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2005年09月 の記事
2005年09月30日
エラン・ミーティング全車紹介(S2編)
第1回ロータス・エラン・ミーティングに集まったロータス・エランを紹介するこのコーナー。
2回目となる今回は、S2の皆さんをご紹介します。photo:Junichi Okumura(奥村純一)

■1965 LOTUS ELAN S2
■シャシー・ナンバー:26/4249
■Owner:鈴木健二 神奈川県
■ボディ・カラー:レッド
オリジナル・コンディション。カー・マガジン145号、300号に掲載。

■1965 LOTUS ELAN S2
■シャシー・ナンバー:26/5006
■Owner:成沢潤 神奈川県
■ボディ・カラー:ウエッジ・ウッド・ブルー
ハードトップ付き。

■1966 LOTUS ELAN S2
■シャシー・ナンバー:26/5442
■Owner:島田次郎 神奈川県
■ボディ・カラー:ホワイト
フレーム、ボディはオリジナルのまま。エンジンはO/H経験あり。26Rタイプ・マグネシウム・ホイールを履く。ハードトップ付き。エンジン・ナンバー:LP5267

■1966 LOTUS ELAN S2
■シャシー・ナンバー:26/5664
■Owner:上原好美 東京都
■ボディ・カラー:リーガル・レッド
オリジナル・コンディション。レストア歴なし。
※掲載されたオーナーの皆様へ
ご自身のクルマに関して追加コメント、アピールなどございましたら、このブログのコメント欄に直接お書き込みください。書き込みがあり次第、ここの紹介文に反映させていただきます。
次回は、今回の最大勢力となったS3のオーナーの皆さん(前編)をご紹介します。お楽しみに。
投稿者 藤原彦雄 : 14:15 | コメント (1) | トラックバック
君はシャパラルを見たかっ!

どーもエロワラです。
みなさん、今月のカー・マガジン買っていただけましたか?
今年になって恒例となっている付録DVDシリーズ、なんと今月の第8弾DVDには、先日行われたモンテレー・ヒストリック・オートモービル・レース(今月の本誌でも紹介してます)の模様が収められているんですねぇ!
意外な話ですが、実はこの歴史あるヒストリックカー・イベントの映像ってなかなかありそうでなかったんですよ。
しかも今年のメイン・フィーチャーはシャパラル! 20年ほど前のGMイヤーに突如現れて走ったことはありましたが、シャパラル自身がフィーチャーされるのは今回が初めて。なんと今月の付録ではシャパラル1から2A、2D、2E、2F、2J(!)が走行、その模様をじっくりと収めることに成功したのです。
シャパラルの走行シーンを収録したDVDとしては非常に貴重な今回の付録。
ぜひ買いもらしのないようにお願いします! な~んて以上宣伝でした。
投稿者 藤原彦雄 : 13:09 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月29日
エラン・ミーティング全車紹介(1600/S1編)
大変お待たせしました。去る9月25日に行われた
“第1回 Lotus Elan Meeting”(詳細は10月26日発売のカー・マガジン330号に掲載予定)に集まった全エランをご紹介していきます。
第1回目となる今回はエラン1600(S1)の皆さんです。
photo:Junichi Okumura(奥村純一)


■1963 LOTUS ELAN 1600
■シャシー・ナンバー:26/0023
■Owner:晒名攻 東京都
■ボディ・カラー:ホワイト
シャシー・ナンバーのとおり23番目に作られたエラン。つまり先行試作車として22台作られた1.5リッター版の後に作られた実質的な量産第1号車である。ブレーキ・マスター・シリンダーがツインとされている以外は、細部に至るまでオリジナル・コンディションを維持。今回、参加者の皆さんによ投票によって選ばれたコンクール・デレガンスでは見事優勝した。カー・マガジン136号、288号掲載車。

■1963 LOTUS ELAN 1600
■シャシー・ナンバー:26/0132
■Owner:関口好夫 東京都
■ボディ・カラー:レッド(マルーン)
こちらも非常にきれいな1600。右ハンドル、ウエーバー・キャブレターとオリジナル・スペックを維持している。

■1963 LOTUS ELAN 1600
■シャシー・ナンバー:26/0312
■Owner:丹澤淳人 山梨県
■ボディ・カラー:レッド
英国でヒストリックカー・レースに出場していたという1台。シャシーをはじめ様々なモディファイが施されている。ハードトップ付き。タイヤはダンロップ・レーシングR1(4.50-13)。エンジン・ナンバー:LP/728。

■1963 LOTUS ELAN 1600
■シャシー・ナンバー:26/0345
■Owner:山田伸幸 神奈川県
■ボディ・カラー:マルーン
1999年、ロスアンゼルス在住中に購入。よって今回集まったS1中唯一の左ハンドル仕様。オリジナル・ステアリング、シフトノブ付き。ホイールはパナスポーツの8スポーク・アルミ(5J×13)、タイヤはフォーミュラ・フランス用ミシュランXAS。

■1964 LOTUS ELAN 1600
■シャシー・ナンバー:26/0434
■Owner:浅井貴浩 神奈川県
■ボディ・カラー:ホワイト
右ハンドル、オリジナル・コンディション。
※掲載されたオーナーの皆様へ
ご自身のクルマに関して追加コメント、アピールなどございましたら、このブログのコメント欄に直接お書き込みください。書き込みがあり次第、ここの紹介文に反映させていただきます。
明日(30日)は、S2のオーナーの皆さんをご紹介します。お楽しみに。
投稿者 藤原彦雄 : 20:12 | コメント (0) | トラックバック
こんな音なの?(ロードランナー)

先日、ターンシグナルの交換で主治医のタップスに入庫した時、
ついでに、今まで鳴らなかったホーンも直してもらいました。
僕の所有するプリマス・ロードランナーといえば、
クライスラーがワーナー・ブラザースと提携して生まれたクルマ。
クルマのモチーフはワーナーの人気キャラクターである「ロードランナー」と
なっています。そのため、クルマのあらゆる部分にはその「ロードランナー」の
ステッカーが貼られているわけです。
でぇ!このクルマの特徴とも言えるのが、ロードランナー・ホーン!
ホーンを鳴らすとあのロードランナーがアニメ中で発声する「Beep-Beep!」
という鳴き声に似た音がするというものなのですが……。
んー、僕には全然「Beep-Beep!」なんて聞こえない。
僕のクルマに付いているホーンが旧いからダメなのでしょうか。
正直、想像した音とは全く違うもので、まぁごく一般的な音というのでしょうか。
んー、ホーンが直ったのは良かったのですが、少々残念な事実を知ることになったのです。
むしろ、鳴らないまま、幻想を抱いていた方がよかったのか!?
(エンガク)
投稿者 圓角航太 : 11:55 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月28日
ごきげんな週末☆
エラン・ミーティングから帰ってきて家でくつろいでいると、成田さんからハブ仕上がったよとの電話あり、町田市にある成田ガレージへ。センター出しの修正の終わったハブとご対面。
4月のレースの時、筑波1コーナーで追突された場所がタイヤで、目撃談によると、相手のノーズが当たったらしい。ノーズでも一瞬、宙に浮いてたそうなので、これがタイヤ同士だったらと思うと、ぞっとする。8月の走行会の時に、タイヤのブレを発見し、今回の修理になったのだけど、ジグもパワーアップしたものを、作ってくれていて完璧!あとは、フェイズワンにて組み付けてもらい、アライメントを確認してもらって、レース前の整備をしてもらってバッチリ!
今回はエントリーしたけど、間に合うか心配だったんだけど、これで一安心です。いやいや、この週末は旧車キャンプに、冨士夫ちゃんのライブはマジカッコ良かったしホントいい事ばっかり。あとはホンちゃんのレースでいい事あればね!!
お店に行くと、完成したハブが置いてあります。
これはスタッドボルトを垂直に立てる為に、カラーを作りダミーのハブにはめ込んだジグです。
キングピンに見立てた、ジグを作ってもらい旋盤にセット。ここにハブのスプラインを噛ませます。
まさかこんなにあの時の後遺症が残るとはねー。旋盤を回して、確認してくれます、これでセンターばっちり出てます。
投稿者 奥村純一 : 00:10 | コメント (2) | トラックバック
2005年09月27日
エラン・ミーティングその後(エラン)

えー、大変ご迷惑をお掛けしておりますが、いよいよ、そろそろ、ぼちぼち、
皆さんのエランをアップしていこうと思います。お待たせしてすいません。
…というわけで宣言します。来る29日から、まずS1、続いてS2と、タイプ別に今回集まったエランのデータを写真とともに1台ずつ紹介していきます(もちろん同時進行で10/26発売の本誌に掲載するための記事も作っていきますよ)。
ではでは、明日から童夢の林みのる社長のもとへ取材に行ってくるので留守にします。なにを取材するのかって(?)いやぁーまだ言えないな。でもちょっとスクープネタ(?)かも。
ではまた。
投稿者 藤原彦雄 : 22:34 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月26日
旧車でキャンプ!(A40ファリーナ)
こんにちは ファリーナのナカムラです。 みなさんはこの連休どのように過ごしましたか?僕はファリーナで、趣味であるキャンプを楽しんできました。
普段は巨大な荷室を持つルノー・エクスプレス(ファリーナ、カニ目以外に実はもう一台所有しているのです)に道具を満載して山へ行っているのですが、今回はファリーナとジェイ☆さんのA35とキャル吉さんのカーマガ・マルニ号の3台で旧車キャンプしてきました。
はたして旧車でオートキャンプは可能なのか? そんな疑問を抱いてる方もいらっしゃると思いますが、結論から言うと全く問題なく楽しいキャンプが出来ましたよ!
問題は、エクスプレスに積むことを前提として買い揃えた巨大な道具類なんだけど、今回はマルニのサポートもあったおかげで、普段使ってる道具を全て載せることができました。 それにしてもマルニのトランクの容量と使い勝手は素晴らしい! これだけの荷物が載せれて、連休の大渋滞も問題なく普段のアシとして十分に使える、いいクルマです。
今回は、かなりマルニのトランクにお世話になってしまいましたが、実はファリーナも当時としてはズバ抜けた積載量を誇るクルマなのです。
現在発売中の本誌329号のOOCの中でチャンヨツさんもこの辺りに触れていますが、現在の2ボックス・ハッチバックスタイルの基礎となったファリーナ。可倒式のリアシートを倒せばトランクスルーの大きな荷室に早変わり。さらにカントリーマンと言うモデルは跳ね上げ式のガラスハッチでさらに荷物の出し入れが容易になります。当時としては革新的なパッケージングだったんですね。道具さえコンパクトにすればファリーナ1台で十分にオートキャンプが可能だし、この秋はファリーナでキャンプにハマりそうです!
Photo by J.Okumura
投稿者 中村優 : 23:45 | コメント (10) | トラックバック
2cv塗り替え(最終回)

”心、ここに在らず”で完成の2馬力ですが、仕上がり具合は、”夜目、遠め、傘の内”てな、感じです。とっとと片付けて、海へGO!!
投稿者 : 18:55 | コメント (1) | トラックバック
2cv塗り替え(その5)

ドアも、ササッと吹きました。ここは海に向かう通りに面しているため、知り合いのサーファーが沢山やってきて、”何やってんの?波あるよ!”と口々に言われるものだから余計に端折ってしまいます。
投稿者 : 18:34 | コメント (1) | トラックバック
2cv塗り替え(その4)

ボディー全体を塗ってみました。この間、1時間。
投稿者 : 17:59 | コメント (0) | トラックバック
2cv塗り替え(その3)

