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2005年10月 の記事
2005年10月31日
エラン・オーナーの皆さんオーナーズ・サーベイにご協力ください!
エラン、エラン+2オーナーの皆さん
オーナーズ・サーベイにご協力ください!
カー・マガジンでは、日本国内に現存するロータス・エラン・エラン+2(タイプ26、36、45、50)の生態を調査すべくオーナーズ・サーベイを行いたいと考えております。
ご協力いただけるエラン・オーナーの方は、以下のアンケートにお答えいただいたうえで、クルマの写真1枚とともに郵送またはメールで(デジタルカメラの場合は、なるべく解像度の高いモードで撮影してください)編集部までお送りください。お送りいただいた写真およびデータは次回のロータス特集やWEB内においてご報告したいと思っております(途中経過は逐一ご報告します)。
また既にエラン・ミーティングでお答えいただいたオーナーの方で、写真を頂いていない方、さらに情報を付け加えたいという方がいらっしゃいましたら、同様に編集部までお送り(このブログへの書き込み、もしくは下記メール・アドレスへの送信も可)いただけると幸いです。
■アンケート要項①年式
②シリーズ/モデル名(例:S3/SE)
③ボディ・カラー
④シャシー・ナンバー(例:36/1111)
⑤エンジン・ナンバー(例:LP7001)
⑥ボディ形状(例:クーペ)
⑦ハンドル位置
⑧キャブレターの種類(例:ウエーバー40DCOE)
⑨タイヤ&ホイール
⑩その他改造箇所、アピール・ポイントなど
※所有歴など、その個体のヒストリーに関して詳しく書いていただけると助かります。
⑪オーナー名
(公表の形態:OK、NG、イニシャルのみOKをお答えください)
⑫おところ(都道府県のみで結構です)
⑬連絡先(電話番号、メールアドレスなど)
⑭次回エラン・ミーティング案内の送付の可否
■送付先
●郵便
〒152-8545 東京都目黒区碑文谷4-21-13
株式会社ネコ・パブリッシング
カー・マガジン編集部“エラン・オーナーズ・サーベイ”係
●Eメール
carmac2@neko.co.jp
※なお頂いた情報は、応募の目的のみに使用し、個人情報保護法、その他関連法令を遵守したうえで、適切に取り扱わせていただきます。
もうすでに何名かのオーナーの方からの応募をいただいております。
その紹介は、まずこのブログから行っていきますので、よろしくお願いします。
「ル・マン・クラシックで見たアルファたち」(ジュリエッタ)

10月28−30日に山口・MINEサーキットにて開催された
「ル・マン・クラシック・ジャパン2005」を見てきました。
詳しくは次号の本誌でご紹介する予定ですが、
まずはワタクシBoo武田が個人的にシビレまくったアルファロメオたちに
ついてご紹介したいと思います。
まずは今回がメジャー・イベント・デビューとなる8C2600モンツァ!
ほかのヴィンテージカーたちを置き去りにしてしまう加速に目を奪われました。
ジュリアTZ。白くペイントしたノーズなどがとてもカッコ良かったのですが、
今回はエンジン不調なのか、ちょっと辛そうな様子でした。
そして33/2デイトナ!! 悪魔的な快音を撒き散らしながらポルシェに伍して
戦う姿は、アルファ・ファンならずとも感涙モノ。
どこへ行ってもアルファロメオばかり追ってしまう筆者にとっては、最高の週末となりました。






投稿者 Car Magazine編集部 : 15:50 | コメント (0)
2005年10月30日
丸餅は今週末はガレージにてお休みしました

先週末のブレーキの点検をする暇が無く、オーナーは土曜日は蒲田での「日本鉄道模型ショウ」、本日日曜日は横浜の「ワンダーランド」へ出掛けてしまい、今週末はガレージにて休養していました。尚、写真のタイヤのヨコに置いてあるペットボトルは野良ネコのオシッコからホィールを守るための策です。この対策以来一切被害にあっていません…
投稿者 門内 : 19:43
2005年10月29日
ヒストリック.フォーミュラー.カップ
さてさて、レースシーズンもそろそろ、終盤ですね。
今年、最後のビッグイベント、HISTORIC AUTOMOBILE FESTIVAL IN JAPANが今年も、ツインリンク茂木にて行われます。そして今年はそのなかで、葉巻きフォーミュラーのレースが行われるのです。
参加台数はなんと23台!これだけの台数、様々なメイクスが見れるなんて、僕も楽しみです。そのなかで、僕もみなさんの迷惑にならないようにAlexisを走らせますので、どうぞよろしく。
さてさて、下の画像は10月9日、筑波サーキットにて行われたヒストリック・フォーミュラーのレースです。雨のなか激走しているのはロータス35Bの大森さん、タイタンMk-6 FFの林さん、ブラバムBT28山田さん、ロータス41ホンダの杉田さん。(Photo:近藤浩之)
決勝レース、スタートです。
一番後のピントも外れている位置に、僕のオレンジのヘルメットが見えます。ビリスタート、ビリゴールでした。茂木でのレースまでには、いくつかの改善しなくてはいけないところは整備してもらってまーす。
ロータス41Cの服部さん、ゼッケン5番のロータス41Xの河島さんは雨の予選でポールポジションをゲット。最終的にトップでチェッカーを受けたのは、ゼッケン17番のシェブロンB15Bに乗る白井さん。みなさん、悪コンディションのなか、おつかれさまでした。茂木のレースも楽しみましょう。
2005年10月28日
不調かも(セブン)

こんばんは。ケーターハム・スーパーセブンのナガウオです。上の画像はスタビライザーのゴムブッシュです。ブレーキ・ランプが点かないというマイナートラブルも直って、今度の休日には自宅の駐車場でブッシュの交換でもしようか、等と思っていた矢先の話。今日の午前中は本来のお仕事の打ち合わせで、セブンで神田方面に出かけていたのですが、用事も済んで会社に戻る途中、目黒通りで突如エンジンが止まったのです。で、路肩に止めてセルを回してみると、何事もなかったようにエンジンは掛かります。そんなことを何度か繰り返し、とりあえずは会社の駐車場にたどりつきました。その後すぐに打ち合わせが入っていたので、まだセブンは駐車場に止めたきり。電気系かはたまた燃料系か、「突然エンスト」の原因は突き止められていません。大したことないといいのですが、とりあえず今夜は自宅までたどり着ければ良しとしましょう。続く。
東北の旧車ミーティング、本年最後の参加か?

昨日今日は秋晴れに恵まれましたが、明日土曜日はまた雨が降るとのこと。
このところの天気はなかなかスカッとしません。やはり異常気象なのかね?!
↑上の画像はつい先日の雨の日の駐車場にて。雨の降り方により、
車内に水が入り込んだり込まなかったり。その日の様子によって違います。
幸いこの日は水の浸入無し。ただしフロントフードのラバーが劣化し始め、
雨脚の強い日の走行では水が浸入することが多くなってきましたので、
そろそろゴム替えないとダメぽかも。
さて、ただいま発売中の『カー・マガジン』330号のイベントレポートには、
この夏に遠征した青森・黒石と、秋田・角館の旧車ミーティングの模様が
出ていますので、イベントに参加された方はぜひご覧いただきたいと思います。
夏の東北は、むせかえるような草いきれと入道雲、そして祭りのお囃子という
イメージでよい雰囲気でしたが、さすがにもうこれからの時期にイベントは
無いだろうと思いきや、宮城県の岩出山町というところで、11月の26日土曜日に
旧車のミーティングが開催されるそう。このイベントは、この町で年一回開催の
バルーンフェスティバル(熱気球)の一環として開かれるもののようで、
熱気球大会は25~27日の3日間が開催期間。旧車大会は真ん中の1日と
いうことになります。今のところまだ決定ではありませんが、この岩出山の
ミーティングに出掛け、今年2005年東北地区ミーティング参加をシメたいと
思っているところです。しかし…11月の末。うっかりすると雪が舞う頃か?!
2005年10月26日
欲しいものはこちらで……。(ロードランナー)


あれも欲しい、これも欲しい、と毎日のように欲しいクルマが
ころころと変わるわたくしエンガク。もちろん、そんなに何台も
クルマを所有できるわけではないですから、「いつかは!」など
と夢見ているわけです。
で、そんな夢を現状で満たすために購入してしまうのがプラモや
ミニカー。プラモなど作ったことのないわたくしですが、なんか
この当時の箱絵に妙に惹かれるものがあり、編集部キャル吉に
相場などを聞きながら、ネット・オークションでプラモを購入する
毎日であります。写真は本日届いた、ヤマダのランサー・セレステ。
これは時間があったら作ってみようかな、なんて思っています(嘘!)
さらにこちらもいつかは欲しいAMCジャベリン。このトリコロール・
カラーが本当にカッコ良いですよね。ちなみにこちらのジャベリンは
今月号の付録DVD「ラグナセカ」にも出てくるので、是非チェックして
みてください!
(エンガク)
2005年10月25日
雨漏り探検隊2(エラン)

