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2005年7月27日
シェイクダウンしてわかったこと(アレクシス)

みなさん、お久しぶりです、お元気にしていますか? ジェイ☆奥村です。さてさて、以前本誌320号で英国でのフォーミュラ購入、個人輸入した模様をお伝えしましたが、4月29日筑波サーキット、ジャパン・ミニデイのなかで行われたヒストリック・フォーミュラ・レースでついにレース・デビューを果たしました!レース前日は遠足前の、小学生のようにワクワクドキドキ!たまたま仕事でフランスより逆帰国していた友人、ムッシュ南陽も当日のサポート(サーキットでの犬の世話だけど)を約束、あとは走る事に専念するのみです。
さっそくその時の模様を報告したいのですが、実はまともに走るようになるまでには、いろいろな人の助けを借りることになったのです。ということで、レポート第1回目は、茂木でのシェイクダウンの時に見つかったダメ出し部分の、修理の模様をお届けいたします。

茂木を走ってまず一番、気になったのはホイールの回転が真円を描いてないという事! 実は本人、全く気が付いていなかったのですが、このクルマのメンテナンスをしてもらっている、ガレージ・フェイズワン(phone:045-592-2161)綿貫氏が発見、その事実が発覚したのです。いややはり走ってみなければ判らない部分もあるという事ですよね、フェイズワンに戻って、早速チェック開始です。
ホイールを外し、マイクロメーターをハブの外周に設置し計測します。ゲージの振れを見るまでもなく、目視でもハブの動きが尋常ではないのがわかります。フロント側は問題ないようですが、リアは両側共にハブのセンターが出ていないようで……。

これが問題のハブキャリア。ぱっと見問題無さそうですが…。まずはあのガタがどこから来ているのかを検証しなくてはいけません。(つづく)
投稿者 奥村純一 : 2005年7月27日 14:18