御近所の目を気にしつつ、まずは後ろから。今回、用意したペンキはホームセンターで2L,¥1,980-
、それと、ペイントうすめ液、マスキングテープで、合計金額は¥3,000-でお釣がきました。
投稿者 : 17:49 | コメント (0) | トラックバック
2cv塗り替え(その2)

極めて、手抜きな下ごしらえです。くれぐれも、まねしないで下さい。
投稿者 : 17:40 | コメント (0) | トラックバック
構想3年!制作費3千円!!いよいよ始動!!!(2cv)

さぁ〜ッ!ようやく重い腰を上げて、2cvの全塗装が始まりました。大胆にも、近所の空き地で”オープンエアーペインティング!”(何の事やら?)良い個のみんなはマネしないでね!とりあえず、軽くばらして、軽くアシツケを行いました。所要時間は40分。用意したペンキは”トタン用油性ペイント”
色は”スカイブルー”です。ちなみにベスパより明るい青です。
投稿者 : 17:15 | コメント (0) | トラックバック
訂正します!(エラン)

皆さん昨日はお疲れ様でした。
また、いろんな書きこみありがとうございます。
さて、昨日の速報でエラン・ミーティングに集まった台数を41台と報告しましたが、今改めて数えなおしたところ42台(!)でした。すいません。
徐々に皆さんの画像をアップしていく予定ですが、今はアンケートの集計の真っ最中。しばしお待ちを。
投稿者 藤原彦雄 : 14:13 | コメント (2) | トラックバック
2005年09月25日
和紙の里ミーティングで見かけた1台!(2cv)

田澤自動車ミーティングで、理想にかなり近い2cvをみつけてしまいました。ブルー系のツートンがとても”海!”しているスペシャルペイントの固体は、サーフボードがとっても似合いそう!でも、少しオシャレすぎかも、、、。南仏、ビアリッツを目指すのならば、もう少し磯臭くなければ、、、、、。
などと、妄想をめぐらせ、三年越しの塗り替え計画が、いよいよ始動です!!
投稿者 : 21:16 | コメント (0) | トラックバック
こんなもの手に入れちゃいました!

編集部キャル吉こと鵜飼に頼んでアメリカから購入してもらった、
「オペレーターズ・マニュアル」。要は解説書です。
といっても、ロードランナーではなくベーシック・グレードのサテライトのもの。
ロードランナーはサテライトの装備を簡略化し、その分エンジンを
ハイパフォーマンスにし、コストを安く抑えた若者向きのモデルであるため、
これ1冊をもっていれば、ほとんどの装備を理解することができるわけです。
まぁ、何にしても、ロードランナー関連のアイテムを手に入れることは
本当に嬉しく、楽しいものです。
(エンガク)
投稿者 圓角航太 : 20:54 | コメント (0) | トラックバック
今週末、丸餅(フィアット500)はガレージにて待機

丸餅(FIAT500)のオーナー(丸餅博士?)はイベント疲れのため、今週末の丸餅の出動はありませんでした。やはり、よーしっ乗るぞーっ!とパワーが出ない時はお互い(丸餅)とのためにも良く無いと思うからです。例えば中型以上のオートバイを運転する時の気概にも似た心の準備がややスパルタンな丸餅(フィアット500改)には必要です。
ところで、前回報告し忘れましたが、件のブレーキの引きずり音は天候の良かった先週の2日間に渡るドライブ中では一度も再発しませんでした。やはり、雨の日等湿気時に起因する症状のようで一安心です。
速報!エラン・ミーティング

日本で初めてとなる、ロータス・エランのワンメイク・ミーティング“Lotus Elan Meeting”が開催されました。
たった今帰ってきたところなんですが、いやぁースゴかった。天候が心配され、何人かの方が参加を見合わせたにも関わらず、S1からS4、+2まで総勢41台ものエラン(なんと本来なら60台が参加予定だったとか)集まりました!

ほら、どこを見てもエランだらけ。途中風こそ強く吹いたものの、雨は一滴も降りませんでした。
結構エラン乗りは強運の持ち主が多いかも。

今回は皆さんにアンケートにお答えいただいたので、このブログでも順次1台ずつご紹介していくつもりです。
また今回参加できなかった皆さんのためにも、“オーナーズ・サーベイ”を行い、全国のエランの生態調査をしていきたいと思っています(詳細は追ってアップします)。
なにはともあれ、この集まりは恒久的に開かれるとのこと(!)なので、また是非皆さん集まりましょう。
次なる機会に関しては、このブログや本誌でもご報告します。
この記念すべきイベントを企画された橋口さん、福田さん、本当にお疲れ様でした。
ちなみにこの模様はこのブログのほか、本誌10月26日発売号にも掲載されます!お楽しみに。
あ、参加された方もされなかった方も、書き込みしてくださいねぇー!
投稿者 藤原彦雄 : 17:07 | コメント (9) | トラックバック
奇跡!(エラン・ミーティングその1)

おはようございます。
昨日の天気予報ではすったもんだ言ってましたが、どうやら天候は回復!?した模様。
僕も滅多にしない早起きをして、とりあえず洗車。エラン・ミーティングに向かいます。
いやぁ、そうとうテルテル坊主が効きましたね。
では皆さん道中お気をつけて。
現地でお会いしましょう。
投稿者 藤原彦雄 : 09:20 | コメント (2) | トラックバック
とりあえず相談に……(ロードランナー)
エンジンの2気筒が死んでいるため、アイドリングが安定しないロードランナー。
どうやら一回、エンジンを下ろしてO/H、もしくは新たなエンジンに
積み換えが必要になってきました。
そこで、今回はロードランナーを久々に主治医のTAPSに持っていき、今後の相談。
排気量は小さくなりますが、オリジナルと同じ、383キュービックインチの
新たなエンジンに積み換えるか、もしくは現在の440キュービックインチのエンジンを
O/Hをするかを、相談してきたわけです。結果から先に申し上げれば、現在のエンジンを
O/Hという方向に決定。日程は11月の末に決行となりました。
まぁ、こちらの方が値段的に安く済むとのことと、主治医の池上親方の
「排気量の小さいエンジンに積み換えるの?、どうして? デカイほうが良くない?」
という言葉に押し切られ、迷いなく?現在のエンジンとこれからもおつきあいしていく
ことにしました。んー、これで、やっと普段乗りが苦にならないクルマへと近づけます。
さて、今回はついでにターンシグナルスイッチも交換してもらいました。
ブレーキランプはちゃんと点くようになったし、ウインカーレバーもちゃんと自動的に
戻るようになりました。また一歩、オンボロ・クルマからフツウのクルマへと近づいた
ようです。
(エンガク)
投稿者 圓角航太 : 01:22 | コメント (0) | トラックバック
エラン・ミーティング決行です(エラン)
本日25日開催のエラン・ミーティングは、当初の予定通り決行されるそうです。
午前中は少々雨足が強そうなので、参加される方は本当に気をつけていらしてください。
僕も気をつけて行きます。
ちなみに今日も雨だったので、エランはドロだらけのまま。
会場では、なるべく皆さん全員に取材したいと思ってますので、ぜひご協力を。
●yasu@京都市さん
はじめまして。この夏からエラン・デビューだそうで。
この勢いで、またミーティングが開催されるようなら、今度はぜひ!
明日(あ、もう今日だ!)の模様は、なるべく早く(っていっても夜だとおもう)アップしますのでよろしくお願いします。
投稿者 藤原彦雄 : 00:46 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月24日
エラン復帰大作戦その2(エラン)

(前回の続き)ビロロロロ~ンとインマニから飛び出たOリング。ここからエア吸って不調だったわけですが、ここってこの前換えたばっかなんだよな。

なにはともあれ、キャブを外さなきゃイケナイので、ケンが作業していきます。うちのエランにはトニー・トンプソンのスロットル・リンケージ・キットが付いている(脱着が面倒なんです)ので、ちょっと手間。

ババーン。見事に千切れております。見事です。確か前回Oリングを換えたときは、長年のガソリンの侵食を受け、フニャフニャにこそなっていたものの、千切れはしてなかったもの。

インシュレーターを外してみると、見事エアが流入していた部分(下半分)だけ色が違います。
「ううーん、なんか解せないですねぇ……(ケン鈴木 談)」
……確かに。同じようなトラブルを体験された方、情報待ってます。

で、25日に向けケンにもうひとつ作業をお願い(大したことじゃないかもしれないけど、現場で見てみてね)したんですが、24日の午後9時現在。明日は台風の影響を受け、荒天なんだって予報が出てますねぇ。東京近郊の方はまだしも、遠方からの参加を予定されている方はもう出発されているかもしれませんね。中止にならない限り僕は行きますが、皆さん無理はしないようにしてください。大雨だと、ただでさえ小さいエランは結構危険ですから。
↑ちなみにこれは10月6日発売のTipoの撮影風景。カー・マガ同様こちらもよろしく。
●be-able-toさん、KUROさん
書き込みありがとうございます。
うーんよりによって明日暴風かもしれませんねぇ。
とりあえず我々は現地に向かいますが、ホントにあまり無理だけはしないでくださいね。
くる途中の道に何があるかわからないし。
ただ、とにかく事務局の橋口さんの呼びかけでこれだけ意思表示があったってことに
大きな意義がありますからね。いや、コレほんと。
こういったミーティングには我々も極力協力しますから。今後もいろんな試みがあるといいなぁ。
投稿者 藤原彦雄 : 21:15 | コメント (1) | トラックバック
2005年09月23日
エラン復帰大作戦その1(エラン)
25日のエラン・ミーティングを前に、エンジン不調に見舞われたエランちゃん。
とりあえず締め切りの終わった20日に QED JAPAN へ向かうことにしたのです。
とりあえずエンジンを掛けてみるものの症状は相変わらず。シュッ、シュッというエアを吸っているっぽい音と、ドロドロしたアイドリング。ただし耳を澄ませてみても、エンジン本体から異音は出ていないようなので、様子を見つつ自走でいくことに。
走り出してみると、①2500回転以下は使い物にならない。②よって発進時もトルク感がない。③走行中スロットルをオフにすると、盛大なアフターファイアが炸裂。という状態。
まぁ明らかにエアを吸っているのは確かなので、3000回転以上は決して回さず(かといって2500以下にも落とさず)に走ることにしたわけです。が、もうすぐ厚木I.C.というところで突如スコールのような雨が。オーマイガッ!

