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2005年07月 の記事
2005年07月30日
虫干し(エラン)
先程 潜入!裏カー・マガジン のブログでもお知らせしたとおり、エランの虫干しをしております。で、早速自宅脇の駐車場に目を向けてみると……

だ、誰もいないじゃん、うちのアパート。元レポート車(今も社有車でがんばってますよ)のサーブ9-5とエランのみ。夏休みだもんな世間は。当たり前か……さびすぃー。

ということで、幌からなにから全部外して虫干し中(曇りだけど)。とりあえずカビも生えてなくて安心。ホッ。
2005年07月29日
ロードランナーのマフラー製作状況

先週、マフラー製作のためマルスに入庫したロードランナー。
すでに取り外しは終わり、ワンオフでタイコの製作まで入りました。
後はパイプと組み合わせて車体に取り付けるのみです。
オールステンレスで製作したニューマフラー。
さて、音色は如何なものなのでしょうか。
今から完成が楽しみです。なんでも代表の須山さんによれば、
相当期待して良いとのこと。んー本当に楽しみ!
どうやら今週末には生まれ変わったロードランナーに乗ることができそうです。
えー今回お世話になっているマルスは既製品の取り付けのみならず、
マフラーを中心として様々な排気系パーツの製作を行なっています。
工場に入庫するクルマも最新のSLやコルベットから
1960年代や1970年代の旧車まで幅広いのが特徴です。
みなさんも排気系に困ったらぜひ
マルスに連絡してみては如何でしょうか。
2005年07月28日
VWで東北へ③(ビートル)

順番がちょっと前後しますが、最初の画像は喜多方の町で見つけた
酒屋さんの前のビートル画像です。全国的にラーメンで有名な喜多方ですが、
蔵の町としても知られており、町のあちこちに古くて渋い建物が沢山あります。
今回の東北旅行では、西那須野で東北道を降りて一般道に入り、
会津田島、会津若松、喜多方、熱塩、そして米沢というコースを辿りました。
米沢から先は、国道13号をひたすら北上。旅行初日の金曜日の晩は、
山形、尾花沢、新庄、湯沢を経てやきそばで有名な秋田県横手に宿をとりました。

明けて2日目の土曜日。お天気にも恵まれて、一路青森県の黒石を目指します。
横手から国道13号をさらに北上して大曲。そこから角館方面に進路を変え、
角館の味わい深い町並みを抜けて国道105号へ。この国道105号は
角館と鷹巣を結ぶ秋田内陸縦貫鉄道に沿って鷹巣まで続く約100kmの行程。
交通量は超少なく、景色は絶妙に良いという、ドライブし甲斐のある道です。
で、上の画像は、国道105号線を入って間もない西木村の道の駅。
ここまで来てしまうと、本当に遠くに来た、まさに“みちのく”真っ只中という
実感がひしひし湧いてきます。(さらに続く。B滝)
VWで東北へ②(ビートル)

暑中お見舞い申し上げます!
いやぁ、関東地方を直撃すると予報された台風はややコヘスを外れ、
どこかへ行ってしまいましたが、翌日は置き土産の湿気と気温が物凄く、
一気に真夏になってしまいました。ま、7月も末ですから、真夏は当然ですが。
さて今日は、取材のため朝からVWで移動していたのですが、これがなかなか
気持ち良い! 窓を全開にし、さらに三角窓を大きく開けてもなお、超暑い!
毎年のことながら、真夏に乗るエアコンなしのビートルはなかなか快適です(爆)。
さて画像は、先般の東北行きの途中、旧国鉄の日中線熱塩駅跡で小休止した時の
ものです。既に鉄道は廃線になり、線路もありませんが、終点駅の熱塩は
駅舎と駅構内がそのまま記念物として残されています。この熱塩駅を後にしてVWは、
山越えでいよいよ山形県は米沢へとコマを進めます。
(さらに続く。B滝)
翻訳者の愉悦(ジュリエッタ)

今月発売のカー・マガジン9月号では、究極のアルファロメオ・ジュリアとして
ファンの多いジュリアTZ&TZ2の開発ストーリーを、なんとデザイナーの
エルコーレ・スパイダー本人の手記で解説するという、とんでもなく贅沢な企画が
実現しました。 昨年のアストン・マーティンDB4GTザガート以来のスパーダ手記ですが、
エルコーレ・スパーダといえばカロツェリア・ザガートの絶頂期を率いたスタイリストとして
自動車史に燦然と輝くマエストロ。神々の領域にあるといっても過言ではない雲上人です。
そのスパーダの原稿を、今回もワタクシ武田が翻訳する栄誉に預からせていただきました。
神の生原稿に触れられる。まさに翻訳者の特権です。
Eメール電送される時代だから、その原稿はもちろん直筆じゃないけど、
思わず手を合わせて拝んでしまいました(ありがたや、ありがたや…)。
で、その内容には新事実が続々!
ぜひ、お近くの本屋さんにお急ぎください。
2005年07月27日
シェイクダウンしてわかったこと(アレクシス)

