初期の建物らしく無骨ですが、このビル最大の魅力は
その内部にあります。ご覧のように、戦前の建物に良く見られる装飾的な
造形が随所に見られ、建物の長手方向に貫かれるアーケードの
商店街は、一旦足を踏み入れるとたちまち時間を飛び越えて
見ず知らずの時代にワープしたかのような気持ちにさせられます。
しかしこの三信ビル、現在の所有者である某社が老朽化による
解体を表明したことで、ちょっとした話題になっているのです。
第二次世界大戦と、戦後の混沌とした時代、そして進駐軍による
接収の歴史を経てもなお、矍鑠としたたたずまいを見せる三信ビル。
見かけは古めかしくとも、日比谷のランドマークとして多くの人から
愛されているこのビルが、これからもずっとこの地に建ち続けることを
希望したいと思います。
極めて個人的な思い出ですが、以前音楽関係の仕事に就いていた僕は、
この三信ビル内にあった某大手音楽プロダクションの宣伝部に日参するのが
ある意味で日課でもありました。そんなことからも、このビルには
20代半ばから30代にかけての自分史が塗りめられてもいるのです。
皆さんも日比谷方面にお出かけの際は、三信ビルの“作り物ではない
レトロな雰囲気”を味わってみてはいかがでしょうか。(B滝)
2005年06月28日
グッドウッド土産(エラン)

全国4500万のロータス・ファンの皆様。只今グッドウッドから戻ってまいりました。まぁ本来ならここでイギリスで見つけたエランの話とかをするのが筋なんでしょうけど、生憎1台も見つけることはありませんでした(涙)。ということで、このクソ暑い折、気の早い暑中見舞いということで、グッドウッドにやってきた72Eと76の画像をプレゼント。いやぁやっぱロータスだよね。ウンウン。ちなみに72は御大エマーソン・フィッティパルディがドライブ。“CAFE DO BRASIL”と描かれたオリジナル・カラーのヘルメットで思いっきり走ってました。やっぱ絵になるわぁ。
あ、そろそろエランの近況もご報告します。ではまた。
2005年06月27日
またまた登場です! in MOTEGI(モパー・ミート)

すいません!またまたこの場に登場の1969年式のロードランナーです。
っていうか、怒られても何度でも登場するつもりでいたのですが・・・・・・。
ここで皆様にお知らせがひとつ。なんとこのロードランナーが
WEB限定の正式メンバーになりました。
えっ、ならなくていい? そんなボロいクルマなんて見たくない?
プリーズ! ドント、フォーゲット、ミー!、見てやってください!
ワタクシ、エンガクのクルマへの無知さ加減を笑ってください!
でもこれで、『またまた勝手に登場!』なんてタイトルを付けて
こそこそと登場しなくても良いわけです。
フジワラ副編集長、本当に有難うございます・・・・・・。
涙・・・・・・・・・・・・涙・・・・・・・・・・・涙。
これからもどうぞ宜しくお願いします。
(ロードランナーを愛してやまないエンガク)
●梅雨はどこへ行った? (セブン)

梅雨のジメジメは大嫌いなくせに、ここまで雨が降らないと、それはそれで色々心配ですね。ナガウオです。で、この前の土曜日、関東地方はずっと晴れだというので、セブンで知り合いのモデラーさん宅まで出かけることにしました。写真は出掛けに水とオイルの確認をしているところ。さて、梅雨なのに本格的な夏を思わせる日差しと温度です。そして、うちのセブンは去年エンジンをオーバーホールした際に1700ccになっているので、発熱量は増えているハズ、でも電動ファンは昔ながらのショボイやつのままなので、30度を超える環八の渋滞とか心配。という状況でしたが、水温はまぁ大丈夫でした。むしろ問題なのは、熱に弱いブレーカー(うちの年式のセブンは、ヒューズじゃなくてブレーカーなのです)がよく落ちること。ブレーカーが落ちるとウィンカーが点かなくなり、ファンが止まります。まぁそれだけなので、一旦止まってブレーカーのスイッチ入れればすぐに復旧するのですが。
日本風な情景の中に(ビートル)

クラシックカークラブ青森の工藤会長から「心からお待ち申し上げております」
などというFAXを頂戴し、まだ2週間以上も先なのに、気分はもう青森です(笑)。
相変わらずの書き込み内容なので「ああ、またか」とお思いの方もいらっしゃると
思いますが、僕は東京を起点に700kmを走るのなら、西の方よりも東北の方が
好きです(西の方、すみません)。東北道は走れば走るだけ空いてきて、平均で
80~90km/hのVWペースを保ったまま走ることが可能になります。
で、このペースで走る40年以上落ちのVWの燃費は、計器が壊れたのかと
思うくらいにとんでもない数値(良い方に)を叩き出し、ちょっとだけエコロジーな
気分に浸れるのです(平均で15km/l~17km/lのおバケ燃費)。
空いているのなら、何も高い道路代金を払うまでもないと、適当なところで
一般道に下りるのですが、景色は良くなる、道は相変わらず空いていると、
まさに良いことずくめ。ところで昨年の黒石行きでは、秋田の角館から
阿仁、森吉、そして鷹巣を経て大館へと出る国道105号線を抜けましたが、
途中で'04夏の集中豪雨の一部に遭遇するという未曾有の経験も。
アッと言う間にどうろが冠水し、両側の田圃との境目が無くなって
フロントウインドーの向こう側に見える景色は大きな湖に! 怖かったですよ。
さてそんなわけで、今年も一般道をトコトコと北上する赤いビートルを
どこかで見かけていただくことが可能になると思います。
予定では15日の金曜日には東京を発ちたいと思っています。(B滝)
小ウッディを紹介!え?見たくない?(ランチェロ)


今回は我がプライベートカー2号の通称「小ウッディ」こと'92年型グロリアワゴンを紹介してしまいます。といってもちっともエンスーなクルマではないので、カー・マガ読者の皆様には「???」かと思いますが、ソレはソレ。何て言うんですかね、要は腐れ縁の1台であります。ワタクシが免許を取得して最初にステアリングを握ったクルマだったりもします。新車で購入以来13年間に亘ってウチの母君が大切に乗っていたヤツが代替によってお役御免になったのを2年前にもらったんです。唯一のプチ・エンスーポイントといえば世にも珍しいM/T車という点くらいでしょうか。あたかもA/T用に設えられたセンターコンソールにニョッキリと生えるシフトレバーは違和感タップリ。そしてアキれるほど遅い……(悲)。
そういえば、真打ランチェロの方が、目玉のマークでお馴染みMOONEYESのイベントページでフィーチャー(大袈裟)されていたので、
こっちも→http://www.mooneyes.co.jp/photo/scn05/report/みてくださいね。
左下のオレンジ×木目のヤツ(ランチェロですよ)を是非クリックしてやってください。
P.S.クレグレもアメリカ系クルマ趣味アレルギーの方はご覧にならないように注意してください。ピンポーン。
2005年06月26日
湘南、昨日の波