なんとかQEDに辿り着き、いよいよ診断であります。いやぁこの前コイルの接触不良できたばかりなのに……いつも迷惑かけてすいません。

エンジン・フードを開けるなりケンが一言。
「ありゃー、Oリング切れてますよ!」
見ればキャブのインシュレーターのOリング(1番)が切れて飛び出てる。あれー朝見たときにはなんともなかったのに。
「おそらくキャブの振動かなんかで出たんですね。でもオカシイですねぇ…」
え? 何がオカシイんですか?
「だって、この前換えたばかりじゃないですか、Oリングを新品に」
あ、そうだ! そうですよね!! (つづく)
■書き込みありがとうございます。
●KUROさん
いやー、全種類集まるとすごいなー。今ふと思っているんですが、コレを期にオーナーズ・サーベイをやってみたら面白いかもしれないですね。
●Type46さん
はじめまして。そーなんです、雨降りそうなんですよっ! 台風がそれるって予報もあるので、みなさんテルテル坊主の量産計画をぜひ。うそです。
でもこれを期に恒久的にロータス系ミーティングの輪が広まるといいですね。
ちなみにネコもてぎの日にどこか場所(第4パドックだったりするかもしれないけど)をオーナー・ミーティングとかにお貸しできればいいのに。どうすか? 事務局??
●ウエっちさん
はじめまして…ってウエっちじゃないか! 今月サーキットカーの原稿ありがとね。とりあえずエラン直ったよ。まぁこの貸しは合コン1回でいいや…あ、背後に嫁の殺気が!
カーマガ本誌はもちろん、10/6売りのTipoもよろしくねー。
投稿者 藤原彦雄 : 02:15 | コメント (2) | トラックバック
2005年09月22日
間に合うかアレクシス!
右後のリアハブのガタを修正してもらう為に、町田にある成田ガレージ(0427-97-8816)に行ってきた。成田さん自身もヒストリック・フォーミュラー・レジスターの創立メンバーであり、機械加工の達人である。この日もGTに参戦しているポルシェのブレーキ廻りの加工作業の途中だったのだが、ちょっと中断していただいて、僕のアレクシスのハブを診断してもらった。
ローター側、ハブのスプライン側をチャックに噛ませ、両方から確認します。目視でも若干ぶれが出ています。うーんタイヤの径になるとさらに大きなブレになっちゃいますよねー。。。
とりあえず、今日は診断のみと言う事で、次回に続きます。
店内はこんな感じです。整備の終わった、ロータス35とロータス41です。どちらもコンディション最高です。
投稿者 奥村純一 : 09:29 | コメント (1) | トラックバック
2005年09月21日
ロータスに乗らずに死ねるか!(エラン)
っていうくらい、今月26日発売のカー・マガジンはロータス三昧。
イギリスで突如お披露目されたサーキットカーの情報はあるわ、写真に写ってる幻のロータス、タイプ62(本編にはもちろん前田カメラマンの美麗写真が載りますよ!)の素性は明らかになるわ。しかも原稿を寄稿してくれたのは、あの"THE LOTUS BOOK"著者、ウイリアム・テイラーだわってもう大騒ぎ。
久々に“詐欺師チャプマン”伝説炸裂で大変面白い読み物にもなっております。
この62をきっかけに、また面白いネタを見つけたのですが、それはまたいつかのお楽しみに(思わせぶり!)。
さて、肝心の25日ですが、天気が・・・ですねぇ。台風来てるとか。
ということで、今から皆さんのタイプナンバーと同数の照る照る坊主を作りましょう。
タイプ45にお乗りの方は45個がマスト。もちろんウソです。
投稿者 藤原彦雄 : 23:33 | コメント (2) | トラックバック
2005年09月20日
重要! エラン・ミーティング開催場所変更のお知らせ(エラン)

全国一億人のエラン・ファンのみなさん、こんにちは。
さて、いよいよ25日に迫った“エラン・ミーティング”ですが、
な、なーんと現時点で50台以上のエントリー(!)が集まったため、当初予定した場所では入りきれず、少々開催場所を移動することになったということです。
以下、Lotus Elan Meeting事務局の橋口さんからのメール(抜粋)です。
『開催場所変更のついて』
急なご案内で申し訳ありません。当初予測(予定)していた参加人数を大幅に上回る参加希望者が登録いただいたため、急遽開催場所を変更させていただく決定を下しました。
ご案内していた「若洲海浜公園」から、クローズされた場所(参加希望台数を余裕で収容できる場所で、原則、今回参加希望の連絡をいただいた方(車輌)のみ入場可能)を確保しました。
ちなみに、現時点で、約50台近くの参加希望の申し込みがありました。
場所の詳細は以下のとおりです。
●場所:江戸川区南葛西4丁目13番周辺
●開催時刻:13:00(開場)~15:00位まで
●道順:<新木場方面から>
首都高速湾岸線 葛西出口を降り、千葉方面に直進、環状7号との交差点を左折(環状7号線に入る)しばらく直進し、『東高校前』※交差点を右折、その先2つ目の信号のところでUターンし、交差点から50mほど進んだところになります。
※交差点の目印は、湾岸線方面からですと、交差点右手前がコンビニ「セブンイレブン」
交差点先右手に釣具の「上州屋」があります。
なお、前回の案内にある、新木場駅そばの“夢の島公園”駐車場入り口付近(明治通り沿い)に駐車し待機することを行います。(12:30~12:45)時間までにこちらにおいでいただければ、一緒に会場まで案内いたします。(夢の島公園の駐車場には入りませんので注意願います。)
●集合場所について:
集合場所は、現状更地(未舗装)になっています。私の知人の所有になり、両隣がマンションになっています。また、入り口は施錠され、中には入れない状態になっていますので、開催時間(集合時間 13:00~)まで入場できません。もし、早めに到着しそうな場合は、周辺のファミリーレストラン等(環状7号線沿いに多数あり)にてお待ちいただくよう願います。申し訳ありませんが、入場時に¥500-/人(台)(若洲海浜公園駐車場代相当額)を申し受けますので、ご理解ご協力願います。同乗者については、原則費用はいただかない予定です。ただし、当日ELAN以外での参加の場合でも、1人(台)あたり¥500-をいただく事にします。また、お一人で複数台数参加の方は、台数分ご負担願います。
今回急遽ということもあり、上記のような場所になりましたことご理解願います。なお、住宅街(商業地)という性質上、開催場所内での『空ぶかし』については『禁止』とします。近隣住民への配慮お願いいたします。
先の案内にもありますように、更地になっているだけですので、もし、折りたたみのいす等をお持ちであれば、ご持参いただければ幸いです。また、悪天候の場合、台風などよほどの事がない限り雨天決行としますが、場所の性質上、雨宿りする場所がありませんので、雨具対策をお願いいたします。(簡易テント準備予定)
●車両展示方法
車両展示に関して、今回50台程度の参加希望がありましたので、モデル名別に展示したいと思います。来場時に誘導いたしますので、ご協力願います。
……とのことであります。いやぁ50台のエランつーのはスゴイな。もしかしたら日本で初めてじゃないですか?本誌でももちろんミーティングは掲載しますので、お楽しみに。
ということで、まだエントリーされていない方や、なにか不明な点がある場合は、担当の橋口さんまで御連絡ください。
橋口さんのアドレス:lotus-elan-meet@mail.goo.ne.jp
よろしくおねがいします。
■皆さんいろいろと書きこみありがとうございます!
●be-able-toさん
ツーリングいかがでしたか? このコメント欄をいろんな情報提供の場にお使いください。
●nomi@広島さん
個人的には、エランってクルマは丈夫な反面、とても繊細なクルマだと思うんですよね。
だからノーマル・フレームにはノーマルなりのバランスがあるんじゃないか? と思うわけです。
当然スパイダーにはスパイダーの、26Rには26Rなりのバランスが必要なんじゃないかと(この辺はそれぞれのオーナーの皆さんから意見をお聞きしたいです!)。
そーゆーものを試して、皆さんにお伝えするのはレポートの使命(?)でもあると思うので、率先してやるべきなんですが……うーんなぜかATMの調子がオカシイんですよ。どう操作しても僕の残高が変わらないんですよねー。
●青エランさん
はじめまして。お気をつけていらしてください。25日にはなんとか皆さん全員に取材したい! と意気込みだけは十分ですので、お会いできるのを楽しみにしてます。
ちなみにウチのエランは今日、QEDで甦りました(涙)。これで25日も参加できそうです。何がどーしたのかは、このブログで後ほど。写真は、夕方会社に辿り付いた時の姿ナリ。
投稿者 藤原彦雄 : 19:30 | コメント (2) | トラックバック
眼球手術しました。

・・・っと言ってもカニ目の話。(カニ目ネタばっかりでゴメンナサイ)
カニ目と言えばその飛び出たおめめが最大のチャームポイント。
先日の雨天での走行でヘッドランプ内部に湿気がこもり、レンズ内部が白く曇ってしまったので、脱着して湿気を逃がすことに。で、ついでにランプを純正品に交換しました。
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これが今まで装着していたLUCASのP700 50年代を代表するランプで、"Tripod"という三ツ矢状のシェードが特徴。現在、H4バルブがそのまま装着できるレプリカ品が数多く売られてるけど、これはBPFと言う当時の英国規格のバルブを使うものなので、めちゃめちゃ暗いです。
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"Tripod"の中央にはLUCASの旧ロゴ。現在売られてるものはここに "P700" と書かれているのが多いですね。これはレンズの裏側から "P700" と小さく書かれています。
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P700を装着したカニ目。 甲殻類っぽい印象で確かにカニらしい。
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これが、今回新たに装着する “たいまつ”。当時カニ目に純正装着されていたランプで、これもP700同様BPF(British Pre-Focus)バルブを使用するタイプなので暗いです。
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“たいまつ”の名の由来はこの中央にある松明をモチーフにしたマークから。レンズのカットも50年代らしくとてもシンプル。
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左がBPFバルブ。見た目からして豆電球みたいで暗そうですね。右が今回装着するBPFタイプのH4ハロゲンバルブ。なんと、こんなマニアックなものが英国にはあります。BPFと台座形状が一緒なので “たいまつ”を無加工でH4化が可能です。素晴らしい!

とりあえず片方だけ手術完了。 なんかウインクしてるみたいに見えまえんか?
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"たいまつ” をつけるとこんな感じ。ちなみにヘッドランプのリムも当時の物。TOPに真鍮製のリベットが打ってあるのが特徴。これがあるから明るさ倍増とかそう言う訳じゃないけど、こだわりの逸品です。

手術完了。 甲殻類から両生類っぽくなりました。カエルっぽいよね。カニ目は、本国では "FROG EYE" と呼ばれていますしね。それにしても、目玉ひとつでずいぶん印象が変わるので面白いです。
…てな感じでイメチェンした週末の出来事でした。
投稿者 中村優 : 12:06 | コメント (1) | トラックバック
2005年09月19日
暑かった連休中も丸餅(フィアット500)は快走!