みなさん、お久しぶりです、お元気にしていますか? ジェイ☆奥村です。さてさて、以前本誌320号で英国でのフォーミュラ購入、個人輸入した模様をお伝えしましたが、4月29日筑波サーキット、ジャパン・ミニデイのなかで行われたヒストリック・フォーミュラ・レースでついにレース・デビューを果たしました!レース前日は遠足前の、小学生のようにワクワクドキドキ!たまたま仕事でフランスより逆帰国していた友人、ムッシュ南陽も当日のサポート(サーキットでの犬の世話だけど)を約束、あとは走る事に専念するのみです。
さっそくその時の模様を報告したいのですが、実はまともに走るようになるまでには、いろいろな人の助けを借りることになったのです。ということで、レポート第1回目は、茂木でのシェイクダウンの時に見つかったダメ出し部分の、修理の模様をお届けいたします。

茂木を走ってまず一番、気になったのはホイールの回転が真円を描いてないという事! 実は本人、全く気が付いていなかったのですが、このクルマのメンテナンスをしてもらっている、ガレージ・フェイズワン(phone:045-592-2161)綿貫氏が発見、その事実が発覚したのです。いややはり走ってみなければ判らない部分もあるという事ですよね、フェイズワンに戻って、早速チェック開始です。
ホイールを外し、マイクロメーターをハブの外周に設置し計測します。ゲージの振れを見るまでもなく、目視でもハブの動きが尋常ではないのがわかります。フロント側は問題ないようですが、リアは両側共にハブのセンターが出ていないようで……。

これが問題のハブキャリア。ぱっと見問題無さそうですが…。まずはあのガタがどこから来ているのかを検証しなくてはいけません。(つづく)
2005年07月26日
エラン・ミーティング決定!(台風接近中エラン)

いやぁー台風きてますねぇ。皆さんは大丈夫ですか?(写真はイメージ)
さて、噂のエラン・ミーティングの概要が決まったようなので、速報をお伝えします。
以下、lotus_elan_meet事務局 橋口さんからの情報です。
■lotus_elan_meet
日時:平成17年9月25日(日) 10:00〜
集合場所:江東区夢の島公園
当日の駐車場の混雑状況によって、夢の島公園から若洲海浜公園(車で
10分位へ移動することも検討しています。
参加表明戴いた方々には、今月中にはメールやFaxなどでご案内させて戴く
予定です。
‥‥とのことです。ということでウチのエランも参加します。皆さん現地でお会いしましょう。
2005年07月25日
久々にオイル交換です(セブン)。

と、言う訳でここ最近はモデルカーズ本誌だ別冊だ増刊だと、いくつもの仕事が重なって目の回るような忙しさでした。つーか、まだその状況は続いているのですが、徹夜と休日出勤は若者に任せて(←問題発言)私は久々に休みを取ってセブンのミッションオイルの交換をしていました。ついでにデフのオイルも換えようと思ったのですが、台風のお陰で怪しい雲行きとなってきたので、今日はミッションオイルだけでさっさと作業を切り上げました。誰か台風が来てもビクともしないガレージちょうだい。
2005年07月24日
久々に昼間のドライブをしてきました(フィアット500)

昨日ですが、曇り気味でやや涼しそうだったので久々に丸餅と昼間のドライブをしました。
横浜の自宅から井の頭公園までの往復です。結構蒸し暑く、渋滞にもはまりましたが、
丸餅は絶好調でした。
油温計の針は走行時で約95度前後、渋滞時は約10度上がり、105~110度前後です。
さすがに110度近くになると低速時にノッキングが発生しやすくなりますが、特に問題は
ありませんでした。走行時には三角窓の角度を調整して風量、涼しさの調節も可能です。
三角窓を誇らしげに(ノンクーラーの意味)気持ちよく楽しいドライブを堪能してきました。
2005年07月22日
この時期の丸餅は夕方頃から出没します

決してフィアット500は夏に弱いわけではありません。
最近はオーナーがバテ気味なのでやや涼しくなった夕方あたりから出没
してます。
真夏の時期はガソリンの容積が膨張する可能性があるため、腹八部目
をお勧めします。
2005年07月21日
唯我独尊、我、アメリカ・ノリを愛す(マルニ)

マルニは現在、いつもお世話になっている大阪の『シンプルオート』に健康診断のため入場中。
なんか寂しいので、マルニのためにとっておきのアクセサリーを購入しました。
またしても、購入元はヤフオクなんですけど、どうすかコレ?
なんだか分かりますか? そう、ナンバープレート・フレームでございます。
読んで字の如く、カリフォルニアはビバリーヒルズのBMWディーラーが納車時に顧客のクルマに付ける枠であります。アメリカでは、ほぼ8割くらい(あくまでボクの印象ですが)のクルマが何らかのナンバープレート・フレームを付けているので、アメリカ・ノリにクルマをアレンジするとなると、絶対ハズせないポイントなのです。ちなみに、ウチのランチェロもグロリアも両方付けてあります。。。
旧いヨ―ロッパ車好きの間ではアメリカ仕様とかアメリカ・ノリっていうと、
『アメ並』とか何とか言って色眼鏡で見たがる向きも多いですけど、いいのいいの。
アメリカ走ってるヨーロッパ車ってホントカッコいいんだから。カリフォルニアでウチのオレンジのマルニを見かけたら、きっと誰だってホレボレしちゃうはずですよ。
もぎたてのオレンジみたいにキラキラしそうじゃないですか(スンマセンやや誇張です)。
だから、ボクは好きな路線を突っ走ります。
もう付ける気マンマンなんですけど、肝心のマルニが不在なので、付けようもありません。
はやく帰ってこないかな、マルニ。。。
世界のエランから(エラン)
今年本誌322号で掲載したボローニャ-サン・ルカ・ヒルクライムを主催しているフェランチェスコ・アマンテさんから、6月4日、5日に行なわれたボローニャ・ラティコーサ・ヒルクライムのレポートが届きました。その模様は8月26日発売の本誌で御紹介できればと思っているのですが、ここでは珍しい、イタリア・ヒストリック界のエランの姿をお見せしましょう。