なんか今日は朝から鼻水とくしゃみが酷いんです。もうマトモな思考回路が働きません。きっと春と同様、なんらかの花粉でも飛んでいるんでしょうが、酷いっす。
…というわけで、逃げ帰るように帰宅して、雨漏りの対策にと、ワークショップ・マニュアルやパーツリストを引っ張り出してきて、構造解析をしようとしたのですが、そんな都合よくことは進みませんでした。
でもマニュアル見てたら、ラジオの説明とかがあったりして・・・。なかなか面白いですねぇ。
あ、そうだスプリントに付くホイール・リングが欲しかったんだ。えーっとパーツ・ナンバーは・・・。
な~んてしていたら、もうこんな時間になってしまいました。
この続きはまた。このブログをご覧のエラン乗りの方で“オレはこーして雨漏りを克服した!”という方がいらっしゃいましたらドシドシ書き込みお願いします。
おやすみなさい。
2005年10月24日
ついにやってきたぜ本命が!(プリマス・ロードランナー)

行ってきましたよ!モーターショー。
いやー、スッゲエ、クルマたくさんいましたよ。
ヴェイロンとかブレラとか話題のクルマですよ。
まぁ、僕はそんなスッゲエ・クルマそっちのけで、
コンパニオン・ギャルの取材に励んでいたわけですが。
「えー、ス、スリーサイズを教えてく、くらさい……」とか、
「休日はどんな遊びしてますか? あそび……。してます?」
なんて、感じで目のやり場に困りながら、震えた手で取材してました。
ムシャ震い? ムシャ震い……。んーそうムシャ震いってやつです。
気持ち悪いですね。えーカメラマンが言うにハタから見ていると、
相当危ない奴だったとか……。ん、自分でも納得できます。
まぁ、それはともかくとして、ついにやってきましたよ!
僕の中での本命が。そして初見ですね。
ジャジャーン! ジープ・ブランドの最高級モデル「コマンダー」です。
いやー、この無骨なスタイルたまりません。チャンネーよりグッときます!
昔のジープを彷佛とさせるスクエアなスタイル。そのカタチが男らしさを
演出してくれます。しかし、内装は家族も彼女も友達も、皆が喜ぶ
ラグジュアリーな仕様。この二面性が僕には本当にたまりません。
H3とほぼ同じくらいのサイズながら3列シートというのも魅力ですね。
さらにロードランナーと同じクライスラー
ということもありますし……。
まじでこれは欲しいですね。もちろん5.7HEMIがのった最高グレード。
なんでも日本には右ハンドルだけの導入らしいですね。個人的には
左ハンドルも正規で入れてくれたりすると嬉しいのですが。
まぁ、とりあえずこんなにスッバラシィーSUVが入ってくるだけでも嬉しい
ですよね。とりあえず、貯金しないと……。
(エンガク)
雨漏り探検隊(エラン)
ドゥドゥビドゥビドゥバ、ハイッハイッ、ハイハイハィッ、ワオッ! 雨漏り探検隊です。
いやぁ昨日は思いっきり晴れましたな。気候も良いし、本来ならツーリングにでも行きたいところですが、締め切り明けでそんな気力もなく、1日自宅におりました。
となるとやることは洗車くらいしかないですよねー。
確かにこれまでずぅーっと雨続きでしたから、虫干しも必要です。
で、洗車をしていたときのこと。ふと気づくとフロアに水溜りを発見したのであります。
フロア・カーペットを剥ぐとこの有様。こりゃ湿気でグチョグチョになるわ。
でもこの水どこからくるんだろう?
と思っていろいろ探ってみたら……あーっ!
なんとエンジンルーム内から運転席へとつながっているスロットルワイヤーの基部にこんなにデガい穴が。そりゃ漏れるべ。当たり前だわ。
さらにフロントウインドー・フレームの上。このように水抜きの穴が開いているのですが……
ななーんと、水抜きに入った水がサンバイザーの付け根からダダ漏れ(しかもサビてる)。水抜きの意味ないじゃん。そりゃあ雨降ったら車内ビシャビシャだわ。ダメだこりゃ。
「我が愛すべきアシ」

ジュリエッタは当然近所のアシには不向き、さりとて大柄な(車幅1.8m近い)GTVも
ちょっと大げさということで、自宅から半径10km圏内(ネコ・パブリッシングも含む)
の移動の足は、もっぱら原チャリに頼っています。このブログに登場するほかの皆さんは
ヴェスパなどのクラシック・スクーターをカッコ良く乗りこなしてるようですが、
根が面倒くさがりのワタクシはやはり現代のフル・オートマ、メット・インのスクーター
に逃げてしまいます。とはいえ、そこは“イタリアン・バカ”やっぱり原チャリもイタ車
ということで、愛車はこのイタルジェット・フォーミュラなのです。
なんでもニューヨークの近代美術館にも展示されてるそうで、このスタイルなどはとても
気に入ってるのですが、実はそろそろ寿命を迎えつつある様子。最後のチャンスと思って、
このブログに出演させてもらうことにした次第です。
投稿者 Car Magazine編集部 : 13:40 | コメント (0)
2005年10月23日
本日、丸餅(フィアット500)は小ドライブに出掛けました

秋晴れの好天に恵まれた今日は、昼前から武蔵野方面の公園を目指しドライブしました。行楽日和となったためか道路は結構渋滞気味の状況でした。走行途中に以前から、たまに症状が発生する例のブレーキの引きずり音が再発。今回は一向に音が収まらず、結構音も大きくなってきたため早々に帰宅しました。ホィールの異常加熱は無く、ブレーキの効き具合も正常で、あくまで音が気になる症状です。用心しながら暫く様子をみようと思います。本日は結構気温が高く感じられ、油温も約95度まで上がりました…
投稿者 門内 : 17:02
2005年10月21日
校了明けは……(マルニ)
何と言っても、洗車です。いつもよか、少々早めに家を出て、近所のコイン洗車場に向かいます。
うちの前で、ホースの水でちんたら洗うのも、それはそれでオツなのですが、
やっぱ少々水圧が低い。特に、インナーフェンダーとか洗うには、高圧のガンがラクっすよね。
で、ご存知、コイン洗車といえば、時間との戦いですな。
制限時間は500円で9分(結構長い方だと思います、巷のコイン洗車場よりかは)。
お金を入れるところには何故か“1 PLAY 500円”と書いてあります。
「何がPLAYじゃ!」などと突っ込みのひとつでもいれてやりたくなりますが、
いつも猛烈な違和感を覚えながら、500円を「コトン」と入れます。
そしてしばらくすると、「シュワー」と水が出てきます。
以下はボクの定番パターンです。
まず
①最初の2分間で車体全体をまんべんなく塗らし、ボディ下半分の泥汚れは特にしっかりと落とす。
②次の5分間で備え付けのアワアワ洗剤噴出型ブラシを使って、ゴシゴシやる。
③最後の2分間で泡を流しがてら、液体ワックスを吹き付けていきます。
以上で終わりです。
そいでガッツリ拭きあげて完了です。
あとはタイヤと、バンパーのオーバーライダーのゴム部分にコッテコテにタイヤワックスを吹き付けます。
ボクが使っているのはウィルソンというメーカーの噴きつけ式のタイヤワックス。さわやかな柑橘系の香りが……う~ん思わず中毒になりそうです(いい意味でも悪い意味でも…笑)。
さらに通勤路の第三京浜をブッ飛ばせば完全に水気も飛び、う~ん、マーベラス。
もちろん会社には遅刻していませんよ。
出来るオトコはきっかり定時の10時半前に到着です。
なんて書いてたら、気がつけば居眠りしていた……ZZZZZZzzzzzzzz。
駄目だコリャ。
by ウカイ
2005年10月20日
印刷所に印刷立ち会い(セブン)

昨日の続き。ご報告したフォーカス・ワゴンのリアのベアリングがイカレだした時、実は私はモーターショーの取材に向かっている最中だったのです。しかしどうにもこうにも、だんだん大きくなる"カッコンカッコン"という異音に耐えられず、そのままディーラーに直行。修理決定。そんなこんなでその日は結局幕張にはたどり着けなかったのです。で、プレスデイは21日までだったのですが、今日は今日で印刷所に次号の最終的なチェックに行く日だったので、そちらに出かけていたわけです。もちろんセブンで。それにしても環七はあいかわらずオープンカーには厳しい環境ですね。と言うわけで、私はいまだにモーターショーには行けていません。ところで私は本来の仕事は模型の雑誌モデルカーズのヘンシューチョーなので、まぁ自動車業界的には私が幕張にたどり着けなくても、もちろん大勢に影響はないんですが。
ちなみに画像は印刷所の駐車場、ではなくて、自宅の近所。
投稿者 長尾 : 22:15
モーターショー行ってきました!(2cv)

C6、カッコいいです!でかいけど、、、。異次元感はやや薄いのですが、シトロエンファンには、外角、高めのストレートてな感じでしょうか?思わず手が出そうな、、、。で、一番気になっていたトランクですが、土手はやや高いのですが、容量は十分でしょう。トランクスルーはあるので、スキーにはよさそう。当然、XMのように3mのロングボードは入りません。早く街中で見てみたい!!
2005年10月19日
普段のアシ(セブン)

