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2005年08月 の記事

2005年08月31日

何の共通項もない2台ですが(ランチェロ)

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気が付けば8月も今日で最後、何となく暑さもピークを過ぎたようですね。相変わらず暑いですけど。
そして気が付けば、随分と長いことランチェロのブログもアップしていませんでした。
かつては、年間2万キロペース(!)で走り、大量のハイオクをゴクゴクと飲み干していたランチェロですが、最近は多分月間400キロ程度しか乗っていません。
ま、これくらいが本来のクラシックカーらしい乗り方といえるかもしれませんね。
それにかつてはクルマといえばランチェロ1台しか持っていなかったのですが、
今やマルニもあればグロリアワゴンもある、つまり3台体制なワケで、なかなか3台を均等に乗るのが
難しいんですよ。特にランチェロはクーラーが死亡中なんで……。
そうそう、ランチェロといえばアメ車、アメ車といえばアメリカということで、
またまたアメリカに関するしょうもないものを手に入れて悦に入ってます。フフフ。
それが↓コレ。

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なんだか分かります?
そう、AAA(トリプル・エー)のバンパーステッカーであります。
言ってみればアメリカのJAFみたいなものですが、コレをピタっとリアバンパーに貼ってやれば、
あっという間に気分はアメリカ。ランチェロはもちろん現在「サンフランシスコ・スタイル」を目指すマルニにも貼る予定です。とはいってもAAAのお世話になるのはゴメンですが(あっ、JAFか)
そろそろ夜は涼しくなってきたので、今夜あたり久々にヨコハマにナイトクルーズでも行くか、と。
もちろんランチェロでね。(ウカイキャル吉)

投稿者 鵜飼 : 15:54 | トラックバック

2005年08月30日

本誌レポートの訂正とお詫び(2CV)

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ただいま好評発売中!!の本誌,P145に、元原稿に対して誤ったリライトが有りましたので、以下の通り訂正いたします。X琴線に刺さらないー>触れない キャプション最後、”ナイナミ”にしましたー>
”ナイナミ”になりました。関係各位には多大なる御迷惑をおかけいたしました。あっ、それとフランス車のシートは”ソファー”みたいですから!!(身内のぼやき)

投稿者 : 21:22 | トラックバック

2005年08月29日

そろそろ本気でヤバくなってきました。(ロードランナー)

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久々の登場ですね。皆さん御無沙汰しています!
週末の愛機となるのがこちらのロードランナー。僕の超お気に入りの1台です。
友人2人を乗せて、何をするわけでもなく何時間も都内を徘徊することがしばしば。
男3人がくっ付き合いながら、ベンチシートに乗っている姿は、
きっとスゴく不気味だと思います。もちろん自分達も自覚はしていますが。

さて、問題なのはロードランナーのボディ。購入した時から、
かなり腐食、錆などがあったのですが、まぁそれは見てみないフリをしていました。
しかし、この間ひさびさに洗車をした時、それらの腐食をよくよく見てみたところ、
かなり腐りが進行しているように見受けられたのです。もうボディ各部に
ブクブクと塗装のウキが……。さらにトランクも赤錆だらけ。
いや、もう重い荷物は決して後ろに積めないッス!
シートカバーを2枚重ねているにも関わらず、やっぱり進行は防げないのか……。
マジで屋根付きの駐車場に移りたいッス!それともボディをやり直すか?
いやいや、そんなにお財布に余裕がないのはよく分かっているハズ。
ンー、悲しい現実にブチ当った最近の報告でした。

そうそう、カー・マガジンのBMW2002と僕のもう1台の愛機ビートルが
WEB雑誌サイトのフイナム
掲載されています。良かったらこちらも見てください。


エンガク


投稿者 圓学航太 : 19:39 | トラックバック

8000kmぶりにオイル交換しました(アウディS3)

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 オイル交換をしてきました。
 今回作業をお願いしたのは、ヨーロッパ車のスポーツ・パーツの製造販売及びメンテナンスを行なう、ラ・コルサ・テクニカというショップ。
 なんでこのお店でオイル交換をしたかというと、僕が入っているレーシング・ティーム“タックイン・レーシング”のメンバー(本人はリーダー、もしくは隊長だと主張している)タクちゃんがいるから。
 と書いてしまうと、むやみに僕の友人とそのショップを紹介しただけのつまらないブログになってしまいますが、実はこのショップを今回ご紹介するのにはちゃんと訳があります。
 というのも、タクちゃんはもともとヒストリックカーを専門に扱うメンテナンス・ガレージ(かなり有名なところ)で修行を積んだという美しい過去を持つ男でありまして、旧車にはかなり精通しているのです。ちなみに、本人は密かにヨタ8を所有するヒストリックカー愛好者であり、週末にはブガッティーT37Aやロータス・エリートの助手席に座り、メカニック兼ナビゲーターとしてヒストリックカー・イベントを楽しんだりする趣味人でもあるのです。
 お店には、レーシング・ケイターハムやエリーゼ、993、F355、アルファGTVという現代車がずらりと並んでいる為、一見すると現代レーサーの専門店と思えてしまいますが、実はヒストリックカーをこよなく愛するスタッフが常駐しているというのが、このショップのミソ。誰も知らない隠れ家的ショップ(?)として遊びに行ってみてはいかがかしらと、思うわけです。
 ちょっとオイル交換してみようかなぁ、なんて気軽な気持ちで(オイルの銘柄を細かく指定しても対応してくれます)お近くの方は1度お店に遊びに行ってみてはいかがでしょうか?

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 リッター100psを超えるハイチューン・ユニット(誉めすぎ?)である為、オイルはAXのレースカーにも使用しているモチュールのトップ・グレード・モデルである300Vを入れてみました。今回掛かったコストは、オイルは2600円×4.5リッター&作業工賃3000円也。
 ちなみにラ・コルサのスペックは以下の通りです。(永田)

ラ・コルサ・テクニカ
東京都大田区東糀谷5-12-7
phone:03-5735-0036

投稿者 : 13:31 | トラックバック

2005年08月28日

SHCCナイトラリーに参加してきました(A40ファリーナ)

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昨夜、SHCC主催のナイトラリーに参加してきました。私、ナカムラは夫婦でA40、ジェイさんと圓角君コンビはA35で出場。2台のオースチンで参加です。スタート地点の西湘PAから箱根の峠道をコマ地図の指示に従って走行し、いくつかのチェックポイントを通過して、ゴール。どれだけ正確な時間にチェックポイントを通過するかを競うのですが、SHCCのラリーはさらにクイズなども用意されており、正解率によってポイントも変化する仕組みになっていて、腕と正確さだけでなく知識もないと勝つことができません。

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僕は夫婦で参加したんですけど、実はラリーは初めての経験。当然妻はラリーのことなんてなんのこっちゃさっぱりわかりません。
そんな妻をナビゲーターとしていきなり今回のラリーに連れ出したので、まあ無理が多過ぎるのですが…。 まあ、たまには夫婦仲良くドライブデート気分で、完走できたらいいやと思ってたんですけど、実際スタートすると、血が騒ぎ二人とも真剣そのものでした。

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まず、慣れない僕らはコマ図を読むのに一苦労。目印になる標識と進路のみがとても簡単に書かれたコマ図と格闘する妻を横目でみながら指示された速度を頭の中でm.p.hに置き換えて走行する僕。A40は心地いい音を轟かせながら暗闇の峠道を順調に走ってました。途中濃い霧がたちこめる場所もあったけど普段使ったことのないルーカスのスポットが大活躍! 気分はパット・モスって感じでご機嫌に走ってたんですけど、第3チェックポイントを通過した辺りで、なんとミスコース…  コマ図に“ミスコース注意”と丁寧に書かれたポイントでしっかりミスコースしてしまいました。不慣れ土地勘の無い二人はそのまま遭難、ふらふら迷走してしまい、自分達の現在地がまったくわからない状況になってしまいました。車内はピリピリとしたムードがたちこめます。何度も何度も喧嘩になりそうになりながら、気持ちを落ち着かせ競技を続けようとしたのですが、遭難してから随分と時間が経過してしまい僕らはもうお手上げ状態。結局、初めてのラリー体験はノーゴールと言う結果に終わりました。

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その後オフィシャルの方に連絡をとり、ゴールしたメンバーが集う打ち上げ場所に合流。皆さんと楽しくお話をすることができました。僕ら夫婦はなんとか喧嘩をせずに済んだのですが、お互いゴールできなかった悔しさがだんだんと込み上げてきて、次回のラリーでリベンジを誓ったのでした。

一方、ジェイさん&圓角君組のA35は順調にゴール。成績も上位を期待していたのですが、結果は何故かノーゴール。 どうやらチェックポイントのラインを通過する時に止まっちゃいけないのに止まっちゃったみたいです。めちゃめちゃくやしそうな二人ですが結構いいコンビって感じでしたよ。結局オースチン・ブラザーズは2台ともノーゴールというお粗末な結果に終わりましたが、次回のラリーでリベンジします! 