こちらはS1。比較的ノーマル然としております。ミニライト+ロールバー+ハードトップという組み合わせ。なかなかシックな出で立ちですな。

これは26R風のエラン。やっぱ洋の東西を問わず26Rにしたくなるんでしょうねぇ。よぉーく見ると、結構お金が掛かっていそうですなぁ。
どーしてもエランをいじるとなると、この方向なんですよね。個人的にはロブ・ウォ−カーのクーペが好みなのですが。
ワーゲンで東北へ①(ワーゲン)
青森クラシックカークラブは、青森県黒石市に本拠を置く、東北地区有数の
オーナーズ・クラブです。このクラブが主催し、黒石市の「こみせ通りを舞台と
するミーティングは、毎年この時期に開催されます。
今年は7月17日の日曜日が開催日。昨年参加し、そののんびりとした雰囲気が
いっぺんで気に入ったボクは、今年も同クラブの工藤会長のお誘いをいただいて
「ではビートルでお邪魔します」ということに相成りました。
横浜・青葉区の自宅から青森県黒石市までは、気が遠くなるくらいの距離。
とても前日に出発したんでは着きっこない…ということで、7月15日金曜日の未明、
自宅を出発して一路東北道を北上しました。
で、東北道をそのままダーッと走っていても何だかなぁ~なので、西那須野で降りて
一般道へ。ここから塩原温泉、会津田島、会津下郷を経て会津若松へ抜けるコースに
進路を取ります。東北は、一般道で行くのが正しい行き方なのです。(本当か?)

この画像は、会津へ抜ける国道の林間で小休止した時のもの。
まだ先は長~い…という感じです。

毎回、地方への取材旅は、日程と時間が許す限り「ゆとり」を持たせます。
途中でトラブルなど何があるか判らないし、さらに面白いものでも見つけたら
そこで時間を一気に使ってしまうからです。で、今回も、アッと驚くものを
会津若松の手前のあたりで発見です。それは国道沿いの自動車修理工場で、
道路に面して大きく開いた間口から工場の中が丸見え。ビートルを
パニックブレーキで止めた僕は、カメラ片手に工場へ。ところが誰も居ないのです。
しばらく待てど、どこにもヒトの気配なし。仕方がないので写真を数カット、
撮り逃げ状態で工場を後にしました。場所はしっかりチェックしましたので、
また訪ねることは充分可能です。で、画像。ダイハツのオート三輪車の奥に
チラリと顔を覗かせているのは、いすゞの消防車! この手のクルマに精通している方は
「あっ、あれだね!」と膝を打つことでしょう。
こんな風に、思いがけずに『君は知っているか?』の怪しい自動車たちとの遭遇率も
東北地方では高まってくるのです。旅の初日にいきなり目にした怪しいクルマ…
これから先の行く手には、果たしてどんなクルマとの遭遇が待っているのでしょうか?
(つづく/B滝)
2005年07月20日
ロードランナーのマフラー作りがスタート!
爆音により近隣住民の皆様に多大なる御迷惑をお掛けしていたロードランナー。
無論、会社にも駐車禁止命令が出され愛すべきロードランナーでは出社もできませんでした。
しかし、これではいかんと思い、購入9ヶ月目にして、やっと対処を決意したのです。
そのため、とりあえずはワンオフ・マフラーの製作や取り付けといった、
排気系のスペシャル・ショップ『マルス』を訪れて相談してみました。
で、代表の須山さんに診てもらったところ、
「やばいね、コレ。タイコが凄い形になっているよ。こんなの見たことないね。
まぁ、結局いつかはやらなければいけないんだから、全部引き直すことをオススメするよ」
とのこと。
とにかく、タイコはスゴイ形に膨張しており、パイプも錆だらけでしたといった状態でした。
こうなれば、イッチョやるしかないですね。僕は給料の全部を注ぎ込み、
排気系をステンレスでオールニューすることにしました!
その結果はまたこちらで御報告します。
あー、給料を全部注ぎ込んで、明日からどう生活すれば良いのかな〜。
こちらが マルスのホームページです。
どうぞ覗いてみてください!
A40 FARINA 復活への道 3