17日土曜日は横浜市青葉区の自宅から御茶ノ水まで約60Kmを往復してきました。
午前中の往路は六本木からガラすきで交通の流れが異常に速く、少々怖い思いをしました。
気温が高く結構蒸し暑かったのですが(油温は110度まで上がる)、帰路の渋滞も問題なく、運転を満喫しながら帰宅しました。

本日19日は、午後から等々力緑地に行ってきました。今日も相当暑く感じましたが、丸餅(フィアット500)は好調で威勢良くマルミッタ・アバルトの野太いサウンドを撒き散らしてきました。今日も油温は110度まで上がりました。
写真は等々力緑地でのスナップ。
2005年09月18日
サイドウェイ・トロフィー
さてさて、春の筑波サーキットでのサイドウェイ・トロフィーは本誌でも紹介されていましたが、ヒストリックフォーミュラー・レースと同じく、10月9日JCCAの筑波サーキットで開催されます。
こちらは,1969年までに製造されたサルーンカー、スポーツカーでのレースなのですが、ヒストリックフォーミュラーのレースと同じく、過度なチューニングはされておらず、当時の雰囲気を大事にしているクルマで行われております。ヒストリックフォーミュラー・レジスターのレースのコンセプトと近いですよねー。タイヤも現在のSタイヤ等は禁止されており、DUNLOPバイアスタイヤでの参加、もしくは街乗り用の一般ラジアルタイヤでもオッケーだそうです。参加申し込み、締め切りまであと2日ですが、若干まだ余裕があるそうです。興味のある方は、こちらのサイトを御覧ください。
http://www.pp.iij4u.or.jp/%7Ekick/
投稿者 奥村純一 : 00:26 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月17日
エランの真髄を探る―2(エラン)

9月26日発売のロータス特集でお借りしたS2をドライブして開眼した話は前回お伝えしましたね。
そこで僕は本誌288号の取材でエランの産みの親、ロン・ヒックマンに会ったときのことを思い出したのです。
そもそもエランはスプリジェットの対抗馬として企画されたクルマ。
当初はアングリア用の105E997ccユニットを搭載するため、エリート譲りのFRPモノコックで設計されるはずだったわけです。
まぁ当初からオープンで…という計画だったので、仮に997ccのままでもFRPモノコックでは実現しなかったでしょうけど。
さて、その後エンジンをロータス・ツインカムにすることが決定したことで、エランの状況は変わります。
明らかにパワフルなエンジンをFRPモノコックのバルケッタ・ボディに積むことは無理と判断したヒックマンは、結局写真の図のように、当初はFRPに埋め込む予定だった、基礎の部分(サスやギアボックスやエンジンのマウント)を繋ぎ合わせるバックボーン・フレームを思い付くわけです。
で、ここからが大切。同じようなフレームを持つトヨタ2000GTは、フレーム自体に強固な剛性をもたせましたが、エランのフレームはあくまでも補助的なもの。ボディと接合して初めて必要な剛性が確保できるためです。
それはチャプマンからの“軽く、そして安く”という指示にしたがったまで、とヒックマンは言っていましたが、確かにエランがそんな微妙なバランスの上に成り立っているクルマなのですね。
さらにヒックマンは「ノーマルのエランでレースに出ても無駄さ。だって、我々はロードカーとして適切なバランスでクルマを作ったのだから。サーキットでは剛性が足りないにも無理はない。でも、そこで脚を固めたり、フレームを強化したところで、結局クルマのバランスが崩れてしまうだけ。26Rがうまくいかなかったのは、そういうことだよ」とも証言しています。
……やはりエランの真髄はノーマルにある。しかしそれは、脚廻りが健康状態を維持していないと意味はない。
そう、全てがバランス良く機能して初めてエランの旨みを体感できる……僕はあのS2に乗ってそう思い立ったのです。
ということで、我がエランの次なる方向性が見えてきました。よーしガンバルソー! ってところなのですが、その前にやらなければいけないことがありますね。トホホ。
投稿者 藤原彦雄 : 20:44 | コメント (2) | トラックバック
2005年09月16日
10月9日JCCA筑波
いよいよ、ヒストリックフォーミュラーレジスターのレースまで、あと一ヶ月を切った。
横浜のフェイズワン(045ー592ー2161)で先月FISCOでの走行会で見つかった、要修理箇所の作業に入ってもらっている。
まず、バランスの悪い右後のハブとローター、これは日本にAlexisが来た時にセンター出しの専用ジグを、成田ガレージで作ってもらっていたので、後日持ち込む予定だ。成田さん来週、お邪魔しまーす。
左後もハブナットが緩んでいるので、チェックしてもらうと、なんとハブベアリングが粉々に、砕け散っています。インナーがエラン用で、アウターがヨーロッパ用と同サイズ。あれ綿貫さん逆でしたっけ??まあ、とにかくそれならすぐに部品は調達できます。いやしかし、イロイロ出てきますねー。
右のラバードーナッツが、少し劣化していたので、在庫のあったドーナッツを綿貫さんがプレゼントしてくれました。どうもありがとうございます。
さてさて、今年最後のHFRのレース、せめて完走したいな〜。
えっ、HFRのレースこのJCCA以外にまだ、年内一戦あるの??
でもヒストリック・イベントあったっけ?
なんて、ひとりでボケと突っ込みやってる場合じゃないですよね。
茂木で大きなの控えているじゃないですか!
なんと今年はフォーミュラーをフューチャー!
そのなかで、どうも葉巻きフォーミュラーのレースがあるらしい。
さてさて、詳細発表が楽しみです☆
投稿者 奥村純一 : 20:51 | コメント (3) | トラックバック
写真なくてゴメン(エラン)
昨日、姉妹誌Tipoの取材に借り出されたエランちゃん。
箱根から乗って帰ってきた“失われた男”ナカジー曰く
「なんかガスが濃いんじゃないの? 山頂に行ってからなんかアフターファイアが出てさ、心なしかパンパン煩いんだよね。キャブじゃない?」とのこと。
えー、この前点火系直したばっかだし、その時いろいろ診たし、昨日乗ったときは快調だったし…。
ということで、キーを受け取り乗ってみると、そもそもアイドリングが不安定。
吹かしてみると、キレイに回らないし、シューシューという聞きなれない音がエンジンルームから。
うーん、これはエア吸ってんじゃないの?どっかから??
ただし真夜中だったので、その場での原因究明は諦め、とりあえず自宅まで回送することに。まぁ3000回転以上だと比較的平気なんだけど、それ以下は全然ダメな感じなんですな。
んでもって今日、とりあえず出社前にプラグだけチェックしてみたら、2番以外真っ白。ああ…。
再びエンジン掛けてみても、ドロンドロンと不整脈状態。ああ・・・。
25日のエラン・ミーティングまであと僅か。果たして復活なるか?
投稿者 藤原彦雄 : 19:12 | コメント (3) | トラックバック
2005年09月15日
一難去ってまた一難・・・(A40ファリーナ)
週末の出来事です。
絶好調のカニ目は雨と言う悪天候の中も快調に峠道を走っていました。
貧弱なワイパーを一生懸命動かしながら文句一つ言わず軽快に走るカニ目がとても愛おしく感じました。
が、しかし・・・それは家路につくため2時間ほど高速を走った後に突然起こりました。
いや、正確には突然じゃなかったけど、気付いてやれなかった。
細かい雨をワイパーで拭い、暗いヘッドランプで濡れた道を照らし、いつもより電力を多く消費していたカニ目の悲鳴に・・・
カニ目が俺に発した悲鳴。
まずは、ウィンカーが点滅しなくなった。ここで気付いてやればよかったんだけど、「スイッチかフラッシャーリレーが逝ったかな」と思ってしまったのが悪かった。
そう、もうこの時カニ目のバッテリー残量は底を尽きかけてたのです。
しばらく、そのままヘッドライトを点灯させながら快調に走っていたけど、信号で停止してその後走り出した時にそれは起こりました。
あきらかに火花がちゃんと飛んでない症状が出て、「ヤバい」と思ってカニ目を脇に寄せて停車し、エンジンを切った後にようやく気付いたけど、時既に遅し・・・。
再度、スターターノブを引いてエンジンをかけようと思っても、案の定セルが回らない・・・
そう、ダイナモ(発電機)が逝ってバッテリーを消費し尽くしてしまったのです。
キーをオンにしてヘッドライトスイッチを入れるとライトは点灯するからまだ完全に上がってるわけではなさそうだけど、セルモーターを回す力はもはや無い。しかも運の悪いことに停車したのは登り坂。
とにかく、電気さえあればまた走れる。それはわかっていたので、すぐにJAFを呼ぶことに。
JAFに症状と現在地を伝え到着を待つ間、雨にうたれながら一生懸命走って疲れきったカニ目を見ながら「ごめんよ」と心の中で話しかけました。
細かい雨にうたれながら、煙草に火をつけ、時計を見ると、もう日付けが変わってる。「あぁ、もう今日は誕生日だよぉ」 32歳の誕生日はこんな出来事で迎えることになりました。
まさか、誕生日の夜をJAFのお兄さんと過ごすはめになるとは・・・
しばらくして到着したJAFのお兄さんがバッテリーにジャンピングケーブルをつないだら案の定一発で目を覚ましたカニ目。
とても親切なJAFのお兄さんがテスターでチェックしてみたらやっぱり発電してませんでした。そして、小型のバッテリーをカニ目のボンネットの中にころがして、「これで家まで帰って下さい。僕は後ろをついていきますので」ああ、いい人だぁ。で、結局家まで15分ほどの距離をついて来てくれました。もちろんすべて無料で。JAFは神様です。
そんなこんなで逝ってしまったダイナモを今日交換してきました。

カニ目のダイナモは初期型の機械式タコメーターのドライブが付いている特殊なものですが、現在でも新品で入手可能です。殆どの部品がリプロダクションされているので部品に困らないし、しかも安いのがスプリジェット系の特徴。
主治医のもとへ向かってる途中、コンビニに寄って煙草買ったんだけど、なんとなく怖かったのでエンジンを切らずにアイドリングさせてました。
これが大正解。主治医のところに到着後、クルマを移動させようとしたら案の定セルは回りませんでした。冷や汗もんです。。。
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逝ってしまったダイナモ。LUCASの刻印があるのでおそらく当時のオリジナル物。
長い間お疲れ様でした。
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これが新品のダイナモ。インド製でした。
安く手に入るのはこういった国で生産しているから。
台湾製の部品も多いです。ちなみにとても品質は良いです。
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これで、ほぼ全ての電気系部品が入れ替わったカニ目。
もう絶対安心!! これで秋に向けての準備はバッチリです!
投稿者 中村優 : 19:37 | コメント (3) | トラックバック
ドナドナド~ナ~ド~ナ~(ランチェロ)

今日は涼しいですね。ちょっぴり秋の気配ってやつでしょうか。
さて、本題です。
え~、3日ほど前にイキナリ自爆カマシテくれた我がランチェロ号ですが、
何ともうすでにお迎えがやってきたのであります(解体屋サンじゃないですよ)。ま、ほっとくと塗装が剥がれた部分がさびちゃいますからね。善は急げっていいますからね。
もちろん、まわりの方のご尽力があってこそ実現した超特急入院なのですが。
それにしても、結構今回の件は落ち込みました。
自作自演じゃないの?なんて心無い冗談とか、絶対クルマが勝手に動き出すはずがない!などといった非情な憶測とか。そんな外野の声に意外とダメージを受けたりしてね。。。
直るアテのないクルマをわざわざぶつけるワケありませんよ。ったく。
これから鈑金屋サンのお世話になって復帰までの道のりを辿るわけですが、
部品もないし、車体がどの程度ダメ―ジを受けているかもまだ不明ですし。
なんせ時速20キロくらいでノーブレーキでブロック塀に突っ込んでますから、
見た目はたいしたことなくても、車体は確実にゆがんでることでしょう……。
それにしても、今回はいろんな人に励ましてもらえてよかったです。
みなさん感謝してます。今回ラグナ・セカに一緒にいったアメリカ在住のワタナベシンノスケさん
(ホビダスLet's Play VWのブログも担当)からもソッコー電話いただけましたし。やっぱブログってすごいですな。などと意外な発見をしてみたりして。
修理の模様はなるべく鈑金屋サンに足を運んで随時アップしていきますね。
(ウカイキャル吉)
投稿者 ウカイ : 12:14 | コメント (2) | トラックバック
スピードの向こう側へ……!(カーマガ★アメ車隊)

皆さんこんばんは。どーも僕です。うそです。編集部さばしです。
シゴトのあいまにホビダスのHPをチェックし、ブログを見ていると
まーみなさんクルマが勝手に走りだしたとか、ブレーキがぬけたとか、
雨がもったとか、ドアのなかに水がたまったとか、スゴイ苦労してますな〜。
あーネタがたくさんあって、うっらやっましいなぁ〜☆(←心の声)
というのも僕、1965年式フォード・マスタングとの生活も
かれこれ6年目になろうとしていますが、
いまだにローダー乗車歴ゼロ。もちろん路上エンコ歴もゼロ♪
購入当初に、ブレーキまわり・電装系・キャブまわりなどの
アメリカ車のド定番をそれなりに整備していらい、まったくのノートラブル。
「仙台ハイランドまで自走し0〜400×4set、そのまま自走帰り」だって無問題!
ここ3年ほど、車検整備以外ではクルマ屋さんに行ってないし。
写真は昨年、当時所属していた姉妹誌デイトナ編集部の取材&イベントで、
仙台ハイランドのドラッグコースを激走しているの図。
奥に見えるのは、バンナイスというSHOPが製作したフォード・マーベリックですね。
ちなみにこのときの僕のベストタイムは15秒5だったかな? ←おそっ
とまぁこんな感じで、web限定ですが
カー・マガジンの旧車長期レポートに加わることになりました。
1965年式フォード・マスタング(GT350風味)をよろしくお願いします(*^_^*)
追伸
旧いクルマとの生活って、それほど大変じゃないですから
購入を迷ってる人は、もう速攻で買っちゃって大丈夫だと思いますよ。僕わ☆
投稿者 佐橋健太郎 : 03:56 | コメント (1) | トラックバック
へへへ。もらっちゃった。
一昨日の滝澤さんのブログにこんなことが書いてありました。
「ならば…と、
ユニオンモデルによる復刻再販のバージョンを進呈すっことにしたのでした。
明日にでも、持ってってあげるから、待っててちょーだい」
しかし、最近物忘れの激しいワタクシ、キャル吉はマヌケにもそんなありがたいオコトバもすっかり忘れてノコノコと本日出社してみると、なにやら机の上に怪しくも麗しい包みが↓

おー、もしや!と思って中身をあけてみると!
出てきました出てきました。IMCの名キットをユニオンが日本のユニオンが再生産した逸品であります。
ジャカジャン!