何の役にも立ちませんが、昨日の夕方の湘南海岸の様子です。基本的に今日も同じ感じでした。このところ、潮回りが悪く、朝夕は潮が多いため割れづらいです。
2005年06月25日
地方遠征の季節到来(ビートル)

こんばんわ。今日の東京は、30度を軽く超える気温。まだ梅雨の時期
真っ只中だと言うのに、もう真夏の陽気です。いやぁ暑い!
さて、青森県は黒石市を拠点に熱心な活動を繰り広げている
クラシックカークラブ青森から、毎年夏の定番ミーティングどなっている
クラシックカークラブ青森ミーティングinこみせ の案内が届きました。
このミーティングは、黒石市内の『こみせ通り商店街』をステージに
実施するもので、今年は第14回目、7月17日(日)が開催日です。
レポート車VWはもう何回か青森のミーティングにお邪魔させていただいており
昨年に引き続き今年も出動を予定しています。ご当地や東北方面の
旧車ファンの方々とも親しくお話をさせていただける和みのミーティング、
自宅のある横浜からですと、片道で約700kmほどの行程ですが、
景色良し、空気良し、道路事情良し、美味いものあり、人情味あり…の
東北行きは、ひたすら走って行くだけの価値大有り。
今からとても楽しみにしているーティング参加です。お近くの方はぜひどうぞ。
写真は、今年5月に糸魚川に出かけた際に撮ったもの。
6V電装のまま10数年を元気に走り抜いた1966年式カブリオレと並んだカット。
オーナーのT君が自らのホームページ用に撮影しているところを
後ろからはいパチリ。
レポート記事用は勿論ですが、こうしたブログ用にデジタル撮影する機会は
このところ、本当に増えました。東北でもたくさん撮ってくる予定です。(B滝)
2005年06月22日
早速試してみました
原材料に厳選された天然のカルナバ蝋を用いているだけでなく、大量生産による製造工程上の誤差をなくすべく、理想的な配合と厳密な品質管理のもとに丹念に作られている、というシュアラスターの新ワックス。6/26日売りのカー・マガジンにて紹介しているアイテムなのですが、試しに僕のアウディ(327号よりレポートを開始します)に使ってみたところ、コレがものすごく良い。
最大のポイントは、クルマの塗装が本来持っている“しっとりとした深みのある艶”を引き出してくれるところ。最近流行っている“お手軽艶だし剤”にありがちな、上からクリアフィルムを張り付けたような“科学的な艶”に満足てしまい、ワックス掛けからはえらく遠のいていた僕でしたが、こうして久しぶりに最高級カルナバ・ワックスを使用してみて、やはりその艶の違いをまざまざと見せ付けられてしまったわけです。
ちなみに、作業行程は非常に楽ちん。ワックスの伸びも良いし、かつ拭き取りも容易、しかもムラになってしまうこともありませんでした。
ワックス掛けなんて最近全くご無沙汰だよ、なんてオーナーの方、久しぶりに、愛車にワックスをかけ、その深い艶にうっとりしてみてはいかがですか? その時には、是非シュアラスター・ブラックレーベルを試してみてください。このワックス、間違いありませんから。(永田)
2005年06月21日
クーラントが……。(1969 プリマス・ロードランナー)

げげげっー!
漏れました。クーラントが!
プシューって吹き出たんですよ!
もう僕も失禁しそうな勢い……。
もちろん、クルマに無知なワタクシ、エンガクですから、
いや、それはもう慌てまくりましたよ。
日曜日にロードランナーで出掛けて帰ってきて、
エンジンを切った瞬間の出来事でした。
プシューって、いやピシューだったかな、
あっ、ファシューって感じでラジエーターに付く
ホースから吹き出たと思います。
まぁとにかく、これから訪れる真夏が心配です。
後でキャル吉先輩に聞いたら、
単なるオーバーフローだったのですが……。
まだまだ、学ぶことが多いようですね。
がんばります。
(不器用なエンガク)
2005年06月20日
只今勉強中です(ビートル)

通算3台目になるベスパ50Sを入手したことは既に書きました。
で、今、このベスパについていろいろと勉強中です。
どーいうことかと言うと、ベスパについて書かれた本や雑誌などを
すごい勢いで集めまくり、片っ端から読んで(見て)いるところです。
以前乗っていた時にも本をかなり集めましたが、今回はすごい勢い。
自分で言うのもヘンですけどね。笑。
最近はインターネットでチョイチョイと調べモノをして済ませてしまう人が
多いようですが、僕の場合はやはり“印刷物”がまずありき。
好きなモノについて詳細が書かれている、あるいは好きなモノの写真が
無数に載っている本や雑誌は、いつも手元に置いておきたいと思います。
で、ベスパ。さすがにメジャーなスクーターだけに、それについての専門書や
専門雑誌などが多く、ありがたいやら困ったやら(笑)。
しかしまあ、こういう乗り物は、頭の中に知識を詰め込むよりも、まずは
キックスタートでエンジンを掛け、その辺を走って来るのが一番ですね。
(B滝)
楽して旧車、これ極楽なりけり(マルニ)
旧車乗りたるもの、暑さ寒さににめげているようじゃダメダメじゃい。なんてお説教をよく耳にしますが、こと我らがマルニに限っていえば、ヒーターもクーラーもバッチリ効くので、妙な我慢較べの必要もまったくないのであります。オイラのプライベートカーの二台といえばクーラーを使うと、アメ車(ランチェロ)は渋滞時に水温計の針がグングン上昇し心臓によくないのと、10年落ちの日本車(グロリアワゴン)は露骨なパワーダウンと、時々エンジンが止まる(オイオイ)という症状に見舞われるのにマルニ君は何の問題もナシ。たいしたもんです。よって周囲に心配されつつもマルニで過ごす夏は全然快適なのであります。単に他の2台がダメダメなだけか……。つうことで、我が3台の相棒の中で、夏に一番活躍してくれるのはマルニ君ということになりそうですね。オンナのコ受けもいいし(殴)。
A40 FARINA 復活への道 1 (A40ナカムラ)

さーて、いよいよA40復活レポートの開始です! まずは昨年末まで時間を戻して入手した日から。
カニ目仲間の森住氏の協力で(森住さん、お忙しい中本当にありがとう!)トレーラーでA40をドナドナ引っぱってきました。 で、「とりあえずエンジンをかけてみよう!」ってトレーラーに載せたままスターターを回してみるとなんだかとても重いクランキング… 「バッテリー死んでる」ってことでジャンピングさせてみても重いクランキング…。
すべてはここから始まったのです・・・・・ 次回へつづく
2005年06月19日
ガレージの新顔は(ビートル)