こんばんは。ケーターハム・スーパーセブンのナガウオです。普段はモデルカーズを作っています。ところで、自宅にはセブンの他にもう1台、仕事や家族の移動に活躍してくれる実用車がいるのです。ご覧のフォード・フォーカス・ワゴンがそれ。一応セブンのエンジンと同じ英国(?)フォードつながりで、コーティナ・エステートの末裔(?)だし、なおかつコスワースの匂い(?)だし…って、誰も言ってくれないので自分から言ってみました。ちなみに最近のクルマだけあって全く手が掛かりません。安楽で便利です。と、思っていたら、先日走行4万キロを越えた時点でリア・ホイールのあたりから異音発生。ディーラーに持ち込んだら、ベアリングがイカレていたとのこと。やはり壊れない機械は無いわけであります。
2005年10月18日
雨続き

こんにちは。1965年式幌型VWのオーナー・滝澤です。
画像は、先日の日曜日、富士の裾野の富士教育研修所という場所で
開催されたVWミーティングに出掛けた時のものです。
久しぶりのVWミーティングであり、僕は前日にオイル交換と大洗車大会を
実施して気合い十分で臨みましたが、何と当日は朝から憂鬱な雨模様。
晴天ならばとても気持ちの良い会場なんですが…それでも元気なVWたちが
かなりの台数集まりました。気の毒だったのはスワップミートのブース。
雨では、いくらテントを広げても盛り上がりに欠け、意気消沈です。
イベントは、お天気になってくれれば8割以上大成功と言われてますからね。
ま、こればかりはいかんともしがたいのは事実でしょう。
そんなわけで予定よりも早仕舞いとなった会場を後にして東名高速に乗り、
渋滞など全く無関係で青葉インターまで超スイスイで帰着しました。
空いていれば(やっぱし)速い高速道路。いつもこうなら…ね。
さてさて明日はまたまた早起きしてVWを千葉・幕張方面へ転がします。
東京モーターショーのプレスデイなんですが、気になるのはまたまたお天気。
台風が接近していて、秋雨前線が刺激され…と、ダブルパンチ状態。
思い起こせば前回の東京モーターショーのプレスデイも、雨の中を出掛けた
ような記憶が。ミーティングとは違い、インドア会場の催し物なので
天気は無関係ですが、往復の道中がねぇ…。ま、仕方が無いか。
A40 FARINA 復活への道 6

はい、忘れた頃にやって来るおなじみのファリーナ復活レポートですが…
お待たせしました! 復活への道 第6弾! “組上げ開始の巻” です。
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傷だらけになっていたクランクシャフトの加工が終わり内燃機屋さんから戻ってきました。 ツルピカに輝くコンロッドベアリング! ああ気持ちいい
今回は予算の関係でダメージの少なかったメインベアリングは無加工としました。 それとやっぱり曲がりがでてたらしくバランス取りのために削られている部分があります。
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さてさて待ちに待った仮組み作業の開始です! 用意してもらっていたアンダーサイズのベアリングメタルを組み付けてクリアランスが適正かどうかを特殊なゲージをつかって測定して行きます。数値が適正範囲内であれば、このまま本組みを進めるのですが・・・
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で、どうやらベアリングクリアランスは適正範囲内に収まっているようです。 ホッ・・・
よかったぁー じゃあ 組んで行きますか!ってとこで予想しなかった事態が発覚!
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なんと、新品で用意していたピストンリングがまったく合いません。 なんでだ? 品番を確認してもそれは間違いなく948用のリング。 うーん・・・ どういうことだ? オーバーサイズピストンなのかなぁ? と思ってピストンの頭を見てもそこには "STD"の刻印が。 このフラットな頭は間違いなくスタンダードピストンだし謎は深まるばかり・・・。
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で、ボア系を計ってみるとあきらかにオーバーサイズでした! うーん・・・ これは絶対にプロの仕業だな(笑) なんと1098用のSTDピストンが入ってました。 よってボアは拡大されているので排気量は998ccにアップされています。それにしてもこれならヘッド剥ぐったぐらいじゃバレないな(笑)
てなことで、部品を再調達することに・・・・ つづく
2005年10月17日
同じエランでも全然違う(エラン)
昨日開催された エヴァーグリーンズの30周年イベント で居合わせた 鐘尾隆さんのエラン 。
これまで幾度と遭遇しているにも関わらず、お互いのクルマをじっくり比べてみるのはこれが初めて。で、比べてみるといくつかの興味深いことがわかったのです。
まずは外観。レポート車は1972年式S4スプリント。鐘尾号は1968年式S4 S/E。いわば初期のS4と後期のS4ということになります。
一見同じようにも見えますが、ウチのは英国右ハンドル仕様。鐘尾号は北米左ハンドル(右コンバージョン)仕様。よって、ワイパーの向きが逆なんですね。あと鐘尾号には、ストロンバーグ用のバルジ付きボンネットが載ってます。
さらにいうとウチのはリプロの鉄ホイール、鐘尾号はオリジナルの鉄ホイール(超美品!)を履いているのですが、外から見る限りにはあまり変化はない(中身は全然違う)ですね。ちなみにタイヤは双方ともダンロップSP10(155-13)でした。
つづいてエンジン・ルーム。基本的なレイアウトは1600からS4まで終始一貫して替わっておりませんが、いくつか違いがあります。
まずラジエーター。ウチのに比べると、鐘尾号のそれは若干小さいタイプ。エランには数タイプのラジエーターが使われておりますが(この考証はまたいつか)、鐘尾号はこの日のような気温(20℃前後)でも、電動ファンの助けを借りる必要があるのだとか。
ウチのクルマの場合は、気温20℃くらいであれば、渋滞や連続高速走行後以外は、あまり電動ファンの助けは借りずに済みます。ちなみに水温はほぼ90℃安定といったところでしょうか。
次はキャブレター。ウチのはウエーバー、鐘尾号はゼニス・ストロンバーグ仕様です。これは288号の試乗記にも書きましたが、ベスト・セッティングのストロンバーグは、ウエーバーに劣らない良さがあります。実際鐘尾号も絶好調。
で、この写真をみると、純正のエアクリーナーだとキャブ直下にあるブレーキ&クラッチのマスターシリンダーへのアクセスができなくなるのがわかります。鐘尾さんは整備性も考慮して外しているとのこと。
改めてみると、エランのエンジン・ルームってかなりギリギリでレイアウトされてますよね。実は鐘尾号は社外のエグゾースト・システムを付けているのですが、エキマニがバルクヘッド(写真奥側のシャシー・プレートが付いている部分)と干渉してボヤ騒ぎを出したことがあるとか(その後ご自身の手で、“逃げ”を作って対策済み)。
モディファイをする場合は要注意であります。
コックピット。最大の違いはお互いのウッドパネルですね。でもこれはウチのがノン・オリジナル。本来なら鐘尾号のようなベニア・パネルが付いているはずです。ただ一時期、このベニアのリプロが欠品だったために、ウォルナット調のパネルをつけてレストアされた個体は多いようです。
一部雑誌にS4スプリントは豪華なパネルに……なんて記述がありますが、これは間違いなのですね。
不思議なことにウチのにはS4初期型のステアリングが、鐘尾号には後期型のステアリングが付いております。ただ、かつてロータスの工場に行ったとき、エラン製作当時のスタッフだったモーリス・ダウトン氏(のちの工場長)が、
「当時はその場にある部品から付けていったから、厳密にどの時期にどのパーツが・・・みたいな分別は無意味ですよ。まぁマニアはそれを面白がってシリーズ1.5とか、3.5とか言うのでしょうが。ホントのことを言うと、当時のロータスは一度にラインに流れているものをすべて切り替えるような余裕はなかったんですね。だからモデルチェンジ前に新しいパーツが付いたり、モデルチェンジしても古いパーツが付いたりするのは良くあったことなのですよ」なんて言ってたっけ。
うーん、ロータスらしいエピソードではありますが……。
あと細かいところでは、シフトノブも鐘尾号の丸いタイプの方がオリジナルですね。
個人的に今回最大の収穫だったのはコレ。
実は昨日の雨のような状況で走ると、ウチのエランは雨漏りがひどくてびしょびしょになるのです(もちろん運転席、助手席ともに)。
そのことを鐘尾さんに話したら「えー? 全然雨漏りなんかしないよ」とのこと。
そうきいてお互いの幌を見てみると、このAピラー部の処理が全然ちがうんです。
ウチのは“耳”が大きい割に、Aピラーの直後の部分がないんですよ。
鐘尾号は“耳”自体は小さいものの、Aピラー部からしっかりウインドーのサッシに沿ってカバーしているんですね。
いやぁリプロの幌なんてどれも同じかと思っていたら、微妙に違うんですな。
でも確かにこんなに隙間が開いてたら雨が漏りますよね。
よくエランは10台10色といわれます(!?)が、比べてみると確かに面白いものです。
このシリーズ、出かけた先でエランに出会ったら、引きつづき展開したいと思ってますので、どうぞよろしく。
2005年10月16日
丸餅(FIAT500)は本日約40Kmを走行