さてさて、相変わらず更新ペースの遅いファリーナ復活レポートですが…お待たせしました! 復活への道 第3弾! “エンジン降りるの巻” です!
ヘッドを剥ぐってバルブ曲がりなどが発覚したファリーナの948cc Aシリーズユニット。どうやら展開は最悪のシナリオに向かっているよう…。まずはオイルを抜きます。抜いたオイルを見ると鉄粉が混ざってます(涙)イヤな予感はどんどん現実のものに…。
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これはやっぱりエンジンを降ろさないとダメってことで、早速作業にかかってもらいます。今回ファリーナの復活作業をお願いしたのは、横浜市港北区のガレージ・フェイズ・ワン。代表兼メカニックである綿貫さんの正確かつ慣れた手つきであっという間にエンジンが降りました。
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まずは降りた948cc Aシリーズユニットを外見から観察してみます。赤い一文字ブレードなど初期型Aシリーズの特徴であるディテールが見てとれます。
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外見から判断出来る不具合は、クラッチカバー。リレーズレバー部分のスプリングが切れて、ベアリングプレートがあらぬ方向へ向いています…。これでちゃんとクラッチ切れてたんでしょうか?
2005年07月18日
ついに原因が…… (エラン)

(前回からの続き)プラグコードを換え、フルトラ化されたデスビの状況を確認しても一向にエンジン不調から解放されないエラン。しかし、その時ケン・鈴木の目が鋭く光った(多少誇張あり)。
「こういう時って、例えばこういうつまらない場所が原因ってケースは多いんですよ」
とケンが手を伸ばした先にあったのは、コイル。
「あー。ほら見てください。端子のところが粉吹いてますよ。ちょっと磨きましょうか」
シコシコシコ。
「例えば、カバー掛けっぱなしで全然のらなかったりすると、こうやって接点が粉吹いて接触不良になったりするケースが多いんですよ。風が抜けずに湿気が溜まりますからねぇ。じゃあ、ちょっとエンジン掛けましょうか」
キュキュッ、ブロロロローン!!
おおー! アイドリングもしっかりしてるし、吹かしてもアフターファイアが出ませんよ!
「まぁ毎日乗るようなクルマではこういうことはまず起きないですけどね。さすがにエランに毎日乗るのはしんどいですから。ただ、こういうのって、何か起きない限りなかなか気にしませんからね」
あー、 大体付いてたプラグコードの元色が青だったなんて今日知ったくらいですから。
「いやー、大したことなくて良かったですねぇ」
まー大したことなくて良かったは良かったですが、これも日頃の不精が原因なのですね。これからも精進します。ほへぇー。
2005年07月17日
次の一手は!? (エラン)

(前回からのつづき)ボロボロになったプラグコードを交換しても、謎の始動不良が改善されないエラン。ケン・鈴木が打った次なる一手とは?
「フジワラさんのクルマは確かフルトラでしたよねぇ」
あ、そう、そんな気もします……っていうか、そうですフルトラです。確かにこれまでまったく点火系のトラブルがなかっただけに気にもしませんでしたけど。
「うーん、デスビのキャップを外して見ても、問題はないですねぇ。まぁ電気とか火花とかは、順番にひとつずつチェックしてみる以外にありませんからね。取り敢えず接点とかを磨いて様子を見てみましょう」
キュルキュルキュルキュルキュルキュルキュル……………シーン。
「うーん、ここでもないようですねぇ……。あっ、もしかして!」
おおっ、なんかあったんですか! ねぇ、鈴木さん!! (つづく)
2005年07月16日
クライスラー と フォード
アレクシスのレポートでお馴染みの奥村カメラマンが所有する
BOSSマスタングと一緒に写真を撮ってみました。
ちなみにこの2台の共通点は共に1969年式ということ。
考えてみれば、今から36年も前に誕生したクルマなわけです。
それでも、どちらもこんな暑い夏でもしっかりと動いてくれます。
この日も筑波サーキットへとイベント取材に行ってきたところ。
何の問題もなく、ゆうゆうと帰ってくることができました。
もちろん、クーラーなんて効きませんから、
信号待ちでクルマが停まっている時は暑いですが、
走っていれば三角窓から入り込む自然の風がとても涼しく心地よいものです。
多少の暑さなど我慢して、この夏は心地よいアメ車ライフを送りたい、
そう考えてい今日この頃です。
(ロードランナーを購入してもうすぐ1年のエンガク)
マルニはひと早く、お盆休み?(マルニ)

今日はマルニが定期的健康診断のために大阪に旅立っていきました。最近、ちょっとばかりステアリングまわりにガタというか、アソビが大きくなってきたというか、若干の不具合が出ているのでそのあたりを重点的にチェックしてもらおうという感じです。しばらく乗れないと思うとチョット寂しいかも……。
ということで別れ際にはなむけに(?)ちょっくら手を加えておきました。

といっても大したことじゃなくステッカーをはっただけなんですけど、わかりますか?
そうです、SCCA(Sports Car Club of America)のステッカーであります。
SCCAトランザムシリーズのアンダー2リッタークラスのレースカーを意識してのチョイスなんです。
横浜のムーンアイズさんで購入しました。お値段は300円ちょっとだったかな。
ゼッケン#46のダッツン510はあまりにも有名ですが、マルニも走っていたんですな。
貼る位置は正直、適当(汗)ですが、同レースに参戦していた件の510をはじめアルファGTVなんかもだいたいこの位置に貼っているのでこんなもんかな、と。
ちょっとレーシーかも。フフフ。
思いっきり自己満足ですが、いいのいいの。
でも、SCCA系のカフェレーサーってのも本気でアリだと思いません?
QEDにて—つづき(エラン)