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写真は2台ともノーゴールと言う結果に落ち込むオースチン・ブラザーズの様子…

投稿者 中村優 : 22:36 | トラックバック

台風一過の後始末(エラン)

(前回からのつづき)先日関東地方を襲った台風の影響をモロに受け、ドアの内部に水が溜まるという、前代未聞の事態に見舞われたエラン。してその結果は?

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えー、なんと約半年ぶり(だと思う)に2週続けて週末にお休みが取れました(拍手&号泣)。
よって、懸案の水抜き作業を行うことにいたしました。

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今月号の本誌レポートでは、運転席側のドア・ハンドルを直した模様をお送りしてますが、今回は同じ要領で助手席のドアを外していきます。寝起きの姿のまま、炎天下で作業をするのは、肉体的にも精神的にも堪えます。


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ジャーン。……まぁあまり大した感想はありませんが、内張りが取れるとこんな風になります。ご覧のようにドアの下の部分には小さなサービスホールは開いているのですが、水抜きの穴ではないので、必然的に入った水は抜けないわけですよ。当たり前ですね。

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どうすか見えますか? 奥の袋になっているところにタプタプと水が溜まってます。幸い駐車場が坂でリアを下げた姿勢で止まっていたために、ウインドーモーター(手前の物体ね)が水没するという涙モノの事態は避けられたようです。

……で、水抜きの方法はというと……根気よく雑巾で吸い取る以外にはないようです。もちろん近所の目を気にしつつやりました。いつもなら声を掛けてくる近所のキッズたちも、怪しげな気配を察したか、遠巻きに見ていましたねぇ。

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というわけで、30分ほどで作業終了。内張りを戻す前に、こんな状態になっていたネジをワイヤーブラシで綺麗に磨いて再生したらおしまい。いやぁ良い週末だわ。

午後はそのまま恵比寿にある行きつけの整体院へ。そういえば整体行くのも半年ぶりだわ、と思ったら
「よくこんな状態まで放っておきましたね。肩も背中も腰もパンパン。凝りすぎて何も感じなくなっちゃってますね」
だって。体中ボキボキやられました。

クルマはもちろん、身体のメンテナンスも必要なようです。トホホ。

投稿者 藤原彦雄 : 22:00 | トラックバック

2005年08月26日

Laguna Secaステッカーのプチ・ブーム到来(マルニ)

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え~、そのルックスの大変化は焦らしに焦らして、公開を先延ばしにしているマルニ君ですが、
またまたステッカーを貼ったので、そのご報告を。
なんて思っていたら、なんとワカのS3のブログ↓をのぞいてみると、
イカン、ネタがカブっているじゃないですか。。。
ステッカー自体は同じラグナ・セカのヤツなんですが
ワカのハイクラスな内貼りタイプに対して、こちとらただの表貼りタイプ。う~……負けた。
そうそう、どうでもいいことなんですがSCCAのステッカーもちょっと大径タイプに貼りかえました。
これで着々とアメリカ臭さがアップ!かな。
どうもマルニのモディファイというと、定番のETCノリが多いんですけど、
SCCAトランザムノリもオモロイのではないかと。
それにしても、最近の我がマルニ君はヤバイほどカッコいいっす。などと自己満足自己満足。

投稿者 鵜飼 : 18:08 | トラックバック

タイヤ換えました、などなど。

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台風の中を走ったままなので非常に汚いのですが、コレ新品のタイヤです。
ダンロップ SP SPORTS 9000。
SP SPORTS MAXXがデビューしたことで、ここ最近カタログ・ラインナップから消えてしまったモデルなのですが、僕的には結構好きなタイヤだったのであえてデッドストックを掘り当てて装着することにしました。
で、S3との相性はどうだったのか? というと、コレが結構良い。
ブロックが柔らかいために路面とのあたりが滑らかで、この手のスポーツ・タイヤと比較すると、断然乗り心地が良いわけです。
と言うことは、つまり本気で飛ばしたい時にはブロックが柔すぎて、常にタイヤのグリップが遅れてついてくる感じは拭えない。ということになるのですが、実際に飛ばしてみたところ、それは我慢できないという程ではありませんでした。
まぁ、常に本気でスポーツしていたいという場合にはちょっと物足りない感はあるとおもいますが。
レスポンスは鋭くないが、適度に乗り心地が良く、いざ飛ばしたときにはそれなりにグリップしてくれる。そんなSP9000は、雨の日も、晴れの日も、街でも、山でも、高速でも、ハイアベレージでも、パーキングスピードでも、常にそつなく走りこなすことを得意とするS3には、結構よいチョイスだったと思っています。

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リムガードがものすごく張り出しているため、タイヤがやけに分厚く見えてしまいます。リムを擦りにくいという点では多いに意味がありますが、ボテッとした見た目はイマイチです。

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ポルシェ・ナローのリア・クオーター・ウインドにはお約束といえる、こんなステッカー貼ってみました。ちなみにこちらはリプロダクションもの。イタリアのお土産として頂いきました。

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あれ、このステッカーどっかで見たことあるなぁ? そう思ったあなたはかなりマニアックなカー・マガジン読者です。そうです、このステッカーは長期レポート車輌だったブラック・エグザンティア(ディーゼル・ターボのやつです)のリアウインドーに貼ってあったのと全く同じステッカー。僕がかっこいいなぁって喚いたら、余ってるからあげるよって担当者であった中尾さんに頂いたものなんです。
その後、けっこう長い間貼るのを惜しんで机の中に保管していたのですが、今回思いきって貼ってみました。
この2つのステッカーを貼っているS3はおそらく日本に1台しかいないとおもうので、見かけたら声を掛けてください。(永田)

投稿者 : 12:14 | トラックバック

台風一過の悲劇 (号泣 エラン)

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おはようございます。関東地方は台風一過の好天に恵まれておりますが、深夜の暴風でボディ・カバーをあっけなく剥がされたエランはその後……。

予想通りグチャグチャでした。なかのカーペット類はビチョビチョ。トランクの中も池です。
で、一番ショックだったのは……。

なんと助手席のドアの中に水が溜まっていたこと!
閉めるとタプンタプンいうんだもの。こんなの初めてだよ。
アー水抜きの穴を開けなければいけないのだろうか?
明日休みが取れたら、ドアの内張り外そうかな??(つづく??)

投稿者 藤原彦雄 : 11:29 | トラックバック

台風上陸!?(エラン)

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只今、午前2時20分。神奈川県地方に台風が大接近中(上陸した?)です!! もうさっきから風や雨がすごいのなんの。実はさっき本誌のデザインをお願いしてる堀口デザイン事務所での打ち合わせから帰ってきたばかりなんだけど、パンツまでビショビショだもの。

で、お風呂に入ってご飯食べて一息ついて、自分の部屋から駐車場を見たら……。

あー! エランのカバー吹っ飛んでるじゃん!
あーあ、もう手遅れだ。車内はビショビショだよきっと……(涙)。
もう何しても濡れるだけだから、ヤケクソでブログ書いてんのさ。

台風の進路上の青空駐車の皆さん。ご注意を。
果たしてエランの惨状はいかに。今日この後のブログをお楽しみに。(つづく?)

