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2005年9月 7日

摩訶不思議な2ショット、その真相やいかに?(マルニ)

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日々、取材のアシとして東奔西走している我がマルニ号。
これは先週の金曜日にCar Magazineの『シングルナンバーを訪ねて』の取材に
千葉まで赴いた時の一葉であります(photo by Jay OKUMURA)。
今回の取材対象は、SAABの96。
正直、これまで「CLASSIC SAAB」というものに直接触れる機会が無かったのですが、
実際、つぶさに観察して、運転してみると、もうそれはマーベラス! のひとこと。
その感心した点を列記すると
1. 気持ち良い2ストエンジン
(発進はトルクが薄いため少々気を遣いますが、回ってしまえばキュイーンと気持ちよく吹け上がります。セカンドの伸びは最高。青白いケムリを朦々と巻き上げて快走してくれます)
2. 素晴らしい乗り心地
(ハイドロシトロエンばりのフラットライド感覚。でもしっかり踏ん張ります)
3. ファニーなスタイリング
(傾斜角のきついフロントウィンドシールド。タイヤを覆い隠すかのようなバスタブ的デザイン)
4. ユニークなエンジニアリング
(シャシー裏面が真ッ平!よって足下は完全にフラットフロア。エンジンより後方にマウントされたラジエーターやオーバークールを防ぐためのグリルシャッターなど、北欧の厳寒を乗り切るための工夫多数……etc)
などと数え上げれば枚挙に暇がありませんな。
やっぱ、SAABは良いクルマなのです。
そうそう、こんなこというとSAAB のまわし者みたいですが、
現代のSAABも相変わらずよいですぞ。見た目、どことなくとっつき難いですが、乗ってみると、
とにかく気持ちいいのはSAAB歴代モデルに共通して言えること。
見た目に似合わず?駿足ですよ。
VOLVOばかりがスカンジナビアンメイクスではありませんからね。
といいながらマルニを愛する私はナニモノなんでしょうか。ほほほ。
ちなみに、マルニ号が変化したのに気付いてくれた方はいましたか?
詳しくは9月26日発売のCar Magazineでチェックしてみてくださいまし。
もう、ホント、ウチのマルニはカッコいいんだから〜。えへ。

投稿者 ウカイ : 2005年9月 7日 17:32

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