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2005年7月20日
A40 FARINA 復活への道 3

さてさて、相変わらず更新ペースの遅いファリーナ復活レポートですが…お待たせしました! 復活への道 第3弾! “エンジン降りるの巻” です!
ヘッドを剥ぐってバルブ曲がりなどが発覚したファリーナの948cc Aシリーズユニット。どうやら展開は最悪のシナリオに向かっているよう…。まずはオイルを抜きます。抜いたオイルを見ると鉄粉が混ざってます(涙)イヤな予感はどんどん現実のものに…。
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これはやっぱりエンジンを降ろさないとダメってことで、早速作業にかかってもらいます。今回ファリーナの復活作業をお願いしたのは、横浜市港北区のガレージ・フェイズ・ワン。代表兼メカニックである綿貫さんの正確かつ慣れた手つきであっという間にエンジンが降りました。
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まずは降りた948cc Aシリーズユニットを外見から観察してみます。赤い一文字ブレードなど初期型Aシリーズの特徴であるディテールが見てとれます。
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外見から判断出来る不具合は、クラッチカバー。リレーズレバー部分のスプリングが切れて、ベアリングプレートがあらぬ方向へ向いています…。これでちゃんとクラッチ切れてたんでしょうか?
投稿者 中村優 : 2005年7月20日 12:53