先日、拙宅のガレージにもう1台加わる…と書きましたが、
一昨日、こヤツを引き取ってきて、めでたく6輪生活になりました。
こんなものを1台加えることは想定外のことでしたので、
ただでさえ納屋の風情を醸し出しつつあるガレージが狭くなり、
整理整頓を余儀なくされているところ(爆)。どうしましょ。
さて、通算3台目になる伊太利亜のスクーターは、ベスパ50S。
久しぶりに乗ってみると、左手でレバーをグリップする
独特のギアチェンジ方式のため、左手が痺れました(笑)。
ま、慣れればどうってことはありませんが、そこそこの
速度でトコトコ走れるスクーターはなかなか面白い乗り物。
ビートルとベスパ、どちらも一種独特の共通点があります。
近所を散歩するにはうってつけの足ですね。燃費も超良いし。
(B滝)
A40オーナーはもちろん(エラン)

おはようございます(ってもう昼か)、今日はA40ファリーナ・オーナーはもちろん、あらゆる旧車ファンにお勧めのビデオのお話。まずは"PP VIDEO”からリリースされている"'60s STYLE Motor Racing”。おそらくカストロール制作の当時のPRビデオなんですけど、1961&1962編ではモスのドライブする250GT SWB(ロブ・ウォーカー!)がカラーで! 1963&1964ではGTO対ライトウェイトEの死闘が、1967&1961ではBOAC500でのシャパラルEの激走がカラーで(!)見られます。ちなみにA40ファリーナは1961&1962、1963&1964編で数台登場(横転したりもする)。ただしエランはなぜか、ほとんど出てません(涙)。
そしてもうひとつは、去年イギリスのヘリテイジ・ミュージアムで購入したトゥール・ド・フランス1964と、ル・マン1955&1964のビデオ。中身はすごそうなんだけど、PAL方式だから見れないんだよね。これから変換にいってきます。
試乗会に行ってきました!

昨日、新型インプレッサの試乗会に行ってきました。こういうサーキットでの撮影にはオープンカーが便利です。で、このインプの前を走っている(つまり、私が乗っている)車は、笹本編集長がハワイで試乗した車の最初期型。近々、新型の当て馬で本誌に登場かも?
2005年06月18日
あ、このクルマは!(エラン)

締め切りの真っ只中のため、停滞ぎみのアワ・オウン・カーズ・ウェブ。まぁ自分のクルマに構ってるヒマがあったら原稿かけ! という状況なものですから……。ということで懐かしネタを。かつて謎のレース集団“サボテン・ブラザーズ”ともに、ヒストリックカー界で失笑を買ったサボブラ・エスコート。なんとジェイ☆奥村の元で、セミレストア(!)を施し、4/29に行われたサイドウェイ・トロフィーで、QEDの若頭、シュージ・タマダのドライブにより復活したのでした。うーん、今見ると意外とカッコイイかも。今後はジェイとともに各地のレースに出没予定(?)らしいので、ぜひお見知りおきを。
2005年06月15日
趣味のキーホルダー

皆様、お気に入りの車には、それに相応しいキーホルダーを合わせていると思いますが、私の場合、ディーラーものが好きです。基本は、車両本体をイメージできるデザインであること。欲を言えば、時代が合えば、トレビアン!です。右、2CV用はパリの15区にあるディーラーのもので、現存すれば、レトロモビルが毎年行われる、エキスポ会場の近くです。オーバルな感じが実に2CVですね〜!
パッと見はビートルなんだけど…(ビートル)

弊社の“ホビダス”には、弊社発行の各雑誌媒体のコンテンツがあります。
ここは勿論『カー・マガジン』ですが、空冷VWの専門情報誌『LET'S PLAY VWs』は
あいにくまだ工事中です。近々ドカーン!とお披露目いたしますので、お楽しみに。
さて、その『LET'S PLAY VWs』の新刊は、この夏8月の発行予定で制作中です。
次号は数えてNo.24号となりますが、本誌ならではの幅広いネットワークにより
網に引っ掛かってきた美味しいネタを、バッチリ料理してお届けしますので、
期待してお待ちいただければと思います。
で、画像のビートルを良~くご覧あれ。普段見慣れている個体とは、ちょっと違う。
これは何と1939年に、キューベルワーゲンのシャシーを利用して作られた
VW Steyrという極めて珍しいスペシャルボディのモデル。実は僕も全く知らなかった
ヘンちくりんなモデル。しかも画像は、2005年、つい最近に撮影されたホヤホヤもの。
英国のVW歴史研究家、VWライターとして知られているBob Shaill氏が、原稿と画像を
送ってくれたものでした。ま、こんな誰も知らないヘンなモデルは、どういった経緯で
製造されたのか…興味深々ではありますが、深入りするとドツボにはまるので
出来るだけ軽~く誌面展開しようと思います。現車が存在するのも怖いですね(笑)。
しかし視点を変えると、ヘンなモデルがいくらでも出てくる空冷VW。
そんなのと比較すれば、ヘップミューラーやカルマンギアなんかは極めてノーマル。
あ、今年2005年はカルマンギアの誕生50周年です。これも何か企画に混ぜなきゃな。
(B滝)
2005年06月14日
また買っちゃった(ランチェロ)
久々に(ウソです毎日です)ヤフオクをチェックしてみると、何とかねてより欲しかったアメリカはHUBLEY(ハブレイと読むんだと思います)製の'60年フォード・カントリー・セダンの1/25スケールプラモデルが出ていました。「絶対落としたるワイ!カネにモノ言わしたるぞ!」などと言いながら、お昼ご飯をコストパフォーマンスに優れるランチセットに切り替え、夜の呑みの予定も極力キャンセルしてまで挑んだ結果(セコイ……)晴れて落札となりました。意気込んだ割りには入札者は最後までワタクシひとり……。結局、ワタクシ以外は誰も欲しくなかったんですな。
つうことでモノは最高、木目フェチにはタマらんウッドデカールもいい感じです。ちなみにお値段は壱萬円ナリ。その値段を聞いて編集部の誰もが口をそろえます「高っけー」。
でもいいのいいの。心は豊かになりますから。
でもプラモ買う前に穴が開いた靴下とかゴムが伸びきったパンツ(失礼)とか買い換えなきゃいかんものがたくさんあったりしますわね。オホホ(殴)
遠くへ行きたい(ビートル)

レポート車VWビートルは、年間に13,000kmほどを走ります。
通勤などにも使いますが、こんなに距離を伸ばす理由は、
地方で開催されるイベントへの出動(参加、取材)が多いから。
いつトラブルに見舞われるかもわからない旧車で遠出をするのは
ある意味でかなりリスキーですが、トラブって目的地に着けなかったことは
おかげさまで今の今まで一度もありません。帰れなくなったというのは、
この4月に経験しましたが(爆)。←残念っ! 追ってご報告。
昨夏は、東北の黒石、角館、そして山形の高畠へと、都合3回の遠征。
目的地へ最短のコースで行くのではなく、あちこち寄り道をしながらの
遠出が普通なので、走行距離はさらに嵩むわけです。
今年も東北地区への出動を予定していますので、今からめちゃ楽しみ!
画像は、この5月に新潟県の糸魚川まで出掛け、その帰り道の
国道148号線をオープンで駆け抜ける幌型VWの絵。この時期はまだ、
山々に残雪が見られ、なかなか気分の良い旅となりました。(B滝)
セブン乗り(セブン)
モデルカーズの長尾です。実はモデルカーズのホームページや本誌でも、こちらと被らないようなセブン・ネタを時々載せています。カーマガに初めてセブンのレポートが載ったのは1986年7月号・通巻79号である、なんてこととか。