(前回からの続き)エンジン不調を訴え、QEDに駆け込んだエラン。
「うーん、症状を聞く限り点火系ですかねぇ」
というQEDのボス、ケン・鈴木(写真右)。なにやら暫く覗き込んで一言。
「プラグコードがヤレてますねぇ。あー一部焦げてますよ。何はともあれ、もう10年近く換えていないわけですから交換しましょう。じゃあ、エンジン掛けてみてください」
キュキュキュキュキュキュ………………シーン。
「うーん、となると次はここですかねぇ…」(つづく)
2005年07月13日
いよいよ始まります!(アレクシス)
さぁOur Own Cars史上初となる純レーシングカーのレポートがいよいよ始まります。マシーンは1967年式ラッセル-アレクシスMk14。F3の下に位置するフォーミュラ・フォードという底辺カテゴリーのために作られたフォーミュラカーです。
担当するのは、カメラマンのジェイ奥村。事の顛末は、本誌320号の巻頭特集"100万円でドロ沼に陥る!?"に詳しいので、そちらを御参照いただくとして、このコーナーでは、今盛んな日本のヒストリック・フォーミュラ・レースに果敢に挑む模様をお届けしたいと思っております。
カミング・スーン!
2005年07月12日
やっぱ気になってQEDへ(エラン)

こんばんは。ここにきて連日登場のエランです。
さて、昨日ブログに書いたアフターファイアの一件。なんかどーしても気になるんです。というのは、走行中に出るアフターファイアのほかにも、コールド・スタート、ホット・リスタートともに、始動性がすごく悪い、低速トルクが薄いなど、これまでになかった症状が出ているからであります。一旦エンジンが掛かって走り出してしまえば、あまり気にはならない(というか調子はいい)のですが、始動性の悪さは、日曜の帰りもこれまたちょっと尋常じゃなかったんですね。
で、今日のこと。朝起きて(正確には昼ですが)モノは試しと、もう一度エランのエンジンを掛けたものの、相変わらず永遠とクランキングをし続けて、一向にエンジンが掛かる気配がないわけです。
これはオカシイ。
しばーらくクランキングをすると、バァンッ!というものスゴイ音(爆発音)とともにブボーッと酷い音でエンジンが掛かるわけです。しかも生ガスくさいし、もうもうと煙は充満するし……。
そこで決意しました。ここ数日と違って涼しい今日こそQEDに行くチャンスだと。例えまだ白紙のままのページがあろうが、まだ●ページ分も原稿が残っていようが、会社のデスクには山積みの仕事が放置されていようが、今日しかないのであります。
……ということで、午後3時。神奈川県伊勢原市にあるQED JAPANに到着。ここで明らかになった事実とは……? (つづくのか?)
2005年07月11日
寄り道(ビートル)

このところ降ったり止んだりハッキリしない空模様が続いてます。
まあ梅雨時なので仕方なしですが、なかなかスカッとしませんね。
さてVWは、先週末、静岡まで取材で出掛けたのですが、そのついでに
富士市にある岳南(がくなん)鉄道というローカル私鉄に寄り道してきました。
この岳南鉄道は、製紙会社が数多く立地している富士市にあるため、
紙の原料や製品などを運ぶ重要な役割を果たしている鉄道。
全国の大多数の私鉄が旅客輸送のみ行なっていますが、ここは
旅客輸送と貨物輸送とを一生懸命にこなしている数少ない私鉄。
画面には写っていませんが、3輌の電気機関車を保有して、
VWの後ろに見えるような有蓋車やコンテナ車を連ねた貨物列車を
毎日走らせているのです。お近くまでお出かけの際はぜひ、
岳南鉄道の比奈(ひな)駅にどうぞ。電気機関車や貨車を
間近で見ることが出来ますよ。(B滝)
昨日の続き(エラン)

エランで出勤した悲しい日曜日。夕方になって少し涼しくなったので、久方ぶりにプ
ラグの焼け具合を見てみました。

「ほぉー、なんかカー・マガ編集部っぽいですねぇ」と横で見守るのは、姉妹誌クアン
トの畑山編集長。まぁ確かに、読者の頃イメージしていたカー・マガジン編集部っぽ
い光景ではあります。
じゃあなんで突然プラグなんか見てみようと思ったのかというと、昼間走っていると
きに、スロットルを抜くと、パパンパンとアフターファイヤーの音が結構すごかった
からなんですよね。こういう症状って、暑さでカブリぎみになっているときに良く起
こるものですから。

これは4番プラグ。おおー、こんがりキツネ色に焼けてる。カリッと香ばしい感じで
あります。その後3番、2番もOK。いつもカブリぎみな1番を見ると……。

あれー。これもこれまでにないくらい良く焼けてるわ。うーん。まぁ走ってる分には
調子はいいんだけどね……あ、もしかして排気漏れしてないか? なんかボロボロ
いってるぞ。もしかしたら、これが原因か? しかし改めて考えてみると、買ってか
ら8年間、プラグコードは交換してないし、最近デスビも点火時期の調整もしてない
し。結構走りまくってる割には、放ったらかしだったもんな。とりあえず、締めきり
終わったらQEDに行こうっと。
2005年07月10日
相棒たちの住処 (ファリーナ)

