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2005年7月21日

世界のエランから(エラン)

今年本誌322号で掲載したボローニャ-サン・ルカ・ヒルクライムを主催しているフェランチェスコ・アマンテさんから、6月4日、5日に行なわれたボローニャ・ラティコーサ・ヒルクライムのレポートが届きました。その模様は8月26日発売の本誌で御紹介できればと思っているのですが、ここでは珍しい、イタリア・ヒストリック界のエランの姿をお見せしましょう。

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こちらはS1。比較的ノーマル然としております。ミニライト+ロールバー+ハードトップという組み合わせ。なかなかシックな出で立ちですな。

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これは26R風のエラン。やっぱ洋の東西を問わず26Rにしたくなるんでしょうねぇ。よぉーく見ると、結構お金が掛かっていそうですなぁ。
どーしてもエランをいじるとなると、この方向なんですよね。個人的にはロブ・ウォ−カーのクーペが好みなのですが。

投稿者 藤原彦雄 : 2005年7月21日 17:16

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