投稿者 藤原彦雄 : 02:12 | トラックバック

2005年08月25日

代打、230TE('88)!! (2CV番外編)

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大活躍だったXMに代わって、我が家の主力として、なんと!? S124 230TEがやってきました。多人数乗りが欲しい、とか、ミニバンはいやだ!とか、いろいろ考えていたら、こんなのになっちゃいました。一応、永田自動車商会(ワカ)の認定もいただいております(笑)。お店は、横浜の青葉区にある”アウトゲシェフト”(ドイツ語で自動車販売店)TEL045-982-5006。ヤナセOBがやっているので、結構、上玉かも。

投稿者 : 17:47 | トラックバック

こっ、これください!(エラン)

昨日、会社の帰りに環八にあるリンドバーグさんへ寄ったんですよ。
そしたら、以前本誌のピックアップのコーナーでも紹介したこのDVD

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 Ford Cortina Family Favourite and Race Winner DVD   (欲しい人は今すぐクリック)
があったんですねぇ。

裏面を見てみると、1962年から1982年まで、4世代にわたり生産されてきたコーティナのコマーシャル・フィルムやクラークらのレース・シーンも収められている(!)っていうじゃないですか!
あー欲しい。っていうか、CMって権利の問題とかで、中々ビデオ化やDVD化されないんだよね。
あー欲しい。まずチャンヨツ先生は買いだな。
あー欲しい。だったらお前が買えよっつーことだけど、実はこの前……


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↑これ Alfa Romeo TZ The Cars The Race Results (欲しい人は今すぐクリック)
を買っちゃったんだよ。

この本はマジでオススメ。
だって、この本のお陰でTZ特集も無事に成立(8/26発売号でパート2、9/26発売号でパート3があります)したくらいだから。

とにかく全シャシーNo一覧は圧巻。レースの写真もふんだんにあるし。本誌のTZ特集と合わせると史上最強のTZの資料になりますよ。

……ってことで、お金がなくなっちゃったんだよねぇ(今日の時点で財布に600円しかないもの)。でもほら、洋書とか海外DVDって欲しい時に買わないとなくなっちゃうからさぁ。
やっぱオレに貯金はムリかなぁ~。

投稿者 藤原彦雄 : 15:00 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月24日

USAマルニ事情(マルニ)

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え~、「裏カー・マガ」の方でも書きましたが、アメリカはサンフランシスコ帰りのキャル吉です。
ここで紹介するのは、明後日発売となるカー・マガのマルニのレポートの内容とも若干カブリますが、
今回のアメリカ滞在中に見かけた最もカッコよいマルニの姿であります。
クルマはご覧のとおり、前期型のツーリング。素晴らしいコンディションをキープしていました。
でも一番驚いたのはそのステアリング位置。何と右ハンドルなんですな。
もちろんアメリカに新車で入ったマルニはすべて左、しかもツーリングはアメリカには事実上輸入されていないので、間違いなくわざわざ並行輸入したクチでしょう。
どこの国にもマニアはいるんですね。
フォグランプの付け方やクロモドラのホイールなどは明らかにヨーロッパ志向。
最近アメリカの欧州車好きの間では、本国仕様にこだわるのがトレンドのようです。
ポルシェやベンツ、フェラーリあたりもわざわざ本国仕様に戻しているクルマも少なくありません。
やっぱり、デカイ5マイル・バンパーと大型の灯火類やサイドマーカーは敬遠されちゃうんでしょうか?
ワタシは大好きなんですけどね。。。
カッコよくなったうちのマルニでそのうち西海岸を疾走してみたいな、などと思う今日この頃。

投稿者 鵜飼 : 20:33 | トラックバック

2005年08月23日

アルファTZの聖地は今 (ジュリエッタ)

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先月号から続くアルファロメオ・ジュリアTZストーリー。
今月号では、いよいよ我らがエルヴィオ小父さんが本領発揮!その一代記を語り始めます。

ところで、そのエピソードに登場するミラノのレストラン、今を去ること40余年前に、カルロ・キティ博士らがTZの生産を決意したという夕食の会場になったレストラン“アッラ・コリーナ・ピストイエーゼ”ですが、実は現在でもドゥオーモ広場のすぐそばで営業していることが判明したのです。

しかも驚くことに、“TZの聖地”とも言うべきこのレストランは、昨年わたしがジュリエッタ50周年記念イベント取材のためミラノに滞在した際、5日間も泊まっていたホテルから1ブロックしか離れていなかった…!

歩いても、わずか2〜3分の距離…。

「行っとけば良かった」と後悔してももう手遅れ。
エルヴィオもミラノでは一日一緒に過ごしたのですが、先日メールでこのレストランのことを聞いてみたら、現存してるとは全く知らなかった様子。
パソコンをはさんだイタリアと日本、師弟二人でジダンダ踏んで大後悔です。

この“アッラ・コッリーナ・ピストイエーゼ”、調べてみたらミラノでは有名なトスカーナ料理の名店だそうです。
ミラノに行かれる読者の皆さん、特にアルファ・ファンの方は行ってみると良いのでは。

(住所)
Ristorante Alla Collina Pistoiese
Via dei Amedei 1,MILANO

投稿者 : 18:25 | トラックバック

2005年08月22日

さて結果は!?(アレクシス)

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さて、ラジエーターを容量の大きいものに交換して、アライメントもキッチリ取りなおし、走行会に挑んだ訳ですが、一つ前の走行枠で全周に渡り、オイルが撒かれるという悪コンディションとなってしまい、コース状況を確認しながら、一周二周と周回します。なんとなく慣れてきたので、6000回転まで使い周回を重ねます。うーん、水温がじわりじわり上がっていきます。同じペースで走っていると、水温は105℃にまで上昇します。ただこれ以上は上がる気配は無いので、足もとの熱気を防ぐ為に、アルミテープをバルクヘッドに貼っているのを、剥がして風を流れるようにすれば、なんとかなりそうです。右のリアショックですが、抜けちゃってますねー、追突の影響でしょうか?かなりの突き上げを感じます。今日はこれだけ分かったので十分です。フロントは問題ないのでせめて、リアだけはショック
交換したいですねー、あっ、もちろん前後交換したいのですが、お金がね……(笑)。
LEADA、KONI、SPAX...うーん、どれがいいんだか悩むのもまた楽しいひとときです。

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ヒストリック・フォーミュラー・レジスターの大森さんも愛機Lotus35の、電装系をオーバーホールしシェイクダウンです。残念ながら、電装がまだイマイチとの事でした。秋のレースまでにお互い、ベストコンディションに持って行きたいですね!

投稿者 奥村純一 : 23:34 | トラックバック

なんでこんな話をするのかっていうと(エラン)

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これは今から4年ほどまえ、イギリス取材で ポール・マティ・スポーツカーズ を訪れた時に、ボスのポールからお土産としてもらったエランS4スプリントのオーナーズ・マニュアル。いくらリプロとはいえ、新品が手に入るっていうのが良いよね。さすがロータス。

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で、中を見ると“正しい幌の仕舞い方”なんつーのまで書いてあったりして、なかなかタメになります。
でも面倒なんだよね、基本的にパツパツで設計してあるから、ちゃんと仕舞っても、キレイにトノカバーのなかに納まらなかったりして。だからウチのエランは、全部幌が外れるように変えてしまいましたとさ。さすがB型。

ところで、なんで突然こんな話をしたのかというと、ポールのお店で見つけちゃったんですよ。 コレ
なんか程度が良さそうなんだよなぁー。

投稿者 藤原彦雄 : 18:52 | トラックバック

2005年08月21日

A40 FARINA FISCOを激走!?(迷走…)

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伝統ある夏のイベント CLUB 305にA40通称“ヨンジュン”で参加してきました。しかも新生FISCOのコースをヨンジュンで走ると言う無謀なことに挑戦してきました(笑)
いやぁ、さすがにキツイね。でも楽しかったー!

奥村さんのアレクシス同様のOBランというカテゴリでの走行だったので、一緒に走るマシンが凄いこと… アレクシスなどのヒストリックフォーミラ勢からスーパー7、エラン、ヨーロッパ、ビッグヒーリーなど、そうそうたるマシン達。間違いなく一番遅いのはヨンジュンなので、皆さんの邪魔にならないようにと心掛けながらサーキットを精一杯楽しんできました。

ラリー・モディファイされているヨンジュンは御覧のとおりかなり車高が高い、しかもかなりソフトなスプリングの為にコーナーでのロールは半端ではなく、しかもボディがギシギシと悲鳴をあげながらねじれます。タイヤももちろん普通のラジアルタイヤだし。かなりスリリングな体験でした。
今回サーキット体験したことで、ヨンジュンの今後のモディファイすべきポイントが少し見てきたような気がします。

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今回は最近MINI 1000を手に入れたばかりの友人、清水君と参加しました。

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ボロいタイヤでしかも最近エアが抜け気味なので空気圧のチェックです。

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出走5分前のアナウンスでグローブ着用。緊張しています…

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来週はSHCC主催のナイトラリーに参加してきます! レポートお楽しみに!