何と、箱の外に、辞書のケースよろしくさらに、もうひと衣カバーが被せてあるんですね。
滝沢さんのブログにもありましたが、じつはこのIMC製のVW、ワタクシがまだ中学生だった時分に一度購入したことがあったんですね。それで、もちろん作ろうとトライしたわけですが、なんせ部品が多い上にバリは多いわ、フィッティングは悪いわで、結局は完成させることが出来なかったんです。
でも今考えると、コレ、本当に楽しそうなキットですわ。もちろんノーマルに組むのも最高なんですが、クライスラーの426ヘミV8をFRマウントしたギャッサー・スタイルのドラッグレーサーも相当coolです。
部品のひとつひとつも改めて見ると、全然いい出来じゃありませんか。
確かにディテールは甘いですが、基本的な造形は完璧。昔のキットにありがちな、作り手のスキル次第でジャンクにもジュエリーにも化けるという実に「ヤリ甲斐」のあるシロモノなんですね。
そうそう、箱にはこんな一文が記されています。
「この製品は対象年齢15才以上・マニア又は工作技術のある方に向きます。初心者・幼年齢の方はさけて下さい」
さらに
「最上級者向」
とも。
こうなると、何としてもチャレンジしてみたくなりますね。
ということで、近いうちに製作を開始しようと思っています。
そうそう、ついでにとってもいい雰囲気のボディもお見せしますね。
ディテールは甘いですが、基本的なプロポーションはなかなかのもんじゃないでしょうか↓


うーん。ゾクゾクしてきた。
冴えないネイビーブルーにでも塗ろうかな。
カリフォルニアのナンバープレートが似合いそうな気の抜けた赤も良さそう。
まずは、資料でも集めなきゃ。
ちなみに実車だと、'69年あたりのアイロンテールが一番が好きなんですけどね。
ボディは徹底的にノーマルで、フロントだけをちょこっとドロップしてBRMホイールあたりを履いてるようなやつですね。
とうことで、にわかビートルフリークになってしまったキャル吉でした。かしこ。
投稿者 ウカイ : 02:54 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月14日
災難続きの先週の出来事 (A40ファリーナ)

突然ですが、もう1台の相棒カニ目に起こった出来事をどうしても書きたくて・・・
先週の台風一過の晴天。いつものように虫干しするためにカニ目のカバーを剥がし、ついでに近所のホームセンターまで乗って行った時の出来事です。気持ち良く走ってホームセンターで買い物をすませて再びカニ目に乗り込み、帰宅途中それは起こりました。
信号が赤になったのでごく普通にブレーキペダルを踏んだら・・・
まったく踏みごたえが無く、底まですーっとペダルが沈んでいきます!
ぇぇぇぇぇええええええええええっ!!!!!!!!
前方の車におかま掘りそうになって慌ててペダルをポンピングしてみたけど殆ど手応え無しで、とっさにサイドブレーキを引きなんとか追突せずに済みました。。。。。
あああ・・・とうとう抜けちゃったよぉー
そうなんです。走行中にブレーキのマスターシリンダーが抜けてしまいました。
すこすこになってほとんど効かなくなったブレーキをだましだまし踏んでなんとか走ってたら、いつものようにエンジンがぶすぶす言って機嫌が悪くなるし・・・もう最悪。
なんとか事故らないで無事帰宅して、すぐに主治医である横浜市都筑区のリーフガレージに連絡したらリビルド品のマスターの在庫があるとのことだったので、翌日このブレーキが効かないカニを自走で入院させることにしました。(もちろん万全の対策と細心の注意を払ってですよ!)最近ぶすぶす機嫌が悪いのはやっぱりイグニッションコイルの不良ようなので、ついでにこれも交換するつもり。
もう、完全に僕のメンテ不足です。定期的にちゃんと検診してればこのような事態にはなりません。 ただただ反省です。。。
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見た目もサビサビでボロいマスターシリンダー。ついにご臨終です。
そして、悲劇はこれだけでは終わりませんでした。
駐車場にカニ目を戻し、幌をつけようと座席後ろの洞窟部分から幌を取り出すと、びちょびちょに濡れています。
え!? と思って洞窟の中に潜り込んで見てみると・・・
とんでもないことになってました。。。

なんと水溜まりが出来てる!!! しかもリアフェンダーの袋状になってる部分に雨水がたっぷんたっぷんと溜まってる!!
手を突っ込んでみると水深20センチ以上はある。
えらいこっちゃぁー!!
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雑巾で水を吸い取って、ビニール袋の中で絞っての繰り返しをすること約2時間。
ようやくほぼ水を取り出せたけど、あまりにも凄すぎる。
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そんでもって水が溜まってた袋状の部分にカメラを向けると・・
ぐさぐさに錆びて腐ってる・・・もうボロボロ・・・
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手を突っ込んで錆をかき出してみると・・・もう土になりかけ・・
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吸い取った水を入れたビニール袋を計ってみると・・・
げげげげげー 3L以上はあったってことだよ!!!
汗だくになりながら狭い洞窟に体突っ込んで、もうね、泣きそうでした。
まあこれだけ水が溜まってるってことは穴があいてないって証拠だし。元々ボディのコンディションは相当良かったんだって思って自分を慰めてます。
とりあえず完全に乾いたら錆び止めの処理をしないとな。
それと水抜きの穴をあけておいたほうが良さそう。
それにしてもいったいどこから雨が入るんだろう・・・
防水が切れてしまったボディカバーを新調することを決意したこの日の出来事でした。
もぅ、 寝よ。。。

翌日、早速リーフガレージ(TEL 045-910-6181)の奇麗に整理されたピットにカニ目を持ち込んで修理開始です。
主治医であるリーフガレージの薄葉さんの腕は天下一品。仕事もとても丁寧です。
この手の部品を常時ストックしてるし、しかもほとんどの部品交換作業が日帰り入院で可能です。前回もハーフシャフトを折ってしまった時、昼預けて夕方には仕上がってました。
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逝ってしまったマスターシリンダー。
とりあえずお疲れさまでした。
この後OHされて、また誰かのカニ目で活躍することでしょう。
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電気系を一新。コイル、ポイント、コンデンサ、ローターを交換。
これによって吹け上がりの良さやアイドリングの安定はもちろん、以前から気になっていたアクセルオフ時の「パンパン!」って言うアフターファイアの症状も無くなりました。
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新たにカニ目に載せられたマスターシリンダー。
これから宜しくね。カニ目の安全は君にかかってる!
夕方に無事手術が完了したカニ目。乗ってみると、ほんとに絶好調です。
こんなにも気持ち良く吹け上がるカニ目に乗るのは久しぶりです。アクセルひと踏みで一気に5000まで回るし、渋滞でももたつかずアイドリングも安定してるし、何よりも速いし気持ちいい。
もっと早くに処置をしておけば良かったとちょっと反省。。。これからはちゃんと定期検診を受けます!
ブレーキも以前よりタッチが良くなってしっかり効きます。安心安心。
これで、待ちに待った秋のドライブを思いっきり楽しめます!
投稿者 中村優 : 17:40 | コメント (2) | トラックバック
貴重なVWが、貰い事故
皆さん、こんにちは。VW党公認候補のB滝です。
大多数の皆さんはご存知の無い名称だと思いますが、
ダネンハウアー&スタウス(D&S)という、VWビートルベースのスペシャルモデルが
存在します。1950年代に、ゴットフライド・ダネンハウアーとカート・スタウス
によって創設されたコーチビルダーD&S社の作品で、ダネンハウアー自身は、
コーチビルダーのロイター社に籍を置き、ビートルのプロトタイプである
VW38の制作にも携わったスペシャリストです。
で、このD&Sというスペシャルなモデルは現在、130台程の生産台数のうち
(1951~1957)、僅かに20台ほどしか現存していないという、極めてレアな
モデルとなっています。ただし、ドイツを中心としたヨーロッパのVWイベントには、
元気な個体がこぞってエントリーしており、ビートルとポルシェ356とを足して
2で割ったようなスタイリングを目の当たりにすることが可能です。
そんなD&Sの1台が先ごろ、ドイツのVWツーリング・イベントで事故りました。
下の画像は、事故を報じる現地の新聞記事。かなり酷いダメージのようですが、
ドライバーに怪我がなかったのは不幸中の幸い。貰い事故のようです。

↓新聞記事の写真部分を拡大してみました。フロントのセクションは完全に大破。
普通ならばこのままスクラップの道へ。直すことなど考えられないでしょうが、
これ程までの激レアVWなので、恐らくは修復されるものと予想しています。
実はD&S社は、自動車の製作はしていないもののシュツットガルトに現存しており、
レストアなどの仕事はしているという。この貴重な1台が蘇る日を待ちたいと思います。
でも事故は本当に気をつけないとね。

投稿者 滝沢隆久 : 17:37 | コメント (0) | トラックバック
さっそくのレスポンスに感謝!(エラン)

“今日からブログにコメントが書き込めますよー”って書いたら、早速書き込みをいただきました。
ヨーロッパS2乗りのbe-able-toさんと、エランS4乗りのnomi@広島さん。
be-able-toさんは、以前某ヨーロッパ関係(RENさん書きこみ待ってますぜ)を通じてお会いしてますよね。クルマの方もお元気そうでなによりです。
あとnomi@広島さん、はじめまして。なんでもエランS4FHCをレストア中なのだとか。愉しそうですねぇ。できれば今後の展開として、読者によるレポートWEBをしたいなぁと思ってるですよ。個人的に。なんか皆さんの旧車ライフの方が濃ゆいんじゃないですか?
この辺の展開は動きがあったらご報告しますね。
……でもそうすると我々の立場がありませんね。あぽーん。
ちなみにウチのエランは、明日からTipoの取材に駆り出されるそうです。がんばってやー。
あ、あと細かいことですが、effect@中村氏のテクにより、レポートのトップページ(カーマガのトップからレポートへアクセスすると最初に出てくる紹介ページ)に貼ってある各車の写真をクリックすると、そのクルマのみのレポートにアクセスできるようになりました(すげーな)。
さぁ皆でクリッククリック♪
投稿者 藤原彦雄 : 15:36 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月13日
IMCのVWビートル・プラキット