写真はイメージです。
今日のエラン(エラン)

編集部鵜飼の“週末くらいはクラシックに乗りましょう”という提案に、うん、イイね、イイねと頷いてみたものの、エランはずっとこの状態をキープ。ドアも壊れたまま。もしかして、このまま夏眠に突入なのか?
2005年06月13日
納屋の掃除(ビートル)

梅雨になった関東地方。蒸し暑く鬱陶しい空模様が続いてます。
これからの時期は、ビートル乗りには辛いです。特に降ったりすると、
窓は曇るし肌はベタつくし…。雨の夜なんか最悪ですよ。
さて11日の土曜日に、ガレージ(画面右手の緑の建物)の掃除を実施。
ここ最近は生活感が色濃く漂って、ガレージではなく納屋の風情(爆)。
ま、それも味わいのうちということで、実は今週半ばに、
このガレージに新しい住人がやって来るのでその準備をやったのでした。
あ、新しい住人とは言うものの、ビートルが何か別のものと入れ代わる
ワケではありません。要するにもう1台! さて、何が来るかは、来てから
ご報告しようと思います。
モパー・ミートに行ってきました!


またまた勝手に登場のロードランナーです。
昨日、もてぎサーキットで行われたモパーミートにエントリーしてきました。
まわりは極上コンディションのモパーばかりで、
我ロードランナーはミ・ス・ボ・ラ・シ・イかぎり・・・・・。
来年はボディもホイールも新調してエントリーしたいなぁ
そして、初めてドラッグレースにも挑戦!
緊張と興奮の中、なんとか2レースを無事に走りきりました。
男の直線勝負、あの興奮は1度試したら病みつきになりそう!
また挑戦したいですね。
FARINA OWNERS CLUB交換日記 その4 (A40ナカムラ)

食料調達にコンビニ行こうと思って外に出たらカニ目の様子が変。
妙な所からオイル漏ってるな〜・・・ってよく見たら、どっかの犬が○ッコしてやがった!! 飼い主めっ!!
あ、A40ネタでじゃなくてスンマセン。。。それと食事しながらネットしてる方、失礼しました。
★チャンヨツさーん!交換日記の時間ですよ〜
BMCコンペティション・デパートメント本、持ってはいないのですが、何度か見せて頂いたことはありますよ!
これ、欲しいんですけど…なかなか手が出せません。だれかプレゼントしてくれないかな…(笑)
これに載ってるA40は渋すぎっ! とくに “パット・モス” がくわえタバコしながらモンテカルロ・ラリーを激走しているシーンが好きです!
やっぱ、これがあるからA40=ラリーモディファイになっちゃうのかな?
おそらく日本に1冊づつしかない… そ、それは!! もしかしてあの本かなぁ??
黒い表紙にラリー・A40????
また、今朝の波

うねりはあるモノの、潮が多く割れづらい感じ。引きの時間になれば行けそうだけど、風がどうなるか?今はオフショアですが。
2005年06月12日
今朝の波

昨日の南風の影響で、腰、胸サイズが残っています。また、イシモチ、キスなども釣れていますが、なんと、トビウオも上がってましたよ!
雨の週末は煩悩とともに(エラン)

裏カー・マガジンのブログのとおり、今編集部にいます。当然エランには乗れないわけで(ドアも壊れたままだし)、いきおい妄想というか、空想というか、煩悩が溢れます。例えば編集作業中にふと見つけてしまった第3回日本GPの写真。高橋国光のワークス・フェアレディに立ち向かう、エラン・レーシングなどを見つけると、やっぱ26だよ……なんて思ったり。

はたまた、永遠の憧れマトラM530のことを思い出し、いそいそと昨年のル・マン・クラシックの写真(by ジェイ奥村)を掘り起こしてみたり。でも欲しいなぁM530。ただ買ったら大変だろうなぁ。

さらに究極というと、↑これが良いんだよなぁ、ロータス76。欲しい! といっても世に2台しか存在しませんからね。当然買えませんな。あー、そろそろ仕事しなくちゃ。明日晴れたらエランで会社に来ようっと。
虹(ヒートル)

南の海上を進んでいた台風。この週末は荒れ模様か…と思っていたら、
たいしたことはありませんでした。でも夕方近くにパラッと降って、
その後に西日が強烈に射しました。そうしたら、出ましたよ!
ものすごく色の濃い大きな虹が、天空をぐるっと半周。
今までに見たことの無いくらいの虹でした。ご覧になった方
いらっしゃいますかね? (b滝)
2005年06月11日
ただいま仕事中