丸餅(FIAT500)は家の近所のドライブと買い物にて約40Km走行しました。走り始めのうちは小雨模様でしたが、後に雨は止み曇り空のやや涼しい午後に出動。窓全開だとやや肌寒い陽気で、油温は約80度~90度あたりを指していました。

雨の日や雨が降って湿った時はご覧のようにメーターの内側が曇ります(オリオ、ベンジーナのメーターナセル・センターの小径メーター参照)。天気が良い日に走行すればすぐに曇りは無くなります。相変わらず機関は絶好調で、丸餅FIAT500)のお陰で楽しく幸せな一時を過ごせました…
投稿者 門内 : 20:38
老舗英車クラブの30周年(エラン)
生憎の雨模様となった日曜日。東京世田谷にある“チャイニーズティンバー”(phone:03-3704-5551)で、1975年設立の老舗英国車オーナーズクラブ“Car Club EVERGREENS(エヴァーグリーンズ)”の創立30周年記念パーティが開かれました。
東京23区としては異例の広い駐車場をもつお店の店内からは、このように集まったクルマを見ながら食事ができる。うーん憎い演出であります。
エヴァーグリーンズというクラブの名は、“いつまでも新鮮で”と“ブリティッシュ・グリーン”という2つの意味をこめて付けられたもの。1975年当時の英車ディーラー“日英自動車”の有志が集まってスタートしたのが始まりとのことです。
現在の会員は22名。今回は生憎の天候ということもあって、クルマの方は多少少なめでしたが、パーティ自体は非常に盛り上がり、各所で談笑の輪ができておりました。
ちなみにこれは約25年ほど前に“スクランブル・カー・マガジン”に掲載されたミーティングの模様。ちなみにネコ・パブリッシングの設立は1976年。カー・マガジンの創刊は1979年ですから、弊社の歴史より古いクラブなのであります。
そんな由緒正しいクラブのミーティングからご招待を頂いたので、今日はエランに乗ってお邪魔しました。となりに鎮座するのは、創立当時のメンバーだった鐘尾さん(あの平忠彦のTECH21カラーをデザインした方でもあります!)のエラン。
エラン・ミーティング以来の再会なのですが、この2台の違いの話についてはまた明日。
さて、以下は今回集まった英国車の数々。まずはご覧あれ。
いやぁ諸先輩方のクルマはどれも素晴らしいコンディション。アングリア・エステートやトライアンフ2000、ローバー2000SCなんてレアカー(失礼)の姿も。
皆さんに共通しているのは“自ら手を汚して愛車と暮らす”ということ。
いやはや何でもかんでもQEDまかせの身としては、敬服するばかりであります。
あっという間のミーティングでしたが、お開きになる頃には雨もあがり皆で記念撮影。
会長の松下正さんによると、クラブでは新しい会員の方の入会も随時募集しているとのこと。
このミーティングやクラブ自体の詳細は、後日オーナーズクラブ通信 はもちろん、本誌でもご報告します。お楽しみに。
2005年10月15日
SIDEWAY TROPHY(アレクシス番外編)
さて、こちらはサイドウェイ・トロフィーのパドックです。
ノーマル車両、ファインチューン、雰囲気あるカラーリングが望ましいといった、おおらかなルールのこのレース。ナンバー付き車両も多くエントリー。ナンバーを外したり、エアクリーナーを外したり、当時のサンデーレーサーさながらです。
今回は、1969年Techno F2を所有する編集マン、ミスター東がサポートしてくれて、大変助かりました。写真を撮ってくれてるのは、辰巳出版のムロイボン、こういった友達の手伝いに感謝!
さてさて、雨の予選で3位の好ポジションをゲットしたものの、2周目、第2ヘアピンの立ち上がり3速に入れ、全開にしたところ、パツンとギア抜け、アルファロメオに乗る、佐藤さんにパスされ順位をひとつ落としちゃいます。FORD VS アルファ、ドライバーはもちろん観てる人も楽しいのではないでしょうか、今度は僕が後からチャンスを狙いますが、ミラーには第2集団が視界に入ってきました。そして4周目またしても、立ち上がりでギアが抜けてしまいます。そしてなかなかギアが入らず、一気に8位まで落ちちゃいました。しかもひとつ前を走る、ヒーリー3000までかなりの距離があります。
ストレートではGB PERFORMANCEのRAY DAVISが作ったA35にブチ抜かれ周回遅れ。このA35は本国のグッドウッドでも排気量の上回るジャガー相手に大パフォーマンス。観客を大いに湧かせましたね。そういえば僕も何年か前に彼の作った、エリーゼ2台に琢磨君と試乗取材しに行ったことがあったなー。その後エコス金子氏の駆るヒーリー3000をパスするも、今度は1ヘアでギア抜けし順位は元通りに。。。結局8位でチェッカー。ギア抜けがなかったらと思いますが、こちらは一応レースができたので、楽しかった。ラップだけだったら4番目によかったしね。
さてさて表彰式です。カーマガジン永田くんもしっかりトロフィーをいただきました。
そして参加者で記念撮影、今回不調に泣いた人も、クルマ壊してしまった人もまた次回楽しみましょうね。あ、あと業務連絡デルオート松平さん、ジュリエッタでよろしくね(笑)。
今日は旧車日和ですよ!(エラン)
先日カー・マガWEBをデザインしてくれているeffect中村氏が、11月26日にリニューアル予定! のカー・マガWEBの打ち合わせのために来社。
「いやぁ天気が良いんでカニ目できちゃいました。気持ちいいっすよ」だって。
うわぁいいなぁーと駐車場で中村氏のカニ目を鑑賞。
やっぱスポーツカーのマスターピースだけあって、いつ見てもいいですねぇ。
「じゃあまた、今度一緒にツーリングにいきましょう!」
といって、颯爽と中村氏は会社を後に。
そーだよねー、ヒストリックカーはこの季節が旬だよねー。
……ということで、今日は久々にエランの幌を開けて出社してみました。
なんでも夜雨らしいけど、気持ちよかったから、まぁいいか。
ちなみに明日はエヴァーグリーンズのミーティングにお邪魔に。
どうやら天気は持ち直しそうだし、明日も幌開けていこっかな?
あ、そうそう。そういえば、スーパーGT選手権(元全日本GT選手権)もついに佳境。カー・マガ一押しドライバー桧井センシュは予選5位! その模様は本人のブログ GTレーサー 桧井保孝 ル・マンへの道 に詳しく! コチラもよろしく。
様子を見に……。(ロードランナー)

先週から続いた悪天候。なんだか最近は雨ばかり降っていた、
気がしますね。当然、ロードランナーはボディ・カバーをかぶって
駐車場で鎮座していたわけです。
で、今日は久しぶりにいい天気だったので、ロードランナーを
動かしてやろうと、自宅から100mほどの駐車場に様子を見に
いったわけです。
ボディ・カバーをはいでエンジンを掛けます。これまた1発で
かかるのですが、やっぱりアイドリングが安定しないため、
しばらくすると、「ズッ、ズッ、ズッ、プス……」とエンストしてしまうのです。
まぁ、無理やりアクセルをあおりながら走らせることもできるのですが、
これは、右折帯で止まっても動じない精神力と、その後ひとりで
クルマを押すだけの体力がひつようなもので。本日の僕には
そんなモチベーションと体力は持ち合わせていませんでした。
まぁ、とりあえず11月の末にはエンジンもO/Hすることだし、
もう少し乗りやすくなるかな。
(結局ビートルで出掛けた根性のない、エンガク)
2005年10月14日
HFRカップ 結果報告(アレクシス)
いやいや、やっと10月9日のレースの報告ができます。
先日のレース翌日から、某大人の雑誌の仕事で高野山〜比叡山、宿坊に泊まったり、精神世界に入っておりましてですね、俗世界から遠く離れていた為、いまさらの結果報告です。
この日、ジェイ☆奥村レーシングは、筑波に2台もクルマ持ってきちゃいました。
ダブルエントリーってやつですね、ちょっとカッコ良すぎ〜!朝からかなりゴキゲンです。
エントリーフィーとクルマの整備代は妻に借りていて、まだ返してないのはここだけの話です(笑)。
予選を終え、談笑していますが実は3回も回っています……。
しかも最終コーナーでのスピンはコンクリートウォールまで、あと1メートル!
雨のなかでの予選だったのですが、スロットルケーブルに引っかかりがあり、立ち上がりの時に丁寧なアクセルワークができずに、回りまくりです。
考えてみれば、イギリスから買ってきて一度もスロットルケーブル交換してません……。
タイタンを駆る林さん、僕と同じくワンキャブ、ソリッドディスク、ダンロップバイアスタイヤ、本来のフォーミュラー・フォード・スペックで参戦し続けてる先輩です、これからもよろしくお願いします。
さてさて決勝レースの開始です。
メディカルチェックで血圧は普段より、10以上高い数値でした(笑)。
ダンロップで一度、スピンしたもののなんとか復帰しビリでゴール。
まあなんとか完走できたのでよかった〜。
まだこれから煮詰めなきゃならない部分はたくさんありますねー。
マ−リンMk11で初参戦の、僕のクルマの主治医、綿貫さんはデビューレースで2位ゲット!
ビリでがっかりしてるしてるヒマはありません。
次のサイドウェイ・トロフィーが待っています。
手前をあわてて走っているのは、ワカ!
人の事笑ってるけど、僕はまだヘルメットも被ってないじゃん。
うしろもミニの紅一点ミサコさんは、準備万端だっていうのに〜。
僕も慌ててシートベルトを締めます。でもヘルメットはまだ。。。
こちらは予選3位なので、なんとなく余裕です(笑)。
サイドウエェイ・トロフィーの報告はまた明日ね!!
●ご無沙汰であります(セブン)