投稿者 中村優 : 20:01 | トラックバック

CLUB 305 THE ANNUAL MEETING(アレクシス)

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さてさて、夏です(あっ、もうとっくにですよね)。
クラブ305に行ってきました。今年で26回目となるこの日本で一番の歴史を誇るイベント。昨年はFISCOの改修工事で、お休みでしたが、今年も真夏の富士スピードウェイで開催です。
楽しみ方は様々、家族でパドックや芝のところでバーベキューなんて光景も多く見られます。

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もちろんミニだけのレースもあります。他にはミニ以外の英国車による、模擬レースや走行会。同乗走行可能なファミリーランなんてのもあり、家族全員で楽しめる内容となっています。

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僕はミニ以外の英国車によるOB走行会にエントリーさせてもらい、Alexisを走らせました。おっ、後にあるのは懐しい、サボブラ・エスコートです!新しいコース、テクニカルで楽し難しい〜……。
さてさてAlexisはどうだったかというと、次回に続きます。

投稿者 奥村純一 : 16:01 | トラックバック

2005年08月18日

お気に入りのポイントをいくつか。(ロードランナー)

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えー、なぜかまたビートルの登場です。
最近、こっちに乗る機会が増えたので一応、御紹介をと思いまして、
今回は自分のお気に入りポイントを幾つか紹介します。
まぁ、完全なる自己満足の世界なのですが……。

まず1番上の写真はクォーターウインドーに貼ったお気に入りのステッカー。
サイケな"LOVE"ステッカーや先輩キャル吉にもらったSCCAのステッカー、
さらに'60年代物のSTPなど、気に入ったものを貼るようにしています。

次ぎに2番目の写真。メキシコ国旗柄のシフトノブです。
もともとは、メキシコで人気のローライダー(エアサスで飛び跳ねたりするアメ車のこと)
用に製作されたものでありますが、このビートルはメキシコ製ということもあり、
装着しているわけです。メキシコ国旗を知らない人には、
「なんでイタリアのマークなの?」と質問されたりしてしまうのが、
非常に悲しいところです。

最後の写真は最近購入したシート・カバー。幾何学模様がダサく、
そして、'70年代な雰囲気を出しているので大変お気に入りです。
ちなみにこちらは横浜のムーンアイズで購入。
シートに掛けるだけでインテリアの雰囲気を一気に変えられるので、
既存のインテリアに飽きたという方にはオススメかもしれません。

エンガク
(お家で馬鹿みたいに飛び跳ねる24歳独身男のこと)


投稿者 圓学航太 : 21:14 | トラックバック

真夏の最も暑い昼間も強行突破!(フィアット500)

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昨日、気温30度以上の炎天下のもと、最も暑い午後2時過ぎから横浜の自宅から目黒区碑文谷のネコ・パブリッシングまで約40数キロを丸餅で往復しました。相変わらず丸餅は絶好調でオーナーをグイグイ引っ張って行きます。野太く乾いたアバルト・サウンドに心酔したオーナーは、楽しさのあまり暑さを忘れて自宅近辺を約1時間以上も余計に走り回ってなかなか帰宅出来ませんでした!

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写真は帰宅途中の横浜たまプラーザ駅近くの公園でのカット。
ちなみに当日の走行時の油温は約110度で、アイドリング時も殆ど変わりませんでした…

投稿者 門内 : 19:34 | トラックバック

2005年08月17日

あの夕立の豪雨の中で…

お盆休みの余韻という感じで、道も電車もまだ空いている東京。
夜になるとさすがに心なしか涼しくなってきて、秋が横丁の先まで
来ている雰囲気がしますが、やはり日中は暑いですね。
そんな中、2、3日前には結構凄い夕立がやって来て涼しくなったんですが、
あの豪雨のさ中、環八で「げろげろ~っ、何じゃあれは?!」の旧車を目にしました。
それは、ゴロンとしたリアの丸みが特徴的な“MGマグネット”。
そんなものがこの暑い東京で、しかも夕立の豪雨の中、走っていたのには
驚きました。ま、どんなシチュエーションであれ、路上で思いがけなく
怪しい旧車に遭遇すると得した気分になるものです。

僕は明後日金曜日から、一路東北秋田へ。ヘンな旧車で走っている人のこと、
何やかんや言えません状態ですね(笑)。
↓VWビートル乗りなら知っている、名作の誉れ高いポパイの表紙。涼しそうだな。

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投稿者 滝沢隆久 : 19:37 | トラックバック

久々の耐久レース

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先日、ロッソコルサからお誘いを受けて、アイドラーズが主催する12時間耐久レースに参戦してきました。参加車両はご覧の通り。とはいっても、こちらはただのC2でななく、ホモロゲ用に限定生産されたGTなのです。うーん、ホモロゲって聞いただけでかっこ良さ倍増ですね。今回のレースに関しては、脚廻りにモディファイを加えた以外、それほど大きな手を加えてはいなかったんですが、走らせてみたらこれが結構速い。セカンドを使わず、5000r.p.m.でシフトし、しかもスロットルもゆっくりと開けるよう心がけた耐久バシリにも関わらず、ツインリンク・モテギ(フルコース)を2分45秒とかで走っちゃうんですから。クルマ自体のポテンシャルは結構高いってことなんでしょう。JWRCにてC2が強いというのもうなづけますね。ちなみに、レースの詳細は10月売りのカー・マガジンにてレポートしますので、お楽しみに。(永田)

投稿者 藤原彦雄 : 18:15 | トラックバック

博士っ、博士〜っ!(フィアット500)

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なんと次号の表紙は久々にチンクェチェントですよっ、博士。ちなみに丸餅のレポートもあるんですよねっ、ねっ!
おたのしみにぃ〜。

投稿者 藤原彦雄 : 00:27 | トラックバック

2005年08月16日

贔屓したくなるマルニ

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やはり何かとドイツ車、それもちと古いヤツなら贔屓したくなる僕としては、
キャル吉くんが担当するレポート車BMW2002は気になる存在。
つい先日、ホイールを交換し、前後の車高をやや落としたと聞いて
たまたま社屋裏の駐車場でその姿を見てみたら、これが何と超良い!
特にホイールは、それまでのてっちん+クロームのキャップという組み合わせも
魅力的(個人的にはね)でしたが、それにも増してお似合いの靴という感じ。
どんな感じになったんか…と気になる向きは、9月4日に新潟県は糸魚川で
開催されるCCRに来たれ! この2002がど~ん!とエントリーするはずだから
しっかりと見て頂戴な。
※ン十年も前にBMW1502を買いそびれたので、どうもそのあたりが
尾を引いているようだな。でもあれ買っていたら、今頃どんなクルマ趣味に?!

投稿者 滝沢隆久 : 00:58 | トラックバック

2005年08月15日

嗚呼!XM!!(2CV外伝?)

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もともと、労働などとは無縁のフレンチマダムのXMを、サーキットでフェラーリF1と競走させたり、峠で、ホットハッチのケツを追っかけ、はたまた、リホームの材木を屋根に満載し、鞭を打たれながら、走ってきましたが、この度、本来の身分として趣味人に嫁ぐ事となりそうです。幸いにも、もらいてのいる時に手放す事ができました。灰汁の強い車は、そのタイミングが微妙なのですが、エンスーの集う車楽キャロルには、ファンが大勢いるみたいです!手の入っている車両なので一般の人には暫くはOKだとは思うのですが。そこは親心(?)、「具合が悪ければ、すぐに主治医へ!」、、、、、、、、、、大きなお世話でした。

投稿者 : 21:16 | トラックバック

夕方にまた出没しました(フィアット500)

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昨日の16時ごろから自宅近辺を散歩しました!
結構蒸し暑かったのですが、丸餅はエンジン1発始動にて、とっても快調でした。

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メーターナセルのセンター部分の小さめな上下のメーターの下のメーターが油温計です。
走行時で約95~100度前後、アイドリング時で約110度前後でした。
とにかく丸餅は元気でなかなか家に帰ろうとしませんでした‥

投稿者 門内 : 17:49 | トラックバック

A40 FARINA 復活への道 4

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さてさて、忘れた頃にやって来る、更新ペースの遅いファリーナ復活レポートですが…
お待たせしました! 復活への道 第4弾! “エンジンばらすの巻” です。

オイルを抜いてみると多量の鉄粉が混ざっていたファリーナの948cc Aシリーズ・ユニット。排出されたオイルに混ざっているそのキラキラ光る物体はまぎれもなくメタルのカス・・・・。
「あああぁぁぁぁ・・・・・最悪の展開だぁ・・・」とかなり凹む俺。
「では、バラしていきましょう。」と綿貫さん。
「はい。覚悟はできました。やっちゃって下さい・・・」と俺。
そんなこんなでファリーナのエンジンは綿貫さんの手によって手際良くバラされていきます。