ウカイ君が言うように、朝方は海にいました。でも、陸に上がってから一応、仕事しています。昨今、どこもデジタル化の波が押し寄せ、弊社の出版物もあらかたフィルムレスとなりました。その余波で我々にも時間外労働(?)のデジタル処理が回ってきました。だから、みんなが思っている程、波乗りはやってません!(2時間以上は体がもたないのが本当のところですが、、)ちなみに、昼前から、南西の風がはいりました。午後は潮が多くなり台風4号の恩恵は、これにて終了!てな感じです。まだ、若干残っている気配なので、明日は遠浅のポイントをチェックして下さい。
今日はサタデー、オイラは仕事だで~その3(ランチェロ)
ご期待にお応えしてまだまだ続きます(殴)。次は、ネコ・パブリッシングを代表する!?アメ車バカ、ワタクシめウカイが、毎月購読している雑誌を紹介してしまいます。左上から昨年刊行されたばかりの戦前から'80sあたりのアメ車を詳細なデータとカラー写真で紹介する『Hemmings Classic Car(毎月)』、アメリカ随一の模型雑誌でアメリカ製のアメ車キット情報が超豊富で作例も紹介されている『Scale Auto(隔月)』、'60~'70年代のマッスルカー専門誌『Hemmings MUSCLE MACHINE(毎月)』、『MUSCLECAR ENTHUSIAST(毎月)』の2誌、そして手前が、質、資料性、写真の美しさで他を圧倒する『Collectible AUTOMOBILE(隔月)』となっております。どれも古いアメ車好きなら必読ですよ!でも冷静になって数えてみると年間計48冊の雑誌がはるばる海を越えてヨコハマの片田舎に送られてくるわけでもあり……。どうりで家が狭くなるわけです。ちなみに日本の雑誌で定期的に購読している本はなかったりします。こんなことでいいのでしょうか?(ウカイ)
投稿者 鵜飼 : 16:06
今日はサタデー、オイラは仕事だで~その2(ランチェロ)
ムフフ。ブログ書きがノッてきたのでもうイッチョー!これは、今日の散財日記でやんす。じつはオイラ、ランチェロはもちろんですが、そのライバルであるエルカミーノ、国産車でいえば、古いクラウンピックアップ(マスターライン)、そいでこのスバル・ブラットなんかも大好物なんであります。カタログはデイトナ編集部のタキゾーが撮影用に愛知の『高原書店』(ホビダスにも出店中!)さんから借りてきた貴重品を、なぜかお買い上げさせていただきました(スミマセン)。ちなみに、アメリカではコノ手の乗用車ベースのピックアップをセダンピックアップって呼ぶんです。
そうそう、スバル・ブラットのBRATって、Bi-drive Recreational All-terrain Transporterの頭文字とったものだって知っていましたか?僕はこのamt製プラモの箱からそれを学びました(お粗末)。あ~、またまたプラモ紹介になってしまった。だって、本当は実車よりもプラモの方が好きなんだもん。(ウカイ)
投稿者 鵜飼 : 15:49
今日はサタデー、オイラは仕事だで~その1(ランチェロ)
ということで今日は会社におります(涙)。ちょっくらさっきこのブログを眺めていたら、前田カメラマンは台風後のグッドウェーブと戯れているようですな。。。いいなあ。なんていいつつ、コンつめて仕事しているのかといえば、そういうわけでもなく、うっかりランチェロの荷台で昼寝なんぞしているところを、隣りの編集部のタキゾーに盗撮されていました(汗)。こうやって上から眺めてみるとデカイデカイ(全長5.23m)と言われるランチェロも大して大きくないような気がしますね。ちなみにとなりのハイエースは小型車枠いっぱいの全長4.69m、そしてオイラは全長1.82mでございます(ウカイ)
湘南、今朝の波
台風4号の影響が残り、頭サイズのセットが入っています。日ざしが無く、やや肌寒いのでロンスプがオススメです。人出も多いので、ルールとマナーを守って波乗りしてください。初心者にはハードかも?
パークで行われる予定だった支部予選が、”クソ下”に移動したので、そちらをチェックしてみては!?セットで胸くらいです。
湘南2cv通信(仮)

本誌でも、なかなか進展の無い2cvのレポートですので、当然、このブログも二馬力ネタだけでは成立しないため、あらかじめお断りを、、、、。で、ここでは私的な乗り物全般を通して、湘南の風を感じていただきたいと思います(ナンノコッチャ?)。記念すべき第一回目は本誌レポートの事前情報です。先日、ポンコツ不動車のベスパを引き取りに行きました。軽トラなみに酷使しています。往復100kmくらいでしたが余裕でしたよ!海色べスパにナンバーが付いたら近所を走り回り、最新の湘南情報をお届けします!
2005年06月10日
今日、梅雨入りです(ワーゲン)

いやぁ、ブログの更新が早いこと! これを見ている方々は、
『カー・マガジン』編集部は暇なのかな? なんて思うかも。笑。
暇なわきゃないじゃん! ここ何年も、弊社に暇は無いっ!!
さて本日、関東甲信地区は梅雨入りだそうです。
これからしばらくは、旧車には辛い時期となりますが、
このジトジトした時期を乗り越えれば、ご覧の画像のような
スカッと爽やかな夏が来る!(来るはず。来るかな? 来るといいな)
さてさて、毎年9月第一日曜日に開催されている『糸魚川CCR』。
『2005交通安全フェア 第14回日本海クラシックカーレビュー』は、
9月4日(日)に開催されます(3日土曜日が前夜祭)。
詳細は、http://www003.upp.so-net.ne.jp/ccr/ まで。(B滝)
FARINA OWNERS CLUB交換日記(その3)
おはようございますナカムラさん。
日記、楽しく拝見いたしました。
<A40についての特別な知識も無く、かといって下調べもせず……>
そうです、日本じゃ調べようがありません……だから好きな人がいない(笑)んですね。
<部品もカニ目とたいして変わんないだろう……>
そうそう、だから、カニ目と同じ部品は入手が簡単だし壊れない。
壊れるのはつまらない専用部品ばかり。
<チャンヨツさん本貸してください>
自慢その2! 4冊アリマス!
ちなみに上の2冊はA40ファリーナ中級書籍です。
初級はありません。ファリーナが載ってるだけで中級。
左のBMCコンペティション・デパートメント本は、見たことあります?
これはボクの人生のバイブルです(笑)。
こ奴は確か編集部の書庫にも同じのがあるので、エンガクにでも言って、
借りてください。たびたび出てくるファリーナの雄姿に悶絶しますよ。
特に44ページのトランク内の工具箱見たら、鼻血止まりません。
で、右のは普通のヘインズのマニュアルですね。
これはどこでも売ってい……ないんですね、これが(笑)
A35も載っているので、少しは日本にもありそうなモンですが、
ボクは自分のしか見たことないですねぇ。
そういえば、コレ、イラストレーターの大熊康夫さんを取材した際に
おみやげとしていただいた品だったりして。
内容的にはグリスアップポイントだとか、締め付けトルクだとか
ベーシックなものですが、オーナーなら一冊は持っておきたい(笑)1冊では?
あとの2冊はまた次回。涙なくして見れない、おそらく日本に
1冊づつしかないヤツをお見せしましょう。あ、ちょっと泣けてきた。
<チャンヨツさんのファリーナも紙面上で見てるだけで……>
ギクッ、走れないってのは辛いなぁ。
今度写真撮りに行かなくちゃ。
ではでは。
またまた登場です! 勝手に……。

フィアット600のWEBレポートでこっそりお伝えしている、
愛車ロードランナー近況(フジワラ副編集長に怒られるかな!?)
実は最近、写真を撮っていないので、1969年当時のカタログからひとつ。
さて、今週末12日(日曜日)にクライスラーの一大イベントである、
『MOPAR MEET』に行ってきます!
そちらではまた沢山写真を撮ってきますので、こちらでアップしたいなぁ!
あくまで希望なのですが……。(またまたフジワラ副編集長に怒られるかな!?)
まぁ時々、懲りずにこっそり登場します! 勝手に……。
FARINA OWNERS CLUB交換日記(その2)