お久しぶりです。ナガウオです。最近本職(?)が忙しくて、なかなかこちらのレポートを更新していませんでした。久々なので、セブンの近況報告など少々。さて、本誌レポートの古参メンバーである'81年式のケーターハムですが、何とか酷暑の東京で夏を乗り切りました。つーか、本当に暑い日は乗らなかった、と言った方が正確ですね。で、1700ccにボアアップしてから微妙にくすぶりがちだったプラグも、今日あたりのさわやかな気候の元では、すっかり快調です。やはりちょっと旧いクルマ(と、その乗員)にとって、東京の夏は厳し過ぎですよね。ところで今週は本誌の締切まっただ中なのですが、今日の昼過ぎ、久しぶりにH師匠のSガレージにお邪魔してきました。実は例の油圧感応式のブレーキ・スイッチがまたイカレたので、そいつの修理に来たわけです。パーツを交換し、さらにせっかくの機会なので、キャブもチェックしてもらいました。そんな話題は今月26日発売のカー・マガジンでもご報告しますので、そちらも是非ご覧下さい。
ホントにこの値段でいいんですか?(エラン)

まったく仕事がはかどらないので、ホビダス・ショッピングを見ていたら、高原書店さんからこんな商品が出ていました。 Coterie Press Ltd刊の ロータス・ブック・コレクタブルス 。
今月号でロータス62の原稿を書いてくれたウイリアム・テイラーが、ロータスがらみのオートモビリアをまとめた写真集(?)なんでありますが、その値段がびっくり。
新品なのになんと税込み2100円なんだそうな。
うわー、オレ確か1万円近く払って買ったような気がするのにー! うーんホビダスおそるべし。こんな掘り出し物があるのですな。
まだ買ってない方はぜひこの機会にどうぞ。

ちなみにウイリアム・テイラー本人からは、こんな写真が送られてきました。
なんでもヘセルのテストコースをロータス76でウイリアムが走った時の写真なんだそう。
あーバッチリとロニー・カラーのヘルメットできめちゃってさ。
これってきっと同じ出版界に携わる(といっても彼は版元の社長様ですが)僕に対しての当て付けっていうんですよね。
いいなぁー。オレも76欲しいなぁ。あ、80でもいいや。ねぇ編集長? あ、すいません。仕事に戻ります。
2005年10月13日
週末の予定(エラン)
イベント・シーズンたけなわの今日この頃、キャブ調整は万全でしょうか? エランです。
さて、今週末も全国でいろんな旧車イベントが予定されてますね。特にフランス方面の方は、恒例車山高原でのフレンチ・ブルー・ミーティングの準備に忙しいことでしょう。
かくいう僕も、先週はJCCA筑波にお邪魔したりしているのですが、今週末の16日には、あの老舗英国旧車クラブ、エヴァーグリーンズさんから案内をいただきまして、同クラブの30周年記念ミーティングにお邪魔したいと思っております。
なんてったって1975年設立という、日本屈指の歴史を誇るクラブですから、粗相があってはいけませぬ。しっかりエランの整備を…と言いたいところなんですが、件のエラン・ミーティング以降、まったく触っていないんですよね。トホホ。
ちなみに現在の予報だと週末は雨! 確かエラン・ミーティングの時は台風接近中だったし、先週のJCCAも雨のち曇りだったし…もしかして僕は雨男か?
ちなみに週末の模様もこのブログでアップいたしますのでお楽しみに。
あ、あとプチ情報なんですが、今月からうちの編集長代理に就任した嶋田もエラン乗り(持ち?)なんですよ。しかもS4スプリント!
すわっ、エラン・ブーム到来か??
2005年10月12日
なんかアメ車ネタばっかですねえ……。といいつつ(ランチェロ)
皆様、オヒサシブリです。
事の顛末の詳細はここでは割愛しますが、ちょうど今から一ヶ月前、なぜかランチェロ号が好き好んで自爆してくれたことはご記憶にございますでしょうか?
ボクも出来ればそんなことは記憶の彼方に捨ててこようと思っていたのですが、やはりクルマを鈑金屋さんに預けている手前、そんなことは出来ず、ようやく重い腰をあげて、ランチェロ号の様子を見に行ってきました。ちなみにクルマの鈑金をお願いしているのはI・T・O(アイ・ティー・オー)というショップなのであります。実はこのI・T・Oはヨーロッパ車、特にイタフラ系のユーズドパーツの在庫は半端じゃなく、安く楽しくイタフラを楽しもうと思ったら、是非是非チェックしてもらいたい、知る人ぞ知る名店でもあったりします。その魅惑(?)の業務内容は、近々このブログやカー・マガジン本誌でも紹介しますね。少々ハナシがそれましたが、もちろん鈑金の腕もすさまじいんですな。
で、本題。
こぎれいで広大なファクトリーの一角で久々にランチェロと再会です。
本当のことをいうと、今回の自爆以降、もうランチェロなんか見たくもない!と思った時期もあったんですが、やっぱり久しぶりに会うと、腐れ縁みたいなものを感じちゃったりするんですね。
コンクリート壁に横っ面を擦り付けて地金が出てしまっていたバンパーは取り外され、メッキ屋さんに送ったとのことでした。
さらにバキバキになっていたウッドグレイン(木枠部分)はボディからはずされ、修正されるのを待ち構えているような状態でした。もし、パーツが出たら付け替えてしまえばよかったのですが、すでにアメリカでもウッドグレインは中古・新品を問わず入手不可能!なようで、どうやらファイバーやらパテやらで直すほかないようです。
それにしても、こうやってみると左側のパネルは全部ベッコベコですね……。
あ~、今年中に直るんだろうか。
あ~、そろそろ車検も切れるんだっけか。
あ~、思えば今年はついてなかったな。
なんて、今年を振りかえる前に今日一日を反省しなきゃ。
今日、オレ何もしてないじゃん。ヤベ。
(ウカイ)
ロータスなんてこわくねえっっ!!(と言いたい)
月の中旬、いよいよ締め切りの佳境がせまる編集部。
しかし深夜になるとネットサーフィンがしたくなり
ついつい愛車のパーツ探しなどに熱中してしまう、編集部さばしです。
もちろん検索ワードは「mustang」。
ところでマスタングといえば!
世の中のほとんどの人が「カッコだけで走らないクルマの代表格」
…なんて思ってないですか?
はい。じつは思ってました。
1965年式マスタング・ファストバックのオーナーであるボク自身が、
「スポーツ・カーではなくスペシャルティ・カーですから! 残念!」(←死語)
なんて思ってました。
だってだって、エンジンもミッションもハンドリングもサスペンションもシートも排気音も、
ノーマルはちい〜〜っともスポーチーじゃないんだもの。
でもね、その1965年当時のサーキットでは
こんなに素敵なシーンを見ることができたのです!
場所はイギリスのOulton Park Gold Cup。
ジム・クラークが駆るロータス・コーティナを抑えて走る
マスタングのドライバーは、なんとジャック・ブラバム!
なんて豪華なバトルの図なんでしょう。
レース仕様のマスタングも(たぶんクーペかな?)
フロントのエアダムがカッコイイ……ような気がする。
自分のクルマには絶対につけたくないけど。。
毎月カー・マガジンでも紹介しているように、
日本国内でも数多くのヒストリックカー・レースイベントが行われています。
でもそのほとんどが参加しているのは欧州車ばかりで、
このような場面の再現を見ることができないのは
アメリカ車オーナーとして、ちょっとさびしい限り。
だからボクもいつかは自分のマスタングを仕上げて、
レースイベントに参加してみたいものです。
そのときはゼッタイ、欧州車勢をブッチぎってやるんだもんね!
ふぅ〜。あとは先立つモノさえあればなぁ。
現在、ボクのマスタングは工場にて車検に備えて整備中。
請求書の額にビクビクしている場合じゃないよな、ホント。。。。
2005年10月11日
エラン・ミーティングその後(エラン)
ようやく全車アップに漕ぎ着けたエラン・ミーティング。皆さんご覧いただけましたか?
その後、プッツリとこのブログとご無沙汰になってしまったわけですが、別に遊んでいるわけではなくて、本誌に載せるエラン・ミーティングの記事を書いているのですねぇ(こっちが本職です)。
もちろん会場で皆さんにお約束したとおり、全車載せるべく努力しております。
でも、写真が小さくなっちゃったらゴメンナサイ。その代わりカラーですから許してね。
あ、これを期に、僕のライフワークとして、エラン・オーナーズ・サーベイを立ち上げたいと(詳細は本誌で)思っております。で、それが完成した暁には、巻頭でエラン大特集をしようじゃあありませんか!
ということで各オーナーの皆さん、および各HPの管理人の皆さん、ご協力をおねがいします。
2005年10月10日
丸餅(フィアット500)は本日終日の雨の中約60Kmを走行