圧縮が極端に落ちていた4番のバルブを抜いて曲がりを確認。
しかし、今回は予算の関係でオリジナルヘッドのOHは見送って、
MINI1000の中古ヘッドを載せることにしました。(クリックで画像拡大)


案の定、ジャーナル部分が傷だらけになった クランク。
オイル・ホールはメタルのカスで完全に埋まってます・・・トホホ。
まあ、覚悟はしていたけど実際に見てしまうと、もう泣けてきます・・・。
これだけ酷い状態だし、クランクが曲がってる可能性も大! どうしよう、
あぁ無事復活出来るのだろうか?・・・・・・・(クリックで画像拡大)


気を取り直してどんどんバラしていきます。
不幸中の幸い、ピストンには大きなダメージ無し。(クリックで画像拡大)


全てバラし終わったエンジン。ついでに、カムがハイカムに変わっていることが判明。
過激なプロファイルではないけど、元ラリー・マシンだけに若干のチューニングが施されていた様子。
俺の手もとに来てから一度も回ったことのないこのエンジンは一体どんなエンジンだったのだろう? (クリックで画像拡大)


すべての部品が取り外された948ブロック。メタルのカスがそこら中に付着しています・・・痛々しい。
バラす時に判明したのですが、どうやらメインベアリングキャップが一部誤って取り付けられていた様子。(爪が合っていなかった)
これによって大きな振れが生まれていたのでしょうか・・・。(クリックで画像拡大)

投稿者 中村優 : 12:01 | トラックバック

2005年08月14日

さてさて、最終チェックか?(アレクシス)

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さてさて、あと6日とせまった、クラブ305。
この日はOBランと言う、ミニ以外の英国車も走れる、走行会があるんですよね。
これに参加する為に、作業をお願いしていたのです。というのも実は4月のレース時に追突されてしまい、とりあえず転がる状態にはなっていたのですが、、アライメント等細かい調整はまだだったんですよねー。
いやいや、あまり大した事はないようには見えるのですが、オカマを掘られただけあって、まっすぐには走らない状態なんです。せっかく綿貫さんのお友達の東京R&Dのバリバリのレース屋さんが取ってくれた、ニュートラルなハンドリングが台無しです。
今日またフェイズワン(045-592-2162)にて完璧にアライメント取ってもらったので、週末のテストランが楽しみです。

ホイール.jpg

あ、ついでにちょっと頼りなかったホイールを新調!と言っても中古ですが……。
フェイズワンの綿貫さんに譲っていただきました。
カメラを忘れてしまい、写メールなので画像悪くてすみません。

投稿者 奥村純一 : 20:54 | トラックバック

初めての登場ですかね。(プリマス・ロードランナー)

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beetle3.jpg

えー今日は僕のもう1台の愛車を御紹介しようと思います。
ロードランナーだけで手が掛かるというのに、さらにオンボロを
もう一台も所有しているわけです。バカですね。マジで!
まぁ、見て頂ければわかると思うのですが、一応ハイ、ビートルでございます。
えー僕のは1997年式のメキシコ産ビートル。エンジンは1600ccで、
インジェクション仕様となっております。もちろんクーラーも付いた快適仕様、
のハズですが、ただ今、ガスが抜けており冷たい風は出てきません。
えー、僕のコンセプトは「アメリカ西海岸に憧れるメキシコ・ボーイ」と
なっております。あー、誰にも分かってもらえないのは分かっているので。
ちなみに個人的にお気に入りのポイントは左右に入る「jeans」のストライプ。
当時、ジーンズ・ビートルというシートがデニム地のビートルがあったらしく、
そのビートル専用のストライプを別にシートがデニム地ではないにも関わらず
貼付けているわけです。なんか、「jeans」の響きと書体が格好良かったので、
結構探して買いました。まぁ、これから少しずつこちらもモィデファイする
予定なので、大きな変化があった時には、またこちらにお邪魔させて頂こうと
勝手に思っております!

(エンガク)

投稿者 圓学航太 : 19:31 | トラックバック

最近汗の質が変わった……(ランチェロ)

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30を過ぎて、表題の悩みに直面しているウカイキャル吉です。
何が変わったかといえば、汗が乾かなくなってきたんですな。
ひと汗かくとあたかも濡れ落ち葉のようになってしまうTシャツと鬱陶しく中途半端なロンゲ。
何とかせにゃあきまへんな。
閑話休題。
そんな濡れ落ち葉な僕にとって、
この時期”走るサウナというよりオーブン”のようなランチェロ号に乗るのはまさしく自殺行為。
でも、死ぬほど暑いのがわかっていても、時々たしなみたくなるV8の味。
ってことで今日も気温33度の中、ドロドロとランチェロ号で通勤。
試しにクーラーを入れてみたけど、やっぱりガス抜け。地球に優しくね~な。
ということで、この時期のドライブの必需品といえばコレ。
ウチワとタオルとアイスクリーム。
パタパタとやりながら、ボタボタと垂れる汗を拭いながら、ドロドロと。
ああ、何という無為な時間。
そして暑さのあまり無の境地に達したとき、ふと脳裏を横切るシュールな現実。
大体なんで日曜日に仕事してんだろ……。
なんでこんなクソ暑い思いしなければいけばいんだ……。
俺の人生っていったい……。
と、ここでアイスをペロリ。すると
あ~ウミャイ。生きててよかったあ。
などと思うわけです。単純な性格しててよかった(殴)

投稿者 鵜飼 : 13:13 | トラックバック

あ~!勝手に写真撮るな~!(マルニ)

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フフフ。
フフフ。
最近アルカイック・スマイルが止まらないウカイキャル吉です。
何故かって?
そりゃマルニちゃんがヤバイことになって『シンプルオート』から帰ってきたからであります。
ステアリング・ギアボックスのガタを直しに行ったはずでしたが、
それだけではなく、実はフフフなカスタム(?)も一緒にしてもらっちゃいました。
名付けて”サンフランシスコ・スタイル”。
近々本誌で公開しますけれども、まじでcoolっすよ。
フフフ。
フフフ。

投稿者 鵜飼 : 13:04 | トラックバック

2005年08月13日

エラン考古学(エラン)

今月号の締切りが迫りつつありますが、まったく進展がないのでブログを書いております。
最近B滝さんにも攻められておりますが、かなりフォーミュラ熱に犯されているエロワラです。
さて、今月の取材で宇都宮のブレシアさんを訪れた時のこと。オリジナル・コンディションを良く保ったエランS1がありました。ほぉー、S1もいいなぁとエンジン・ルームを覗いてみると。

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あ、あれ? プラグコードは?? そう、ツインカム・ヘッドの窪みにあわせてキレイにコードが並べられ、フロント・バルクヘッド側に開いている穴を通して、キャブ下からデスビに繋がっているではありませんか。実はこれがオリジナルなんですね。

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お? と思い、改めて我がエランをみると、このようにエンジン手前側から無造作にコードを繋いでる。

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もしや? と思い、新品のコードに付け換える前の写真を見てみると、やっぱ同じように前から這わセてる。整備性はいいんだけどな。

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で、本誌288号のエラン特集に御登場いただいた、最もオリジナル度の高いエランの1台として知られている晒名さんのS1を見てみると(デジタル画像がなかったので本誌から抜粋です)、さすが! ちゃんと後ろから回して這わせてる。当時の広報写真などを見ても、本来はこうあるべきなのです。

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ちなみに本誌212号のエラン特集に登場した田窪エランS2(田窪さん元気?)を見てみると、今度は2つ並んだキャブの真ん中を通してる。これまでの経験からすると、このレイアウトにしている人が多いですよね。まぁシリコン・コードを使う場合、プラグ・キャップの形状から、こうせざるを得ないんですが。

果たして見た目と整備性。どっちをとるべきなのでしょうかねぇ? 皆さんはどうしてます?