えーっと、FARINA OWNERS CLUB 会員番号2番の【究極の不人気車】をただ "勢い" だけで手に入れてしまったナカムラです。。。
A40についての特別な知識も無く、かといって下調べもせず、現車と遭遇してしまい心奪われ…その後のことも考えずにただ"勢い" で・・・・・・ まぁ、これで後々さまざまな事態が発覚して大変なめにあうのですが・゚゚・(×_×)・゚゚・。
「どうせA35に大袈裟なボディを被せただけだろ?」部品もカニ目とたいして変わんないだろうと軽い気持ちでいたんだけど・・・ ( ̄Д ̄;;
そんなこんなで ”ファリーナとはなんぞや??” ってことから始まって、ネットで検索しまくる日々が続いているのですがヒットするページもごくわずか。。。さすがに【究極の不人気車】だけあります。
A40関連の書籍もあるみたいだけど、既に絶版でそう簡単には入手できないみたいだし(チャンヨツさん本貸してください!)
あ、自慢じゃないんですけどオレ自分のファリーナ以外を見たことないんです(笑)
チャンヨツさんのファリーナも誌面上で見てるだけで実車を見たことがない。。。だからの他のファリーナとの比較ができないんですよ・・・オレのは英国にてラリー・モディファイが施されていて(実際にヒストリック・ラリー等の競技に出てたみたい。その証としてスペアタイヤはラリータイヤが装着されたままだったりする…)ロールケージやらキルスイッチやらが装着されていて、それなりに見栄えはいいんだけど、デフォルトがわかんない・・・ だってこれしか見たことないんだもん(笑)
SPOT-ON!のミニカー、羨ましい。。。それシリコンで型取っていっぱい作っちゃえ!
前にUK ebayでCORGIのファリーナ(しかもNOS物!)を発見してヨダレ(゚-、゚)垂らしながら見てました。しかも我が40号と同じ "Horizon Blue "だし、めちゃめちゃ欲しかったけどこの時は動かないファリーナを入手して頭抱えていた時だったので断念しました。ちゃっかり画像だけは保存してますけどね(笑)
VWのおもちゃ(ビートル)

実車が好きになると、その実車のミニカーやおもちゃまでもが
趣味の対象となります。時には実車よりもおもちゃの方が
面白くなってしまう…という、本末転倒状態の泥沼にハマる人も。
僕も以前は、VWビートルのカタチをしたものやカタチが描かれたものなど、
それこそありとあらゆるモノを集めて悦に入っていた時期がありました。
モノの本によると、ミニカーやおもちゃとして最も多く作られたクルマは、
VWビートルらしいのです。だから、ビートルを蒐集の対象とすることは
終わりなき旅の一歩を踏み出すようなもの。出来ない約束をするに等しい。
…ってなわけで、お気に入りのものだけに的を絞り、気が向いた時にだけ、
ビートルとその仲間のオモチャを集めることにしたのでした。
とは言え、蒐集過程のおもちゃたちは思いのほか数がふくらんで部屋から溢れ、
キャビネットは玄関先に鎮座してエライことになりつつあります(笑)。
ま、ミニカーは車検も税金もなし。実車購入を思えばいくらでも買えるし欲しい。
しかし、それが落とし穴でもありますね。(滝澤)
2005年06月09日
エラン・ミーティングその後

先日お知らせしたエラン・ミーティングの続報です。今日 Lotus-Elan-Meet事務局の橋口雅司さんから届いたメールによると、現時点での参加表明は全国各地からなんと30台以上! だとか。開催に関してはこれからの梅雨-夏という状況を考慮して、9月に関東方面で行なうという方向で開催中だそうです。
写真は、セブン(本誌323号リバイン掲載車)のオーナーであり、Bowさんの旧くからの友人であり、このエランを自力でレストアしたという根性の持ち主、鐘尾さんのS4とのツーショット。僕のロータスの師匠のひとりであります。鐘尾さん、今度お宅に遊びに行きますね!
セブンのスロットカー
ナガウオです。身の上話します。私は元々カー・マガジンの誌面をレイアウトするデザイナーさんでした。で、今は何やっているかというと、モデル・カーズというクルマの模型専門誌作っています。写真は1/32スケールのスロットカーです。市販のモデルを自分のセブンと同じ色に塗り替えたのだ。つーか、実車の方も2回全塗装してますが。

うひゃひゃぁ~(ビートル)
vw.jpg)
さて先日から始まった『カー・マガジン』の長期レポート車のブログ、
既に多くの皆さんにご覧いただいているようで、何よりです。
で、実車あり、パーツあり、ミニカーあり…のアップ画像に、
殴り込みをかけちゃうのがご覧の画像!! ヒートアップ必至かも?!
空冷VWのイベントに欠かせないのが“ミスコン”ですが、
その昔の鈴鹿バグイン以降、日本では寂しい状況。
ところがです! 隔年で開催されている“VWミーティング富山”では、
ミスコンがプログラムにちゃんと組み込まれていて、うひゃひゃ状態。
足の遅いビートルで富山まで出掛ける甲斐があるってもんです。
画像は昨年2004年8月に開催されたイベントの模様。
…ということは今年は開催無しなので、来年までお預け。残念っ!(滝澤)
FARINA OWNERS CLUB交換日記

イヤー、ついに揃ってしまいましたね。
日本に4台~5台しかいないと言われている
“幻の”A40ファリーナ、そのうちの2台が、
このサイトに。。
34万台も作られたのに、4~5台だけ!
ってすごいと思いません?
希少車というよりは……
究極の不人気車(笑)。
でも、イギリス本国をうろついていても、
これまでたったの3回しか見かけたことがない。
そのうち一回はヘリテイジミュージアムだから、
つまり2回だけ。
ライバル(?)たるモーリス・マイナーは
冗談抜きで1000台以上見ているというのに。
中村さん、他のファリーナの生存情報掴んでますか?
ちなみにこのミニカーは“幻の”SPOT-ON!
こっちはホントの意味でレアです。
別に自慢じゃないですよ(笑)
アリガトウッ!

退社記念(?)に編集部一同からいただいたタイヤが、本日無事に、出張タイヤ
サービス(そんなんあるんですね)の方により我が190E2.3に装着されました。
今まで付いてたタイヤは“なぜか”190EにOEMで付いていたこともあるピレリP6。
ってことは、まさか14年落ちかい? んなバカな……
で、今度もらったのが同じくピレリのP3000。実は隠れピレリ・ファン
でもあるボクの好みをズバリ当てられてしまったわけですな。
そういえば、長年使ってる登山靴もこれまたイタリア製だったりするわけで、
英国人的には、イタリーといえばあくまで“デザイン”の国であって、
決して“機能”の国ではない。のだけれど、こと地面と接するブツに
関しては、なかなかイイ物作ってるんだよなぁ、不思議。
そうそう編集部の皆々様、
あらためて、アリガトウッ!
2005年06月08日
大事にするということ(ビートル)