出先の地下駐車場でのスナップ。本日は結構涼しく、油温は80度~95度の近辺。殆ど90度以下でした。アイドリングもたまに1100rpmまで回復しました。

約60Km走行後の自宅付近でのスナップ。最近は雨の日でも積極的に丸餅(FIAT500)を連れ出すようにしています。雨だからと丸餅(チンクエチェント)の運転を我慢するのが勿体無いと思い始めたからです…
投稿者 門内 : 21:21
2005年10月 9日
メルシー!(2cv)

次号のDS特集に御協力いただいた、石井様より、陣中見舞い(?)に何と!チャールストンのケーキをいただきました。こちらの2cvは、全長300mm,全幅(厚さ)50mmの立派な焼き菓子です。お味の方もトレビアン!!です。今回の仕様はチャールストンでしたが、御希望によりAZ等も可能かも。(クラブやサハラなどは無理ですが、、、)皆様方、御自身のシトロエン記念日にいかがでしょうか!?
お問い合わせは 洋菓子店 メルシー PATISSIER DO MERCI 電話 043-291-7471 ただし、一日限定2個となっています。ごちそうさまでした。
パリ、15区の幻を見た!(2cv)

次号は久々のDS特集です。いつ見てもDSは艶っぽいですねェ。とくに、雨の夜中の街を走る姿といったら。パリの街並の幻影が見えてしまいましたよ。嗚呼、昔15区にあるレストラン、アンドレで食べたシチューのようなものは旨かったなぁ〜
速報! HFRカップ in 筑波(アレクシス)
本日筑波サーキットで行われた、JCCA筑波ミーティング。
その中で、ヒストリック・フォーミュラ・レジスター(HFR)のレースが開催され、
我らがジェイ★奥村がアレクシスMk14で出走したので、その模様を本人に代わりレポートいたしますっ!
潜入! 裏カー・マガジン のブログでもお伝えしたとおり、午前の予選時は雨。生憎のコンディションでジェイは3回のスピン(そのうちの1回は最終コーナーで大スピン)。結局最後尾スタートとなりました。
前回のHFRのレースで0周リタイアに終わり、その後遺症に悩まされ続けたアレクシス。しかし、関係各位の協力のおかげで、今日は快調に走っている(ように見えます)。
そしてチェッカー。こちらも大きなアクシデントなどは一切なく無事に終了。この笑みは快心の笑みか、それとも苦笑いか?
詳細なレポートは追って本人からご報告します。(代打エロ)
2005年10月 8日
本日は約60Km丸餅(フィアット500)はドライブしました

本日も府中、多摩方面に丸餅(FIAT500)でドライブを満喫してきました。曇りの割には結構蒸し暑く、日中は油温約95度まで上昇。

夕方になると小雨も降り、だいぶ涼しくなって油温も約90度に下がりました。すると、アクセル・レスポンスも敏感になり、アクセル・ペダルに触れるだけでエンジンが鋭く反応するようになりました。気温が下がり、空気密度が高まってエンジが効率良く回るようになったためか、キャブレターの吸気音、マフラーの排気音も以前より大きく感じられ、とても気持ち良いドライブを満喫できました。より気温が下がればもっと調子良くなると思われます。現在はアイドリングが1000rpmから1050rpmに上がってきました。
投稿者 門内 : 21:25
エラン・ミーティング全車紹介(タイプ50 +2編)
第1回ロータス・エラン・ミーティングに集まったロータス・エランを紹介するこのコーナー。
最終回となる今回は、S4スプリントに引き続き、タイプ50 +2の皆さんをご紹介します。
photo:Junichi Okumura(奥村純一)
■1972 LOTUS ELAN +2S 130/5
■シャシー・ナンバー:50/72100941L
■Owner:米津昌宏 愛知県
■ボディ・カラー:イエロー/ホワイト
タイプ50プラス2S。ビッグバルブ・ユニット搭載。デロルト・キャブレター。5段M/T仕様。右ハンドル。純正アロイ・ホイールにダンロップ・ル・マンLE-701(185/70R13)の組み合わせ。3年前に購入、エンジン、ギアボックス、オーバーホール済み。
■1971 LOTUS ELAN +2S 130/5
■シャシー・ナンバー:50/73031247L
■Owner:福田美雄 東京都
■ボディ・カラー:グリーン/シルバー
タイプ50プラス2S。ビッグバルブ・ユニット搭載。ウエーバー・キャブレター。5段M/T仕様。右ハンドル。
このエラン+2Sのオーナー、福田美雄さん(右)と、Lotus Elan Meeting事務局の橋口雅司さん(左)。このお二人のご尽力がなければ、この記念すべきミーティングの実現はありませんでした。お疲れ様でした。そしてこれからもよろしくお願いします!
※掲載されたオーナーの皆様へ
ご自身のクルマに関して追加コメント、アピールなどございましたら、このブログのコメント欄に直接お書き込みください。書き込みがあり次第、ここの紹介文に反映させていただきます。
エラン・ミーティング全車紹介(36/45S4 Sprint編)
第1回ロータス・エラン・ミーティングに集まったロータス・エランを紹介するこのコーナー。
最終回となる今回は、タイプ36/45 S4スプリントの皆さんをご紹介します。
photo:Junichi Okumura(奥村純一)
■1971 LOTUS ELAN S4 SPRINT
■シャシー・ナンバー:45/7102505446
■Owner:石坂泰三 東京都
■ボディ・カラー:オレンジ
ロードスター・ボディの右ハンドル仕様、ウエーバー・キャブ。ハードトップ付き。アルミ・ホイール。
★今回車輌は不参加のため写真なし★
■1971 LOTUS ELAN S4 SPRINT
■シャシー・ナンバー:45/71040319G
■Owner:米津昌宏 愛知県
■ボディ・カラー:イエロー/ホワイト
ロードスター・ボディの右ハンドル仕様、デロルト・キャブ。パナスポーツ・アルミ・ホイール(5J)にダンロップSP7(165/70R13)の組み合わせ。1985年12月購入。11年かけて自分でレストア。今回はエンジン・トラブルのため参加できず。
■1971 LOTUS ELAN S4 SPRINT
■シャシー・ナンバー:45/710650398G
■Owner:澤田 政司 千葉県
■ボディ・カラー:グリーン
ロードスター・ボディの右ハンドル仕様、ウエーバー・キャブ。+2用アロイ・ホイール。
■1971 LOTUS ELAN S4 SPRINT
■シャシー・ナンバー:45/710890453G
■Owner:福田美雄 東京都
■ボディ・カラー:イエロー/ホワイト
ロードスター・ボディの右ハンドル仕様、ウエーバー・キャブ。内装、幌をベージュで張替え。+2用アロイ・ホイール。
■1971 LOTUS ELAN S4 SPRINT
■シャシー・ナンバー:36/711280399E
■Owner:長沢好一 茨城県
■ボディ・カラー:ピスタチオ・グリーン/ホワイト
フィクストヘッド・クーペ。右ハンドル仕様、ウエーバー・キャブ。ミニライト・アルミ・ホイール。タイヤ・サイズは165/70R13。過去に今市市のブガッティークでシャシー・アップ・レストア済み。
■1971 LOTUS ELAN S4 SPRINT
■シャシー・ナンバー:45/――
■Owner:木村勝 神奈川県
■ボディ・カラー:B.R.G./ホワイト
ロードスター・ボディの右ハンドル仕様、ウエーバー・キャブ。所有暦30年以上と、今回の参加者の中で最長保有期間を誇る1台。
■1972 LOTUS ELAN S4 SPRINT
■シャシー・ナンバー:36/72―0420E
■Owner:渡辺政男 東京都
■ボディ・カラー:イエロー/ホワイト
フィクストヘッド・クーペ。右ハンドル仕様、デロルト・キャブ。パナスポーツ・アルミ・ホイール。
■1972 LOTUS ELAN S4 SPRINT
■シャシー・ナンバー:36/72100588E
■Owner:瓜生登 神奈川県
■ボディ・カラー:イエロー/ブラック
フィクストヘッド・クーペ、右ハンドル、ウエーバー・キャブ仕様。+2用アルミ・ホイールに換装。ノン・レストア。現在4オーナー目。
■1972 LOTUS ELAN S4 SPRINT
■シャシー・ナンバー:45/――0813G
■Owner:柳田繁 神奈川県
■ボディ・カラー:グリーン
ロードスター・ボディ。右ハンドル、ウエーバー・キャブ仕様。レヴォリューション・アルミ・ホイールに換装。ロールバー付き。トラブル自慢としては、タイヤ外れ、ドア外れ、マフラー外れ、ヘッドライト外れを経験。
■1972 LOTUS ELAN S4 SPRINT
■シャシー・ナンバー:45/72120845G
■Owner:藤原彦雄 神奈川県
■ボディ・カラー:グリーン
ロードスター・ボディ。右ハンドル、ウエーバー・キャブ仕様。1972年12月、英国ハロゲイトにあるディーラー、レニエより、A・Scarlite氏に納車。1975年頃日本上陸。元色はラグーン・ブルー/ホワイト。1993年、前オーナーがシャシーアップ・レストア。1998年購入、現在日本で4オーナー目。リプロ・スティール・ホイール、リア・ロアアームのみスパイダー製。エンジン・ナンバー:N28596。
※掲載されたオーナーの皆様へ
ご自身のクルマに関して追加コメント、アピールなどございましたら、このブログのコメント欄に直接お書き込みください。書き込みがあり次第、ここの紹介文に反映させていただきます。
あぁ、懐かしい・・・・・・。 (ロードランナー)