↑これは、1966年にアメリカで発売されたVWビートルのプラモデルの箱。
メーカーはIMCで、スケールは1/25。ドアやフードなどが可動式の
一見B級のキットではありますが、なかなかどうして、腕のある
プラモデラーにかかると、雰囲気の良いモデルに大変身する
素性の良いキットです。実は僕は、このキットが大好きでしてね、
今から20年以上前に、某洋プラ取り扱いのお店で手にして以来
一時は20箱以上が手元に集まっちゃって大変なことになったもの。爆
↓6V、ダブルバンパーという、ヴィンティッジVWのお約束のスタイル。
箱の絵もなかなかそそる雰囲気です。


↓モールドは赤。ノーマルとカスタムのどちらかが作れるように
なってます。このキットはアメリカで絶版となってから日本の
ユニオンモデルが金型を引き受けて再生産。1992年の頃でした。
勿論その後は絶版となり、金型がどうなったかは知りません。

↓で、このビートルキットを、編集部きってのブラモ小僧・キャル吉君に
見せて自慢大会(笑)。彼も昔、これを作ったことがある由で、今なら
ここをああして、あそこをこうして…と、しばしプラ工作談義。ならば…と、
ユニオンモデルによる復刻再販のバージョンを進呈すっことにしたのでした。
明日にでも、持ってってあげるから、待っててちょーだい。

投稿者 滝沢隆久 : 21:47 | コメント (0) | トラックバック
突然ですが(エラン)

photo:前田恵介
9月25日のエラン・ミーティングまであと少し。みなさんクルマの準備はいかがです
か?
うちのエランの姿はここ暫く見てないのですが、僕も参加するために準備しようと
思ってます。
さて、突然ですが、ようやくこの旧車レポートWEBと潜入!裏カー・マガジンのブロ
グに皆さんのコメントを書き込めるようになりました。どうぞバシバシ書いてくださ
い。
あ、エランの真髄を探るの第2回はまた今度。ではでは。
投稿者 藤原彦雄 : 19:02 | コメント (4) | トラックバック
笑うしかないね~フヘヘヘヘ。チーン(ランチェロ)

オワッチャー!なんだコリャ~?
などと思わずわざわざ驚いて、落ちていく自分を無理矢理盛り上げるウカイキャル吉です……。
ついにやってしまいました。これまで無傷だったボディをイキナリ。
しかもボコボコ、ガリガリと。左サイドのパネルはもれなく大ダメージをちょうだいしました。
その事の顛末はこうです。
①ふだんは↓こんな駐車場にとめてあるランチェロ号が……。

②なぜか急に自分で走り出し……(バッテリーすらつないでいない状態です)

③ブロック塀をぶっ壊して止まった↓

という信じられない展開。。。
普段はオートマのセレクターをパーキングに入れたら、サイドブレーキは踏まないんですが
これが見事裏目にでたようです。というのも、ランチェロ号、たまにセレクターをパーキングに入れても
トランスミッションがパーキング・ポジションに入らないということがあったんですね。
まあ、ゆえに動いたといえば、それまでなんですが、謎は何故動き出したか?ということ。
クルマを停めたのは24時過ぎ。そして動き出して突っ込んだのが朝の9時前。
なぜ朝になって急にクルマが動き出したかは、まったくもって謎のまま。
まあ、そりゃ驚きましたよ。
パンツイッチョーでブレックファーストしていたら、イキナリ原チャリのような不思議な音を伴って、
見慣れたオレンジ色のクルマが目の前を通過していくんですから。
一瞬、盗まれた!なんて思ったのも束の間、慌てて外に出たら、
そこにはブロック塀を乗り越えて、前の森にダイブしようとしているランチェロの姿が。
駐車場の写真をご覧いただければおわかりのように、道路から駐車場までのアクセスは
20メートル近くあるわけです。しかも微妙な下りなっていて、見事テイクオフ!となったようです。
ちなみに、左側面のダメージが大きいのは、若干ステアリングが左に切れていたから。
ゆえにクルマの左側面で、アパートの備品という備品をすべて破壊。
給湯器とかエアコンの室外機とか雨どいとか……。あー高くつくな~。
幸いにもその給湯器やエアコンがあるお部屋は空き部屋だったのですが。
幸いといえば、公道に飛び出たにもかかわらず、人様をはねたり、クルマとぶつかったり
しなかったことがせめてもの救いでした。ホントよかった、、、
それにしてもなんなんでしょうね。
よくかまってもらえないと、クルマもすねて壊れるとかいいますが、そういうもんでしょうかね。
最近、ちょっと乗り換えちゃおうかな、なんて思ってたりもしたからな。
ちょっとオカルトちっくだけど。
あー、でも直すの大変だなあ。外装部品ないからな。特にウッドの枠が。
ここで一句。
有り得ない
クルマが勝手に
自爆だと!?
う~ん。いい感じ。
カコーン。あとはお若い方だけで。
投稿者 ウカイ : 17:35 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月12日
土日とも丸餅(フィアット500)は大活躍!

真夏日だった土曜日は通勤に東名高速を横浜青葉インターから厚木インター間を経て往復約60km走行。帰りの夕方は事故渋滞で歩く速度でSTOP&GOを蒸し暑い渋滞の中で小一時間繰り返しましたが、元気にオーナーを自宅まで送り届けてくれました。さすがに油温は110度まで上がりました。

翌日曜日は、横浜港北方面を買い物途中の15時過ぎから物凄い豪雨に遭遇。走行中にあっという間に道路が冠水。路面の水飛沫で前が真っ白になるほどの土砂降りの中の走行は初めてでした!
道路があちこちで冠水しており、ハンドルが取られる程。流石にキャンパストップのほつれ部分から雨漏りしました。ドアの下部とサイドシルの隙間からも雨が床に入るほどの冠水路を走行しましたが、半開きのエンジン・フードにもかかわらず、アイドリングが不安定になるとか、エンストの不安も一切ありませんでした!
多少の雨漏り以外、雨に強いフィアット500を実証しましたっ!

エンジンルームには殆ど雨が入った痕跡は見当たらず、ウェーバーキャブレターのボディ凹部分に雨水が溜まるぐらいでした…
但し、雨に降られ始めてからブレーキの引きずりらしき音が再発。パーキング・ブレーキを引いて駐車した直後の走行時は一時収まるものの、ブレーキを掛けるとすぐ再発する症状が出てきたので、主治医であるオンタリオに見てもらおうと思います。この症状は、晴天の昨日は全く発生しなかったので、今回の雨にも多少関連があるようです。
投稿者 門内 : 21:48 | コメント (0) | トラックバック
イベント先で見つけたカッコ良いクルマ!(ロードランナー)

先週末に群馬で行なわれたラリー・イベント、「コッパ・デッレ・アウトストリケ」に
行ってきました。この写真は途中のチェックポイント「もてなしパーク」に来ていた
カッコ良いビートルです。出場車ではないですが、印象に残ったので写真を撮りました。
なんといっても足もとがかなりオシャレ!
ファイアストンのWIDE OVALを装着しています。ボディもラットな感じでグー!
僕的にはかなり刺さった1台でした。

さぁ、僕のメキシコ・ビートルも更にカッコ良くならないと!
ということで、インターネット・オークションでステッカーをゲット。
実はこのステッカー、3年掛けて探していた逸品なのです。
これは'80年代に活躍した伝説のスケーター、マーク・ゴンザレスのもの。
最近はアーティスト、俳優、詩人としてマルチな活躍しており、
写真のステッカーのようなイラストも描いています。
この気の抜けたイラストがなんとも言えなく良いんですよね……。
きっとビートルに似合うことも間違いなし!
こいつをビートルのウインドウに貼れば、
「西海岸のスケーターに憧れるメキシコのビートル乗り」
というコンセプトにまた1歩近づけると確信しています。
エンガク
2005年09月11日
ナンデ降るかなあ……(ランチェロ)

ダメ男の勲章、日曜出勤をカマシているキャル吉です。。。
そんな、ずんずん下がっていくテンションをグングン上げようと、ドロドロとランチェロ号で出勤!
こないだの台風以来、どうも室内がかび臭くて、カーペットは湿ってるはで、
いっちょ乾かしたるか、という狙いもあったのですが。
お昼を過ぎてから、確実に雲行きがアヤシクなり、気がつけばドシャブリ。。。
荷台の水深は着実に増しつづけ、現在水深は3センチあまり。
あ~、また錆びる……。フウ。
「ナンデ降るかなあ~!」
とはす向かいに座るエンガクに尋ねてみたところ、
「えっ?テレビで午後から降るっていってましたよ」
とのこと。ちぇ、相変わらず可愛くないヤツ。
だから窓の閉まらないロードランナーには乗ってこなかったそうな。
知らぬはワタクシだけなりけり。。。ウウウ。
ここで一句。
見ないふり
荷台のサビと
開いた穴
お粗末!
カコーン。
2005年09月10日
エランの真髄を探る―1(エラン)

明日は衆院選の投票日。
信ずるところは各個人の自由ですが、なにはともあれ1票を投じ、自らの意思を示すのは国民の義務。
やるべきことをやらないで、スネたり、後で不満を言うのは子供のすることです。
その一方で政治家にはプロフェッショナルとしての責任と自覚は大切だと思いますがね。
まぁこれは編集者にも当てはまることですね……。
あ、話が思いっきりそれました。何度も報告してますが、9/26売りのカー・マガジン329号はロータス特集。
その中の企画のひとつとして、ロータス・エランS2に乗ってきました。
エラン界では“10台のエランがあれば、10通りのエランが存在する”といわれるほど(?)、エランの場合、コンディションによって乗り味が大きく左右される場合が多いものです。
果たして、今回拝借したエラン(本誌212号でスタジオ撮影した田窪号)はどうだったかというと、僕のエラン感に大きなインパクトを与える、素晴らしいコンディションでした。
このエラン、そもそもオーナーがイギリスで拘りのレストアをしたのち、エンジンをQEDでファイン・チューン。さらに最近シャシーを新品の純正シャシーに交換したという素性の持ち主。
撮影の合間を縫って、ちょろっとドライブさせていただいたのですが、なによりビックリしたのは、新品のフレームに交換したことによる剛性の高さでした。
とはいえ、エランのフレーム自体は、ボディと接合して始めて剛性を発揮する設計になっているために、果たしてフレーム単体でどの程度の効果があるのかわかりませんが(ボディを接続している16本のボルトがしっかり締まっていることも大きいハズ)、“すべてのピントが合った”という表現が的確なバランスのよさ、ハンドリングの歯切れの良さは脅威的でした。
しかもステアリングやサスペンションを通して身体に伝わる“雑味”が一切ない。
さらにそのボディ剛性の高さは、僕のエランとは比較にならない、コーナリング姿勢の安定感と、直進安定性をもたらしています。はっきりいってこれはかなりショック。
……えー、ちょっと書きすぎたので今日はこれくらいで。
今回の試乗ではこの他のロータスとの乗り比べもしてみたのですが、これもかなり刺激(勉強)になりました。その辺りのトコロは森口将之さんの本誌の原稿をお楽しみに。
ブログでは次回以降、このS2体験を元にしたエランに関する考察を続けていきます。(つづく)
2005年09月09日
あんたも好きねぇ~(ビートル割り込み編)
全国のVWファンの皆様こんにちは。本来ならB滝師匠のスペースでありますが勝手に割り込ませていただきます。