僕らが手にし得る空冷VWの大多数は年数を重ねたUSEDカー。
お店から買うにしろ、個人から買うにしろ、そのクルマには前のオーナーが存在します。
特に後者の場合は、「出来ればこうして欲しい」という申し伝え事項を
前オーナーから聞かされることも少なくありません。
金銭と引き換えにAからBへと所有権が変わるのだから、自分のモノになったら
何をしようが人の勝手…ではあるのですが、やはり、大事にしてくれるだろうと願って
クルマを託す前オーナーの気持ちを可能な限り汲んであげるのが
引き継ぐ側の責任ではないかと思います。
大袈裟に言うなら、歴史を重ねたUSEDカーの取引において、それが暗黙のルールかも。
でも大量生産の大衆車VWでは、なかなかそのルールが当て嵌まらず、
なおかつ“自由なカスタムのベースとして最高のビートル”などという記事も書く手前、
偉そうなことは言い難いのも事実ですが(笑)。
今所有している空冷VW(ヒストリックカー)は、自分のものです。
でもそれは、過去からの預かりモノ。たまたま自分が管理人であるにすぎません。
大事にしなきゃ(ここ最近は走らせることが愛情であり、大事にすることだと思っている、滝澤)
★追伸/今、ビートルを中心とした空冷VWのおもちゃ(ミニカーやティントイ)の大図鑑を
制作してます。お好きな方は勿論ですが、「おもちゃにはあまり興味がない」という
VW好きの方にも、絵本としてお楽しみいただけるような内容構成です。超ご期待ください!!
VWのイベント(ビートル)
全国の空冷VW乗りの皆さん、こんにちわ。滝澤です。
あなたの愛車は調子良く走っていますか?
うちの'65幌型はおかげさまで快調ですが、
この4月に行なわれた『八ヶ岳トレッフェン』の帰り道、
中央高速の勝沼インター手前で“万事休す”となり、
初めて積載車のお世話になって帰宅しました。
走行中にエンジンが息継ぎ状態となってパワーが出なくなり、
そのまま路肩に停車。再始動を試みると、エンジンは始動するものの
走り出すこと不可能に…。さらにはスターターがウンともスンとも
言わなくなって完全に故障の状態(泣)。コトの顛末は近々本誌上で
ご報告しますが、いゃあ、路上で停まってしまうというのは、
本当にイヤなものです。
古い話なのでご存知の方は少ないと思いますが、
以前所有していた'64ビートルセダンでは、
東名高速上でエンジンがブロー。大変な目に遭ったことがあります。
さて画像。もう4年前のちょうど今頃。ドイツのOldendorfという
田舎町で開催されたVWミーティングに英国から自走で参加した
'52スプリットがトラブってしまった時のもの。
ファンベルトが寿命となり、いつの間にか伸びてしまったのでした(笑)。
オーナー氏は何とスペアを持っておらず、仕方なく応急修理で対処。
「近所に買い物にでも出る気楽な感覚で英国からドイツまで来た」オーナー氏。
その後、無事に自宅まで帰り着いたと聞き、何となく自分のことのように
ホッとした覚えがあります。
それにしてもヨーロッパの空冷VW乗りはガッツがありますよ。
どんなに古いVWでも、まず自走。バカンスを兼ねて数日掛けて
イベントに参加し、また数日を掛けて自国に戻るのです。
木曜に日本を発って金曜日に現地に着き、土日のイベントを取材して
月曜日には現地を発つ…
そんな速攻日程をドイツやイギリスのVWエンスーに話したら
「もったいなくて信じられない。バカじゃないの?」と笑われましたよ。
↓ある取材とは……?

A40中村氏をこのウェブに引き込んだ“ある取材”とは、本誌305号のカフェレーサー特集のこと。その時取材したミニのオーナーが中村さんで、その繋がりからカーマガWEBのデザインのお願いをして、ついでにレポートにも巻き込んだ次第。ちなみに彼はここに写っている青いカニ目(極上!)も持っています。その話もそのうちにね。ウシシ。(エロワラ)
誰だ? もう1台の Austin A40 Farina mk1

CAR MAGAZINE WEB を御覧の皆様。初めまして!このたびWEB版OOCにA40で参加することになりました中村と申します。
「誰だ?」と思う方が殆どだと思いますが…。簡単に自己紹介すると、学生時代からのカーマガファンで、読者であります。ある取材をきっかけに編集部の方々と交流が始まり、今回のカーマガWEBの制作を担当させて頂いていました。
A40を入手したのは、去年の年末。エンジンが死んで不動状態だった個体ですが、ジェイ★奥村さんをはじめとした友人たちの協力によって現在は元気いっぱいに走っています。
ここでは、撮りためた写真を使って過去に溯って、まずはエンジン再生からレポートしていくつもりです。お楽しみに!
2005年06月07日
マルニの日常(マルニ)
「日頃、マルニがどういう環境にあるのか知りたい」。そんなご要望(?)にお応えして、今日のマルニの様子をアップしておきましょう。これは左のパレット式駐車場に格納するのを待つマルニ君の勇姿です。ちなみに、左の人物がレポート担当者のキャル吉ことウカイ、そして、めちゃめちゃ普通にその横を通りすがるお方が”失われた時を求める男”ことナカジーです。
木目フェチと呼ばないでその2(ランチェロ)
編集部内で「ミスター・ヤフオク」の異名をとるワタクシ、ウカイめが久々(ウソです。本当は連日です)に落札したアイテムがコレ。もちろん、木目カー・アイテムです。今は亡きMPC製の'78フォード・ピント・ワゴンの1/25スケールのプラモであります。かつては、「オレは断じてコレクターではない!ビルダーだ」などと息巻いていたのですが、最近は「箱絵がタマラン!(ムフ)」とか「箱のコンディションがイイ!(ムフ)」といった具合に自分に言い聞かせては買いまくり、ただのコレクターと化しています(恥)。すでにコレクションは700個を超え、1個作るのに1ヶ月と計算しても700ヶ月。700ヶ月といえば58年間!? そのとき、ワタクシ90歳。うーん、余生を案じてしまいますな。といいつつ、作らずに押し入れにしまいこんでみたりして。。。
セイチェント50周年記念イベントが開催!

イタリアのミランドラでセイチェント50周年イベントが開催されました。
6月26日発売のカー・マガジン8月号(通巻326号)の、イベントページで
この模様はレポートします。ぜひこちらも見てください!
かなりカッコ良かったのでパシャ!

これはトリノのパーツ市に訪れた時のワンカットです。
いい感じにヤレたベンツにリア・カーを引いて、
パーツを売りに来ている人がいたんですよ。
別にその人は大して印象に残らなかったのですが、
このベンツはとても印象的だったので、
今回、このブログに掲載してみました。
いかがでしょうか? カッコ悪い?
全国2000万のエラン・ファンの皆様(エラン)

こんばんはー。今月号のカー・マガジンにも告知が載っていましたが、エラン、エラン・プラス2を対象としたエラン・ミーティングが開催されるそうです。参加する場合は、氏名、連絡先などをlotus-elan-meet@mail.goo.ne.jp(担当:橋口雅司さん)まで送れば、追ってミーティングの場所などの詳細が送られてくることになっています。もちろん僕もエントリーしました。いやぁ、なんか楽しみですね。
それまでに壊れたドア・ハンドル直さないと……。トホホ。
2005年06月03日
セブン・ファンの皆様、よろしくです

こんばんは。ナガウオと言います。はじめての方、初めまして。もう知ってるよという方、これからもよろしくです。つーわけで私はずっと写真のケーターハム・スーパーセブンに乗っています。かれこれ20年くらい。本誌とはまた違ったネタを提供していきたいです。まずはご挨拶ということで。
調子に乗ってもうひとつ(ビートル)