先日、コンピューター内の整理をしていたらこんな写真が出てきました。
これ、僕が初めて買ったアメ車なんです。
そう、この後アメ車の世界へどっぷりはまり込んでいくことになったんだよな。
もとは先輩であるデイトナ編集部のかま朗が所有していたもので、
かま朗が買い替える時に、頼み込んで売ってもらいました。
あぁ、本当に良いクルマだったな。特別パワーがあるわけではなかったですが、
スムースで、んー乗っていて本当に気持ち良かったんですよね。
走行は5万km程度で、ディーラー車。オリジナル・ペイントで、
何もかもが言うことなしの極上車だったわけです。
確かに手放してしまったことはもったいなかったな、と思いますが、
最初に乗ったアメ車が素晴らしい個体だったというのは、
本当に幸運だったと思います。
だから素晴らしいアメ車ライフのスタートを飾ってくれたカマロに
今では感謝しています。
(エンガク)
2005年10月 7日
秋の夜に考えること

↑よーく見るとサビがあったりしてカワイソウ……?
季節の変わりめ、思いっきりカゼを引いてしまった
扁桃腺はかなり大きめの編集部さばしです。
すっかり過ごしやすい気温になった最近ですが、
愛車の‘65年式マスタングは現在ドック入り中。
べつにどこかが壊れた。。。というわけではなくって、
定期点検がわりにひととおりチェックしてもらうつもりです。
年末には4度目の車検も控えているしね。
ボクが普段マスタングの整備をお願いしているのは、
東京都町田市にある「ムーンオート」(042-788-2681)。
東名高速の横浜町田インター近く、国道16号沿いという便利な場所にあるので、
1度はお店の前を通ったことある! って人も多いのでは?
ここムーンオートの本職は、看板どおりボディワーク全般なのですが
じつはエンジンや足回りなど、メカニカルな整備だってバッチリ!
またアメリカ車だけじゃなく、欧州車や最新モデルのカスタムだって大得意です。
それを裏付けるように、店頭の駐車スペースやファクトリー内には
世界各国のクルマが並んでいます。(なかには跳ね馬さんまでいるんだから!)
ホント言えば、ボクのクルマも外装を塗りなおしたいんだけどね〜〜(*^。^*)
色はそうだなぁ。。。。。。マスタング純正のターコイズ・ブルーかなぁ。
でもやっぱり、GT350のアイボリー×ブルー・ストライプが一番かなぁ。
ターコイズ・ブルー×アイボリー・ストライプなんてのもカッコ良さそうですよね。
でもじつは、こうしてあーでもないこーでもないって
悩んでいるときが一番楽しいんですよね、クルマって……。
いろんな洋書を読みながら、新しいボディ・カラーを考える秋の夜長です。
↓こちらはホンモノ。やっぱりマスタング(GT350)はこの色が一番似合うかも。
![]()
ちなみにクリックすると別ウィンドウで開きます。
オオッ!これは欲しい!(ロードランナー)


先月、筑波のクルマ屋に極上ワンオーナーのランサー・セレステが置いてある、
という情報をゲット! で、さっそくそのクルマ屋に電話してみたら、
こんな写真を送ってくれたのです! んー確かに程度が良さそう……。
聞けば、農協の職員さんが週末のオモチャとして今まで大事に乗ってきたもの
なのだとか。内装の程度も抜群で、走行距離も4万kmと非常に少ないそうです。
ちなみにこちらのセレステは1977年式だから、角目の後期型に変わる前で
大型バンパーが採用された、前期の後期ってやつだそうです。複雑ですね……。
ちなみに僕はキャル吉先輩から教えてもらいました。
さて、なんで、セレステがロードランナーのレポートに登場するのかと言えば、
下の写真を見て頂ければ分かると思います。

そうそう、つまり、セレステは三菱とクライスラーの提携関係により北米でも
売られていたわけです。で、その時にセレステが発売されたブランドが
ロードランナーと一緒の「Plymouth(プリマス)」なのです。
ちなみにセレステの北米名は「Plymouth Arrow(プリマス・アロー)」。
上の写真は広報写真で、筑波のガレージに置いてあるセレステとほぼ同じ
ボディ形状となっているわけです。んー、まじでセレステが欲しくなってきた!
ロードランナーとセレステの組み合わせってMOPAR乗りとしては
最高の組み合わせのような気がするんですよね。あー、お金ためよう!

そう言えば、日本には設定がありませんでしたが、2.6リッター直4ユニットを
積んだ「Fire Arrow(ファイア・アロー)なんてモデルもあったそうです。
この仕様にするには後期型の角目モデルを探さないといけないですね。
(エンガク)
2005年10月 6日
エラン・ミーティング全車紹介(S4編)
第1回ロータス・エラン・ミーティングに集まったロータス・エランを紹介するこのコーナー。
4回目となる今回は、残るすべての皆さんを掲載する予定でしたが、ごめんなさい。力尽きました。
そこでタイプ36/45 S4の皆さんをご紹介します。
photo:Junichi Okumura(奥村純一)
.
■1968 LOTUS ELAN S4 S/E
■シャシー・ナンバー:45/8919
■Owner:鐘尾隆 東京都
■ボディ・カラー:ライト・ブルーグレー
ロードスター・ボディ、ゼニス・ストロンバーグ・キャブ仕様。左ハンドルから右ハンドルへコンバート。フレームはオリジナル。カーナビ付き。
★今回車輌は不参加のため写真なし★
■1969 LOTUS ELAN S4
■シャシー・ナンバー:45/8926
■Owner:沼尻建 茨城県
■ボディ・カラー:イエロー
ロードスター・ボディ、ウエーバー・キャブ仕様。右ハンドル。パナスポーツ・アルミ・ホイール。タイヤはダンロップR7。
■1969 LOTUS ELAN S4
■シャシー・ナンバー:45/9344
■Owner:高橋秀司 茨城県
■ボディ・カラー:レッド/ホワイト
ロードスター・ボディ、右ハンドル仕様。スプリント・カラー。キャブレターはゼニス・ストロンバーグからウエーバーへ換装。
■1969 LOTUS ELAN S4
■シャシー・ナンバー:36/9414
■Owner:埜沢毅 神奈川県
■ボディ・カラー:レッド/ホワイト
フィクストヘッド・クーペの右ハンドル仕様。ウエーバー・キャブ。パナスポーツ・アルミ・ホイール。友人の影響を受け、改造箇所多数。
■1970 LOTUS ELAN S4
■シャシー・ナンバー:36/9650
■Owner:高柳宏 茨城県
■ボディ・カラー:イエロー
ロードスター・ボディ。右ハンドル仕様、ゼニス・ストロンバーグ・キャブ。パナスポーツ・フォーミュラワン・アルミ・ホイールにダンロップ・ル・マン(165/70)の組み合わせ。ロールバー、車高調ショック付き。フルトラ化。
■1970 LOTUS ELAN S4
■シャシー・ナンバー:36/7001010001E
■Owner:K.F 茨城県
■ボディ・カラー:イエロー
フィクストヘッド・クーペの右ハンドル仕様、ウエーバー・キャブ。ミニライト・アルミ・ホイール。脚周りをモディファイ。
■1970 LOTUS ELAN S4
■シャシー・ナンバー:45/7001010005G
■Owner:柴田卓志 埼玉県
■ボディ・カラー:グリーン
ロードスター・ボディの右ハンドル仕様、ウエーバー・キャブ。スパイダー・フレーム、リア・サスをダブル・ウイッシュボーン化。5段M/Tに換装。機械式ポンプを電磁ポンプに、デスビをポイント式からフルトラ化。クラックが出てきたので、全塗装を思案中。
■1970 LOTUS ELAN S4
■シャシー・ナンバー:45/7008180264G
■Owner:高瀬充裕 東京都
■ボディ・カラー:イエロー
ロードスター・ボディの右ハンドル仕様、ウエーバー・キャブ。ミニライト・アルミ・ホイール。
■1970 LOTUS ELAN S4
■シャシー・ナンバー:45/――
■Owner:東海八郎 神奈川県
■ボディ・カラー:イエロー
ロードスター・ボディの右ハンドル仕様、SU(1 3/4)キャブ。スティール・ホイール。同時点火式に改造。
※掲載されたオーナーの皆様へ
ご自身のクルマに関して追加コメント、アピールなどございましたら、このブログのコメント欄に直接お書き込みください。書き込みがあり次第、ここの紹介文に反映させていただきます。
次回は、今度こそ最終回、S4スプリントと+2のオーナーの皆さんをご紹介します。お楽しみに。
2005年10月 5日
旧車三昧、飲み食い三昧の日曜日
台風や大雨をものともせず、ただひたすらアホみたいに長距離走行をも
実践している1965幌型ビートルですが、やはり走行距離に比例してか
ヤレる箇所はヤレが目立つようになってきました。ドアの内張りもそのひとつ。
で先の日曜日、幌型ビートル仲間の富樫さん(左)と羽場さん(右)の協力を得、
拙宅ガレージ脇でBBQを楽しみながら、ニューパネルへの交換を実施しました。
↓交換を終えて、OBAKAな話に興じる助っ人の二人。笑。