昨日の大雨から一転して今日は久しぶりに太陽が見える。なので、相棒達のカバーを剥がして日光浴をさせた。先週のファリーナ・ボウフラ発生事件以来かなり神経質になってる俺。カニ目の幌を開けて室内の湿気を逃がし、フードを開けてエンジンルームの空気を入れ替える。もちろんファリーナも同様に。
それにしても俺の相棒達は住処に恵まれていない。屋根がないのは当然のことだが、自宅前のカニ目の住処は坂の上にあり、左右に傾斜し前後にも傾斜している。なので漏れたオイルがサイドシルまで伝って、変なところからポタポタと落ちる。せめてもの救いは、床がモルタルだと言うこと。水はけが良い上に傾斜が幸いして、雨水が残らない。
ファリーナの駐車場はフラットなのはいいのだが、床は砂利敷き。しかも砂利の補給をおそらくしていないので、土が露出していて雑草も凄い。なので雨の後はドロドロにぬかるみ、水たまりだらけになり、湿気が半端じゃない。錆の進行もここに居るとかなり早そうだしファリーナのような旧車には最悪の環境だ。
まぁ、カニ目の住処は無料(家賃に含まれる)だし、ファリーナの住処は数千円だし文句言えないけど…。 世田谷に住んでた時は最低でも月3万! 場所によっては4〜5万も当たり前だった。俺が郊外に引っ込んだ最大の理由だ。
あぁ… 憧れのガレージライフはいつのことやら・・・・・
これでいいのだ(エラン)

編集部キャル吉提案の“クラシック・ウイークエンド活動(週末くらいはクラシックに乗ろう)”を実践するため、久々に本日エラン出動であります。悲しいかな目的地はご存知目黒にあるネコ・パブリッシング。我が家から大体30分くらい(今日は空いてたなぁ)な道のりなので、チョイ乗りには良い距離なんですがね。
……なにせ暑い。そして熱い。
ネットで調べたら只今の都内の最高気温は約31℃。電動ファンさえ回していれば水温は90℃ほどで安定するものの、とにかく車内は熱い。ものすごく熱い。そんなこんなで会社に来てもいきなり仕事する気にはなれんから、こうしてブログを書いてるわけなんですけどね。
でもいざ会社に来てみたらキャル吉はランチェロで出社してるし、姉妹誌モデルカーズのエンラク君も愛車ビートルで出社してるし、みんな中々やるねぇ(それも皆仕事だっつーのが悲しい。持て余す若さ爆裂)。
さて、エランの方ですが、とりあえず調子は良さそう。ただ熱さのせいか、スロットルをオフにするとパンパン煩いので、夕方になったらプラグの焼け具合でもチェックするつもりです。ではまた。
2005年07月08日
それでイイのか!? (エラン)
うちの場合は来年の話なのですが、例の自動車リサイクル法によるリサイクル税の徴
収が2月から始まっているらしいですね。車検時に全員から徴収っていうのは、何か
納得いかないし、大体どーしてユーザー負担なんだっつー憤りはありますが、とにか
く旧車だろうが、新車だろうが、イスパノスイザだろうが、プリウスだろうが、ナン
バー付きである以上その対象になるわけです。
で、一体いくら払えばいいんだろう? ということですが、どうやらエランだと1万
円くらい(エリーゼも1万円くらい)なんだそう。聞くところによると、車重1t前
後のクルマはこのくらいの金額なんですと。これを仕切っている財団法人自動車リサ
イクルセンターのHPを見ると、解体処理のしやすさとか、シュレッダーダストの量と
かで金額を決定しているっていうんだけど、果たしてどうなんでしょうね。FRPと鉄
とアルミとでホントに値段が違うんでしょうか。
まぁ、立派な資金管理団体がデーンと出来上がっているあたりが、この国らしいとこ
ろですが(だって全部のクルマから万単位でお金集めたら、ねぇ……)、何はともあ
れ天下り法人の運転資金や変な投資や補填に使われたりしないことを望みますよ。マ
ジで。
2005年07月06日
サマーセール!第弐弾!!

ドーバー海峡の向こう側のことは、良く分からないのですが、連れは”ほし〜いっ!!”を連発でした。確かに程度はよさげでした。一押し!!!
FARINA OWNERS CLUB交換日記(その4)
ナカムラさん、ご無沙汰です。
先日、長々と書いていたら、マウスを触った瞬間になぜか文章が
全部消えてしまって、ショックで書き直せませんでした。
幻の(笑)2冊をようやく自慢、じゃなかった紹介できます。
向かって右がイギリスのサビ取り雑誌プラクティカル・クラシックの別冊
A40レストレーションです。内容はA40のレストアですが、大事なのは、
題材となっているクルマが、ワークス・ラリーカーの“XOE778”通称ゾウィ
だということです。この愛称はこのクルマをドライブして'59年のモンテ
でクープドダム(女性賞)を獲得したパットモス(まだカールソンじゃないんです)
がつけたもので、ちなみに兄弟車の"XOK195”はゾッキーという暴走族も
真っ青な愛称で呼ばれていたらしいです。
A40のワークスカーは'59年に3台、'61年に3台の計6台が作られていますが、
身元が確認されているのはゾウィただ1台なんですね。
で、この本の中ではポールスキレッターというオーナーが、切ったり貼ったりで
ゾウィを直し、'85年のコロネーション・ラリー(?)というヒストリックカー・ラリー
に出場するまでを追っているわけです。
で、もう一冊は……これがスゴイんですよ。
でも、疲れたから、また近日中にアップしますね。
では。
丸餅もエントリーします
自宅ガレージにて近撮

