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2005年7月28日
翻訳者の愉悦(ジュリエッタ)

今月発売のカー・マガジン9月号では、究極のアルファロメオ・ジュリアとして
ファンの多いジュリアTZ&TZ2の開発ストーリーを、なんとデザイナーの
エルコーレ・スパイダー本人の手記で解説するという、とんでもなく贅沢な企画が
実現しました。 昨年のアストン・マーティンDB4GTザガート以来のスパーダ手記ですが、
エルコーレ・スパーダといえばカロツェリア・ザガートの絶頂期を率いたスタイリストとして
自動車史に燦然と輝くマエストロ。神々の領域にあるといっても過言ではない雲上人です。
そのスパーダの原稿を、今回もワタクシ武田が翻訳する栄誉に預からせていただきました。
神の生原稿に触れられる。まさに翻訳者の特権です。
Eメール電送される時代だから、その原稿はもちろん直筆じゃないけど、
思わず手を合わせて拝んでしまいました(ありがたや、ありがたや…)。
で、その内容には新事実が続々!
ぜひ、お近くの本屋さんにお急ぎください。
投稿者 Car Magazine編集部 : 2005年7月28日 10:46