投稿者 藤原彦雄 : 19:34 | トラックバック

2005年08月12日

僕も真似した走行中写真!(ビートル)

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高速道路を利用して東奔西走する機会の多い'65VW幌型ですが、
走る車線はいつも一番左側。他車に迷惑掛けちゃいかんからね。
アウトバーンの国生まれ、フリーウェイの国育ちだから、高速走行は
お得意なのだけど、一番左側の車線を90km/h位で走っていてもなお、
後ろについたバカたれが「遅い!」と煽ってきたりするのはどーゆーこと?! 
サッサと抜いて行けばいいじゃん! まったくもー。

ちなみにこの画像は80km/h程度の速度で走行中のもの。
通勤途上の第三京浜、都筑~玉川間です。

投稿者 滝沢隆久 : 17:27 | トラックバック

305の走行会まで間に合うか!?(アレクシス)

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4月29日の筑波サーキットでのレースの時は、5周もすると水温が100℃近くまで上昇し、対策をと考えていたら、フェイズワンの綿貫さんのロータス51組み立てセットの中に、ラジエーターが3つもあるのを発見!ひとつ譲っていただく事になりました。
いやいや、今まで付いていたラジエーターの貧弱な事。。。
厚みなんて倍以上あるじゃないですか!
ホース類の取り回しと、ステーの製作を依頼しました。


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リアの車高を調整中です。いろいろなセッティングを試すのも、楽しみのひとつです。

投稿者 奥村純一 : 16:00 | トラックバック

2005年08月11日

藤原君に助け舟出すぞー。(ビートル)

何やら、藤原君は取材に出掛けた先でエライものめっけちゃって、
欲しい とか 困った などと騒いでいます。でもこのブログを見ている人は、
「そんなこと書いたって、ど~せ買いっこねえんだよな~(笑)」と思ってる。
なので藤原君、いっそドカ~ン!と買っちまうなんてのは、話題作りには
もって来いなわけですから~。でも本当に買っちまうと、見ている人から
「バカだね~、ホントに買っちゃってやんの!(爆)」と思われて ♪ち~ん!!

これって、本当に助け舟なのか?! オレ、知~らないっと。
お口直しに、ドイツに自走してきた英国のオーバル画像をどーぞ。

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投稿者 滝沢隆久 : 22:37 | トラックバック

誰だ? 背中を蹴ろうとしてるのは!?(エラン)

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えー、お盆休みのみなさん、こんにちは。
『つづかず』と宣言したくせに続きます。
昨日フェイズワンで見たロータス51は、フル・スロットルで頭の中を駆けぬけており
ます。
で、ここからが本題。この51、綿貫さんが自らの手でフル・レストア中ということも
あって、普段見られないような個所が見られて実に興味深いものがありました。

まずフレーム・ワークに関してですが、ブラバムやマーリンなど他のFFのクルマに
比べると、ロータスのそれはとても華奢なんですね。パイプ径なんてひとまわり細い
くらい。やはりチャプマンの軽量史上主義はこんなところにも現われているのでしょ
うか? しかも基本構造は22FJや31F3からのキャリーオーバーですから、他のFF
に比べ戦闘力で劣っていたというのも頷けます。


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あとこれは綿貫さんからの指摘で気付いたのですが、他のFF、例えばマーリンなん
かが比較的寝そべったポジションをとらせるのに比べ、51は上体を起こしたポジショ
ンをとらせるのです。

「セブンやエランから乗り換えても違和感ないでしょ。このポジション、改めて
“ロータスだなぁ”って思いますね」
とは綿貫さんの弁。いやーニクイところ突いてきますねぇ。マジで欲しくなるじゃな
いですか。
「実際乗るとマーリンの方がイイんでしょうけど、何故かロータスに惹かれるんです
よ」
さすが綿貫さん、イイこと言わはる。もしかして僕の背中を押そうとしてます?
「いやぁーとんでもない。蹴ろうとしているだけです(笑)」

あー欲しいよー。どっかに安い51ないかしらん? (つづ……かず?)

投稿者 藤原彦雄 : 14:47 | トラックバック

2005年08月10日

こっ、これくださいっ!!(エラン)

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本日、巻頭取材最後となるロケで訪れた某所、いやいや横浜のガレージ フェイズワンにて。
「どうぞー、乗ってみてください」
というフェイズワンのボス、綿貫さんのお言葉に甘えて、綿貫さんのロータス51に潜り込ませていただきました。51といえばフォーミュラ・フォード黎明期の1台。特に結果は残せなかったけれど、20(18からと言ってもいいか)以降続くロータス・ジュニア・フォーミュラの血筋をしかと受け継いだマシーン。で、その感想はというと……。

いやぁ、イイ。実にイイ。

思わず「これください!」と出かかった言葉をうにゅ〜と飲み込み、努めて冷静に
「もし万が一何かある時には、一番に声を掛けて下さいよー」
なんてニコニコ作り笑いを浮かべながら、降りたのだけれど、ヤバイ。だってオレにぴったりなんだも〜ん、このクルマ!(なんて言ってみたりして)

やっぱ時代はロータスだわ。うひょひょひょひょひょ〜! (つづかず)

投稿者 藤原彦雄 : 21:04 | トラックバック

2005年08月09日

VWで東北へ。黒石のミーティング(ビートル)

皆さん、こんばんわ。滝澤です。
弊社の他媒体に遅れること2ヶ月、この8月1日に『LET'S PLAY VWs』のページが
ホビダスに加わり、まずは編集担当者によるブログを中心に公開が始まりました。
僕のブログは、 『ビートル大盛り、麺固め』  ですので、お暇でしたら
覗いてみてください。基本的にはVWの話題のページですが、もう既に
様々な話題にとっ散らかっておりまして、まあ、こんなOBAKAなブログがあっても
いいじゃん!と居直って好きにやってます(笑)。ということで、こちらではVWで出かけた
東北取材旅行の様子をアップしていたのに、ちょっと間が開いてしまったので
「いつになったら目的地に着くのか?!」と叱られぬうちに、目的地・黒石市での
イベントの模様をチラリとご覧いただきましょう。

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黒石市の「こみせ通り」にズラリと並んた参加車です。こみせ通りと、これに交差する
商店街の通りをヒストリックカーの展示場所にして、多くのギャラリーの皆さんに
存分に見ていただこうという趣向です。
ところで「こみせ」というのは、この黒石の町に昔から存在する木製のアーケードのこと。
名にしおう豪雪地帯のため、大通りに面した商店や住宅は、通りの側の軒を
大きくアーケード状に突き出す構造を取り、歩道を雪や雨からガードしています。
かつては多くの「こみせ」が続いていたという通りですが、残念ながらホンのちょっとが
残るのみ。現存するこみせは、勿論保存の対象です。
下の画像は、こみせを道路側に突き出した地酒の蔵元です。

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この画像は、こみせの下に入って、通りに沿って続くこみせを見たところ。

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さてここからの画像は、こみせ通りのクラシックカーミーティングに参加していた
『君は知っているか?』クラスの国産旧車の一部です。最初のダットサン・トラックは、
青森の書店さんが本の配達などに使っている驚きの現役車!
2枚目のダットサン・ダブルキャブも文化財級の復元個体。1枚目のダットラ共々、
本誌のキャル吉くんが泣いて喜ぶ“シングルナンバー”のクルマです。
で、3枚目。これもオーナーによる大苦労大会の末にこの姿を取り戻した
ビンティッジなパス。車内から、おさげ髪の車掌さんが出て来そうな雰囲気でしょ。

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コピー (1) ~ P7170062.jpg

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この青森・黒石のミーティングの模様は、本誌9月発売号でご紹介の予定。
担当者B滝は、今月21日に秋田・角館で開催される田沢湖ミーティングに、
またまたVWで参加、取材をブチかまして来る予定です。ではまた。

投稿者 滝沢隆久 : 19:42 | トラックバック

今月のレポート書かなくちゃ(エラン)

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今月久々にレポートする! なんて担当のGT384(GTサバシ)に宣言したものの、
気が付けばなぁ〜んと締めきり寸前。ピーンチだわ。ということで、出社前に自宅で
写真撮影。この前ケン・鈴木に換えてもらったプラグコートの長さがマチマチだった
ので、1回外して付け換えて整えたりして。
うーん、でも眩しすぎるぜ、新品の青いコードは。前のシブイ色の方がよかった
なぁーなんて、外した旧いコードを見てみたら、なんと焼けていない部分の色はキレ
イな青でした。チョヘー!