つい先ほどのこと。閑散とした編集部に突如「ヘヘヘ…」という笑い声が。
見るとB滝師匠が、先日のブログで書いてたレベル製カルマンギアをもって立っておりました。
「いやぁこんな小さいもんだったんだね。てっきり1/32のつもりでいたよ(B滝)」
それにすかさず反応を見せたのがこの人↓

「おおーっ! このモールドが□△〇※…、でもこの時代のキットは△♂☆……(キャル吉)」
「でもさ、やっぱメッキの処理は〇☆≠∞……、となるとハンブロールでしょ☆Ω□……(B滝)」
いきなり 姉妹誌モデルカーズ 顔負けの専門用語が飛び交ってます。好きですねぇ、まったく…という僕も好きなんですけど。では、この続きは各人のブログにて。おじゃましました。(エロワラ)
2005年09月08日
ロータス・エランのために(エラン)

いやぁ台風にはヤラれたわ。思いっきり油断してたね。
というのも、実は個人的に今週のスケジュールがグチャグチャで、何の台風対策もしてなかったのですよ。しかも5日こそ結構降ったけど、6日はそうでもなくて、7日に至っては午前中に晴れ間が覗いていたくらいだったから、「あーもう台風行っちゃったんだ」……とまぁ、そのくらいに思っていたわけです。
しかも7日は朝まで仕事したにも関わらず終わらなくて、家に持ち帰って午前中ずっと掛かりきりだったから、判断能力も鈍ってたんだな。今にして思うと。
だから風が強くなってボディ・カバーが飛ばされても「晴れてるし、こんだけ風が強ければ却ってキズついちゃうから、ま、いいか」と敢えてそのままにしておいたのですよ。で、仕事にケリがついた時点で、一旦寝たわけです。そう、これがイケなかったんだ。
午後2時頃、「会社いかなきゃ」と目覚めて外を見ると、なんと豪雨。そう台風の余波は残っていたわけです。……ということは……もうみなさんお解かりでしょう。我がエランの内装は再び水浸しとなってしまったのです(写真は昨日の夕方の様子)。
とはいえ、仕事があるので手をつけられず、8日現在エランはそのままです(涙)。
ちなみにこのブログのタイトル“ロータス・エランのために”は、故伊丹十三さんの“ヨーロッパ退屈日記”から拝借したモノ。この話にはまったく関係ありませんね。ハハハ。
読書の秋。この本についてはまたいつか。

東北の旧車ミーティング情報

古いクルマを集めたミーティングやイベントは、春と秋に集中します。
つい先日も、新潟県・糸魚川で日本海クラシックカーレビューが開催され、
旧車シーズンの幕開けとなりました。さあ、これから11月頃まで、
全国各地で規模の大小を問わず、旧車ミーティングが開かれます。
エントリーを考えている方も多いことでしょう。愛車のメンテナンスを
しっかりと実施し、洗車してワックスかけて、晴れのステージにいざ!
さて画像。8月に開催された田沢湖ミーティングの会場でいただきました。
“やきそば”で有名な、秋田県は横手市で初のミーティングが開催のよう。
開催日は10月9日(日)、会場は、秋田ふるさと村の第4駐車場。
エントリーフィーは1台1,000円。主催(問い合わせ)は、L-POWER事務局。
電話0182-32-7502、FAX0182-32-8305。
やきそばを食べがてら、ちょっとひとっ走りして来るのも一興かと思います。
特に初めて開催されるイベントは、今後どう発展するか興味津々ですしね。
僕は行こうかな~と思っています。
2005年09月07日
2CV外伝XM改め、S124 230TE

先日、友人と初めてTEで波乗りに行って来ました。台風の後なのに、なぜか?7173(ナイナミ)でした。、、、、、、、、、?
古いプラモ
↓今日、コレをゲットしたのです。角テールのカルマンの古~いプラモ(嬉!!)

編集部のキャル吉君はプラモ大好き小僧だ。このブログにも時々、
ゲットしたプラモの画像を張って悦に入っている。
昨今、誰にでも簡単に作れるプラモでさえも作れないという
不器用人間が増えているようで模型の趣味=作ること…だと
信じている僕は、世も末だと嘆く日々。
作るよりも集める方が楽しいと感じるヒトが増えているのも
少なくとも模型の趣味という観点からすればテイタラクかも。
そんな状況にあってキャル吉君は作って楽しむ正統派のようなので
心強く思うね。手を動かしてモノ作りの楽しさを味わわんとダメよ。
さてそのキャル吉君から内線電話。○○オクにカルマン・ギアが
出ているので大至急見るべし、と。実は昨日、自分のブログに
1950年代にレベル社が発売したカルマン・ギアのプラモ画像を
貼っていて、それをキャル吉君は見て連絡を寄越したというわけ。
で件の出品物を見れば、昨日画像を貼ったものと同一の品物。
実は僕が貼ったのはいただきもの画像であり、現物は持ってない。
で、その出品物をば速攻で落札してひと安心。おおよそ50年前の
プラキット。もとよりマトモなものでもなく、ノスタルジーにのみ
遊べる品物ではあるけれど、世の中にはこんなものがまだ、
しっかり隠れているんだから面白い。
で嬉しいことに、お金はキャル吉君が出してくれるらしい。
いやぁ、嬉しい嬉しい。冒頭でど~ん!と褒めちぎったのは
ホンの御礼の気持ちなんでありますよ。ははは~。
シトロエン、プジョー、サーブ、ミーティング(その2

東秩父村、和紙の里でおこなわれたミーティングの続きです。日本庭園に並べられた欧州車達が微妙に馴染んでいます。
摩訶不思議な2ショット、その真相やいかに?(マルニ)

日々、取材のアシとして東奔西走している我がマルニ号。
これは先週の金曜日にCar Magazineの『シングルナンバーを訪ねて』の取材に
千葉まで赴いた時の一葉であります(photo by Jay OKUMURA)。
今回の取材対象は、SAABの96。
正直、これまで「CLASSIC SAAB」というものに直接触れる機会が無かったのですが、
実際、つぶさに観察して、運転してみると、もうそれはマーベラス! のひとこと。
その感心した点を列記すると
1. 気持ち良い2ストエンジン
(発進はトルクが薄いため少々気を遣いますが、回ってしまえばキュイーンと気持ちよく吹け上がります。セカンドの伸びは最高。青白いケムリを朦々と巻き上げて快走してくれます)
2. 素晴らしい乗り心地
(ハイドロシトロエンばりのフラットライド感覚。でもしっかり踏ん張ります)
3. ファニーなスタイリング
(傾斜角のきついフロントウィンドシールド。タイヤを覆い隠すかのようなバスタブ的デザイン)
4. ユニークなエンジニアリング
(シャシー裏面が真ッ平!よって足下は完全にフラットフロア。エンジンより後方にマウントされたラジエーターやオーバークールを防ぐためのグリルシャッターなど、北欧の厳寒を乗り切るための工夫多数……etc)
などと数え上げれば枚挙に暇がありませんな。
やっぱ、SAABは良いクルマなのです。
そうそう、こんなこというとSAAB のまわし者みたいですが、
現代のSAABも相変わらずよいですぞ。見た目、どことなくとっつき難いですが、乗ってみると、
とにかく気持ちいいのはSAAB歴代モデルに共通して言えること。
見た目に似合わず?駿足ですよ。
VOLVOばかりがスカンジナビアンメイクスではありませんからね。
といいながらマルニを愛する私はナニモノなんでしょうか。ほほほ。
ちなみに、マルニ号が変化したのに気付いてくれた方はいましたか?
詳しくは9月26日発売のCar Magazineでチェックしてみてくださいまし。
もう、ホント、ウチのマルニはカッコいいんだから〜。えへ。
A40 FARINA 復活への道 5

はい、忘れた頃にやって来るおなじみのファリーナ復活レポートですが…
お待たせしました! 復活への道 第5弾! “お肌のお手入れ” です。
傷だらけになっていたクランクシャフトを内燃機屋さんへ加工に出している間、エンジンに関しての作業はおやすみ。
なので作業再開までの時間はボディのお手入れです。このファリーナは部分補修はあるものの基本的にはノンレストアのコンディション。サイドシルなんかはやっぱり腐りが出てますけど、フロアもまだしっかりしてるし心配はなさそうです。
塗装は前後フェンダーとドア以外はオリジナルペイントなんだけど、御覧の通りツヤが完全に落ちた状態で手垢や油汚れが付着して汚かったし、再塗装されたフェンダー部分とのツヤ加減の差が極端だったので、コンパウンドで磨くことにしました。磨くといっても古くてヤレた塗膜、ポリッシャーなんて使ったらヤバそうなので、ひたすらコンパウンドを手掛けで行いました。
小型サルーンとは言えミニに比べればずいぶんと大きいファリーナ。車体全部を磨き終わった頃には筋肉痛で腕があがらない体になったのは言うまでもありません…。

手磨きビフォー(左)&アフター(右)つや消し状態だった塗装に輝きが蘇ってます!

もう腕が筋肉痛なんですけど、途中で止めることができない(笑)あともう少し!

見事にツヤが蘇ったボディ。映り込みが素敵っ!最高っ! あぁ腕が痛い…
落ちたり、取れたり大変です!(ロードランナー)

先週の週末のことでした。そう、ロードランナーで会社に向かおうとした時のことです。
クーラーなんて効かないロードランナーですからいつものように窓を全開にするため、
運転席側のウインドー・ハンドルをぐるぐると回すと、突然、「ゴンッ!」と、
窓が落ちてしまいました。しかし、怠惰な僕ですから、そこで直そうとはせずに、
そのまま会社に向かったのです。でぇー、なんとなく仕事をして、夜10時くらいに家に
戻る車中、ラジオなんてものを聴いていたら、大型の台風が日本に上陸するなんて
言っているじゃないですか。もちろん関東地方南部もドシャ降りとのこと。
で、慌てた僕が取った行動というのが上の写真。ゴミ袋で窓枠を塞いで、
マスキングテープで留めたわけです。で、これで雨が防げたのか、ということが
一番肝心だとは思うのですが、正直、恐くてボディ・カバーを取っていません。
なんでも、すぐに対処することが大切だということがよく分かりました。

さて、こちらの写真はもう一台の愛車ビートルのもの。こちらは暑さのため、
ルームミラーの接着剤が取れてしまったのです。しかし、こちらは素早く対処。
ホームセンターで吸盤タイプの簡易用ミラーを購入して写真のようにくっつけました。
それにしてもボロクルマはいつまで経ってもトラブル続きですね。
エンガク
投稿者 圓角航太 : 11:04 | コメント (1) | トラックバック
2005年09月05日
日本海大賞に輝いたのは…
糸魚川のCCRでは毎年、日本クラシックカー協会会長の鈴木さん、
『カーグラフィック』編集部の牧野さん、そして『J'sティーポ』編集部の坪内さんらと
コンクールデレガンスの審査をさせていただくという大役を仰せつかっています。
このイベントに参加する旧車のレベルはどれも押しなべて高く、その中から
国産セダン、国産スポーツ、外国車、軽自動車などのクラスに1、2位の個体を
選び出すということは、正直なところめちゃめちゃ大変な作業です。
で、すべての賞の最高位置にあるのが『日本海大賞』で、外国車/国産車の
すべてのエントリー者の中から今年はコレ!という1台を選出せねばなりません。
↓画像は、2005年日本海大賞の受賞車を囲んでの受賞者記念撮影です。

