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2005年9月 7日
A40 FARINA 復活への道 5

はい、忘れた頃にやって来るおなじみのファリーナ復活レポートですが…
お待たせしました! 復活への道 第5弾! “お肌のお手入れ” です。
傷だらけになっていたクランクシャフトを内燃機屋さんへ加工に出している間、エンジンに関しての作業はおやすみ。
なので作業再開までの時間はボディのお手入れです。このファリーナは部分補修はあるものの基本的にはノンレストアのコンディション。サイドシルなんかはやっぱり腐りが出てますけど、フロアもまだしっかりしてるし心配はなさそうです。
塗装は前後フェンダーとドア以外はオリジナルペイントなんだけど、御覧の通りツヤが完全に落ちた状態で手垢や油汚れが付着して汚かったし、再塗装されたフェンダー部分とのツヤ加減の差が極端だったので、コンパウンドで磨くことにしました。磨くといっても古くてヤレた塗膜、ポリッシャーなんて使ったらヤバそうなので、ひたすらコンパウンドを手掛けで行いました。
小型サルーンとは言えミニに比べればずいぶんと大きいファリーナ。車体全部を磨き終わった頃には筋肉痛で腕があがらない体になったのは言うまでもありません…。

手磨きビフォー(左)&アフター(右)つや消し状態だった塗装に輝きが蘇ってます!

もう腕が筋肉痛なんですけど、途中で止めることができない(笑)あともう少し!

見事にツヤが蘇ったボディ。映り込みが素敵っ!最高っ! あぁ腕が痛い…
投稿者 中村優 : 2005年9月 7日 12:46
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