初年度登録が昭和46年7月なので、今月で新車当時から丸34年間
日本で生息しているフィアット500になりました(新車当時のオリジナ
ルな面影はありませんが)。今後は丸餅のモデファイ部分をご紹介し
てゆきます。
このクルマに関連するホビダス出店ショップ、
ただいま、サマーセール!

ロケの帰り道、久しぶりに主治医の”車楽キャロル”に行ってきました。あいかわらず、変な(?)車がワンサカでしたが、まずは2cvの御紹介です。ブログを見た!と言っていただければ、シートと幌の張り替えをサービスです。(左)
A40ファリーナ 近況報告

梅雨の長雨の間、ほぼ1ヶ月ガレージで放置プレイ中のA40ファリーナ。
ちょっと気になって久しぶりにカバーを引っ剥がしてドアを開けた…
その瞬間、ムヮっと凄い熱気とともにメガネが真っ白に曇る(笑)
まるで、熱帯雨林のジャングルのような強烈な湿気だ。
次の瞬間、プ〜ンと言う羽音とともに大量の蚊が襲撃してくる。
なんだ!? とりあえず窓をすべて全開にして湿気と蚊を外へ逃がした。
・・・・・・・・・・・・・もしかして・・・・・・・・・・・・・・
雨水が侵入して、池のように水が溜まった床のラバーマットをめくってみる。
・・・・・・・・・・・・・やっぱり・・・・・・・・・ ・・・・・・
そこにはウヨウヨとボウフラが湧いていた。。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。
音楽の聴けないクルマなんて……(マルニ)

クラシックカー好きとハナシをしていると、こんなフレーズをよく耳にします。
「エグゾーストノートこそ最高のBGM。音楽なんて聴かないね」
うーん。確かに確かに。でも僕は首を縦に振ることができない人種だったりします。
聴くのは'90年代中盤のR&B。結構なボリュームでガンガン聴いちゃいます。
ここのところのお気に入りはUK系R&B。もともと女性ボーカル&低音強め&グルーブ好きなんで、
'90年代初頭の俗に言う「グランドビート」が一番肌に合います。
中でもSYBILの「Make it easy on me」って曲とCool Notesの「Make this a special night」って曲はマルニの車内では相当ヘビーローテションです。
マルニはCD付きなんですが、何故かカセットテープの音の方がシックリきたりするのアナログつながりってことなんでしょうか。そんなこともあって、最近はレコード音源をテープに落としてマルニで聴くのが密かなマイブームなんです。
ま、安心して音楽を楽しめるというのも、マルニが健康体だからこそ、ってことでもあるんですけどね。
異音がするクラシックカーに乗っていると、そっちが気になって音楽を楽しむどころの騒ぎじゃないですからね。
2005年07月05日
洗礼を受けています(ビートル)

クルマでもバイクでも、彼らが新しいオーナーを試すことがあります。
先日、とことこスクーター“ベスパ50s”を入手してへらへらしている僕は、今、
その50sに「オーナーの資質と、維持管理してゆく覚悟の程」を試されてます。
どういうことかと言うと、走行中にウインカーをオンにしたらパワーダウン、
さらにエンジンの回転がウインカーの点滅に同調してバラつき、何だか
妙なのです。で、そんな症状もウインカーをオフにすると見事に無くなります。
ライト類の球切れはなし、コイルの緩みやガタもなし。でもウインカーオンで、
エンジン回転はヘンテコなものになるのです。おかしいですね。
こういう状況を、旧車の世界では「洗礼を受ける」と喩えます。
普通ならば好きで入手したスクーターでも、これでは嫌気がさしてしまい
手放してしまうこともあるでしょう。クルマもバイクも、そんな些細なトラブルを
発生させてオーナーの反応を見る…あり得ないことですが、実はあるのです。
で、ワケの判らんことを書いてないで、早いとこベスパ屋さんにGO!しなきゃ。
(B滝)
2005年07月04日
A40 FARINA 復活への道 2

第1回から随分と時間が経ってしまいましたが…。
A40 ファリーナ復活レポート2回目です! 何度クランキングしても動こうとしないファリーナの948ユニット。一応火は飛んでるし、燃料は来てるし、色々と原因をさぐってみたけど一向に動く気配はありません。
で、圧縮を測定してみると2番の数値がやたら低い…。
まずはヘッドを剥ぐってみること、バルブが曲がってました…トホホ。。
さらにこの後とんでもない事実があきらかに…。
幻のエランを動画で!(エラン)
以前、このコーナーで紹介した、イギリス・ゲイドンのヘリテイジ・ミュージアムで購入したビデオ。変換ができたので、早速見てみました。

ヘリテイジ・モータリング・フィルム製の“Le Mans 1955/Spitfire at Le Mans 1964”というこのビデオ、トライアンフが当時制作した広報フィルムで、1955年版ではワークスTR2を、1964年版ではワークス・スピットファイアの活躍を中心に追っております。
とにかく、この頃のル・マンをカラー映像で見られるのは、すごく貴重。当時参戦していた主だったクルマのほとんどの姿を見られるわけです。ということは、我々エラン派としては、1964年にフランスのディーラー・ティームから出走した、歴史上唯一のエラン(26Rじゃないよ)が気になるわけです。果たして……?