投稿者 藤原彦雄 : 17:26 | トラックバック

2005年08月07日

作業開始!? (アレクシス)

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さてさて今日は、休みです。
午前中に洗濯、犬の散歩にも行き、
妻の口撃にも万全の対策を済ませ、
横浜にあるフェイズワン(045-592-2162)へと出かけます。
今月末の走行会の為に、ダメ出し部分を直す為です。
今日のメニューは、前回アルミで作ったショックのカラーを交換する事です。
一度、走行してからチェックしたのですが、
アルミのカラーはちょっと強度不足だったので、スティールで作り直し、それの交換です。
作業開始して10分、指先を挟んでしまい流血!
ジンジンするので作業中止。
結局、フェイズワンのふくちゃんが作業をしてくれました……。
すみませんご迷惑かけちゃいました。


投稿者 奥村純一 : 22:04 | トラックバック

若いうちにやっとけ(セブン)

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どうも。ナガウオです。実は先週は奥さんの実家に行ってました。セブンじゃなくてフォーカス・ワゴンで。モデルカーズのブログでもこの話題に触れているので、併せてご覧下さい。で、セブンで行けば色々おもしろいネタになるのはわかっているのですが、最近は笑いを取るため(?)の無理がきかないですね。しかも家族を巻き込むとなればなおさら。そのかわりと言っては何だが、若者よ、私に代わって、もっと体張ったとんでもないパフォーマンス見せてくれ!! ちなみにフォーカスの後に見えるのは、東郷池の四ツ手網とその漁の為の小屋ですよ。


投稿者 長尾 : 11:46 | トラックバック

素敵なピンナップ・アートの画集(ビートル)

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こんにちは。今日も朝から超真夏。こんな日は涼しい部屋で、
キーンと冷えたビールでも飲みながら、本のページに遊びたいものです。
で、LPVWsのB滝ブログにも書き込みましたが、上の画像。
これはイストレーターの名前がそのまま本のタイトルになっている
素敵な画集の表紙で、1950年代のアメリカに大きく花開いた
ピンナップアートを500数十点以上収録したものです。洋書店に
お出掛けになることがあったら、探してみてください。
表紙の絵柄は変わっているかもしれませんが。

http://www.hobidas.com/blog/vw/vwb-taki/ ←詳細はこちら。コピペしてください。

投稿者 滝沢隆久 : 10:29 | トラックバック

2005年08月06日

シトロエン、プジョー、サーブ ミーティング!(2CV)

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XMの主治医で、2CVのアドバイザーでもある(?)、有限会社田澤自動車とそのお客さんの有志により、9月4日にミーティングを行います!参加費、無料!(パチ!パチ!)場所は、東秩父村『和紙の里』http://www.washinosato.co.jp ミーティングとは言っても、とても気楽なもので、どなたでもOKです。詳しくは http://www.geocities.jp/oguu3/ にアクセス!ちなみに雨天決行です!問い合わせ先 有限会社田澤自動車 Tel 049-258-5137

投稿者 : 22:13 | トラックバック

XM,下血!(2CV番外編)

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BXでは、よくあるフロントサスのリターンホースからのLHM洩れですが、当然、XMも例外ではありません。ただ、あちらが、2本なのに対して、こちらは1本で、珍しく部品代がBXより安いのです。写真の補修用部品はゴミを嫌って、キャップが付いていました。

投稿者 : 21:34 | トラックバック

エラン・ミーティング 最終案内(エラン)

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暑いですねぇ。
さて、Lotus-Elan-Meet事務局の橋口雅司さんから、エラン・ミーティングの最終案内
が届きました。

■第1回 LOTUS ELAN Meeting

●日時:2005年9月25日(日) 13:00より2〜3時間の予定

●場所:東京都 若洲公園(若洲海浜公園キャンプ場 駐車場)
(財団法人東京港埠頭公社 公園事業部 若洲公園管理事務所 キャンプ場管理係)
〒136-0083 東京都江東区若洲36番地 TEL03-5569-6701

周辺地図はこちら

 公園施設図はこちら

※若洲海浜公園の駐車場は広いので、駐車場入り口(入場時、駐車料金(¥500)を支払います。料金は終日料金です。)から入って左に進んでいただき、場内が右に曲がっていきますので、その曲がった先にしようと考えています。公園施設図の「サイクリングロード」の先の「炊事場」、「P」の記述のあたりです。キャンプ場そのものは予約していません。駐車場でエランを囲みながら話ができればと思います。

ということであります。先日第一報をお伝えしたときと集合時間が違っているようなので、注意です。集合は1時ですからね。でも夜じゃないよ!

投稿者 藤原彦雄 : 19:17 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月05日

みんなシーズンに向けて準備中??(アレクシス)

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昨日は、フォーミュラ友達のK氏のお宅へお邪魔してきました。
閑静な住宅街の駐車場に、こんなものが隠されているとは……
1969年製のテクノ・フォーミュラ・フォードのオーナーのK氏は
すでにレースに参戦し、一年生の僕にいろいろと教えてくれるよき先輩。
今日は、K氏はニューエンジンとクラッチ等の、消耗品を手にいれたので、
工場にて整備してもらうとの事……
彼は、今年1年はお休みしているのだけど、
来シーズンに向けての準備!
うーん、僕は来月に走行会があるのに、
容量の足りないラジエーターの交換も、まだやってないよ……
次の休みに、がんばります!

投稿者 奥村純一 : 20:57 | トラックバック

丸餅の現況です(フィアット500)

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丸餅のエンジンフードの現況です。

本来フィアット500は下ヒンジの上開きですが、当時のレース仕様、アバルト等は上ヒンジの下開きに改
造されています。

丸餅も同様のモデファイを実行しています。
その理由は走行時での風の抜けが良く冷却効果が高いからです(勿論アンダーカバーは撤去)。

全開(フードが水平になるほど)になると空気抵抗も軽減されるようですが、
我が国での現代の街中の走行では非現実的と思われます。

ですから丸餅の場合は必要最小限の開き具合に留めています。

オイルクーラー、大容量のオイルパン(強化オイルポンプ)に換装はしていますが、リア・エンジンフードの開放は走行時にて確実に効果があると断言できます。

投稿者 門内 : 20:27 | トラックバック

ムービー・カー・マガジンに注目!(エラン)

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お待たせしました! 昨年行なわれたル・マン・クラシック2004の秘蔵動画を ムービー・カー・マガジン に近日アップいたします。わたくしエロワラが、コンクリートウォールにしがみついて必死に撮影した映像の数々。あのル・マン式スタートの模様はもちろん、GT40の大群やアルピーヌA443とポルシェ936の死闘。そしてよぉーく目を凝らしてみると、このイアン・ウォーカー・クーペの姿も発見できるハズ!
ほんとに、近日中にアップ予定なので、 ムービー・カー・マガジン をよぉーくチェックしてみてください。このイベントの凄さが実感できます!

あ、そうそう今年の10月には日本版が、そして来年にはフランスでまたルマン・クラシックが開催されます。こちらも御参照ください。
ルマン・クラシック・ジャパン
ルマン・クラシック

投稿者 藤原彦雄 : 20:00 | トラックバック

2005年08月04日

たまには丸餅の涼しげな写真をアップします(フィアット500)

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連日の暑さでうんざりしているので、丸餅の雨天走行時の涼しげな写真をアップしました。

フィアット500は雨にも弱くない証明写真の意味合いも込めています。

過去に豪雨の走行でも雨が原因で止まったことは皆無です!

投稿者 門内 : 20:58 | トラックバック

VWじゃなくてすみません(ビートル)

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皆さん、こんにちは。滝澤です。
昨日の夕方、社内を徘徊していたら(爆)、カーマガの編集部で藤原君に盗撮され、
裏カーマガジンのページにアップされてしまいました。すみませんね、暑苦しくて。
画像で見るわが身…なんとブーデーなことか。マジでシェイプアップせねばな。
VW印のバックルは、今から25年は昔に、フラット4で購入したものです。
このバックルをして、同社の小森社長のところにお邪魔したら
「懐かしいものしているね~」とお誉めいただきましたからね、自慢のアイテムですわ。

さて画像。もしアルファの世界に行ってしまっていたら、僕はこのスペチアーレ(SS)を
何とか入手してへらへら乗り回しているでしょうね。このクルマについての詳しいことは
何と殆ど知りませんが、何をさて置いてもそのユニークなスタイルにはヤラレてしまってます。
昔、VWのバックルを買った頃、当時乗っていた1968年のビートルでこのスペチアーレを
追いかけたことがあるんですよ。帰宅途中の駒沢通りですれ違ったそのSSは、黒っぽい車体。
あっ! SSだっ!と思った僕は、ビートルの向きを速攻で変え、そのSSを追いかけました。
でも格が違うというか、足の違いは歴然で、黒っぽいSSはアッと言う間に闇の中に
消え去りました。今のように各種のヒストリックカーに路上で遭遇する確率は高くない時代。
たまたますれ違ったSSは、どこのどなたがドライブしていたものなのか…
夜目遠目だったのかもしれませんが、あのSSは実に格好が良く見えたものです。
しかしすれ違ったクルマを追いかけるなんて、僕も随分と若いことをしてたもんです(爆)。