“ネコ”という名前の会社にワラジを脱いで、早いもので19年。
気が付けばもう、すっかり○○です(笑)。
で…、そんなことはどうでもいい。問題は“ネコ”です。
好きな方には大変申し訳ありませんが、僕はネコ苦手です。
その代わり、イヌ・ワンコ・ドッグは超大好き。イヌになりたいくらい好きです(笑)。
最近、VWのイベントは、さながらドッグショーかと思う位に多種多彩な犬種で賑わっており、
今度、イベントレポートは、イベントに来ていたワンコ特集やろうかと思ってます。
この画像は、1歳と5ヶ月になる拙宅のワンコ(♀)。実家には大食いのコーギー(♂)が居ます。
出遅れました、よろしく!(ビートル)

みなさん、こんにちは。NEKOのVW馬鹿・滝澤と、1965年式幌型ビートルです。
『カー・マガジン』や『LET'S PLAY VWs』の誌面ではお馴染み?かもしれませんが、
ここでは初めて。改めてよろしくお願いいたします。
さて、この1965年式幌型との生活は、丸6年が過ぎ、7年目に入ったところ。
色々とお話しすれば、「へえ~」を連発していただけるエピソードがわんさかあります。
そんなエピソードはおいおいお伝えして行くとして、初日の今日はちょっと宣伝を。
僕をこのビートルの世界に引きずり込んだT君という古い友人が居ます。
6Vのまま、愛車の1966年式幌型を17年以上も乗り続けているおバカさんです(笑)。
その彼は『LOVE BUG』というVW系のサイトを主宰しています。
http://vw1966.hp.infoseek.co.jp/ がアドレスですのでぜひアクセスしてみてください。
で、僕はこの『LOVE BUG』の支店、画像が貼れる掲示板 http://0bbs.jp/vwcab/ をやってます。
VWの写真、お宝パーツなどのご投稿大歓迎。時にはエッチなおねいちゃんの画像なども
貼られるので、お見逃し無く(笑)。また、このブログは僕から皆さんへの一方通行なので、
ご意見やご感想などを http://0bbs.jp/vwcab/ に書き込んでいただければ、
必要に応じてレスをさせていただきます。
ということで、まずは初日のご挨拶まで。
軽井沢でちょっとヴァカンス?(マルニ)
こ洒落たクラシックカーでありながら、日々、カー・マガ編集部のアシとして活躍するマルニ。先日行なわれた『ジーロ・デ・軽井沢』(2005年5月28~29日)までの往復+イベント初日のコース合わせて約700キロの道のりをサラっと走破してまいりました。一応、ロングトリップとあって前日にフレッシュ・オイル(鉱物系10W40)へとチェンジした以外はこれといって何もしていませんが、まったくもってトラブルフリーであります。ちなみに『ジーロ・デ・軽井沢』の模様はカー・マガジン327号でご報告予定です。
投稿者 鵜飼 : 12:31 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月02日
いきなりですが……(エラン)

まぁ、タイミングが良いのか悪いのか、今朝エランを駐車場から出した時のこと。クルマから降りようとドアを開けたら、妙に手ごたえのない感触が……。なんとドア・ハンドルが壊れて、車内から降りられなくなってしまいました。どうもワイヤーが切れたっぽい。前オーナーから引き継いだパーツ箱を漁っていたら、スペアが出てきたのはいいんだけれど、マニュアルを見る限りでは、ドアの内張り外さなきゃいけないみたい。こういうネタをタイムリーにお届けできるのは良いんだけどさ、なんか、ねぇ……。

そういえば、ジャパン・ヒストリックカー・ツアーの3日目の朝、なんか渋い感じがしたんだよなぁー。今にして思えばだけど。あーあ。(つづく?)
2005年06月01日
病床から失礼しまーす!

昨年、筑波の1コーナーでクラッシュして以来、病床に伏せている
レーシング・ミジェットでございます。モノコックは2個目、フロント・ガラスは3枚目、
左前フェンダーは4枚目。。。なんて書くとトンデモないクルマみたい!!
うちのオーナーは調子に乗ると、作業早いんだけど、最近はなぁ……。
不動車の旅立ち……。

カー・マガジンのブログがスタート!
と、時を同じくしてガレージを持たない不動車のA40もお引っ越し。
と、時を同じくしてオーナーはカーマガ編集部を卒業し、フリーのライターへ。
どうなる、オレ? どうなるファリーナ……。
こんなクルマでもレースしてきました!
紀和商会さんにお誘い頂いて、セブンのワンメイクレースに参戦してきました。
お借りした車輌は、470kgという超ライトウエイトな車体に225psを発揮するKユニットを搭載した“Kレーシング”。そのレースの詳細に関しては327号のアワ・オウンカーズにてレポートしたいと思っています。(永田)
来月からはこんなクルマも(車名はまだ内緒)
最近購入した新たな戦闘機に関して、本誌にてレポートを開始します。
その詳細は327号のレポートページにて!(永田)
今月もサーキットへ行ってきました!(シトロエンAX)
初戦の雪辱を晴らすため、行ってきました筑波サーキット。
IPC第2戦の結果は、カーマガジン327号にて報告させて頂きます。(永田)
木目フェチと呼ばないで(ランチェロ)
カー・マガジン読者の皆様の中に、おそらくほとんど同好の士はいらっしゃらないと思われますが、ワタクシ、ウカイキャル吉、物心ついた頃から木目のクルマ(正確に言えば木目のステッカーがボディサイドに貼られたクルマ)が大好きでした。ということで、マルニ君と「カー・マガ的旧車ライフ」を送る一方、2台のポンコツ木目グルマと戯れる日々であります。片や自分ではじめて買ったクルマである本項の主人公'70年型フォード・ランチェロ・スクワイア(な、長い……)と、もう片や免許をとって以来の付き合いである'95年型ニッサン・グロリア・ワゴン(通称ワイサンマル:Y30)であります。なぜこの2台かと訊かれれば、迷わずこう答えます。「木目がタマランのですわ、グフフ」。チーン。合掌。
今月はいよいよマルニの聖地の内部へ……。(マルニ)
ここ3ヶ月ほど、本誌の方ではマルニの大阪(シンプルオート)行きの模様をお届けしてきましたが、今回はその集大成として、いよいよシンプルオートの驚くべき(というより楽しすぎる)内部へと突入してしまいまっせ。ちなみにこの写真はもうかれこれ2ヶ月前に撮られたマルニ銃撃後(本誌323号151ページ参照のこと)のもので、現在はBRAND NEEEEW!なウインドシールドが付いとります(^0^)。
セイチェントのブログでは……。

このブログでは、本誌よりもいち早くレストアの進行状況をレポートします。
ぜひぜひ、御覧ください!
こちらもレポートしたいなぁ……。
レポート・ウェブ始まります!(エラン)
記念すべき一番乗り! 今月はジャパンヒストリックカーツアーに出たり、次号の巻頭特集に乱入してみたりと、結構走ってます。それもケン鈴木の献身的な介護(?)があってこそだったんですが……。その辺は本誌で。