あーっ、いたぁーっ!! 1964年版は僅か30分ほどなのですが、いきなり出てきます。しかもスタート直後なのにトラブルでピットイン。がんばれー!

……の願いもむなしく、即リタイア。クルーに押されて退場です。トホホ。でも、この姿を見られるだけで、エラン・ファンは涙でしょう。戦績も大したことないだけあって、この幻のエランに関する資料少ないし。

そんな想いが通じたのか、もう1回出てきます。もう帰り支度してるけど。このほかにも、フェラーリ勢やデビューしたてのGT40はもちろん、デイトナ・コブラ、904、TZ1、アルピーヌ、CD、ルネ・ボネ、ライトウェイトEなど驚きのラインナップが激走。ヒストリック・ファンは必見。いやぁDVD化してくれないかなぁー。
2005年07月03日
週末の晩は模型三昧(ビートル)

こんばんわ。VWとは無関係の画像シリーズ(笑)をお届けします。
趣味とは多分にクロスオーバーしているらしく、自動車が好きで
しかも鉄道も好き…なんていう欲張りなヒトは意外にも多い。
特に自動車業界には隠れ鉄ちゃんが多数生息しているようです。
(あ、どこかの出版社のボスもバリバリの鉄であります)
かく言う僕も、自動車好きになる以前から鉄道好きで、しかも
鉄道模型なんてのに首を突っ込んでいるから『どうしましょう』状態。
メインは1/80、16.5mmゲージの日本型模型で、キットを組んだり
バラしたり、はたまた眺めたりして悦に入るおバカさんであります。
画像の電気機関車は、国鉄のED14形の模型。古いメーカー完成品を
一旦バラして修復し、あとは塗装…という状態に持ち込んだもの。
クルマで言うところのレストア作業を模型に置き換えて遊んでいる
わけですが、手間隙は掛かるもののお金は余り掛からない楽しみ方。
ま、週末の晩などは、熱く静かに模型三昧なんてのも乙なものです。
ちなみにこのED14形電気機関車(実物)は、1926年のアメリカ製。
4輌が輸入され国鉄線で活躍の後、滋賀県の近江鉄道に転じて
二度目のご奉公。現在もなお、同社の彦根車庫で姿を見られます。
(B滝)
2005年07月02日
エランです。ご無沙汰してます。(エラン)

約1ヶ月ぶりの再会(?)となる我がエラン。久々にカバーを剥ぐり、ドアを開けてみると……ウッ、カ、カビくさい!! というわけで、虫干しをすることに。

トランクを開け、窓を開け、ドアを開け、ボンネットも……と思ったら、ボ、ボンネットが開かない!

約10分ほどの格闘の末、ボンネットは開いたのですが、原因はキャッチ部分が変な噛み合わせになっていて引っかかっていたことと、ボディ側に付いているゴム(ウエザーストリップみたいなもんですね)が、最近の湿気と暑さでボンネットにぺっとり貼り付いていたためでした。まぁ不精はよくないぞ、と。

とりあえず、妙な湿っぽさも消えたので(洗車まではしなかったけど)、クルマに乗り込み、窓を閉め、いろんなチェックをした上で降りようとしたら、ド、ドアが開かない……あ、そうだドアハンドル壊れたままだったんだ。トホホ。

そんなこんなで結局乗る気は失せてしまい、今日はここで終了。夕方から厚木に出かけて、“秀ちゃん”の愛称でおなじみ、QED JAPANの玉田メカの送別会へ。ホントはエランで行こうと思ったのに。まぁ何はともあれ、玉田メカ、お疲れ様でした。九州に帰ったら、ぜひ漫画家の田中むねよし先生によろしく。でもQEDも寂しくなるなぁ。鈴木さぁ~ん、暇ができたらドア直しにいきますねー。
2005年07月01日
前田カメラマンへお土産(Fromエラン)

本日よりカーマガWEBリニューアル・オープン! やったーなんて浮かれていたら、ブログのアップが全然ないじゃん! でもネタないし……ということで、シトロエニストの前田カメラマンへのお土産を掲載します。これはグッドウッドに展示されていた有名なコーチビルダー、アンリ・シャプロンの手掛けた4ドアのSM。これまで写真とかではピーンとこなかったんだけど、実物はすごくいいっすよ。エレガントでかっこいい。個人的に2ドアのSMはトゥ−マッチなんだけど、これは欲しいかも。

ほら、全体のバランスもいいんですよ。ただイギリス人にはこの感覚がわかんないのか、全然人気がなかったんだよね。どうすか、前田コレクションに1台。
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