画像は2004年のNEW YWAR MEETINGにて撮影。
(つづく、B滝)

投稿者 滝沢隆久 : 18:07 | トラックバック

2005年08月03日

イケナイものをみてしまったっ!!(エラン)

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ついさっきのこと。ちょっと赤ペンでも借りようと、編集部キャル吉の机を開けたとき、イケナイものを見てしまいました。それは現在休載中の“デスクトップ・ガレージ”で彼が製作し、完成したらレポートページで紹介するハズだったサンスター製1/43エランS4スプリント“オレ仕様”の無残な姿……。
キレイに塗られていたグリーンのペイントは、長年マジックやボールペンの波で洗われた結果、見事に剥離。
「フジワラさ〜ん、この塗り分けのデキ、ヤベェーっすよ」とキャル吉がのたまった、フロントバンパーのモールの塗装も当然のごとく剥離しております。
……とはいえ、キャル吉の留守中に覗いてしまったこの後ろめたさ。機織りをしていた鶴の姿を見てしまったおじいさんのような、この気持ち。嗚呼。でもこのブログみたらバレるよな。
というわけでキャル吉様。このブログを見たら、レストア後の納車お待ちしております。(エロ)

投稿者 藤原彦雄 : 17:10 | トラックバック

余談ですが(ビートル)

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8月1日から公開が始まった空冷VW専門情報誌『LET'S PLAY VWs』のサイト。
色々なコンテンツを用意してはいるものの、とりあえずは編集部員4人のブログから
運用が始まりました。お暇でしたら、ホビダス・トップページの書名ロゴVWsを
クリックしていただき、バカなことしか書いてないブログを見ていただければ嬉しいです。
ということで、ここカー・マガジンのブログに加え、VWsのブログも面倒を見ることになり、
忙しい…というか、果たして何やってんだか状態のここ一両日ではあります。
で、画像はと言えば、ビキニのおねいちゃん、お寿司などの??画像に続く??画像。
実はこの女優さんは、超大好きな女優さん。残念ながら20年前に27歳という若さで
病没してしまったのでもう逢うことは叶いません。しかし生きていれば47歳。
きっと47歳という歳を感じさせぬ煌きを放つ女優さんでいるに違いありません。
あえてお叱りを承知で書きますが、この人に比べたら、今、舞台、映画やテレビに
活躍しているどんな女優さんもペケ!! 大ペケです!!
美人薄命という言葉、まさにこの人のためにある言葉。ああ、美人薄命…。
(つづく。B滝)

投稿者 滝沢隆久 : 16:57 | トラックバック

2005年08月02日

絶好調なんだな(エラン)

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暑い日が続きますが、ケン・鈴木の介護の甲斐もあって、絶好調になりました。
実は何気に壊れたままだったドア・ハンドルも直って、ゴキゲンであります。
この模様は次号のレポートで御報告予定……つーことは、今から原稿を書かなきゃいけないってことなんですよねぇ。

ちなみにこの前の週末も、夕方ちょっと出動しました。いつもは近所の周回コース(皆さんも、近所にテストコースにしている場所があるでしょ?)を走るだけなのですが、気分が良かったので軽く東名を流してきました。いやぁキレイに吹けるロータス・ツインカムは良いわ。むふ。

投稿者 藤原彦雄 : 18:47 | トラックバック

2005年08月01日

あっちも・こっちも忙しいわ(ビートル)

暑中お見舞い申し上げます。
週が変わって今日から8月。まさに盛夏という感じ、暑いはずです。
さてさて、遅ればせながらなんですが、NEKO PUBLISHINGの趣味サイト『ホビダス』に
“LET'S PLAY VWs”のページが加わりました。まだ今日の時点で全ページのお披露目には
至っていませんが、取り急ぎ編集のVWバカたれ4人のブログから公開開始。
さらに順次更新、新製し、楽しんでいただけるページにいたしますのでご期待ください。
読者参加型のページも間もなく始まりますので、毎日見たくなりますよ。

http://www.lets-vw.com/index.html

今お伝えしたようにブログも始めますのでお楽しみに。何の絵が出るかは
ご想像の通りです! 爆。しっかし…、ここにも書き込み、あっちにも書き込み、
自分のサイトも書き込み・貼り込みがあるし、居候している居酒屋BBSも
殆ど毎日書き込みしてるし。掲示板やブログに書き込みしているだけで
仕事になるんなら最高なんですがねー。(B滝)

投稿者 滝沢隆久 : 20:08 | トラックバック

念願叶って、遂に完成!

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遂に完成しました。ロードランナーのオールステンレス・マフラー!
それも製作期間わずか1週間と超短期間で作ってもらいました。
さすがマルス。もちろんクオリティも抜群。
どうですか。この下回り。ステンレスが美しく輝いているではありませんか。
エンドはバンパーからはみ出さないくらいの位置にセットしてもらい、
やたらエンドだけが目立たないように全体の統一感を図ってもらいました。
有り難い配慮ですね。確かにバンパーからエンドが飛び出していると、
錆だらけのバンパーのみすぼらしさがやたら目立っちゃいますからね。
さらに見た目だけではなく、音質や性能も素晴らしいでき!
フケ上がりは良く、やっとホイールスピンもするようになりました。
やっぱりマッスルカーたるものホイールスピンぐらい出来ないと。
音質も最高で、キャル吉曰くクライスラーの音質に近付いたそうです。
もう本当に大満足!
マルスの皆さん有難うございました。
感謝!感謝!でございます。  (エンガク)

投稿者 圓学航太 : 16:29 | トラックバック

これで完璧……なハズ!(アレクシス)

(前回のつづき)シェイクダウンを果たしたアレクシス。まず問題になったのはハブのガタ。どうやらセンターがでていないようなのですが……。

さて、まずはハブを加工修理する事になったのですが、その機械加工では神奈川県相模原市にある成田ガレージさん(phone:042-797-8816)にお世話になりました。成田ガレージといえば、本場イギリスのミニ・ショップも研修に来るほどの有名なショップではありますが、奥様も気さくな方で、すごくアットホームな雰囲気のお店でした。ちなみにオーナーの成田さん自身、1965年製のブラバムBT16でヒストリック・フォーミュラ・レースに参加されている先輩でもあります。

しかも成田さんは、僕のショックアブソーバーが、あまり良くない状態だと知ると、もともと自分のブラバムに付いていたという、LEADAのショックまで貸してくれたのです(涙)。

で、実際に旋盤を使って作業をしていただいたのですが(詳細は下の写真をみてね)。いやー大変な作業でした。でもこれで心配はないはずです!さてレース結果はどうなったか!? 次回を御楽しみに。

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えっ、ヒューランドでこーんなにギアの入り悪いの? なんて思っていたら、ブラケットがガタガタでした。ブラケットを固定しているサポートがイマイチのようで、ガレージ・フェイズワンにて修理中。


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成田ガレージにて。旋盤にハブをキチンとセットし、マイクロメーターを当てます。
ありゃりゃスタッドボルトの位置がメチャクチャです、原因はここだったんだ!


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本来スタッドボルトは圧入なのですが、なぜか溶接されていた為、まずはスタッドを
サンダーで削り落とします。


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そして、正確なPCDを計測しボール盤で穴を開けます。ちなみにトライアンフやジ
ネッタと同じくPCDは95.25。


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そして新しいスタッドボルトを挿入し、これも溶接でしっかりと固定し完成です。こ
れでひとつ問題解決!!


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もともと、付いていたスパックスのショックアブソーバーと、成田さんに貸していた
だいた、新品同様のLEADA、う〜んいい感じ。

8.1alexis7.jpg

ショックの取り付けのブラケットに隙間ができる為に、カラーを作ります。これは近
所のマチオ・ヤジマさんにお願いしました。


8.1alexis8.jpg

アルミ棒からの削り出しです。内径もボルトの外径に合わせ、製作してもらいまし
た。ここまでの修理費はざっと30万円。果たして……!?


投稿者 藤原彦雄 : 12:21 | トラックバック

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