↓『はあ? 日本海大賞の受賞車ってスバル360なの?』 なーんて思う方が多いかも。
そう、何とか大賞などという素晴らしい賞の受賞車って、なんとなくアレかな? コレかな?
などとイメージしてしまいがちですが、ここCCRは全ての参加旧車が受賞の対象。
フェラーリも、メルセデスベンツも、アルファロメオも、そしてトヨタ2000GTも
三菱ミニカもダイハツのオート三輪車も、オーナーの愛情とこだわりと、
そしてクルマ自身が放つオーラとが感じられるものならば、日本海大賞を得る
ことが可能なのです。いわゆる車格のようなものは存在しません。
格が下だから賞には値しない、格が上だから受賞は当然…そんな尺度は
通用しないのが、CCRの日本海大賞なのです。ということで今年は、
1966年式スバル360カスタム(オーナー:徳永 衛さん)が受賞車となりました。

糸魚川CCRに出掛けたぞ
毎年、夏の終わりのお楽しみとして、多くの旧車愛好家が心待ちにしている
『日本海クラシックカーレビュー(通称CCR)』。今年は昨日9月4日に
開催され、200台もの内外旧車が、糸魚川市の美山公園に集いました。
わが『カー・マガジン』からは、B滝が1965年式VWでエントリー。
さらに鵜飼キャル吉とビートル・エンガクがレポート車のBMW2002で
エントリー+大取材。撮影にインタビューにと、大活躍でした。
今回もCCRには、キャル吉が大好きなシングルナンバーの旧車が多数。
しかも初参加の怪しい旧車も多く、目がテン状態だったようです。笑。
↓はい、取材と撮影に入る前に、蜜柑色のマルクの前で記念撮影だっ!

↓で、早速にお仕事をブチかまそうとしている2人。
この濃緑のコンバーティブルは、中日本クラシックカークラブ会長の
藤原さんが所有の1950年式モーリスマイナーのコンバーティブル。
藤原さんはCCRご常連のお一人で、このマイナーもお馴染みの個体。

↓若手の2人がちゃんとお仕事をブチかましている間に、B滝は
糸魚川・ヒスイレディーのおねえさんと記念撮影というテイタラク(汗)。
向かって左が、斉藤由佳里さん、右が井田真希子さん。
ほほほーっ、どーだ?! お名前も聞いておかないと取材とは言えんのだよ。

心配された空模様も何とか持ち堪え、第14回CCRは無事にお開きに。
キャル吉は昨日現地に踏み留まって今朝早くの取材を敢行。
エンカクはマルニ転がして東京へ。どちらもご苦労さまでした。
2005年09月04日
久しぶりに丸餅(フィアット500)を散歩に連れ出しました

丸餅のオーナーの転職等のため暫く忙しい日々が続いたため、18日ぶりに丸餅(フィアット500)を散歩に連れ出しました。絶好調の丸餅は一発でエンジン始動! 横浜市青葉区の自宅から東京都三鷹市の野川公園まで往復約30kmの小ドライブをして来ました。一頃の真夏日よりは涼しいもののまだまだ蒸し暑い一日でした。公園を出る15時頃から雨が降り出し始め結構所により強く降られましたが、全く問題無く帰宅しました。

だいぶ涼しくなったので走行中の油温は約95度前後、アイドリング時で105度前後。
アイドリングは1000~1100rpm。

アイドリング約1000rpm、油温約100度前後での油圧計、ボルト計の数値です。
ミーティングに行ってきました。(2CV)

埼玉県東秩父村、和紙の里でおこなわれた”シトロエン、プジョー、サーブ、ミーティング”に参加いたしました。久々の遠出でしたが、往復300kmを何ごとも無くはしりきりました。エントリー台数65台。その他、ギャラリーを合わせると100台近い車両が集まり大盛り上がり大会です。詳細は後程、小出しに御覧いただきます(笑)
2005年09月03日
ちょっと気分転換に(エラン)


329号に掲載予定のADO16特集の撮影の帰り、
ご挨拶がてらにクルマをお借りした所沢のタートルトレーディングさんに立ち寄った時のこと、
ふと目にとまったのがコレ。
"MAGNECOR COMPETITION"のプラグコード(LOTUS TWINCAM用)であります。
以前このブログでエンジンの始動不良に悩まされた際にプラグコードを交換した経緯はご紹介しましたよね。もちろん今のコードに不具合はないのだけれど、なんか新しすぎて青い色が眩しいんだよね。
その点このコードは、渋くていいでしょう?
ということで(どういうことだ?)おもわず買ってしまいました。チーン。
ほら、キャップの部分に番号が入っていたり、結構親切だし(言い訳)。

このプラグコードを扱っている
タートルトレーディングさん 。
の店頭で見たときには、あと数箱しかなかったので、気になる方は、早めに問い合わせてみてください。
ちなみにお値段は1万4000円なり。
ちょっとお高めですが、隠れた部分のモディファイ(気分転換)には良いチョイスだと思うんだよなぁ。
今度交換したら写真をアップしますのでお楽しみに。
ところで、みなさんプラグコードとかどうしてます?
とりあえず9/25のエラン・ミーティングの時には、いろんなエランの状況をつぶさに観察してこのブログにアップしようと思ってるんですけどね。
あ、ちなみにミーティングの問い合わせは、LOTUS ELAN MEET事務局の橋口さん(lotus-elan-meet@mail.goo.ne.jp)まで。
投稿者 藤原彦雄 : 17:41 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月02日
裏カー・マガジンの答え(エラン)

THE LOTUS BOOK S3(William Taylor)より
先程、 裏カー・マガジン のブログでご紹介した幻のロータスとは……
そう、このロータス62でありますっ!
ロータス・マニアには、ヨーロッパとエスプリの架け橋となった、記念すべき1台として有名な62も、意外や意外、その素性は謎に包まれたままなのです。
さあ、この62をはじめとして、エラン・マニアにもきっとご納得いただける"ロータス大特集”が読めるのは
9/26発売のカー・マガジン329号だけ!(つづく)
投稿者 藤原彦雄 : 23:19 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月01日
も〜!!またかよっ!!(アレクシス)
先日の305のOBランデ、走行した時の見直し点は、前回のレポートにも記した通りですが、なんとなんと、リアの右後のショック不良だと思われていた、ブレは別のところにあったのです!
成田ガレージさんで、バッチリハブセンターを出してもらってからは、キレイな真円を描いていた、リアのタイヤが、4月の筑波のレース時に追突された影響でしょうか、またしても縦方向に振れるようになりました。
ジャッキアップし、クラッチを繋ぎます。
目視でもたて方向にぶれているのがわかります。
写真では見えませんね。。。
新しい(中古の)ホイールなので、ホイールのせいかもしれません。
ホイルを外し、ブレーキローターでもチェック。
やはりぶれています、がっくし。。。
また、振出しに戻りました。
あ〜、筑波のレースで追突されていなかったら、305でさらに煮詰めて10月のレースまでの課題をやっつければよかっただけなのに、またハブのセンター出しに戻ってしまいました。
まあ、もし、だったら、と言うのはレースの世界では言うべきじゃないんでしょうけど。。。
はぁ。。。10月は満足に走れるように、がんばりまーす☆
ご挨拶が遅れました(AUDI S3)
いままでシトロエンAXのブログ内でささやかにレポート活動を行なってきたアウディS3。そもそも、本誌誌面にて本格的にレポートを行なう予定であった為、このブログ内では“買いました!”のご報告程度の簡単なご挨拶しかしていませんでした。そのため、シトロエンのブログの中に突然出てきたこのクルマはなんだ? と首を傾げられた方も多かったと思います。
そこで、今日は僕のアシグルマとして活躍中のアウディS3を、しっかりとご紹介してみようとおもいます。(近日中にはS3専用のブログを用意します)
このクルマが僕の手元に来たのは今年の4月のこと。横浜に取材にいった帰り道に通りかかったユーズドカー・ショップの店頭に並んでいたのを偶然発見し、その場で一目惚れして購入しました。
なぜ僕がこのクルマに惚れてしまったのか? それはフェンダーが張り出してて佇まいがマッチョだったから。こういうクルマに僕ホント弱いんですよ……。この前に持っていたエスコートRSコスワースもブリスター・フェンダーがビシッと張り出してて、超マッチョだったし、好きなクルマといえば大抵マッシブ系なわけです。しかも、ワンオーナ−で走行距離2万キロ弱という文句のつけようのない極上車だったりして、思わずハンコを捺してしまったわけです。
というわけで、突然僕の手元に来たS3。このクルマに関しては本誌ではなくブログにてレポートを行おこなっていこうとおもっていますので、何卒宜しくお願いします。(永田)
前後バンパー、前後フェンダー、ヘッドライト、グリル、ドア下部についている張り出したモール、ホイールなどなど、ベースはA3といえども、外装のいたるところに手が入っています。一見して“S”だと分かるよう、完全なスペシャル外装に仕立てられているわけです。
外装色はアブソリュートレッドという朱色っぽい赤。チャンネルを手で回してセレクトするテレビや初代ウォークマンにあったようなオレンジっぽい色です。80’sっぽくてかなり気に入っています。
ちなみにこの個体は2001年式。購入後約9000kmを走破して、現在の走行距離は約3万キロとなっています。
搭載されているエンジンは、1800ccの5バルブ4気筒にターボチャージャー&インタークーラーをくっつけて、210ps(後期型は225ps)を叩き出しています。つまり、リッター100psを超えているということになるわけで、結構ハイチューンなユニットなんですねぇ。ちなみに、0-100km/hは、6.9秒(カタログデータ参照)。足の速さはアルファ・ロメオ147GTAや初代ボクスターSのティプトロと同じくらい。
メーターがグレーになり、ステアリングにS3のバッジが入り、シフトが6段M/Tになり、センターコンソール周辺が艶のある黒いプラスティック・パネルが採用されていたりするのがインテリアの特徴。クアトロのバッジの誇らしげに輝いています。
S3の内装というと、一般的にはシートのセンター部分がアルカンタラになっているのですが、なぜか僕のクルマはフル・レザー仕様。おそらく、初代オーナーがオーダーしたのでしょう。フロントシートはレカロ製。ハイト、リクライニングの調整は電動。前後スライドは手動で行います。
ダッシュパネルにクアトロのバッジが付いているということは、このクルマはつまり4輪駆動。フロントタイヤのスリップ率を感知し、ハルデックス製のセンターデフを介してリアタイヤに駆動を分配しています。ホイールは他のSシリーズと同様のデザイン。サイズは17インチ。225/45のタイヤを履いています。
Specification
●全長×全幅×全高:4150 ×1765 ×1400mm●ホイールベース:2520 mm●トレッド前/後:1525/1510mm●車両重量:1460kg●駆動方式 フルタイム4WD●エンジン形式:直列4気筒5バルブDOHCインタークーラー付ターボ●排気量:1780cc●ボア×ストローク:81.0×86.4●圧縮比: 8.9:10●最高出力:210ps/5800r.p.m.●最大トルク: 27.6kg-m/2,100-5,000r.p.m.●トランスミッション形式:6段M/T●サスペンション形式:F マクファーソン式ストラット+スタビライザー R トレーリングアーム&ダブルウィッシュボーン+スタビライザー●ステアリング形式:ラック&ピニオン(パワー)●ブレーキ:Fベンチレーテッドディスク Rベンチレーテッドディスク●タイヤサイズ:225/45R17
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