ドアパネルを一新し、雰囲気も新たに…のビートルですが、作業中に
ドライバーズシートのバックのフレームが壊れていることを発見。
さあ困ったぞ…の状況になりましたが、「うちにスペアがありますよ!」と
羽場さんの一言で全てOKに。拙宅からクルマで15分ほどのご自宅に
戻って取って来てくれ一件落着したのでした。持つべきものは良き友人。
そんなこんなでお茶をしばきながら和んでいると、ガレージ前に何やら
あやしいクラシックカーが停まった!! 何何??と出て見れば、ご近所に
お住まいでウエスタン自動車モノのメルセデスベンツ170にお乗りの
飯田さんがそこに。↓凄いでしょう?このベンツ。↓

この日、小金井で開催されたクラシックカーのミーティングに参加し、
その帰り道に拙宅前を通ったら、これまたあやしいVWの姿を発見して
寄ってみた…とのこと。飯田さんはこのベンツを、日常的に使用しており、
うちの近所の路上では、良く遭遇するのです。しかしこのスタイルが、
横丁から出てきたり、思いがけなくもすれ違ったりすると驚きますよ。
そんなわけで、飲み食いしながらのパネル交換。夏を思わせる陽気で
大変でしたが、一転して今日あたりの空模様はまるで「北ドイツの晩秋」。
ドーバー海峡を挟んだロンドンあたりでは、ブ厚い雲を突き破ってドイツから、
V1号ロケット爆弾が飛来しないかと戦々恐々のようです(いつの時代よ?)。
2005年10月 4日
エラン・ミーティング全車紹介(タイプ45 S3編)
第1回ロータス・エラン・ミーティングに集まったロータス・エランを紹介するこのコーナー。
4回目となる今回は、タイプ45 S3の皆さんをご紹介します。
photo:Junichi Okumura(奥村純一)
■1966 LOTUS ELAN S3
■シャシー・ナンバー:45――
■Owner:立川好一 神奈川県
■ボディ・カラー:ラグーン・ブルー
ロードスター・ボディ。右ハンドル仕様、ウエーバー・キャブ。ホイールは純正のスティール・ホイール。
■1966 LOTUS ELAN S3
■シャシー・ナンバー:45――
■Owner:木和田智志 埼玉県
■ボディ・カラー:薄青
ロードスター・ボディ。右ハンドル仕様、ウエーバー・キャブ。フォーミュラワン・アルミ・ホイール。
■1966 LOTUS ELAN S3 S/E
■シャシー・ナンバー:45/5913
■Owner:三戸浩昭 東京都
■ボディ・カラー:ホワイト/ゴールド
右ハンドル仕様、ウエーバー・キャブ。ホイールは純正のスティール・ホイール。元松平秀之氏の所有車。
★今回車輌は不参加のため写真なし★
1966 LOTUS ELAN S3 S/E
■シャシー・ナンバー:45/5993
■Owner:五十嵐哲也 福井県
■ボディ・カラー:ホワイト
右ハンドル仕様、ウエーバー・キャブ。パナスポーツ・アルミ・ホイール。タイヤはダンロップCR65。2年前にフレーム交換済。
■1967 LOTUS ELAN S3
■シャシー・ナンバー:45/6705
■Owner:S.M 東京都
■ボディ・カラー:ホワイト
右ハンドル仕様、ウエーバー・キャブ。ホイールはミニライト。
■1967 LOTUS ELAN S3 S/E
■シャシー・ナンバー:45/7162
■Owner:大沼英明 埼玉県
■ボディ・カラー:レッド
右ハンドル仕様、ウエーバー・キャブ。ハードトップ付き。26Rオーバー・フェンダー付きボディ。シャシーはフレーム補強+追加パイプ・フレーム。フロント4ポッド・ブレーキ・キャリパー、リア・ガーリング・アルミキャリパー。ワンオフ・エグゾースト・システム。ストレート・カット・クロスレシオ・ギアボックス。CVジョイント・ドライブシャフト。鍛造ピストン、ハイカムなどエンジン・フルチューン。1598cc(180ps)。打倒セブンを目指したモディファイ。
■1968 LOTUS ELAN S3
■シャシー・ナンバー:45/7389
■Owner:大山克 東京都
■ボディ・カラー:ホワイト
右ハンドル仕様、ウエーバー・キャブ。ホイールはファーミュラワン・アルミ・ホイール。
■1968 LOTUS ELAN S3
■シャシー・ナンバー:45――
■Owner:早川恭弘 東京都
■ボディ・カラー:B.R.G.
ヒルクライム用オーバー・フェンダー・ボディのロードスター。右ハンドル、ウエーバー・キャブレター仕様。アルミ・ホイール(6.5J)、エンジン・フルチューン。
※掲載されたオーナーの皆様へ
ご自身のクルマに関して追加コメント、アピールなどございましたら、このブログのコメント欄に直接お書き込みください。書き込みがあり次第、ここの紹介文に反映させていただきます。
次回はいよいよ最終回、S4、S4スプリント、+2のオーナーの皆さんをご紹介します。お楽しみに。
2005年10月 3日
エラン・ミーティング全車紹介(Type36 S3編)
第1回ロータス・エラン・ミーティングに集まったロータス・エランを紹介するこのコーナー。
3回目となる今回は、タイプ36 S3の皆さんをご紹介します。
photo:Junichi Okumura(奥村純一)
■1966 LOTUS ELAN S3
■シャシー・ナンバー:36/4632
■Owner:S.N. 神奈川県
■ボディ・カラー:B.R.G.
S3のフィクスド・ヘッド・クーペ。右ハンドル仕様でウエーバー・キャブ。スティール・ホイールにダンロップSP7を履く。
■1966 LOTUS ELAN S3
■シャシー・ナンバー:36/5479
■Owner:山浦眞人 埼玉県
■ボディ・カラー:ホワイト
右ハンドル、ウエーバー・キャブレター仕様。26Rタイプのホイールを履き、ロールケージを組んでいる。
■1966 LOTUS ELAN S3
■シャシー・ナンバー:36/5524
■Owner:東島弘昌 神奈川県
■ボディ・カラー:ブルー
S3フィクスド・ヘッド・クーペ。右ハンドル仕様、ウエーバー・キャブ。スティール・ホイール。このクルマもロールケージを組んでいる。
★今回車輌は不参加のため写真なし★
■1966 LOTUS ELAN S3
■シャシー・ナンバー:36/5575
■Owner:田中俊郎 神奈川県
■ボディ・カラー:イエロー
S3のフィクスド・ヘッド・クーペ。右ハンドル仕様でウエーバー・キャブ。スティール・ホイール。クラシック・ガレージにて9年かけてレストア。
■1966 LOTUS ELAN S3
■シャシー・ナンバー:36/5998
■Owner:萩原徹 東京都
■ボディ・カラー:レッド
26Rフェンダーのロードスター・ボディにハードトップの組み合わせ。右ハンドル仕様、ウエーバー・キャブ。ケント・アロイ・ホイール。イギリスでレストア中のものを購入しオーナー自身でレストア。インタークラブ・クラブマン・レース参戦中。メンテナンスのほとんどはオーナー自身が行うとのこと。
■1966 LOTUS ELAN S3 SE
■シャシー・ナンバー:36/6626
■Owner:米津昌宏 愛知県
■ボディ・カラー:紺
右ハンドル、デロルト・キャブレター。もともとウエーバー装着車だったものをデロルトに換装。スティール・ホイール(リング付き)にダンロップSP-7の組み合わせ。20年前にレストアされた個体を3年前に購入。電装系引きなおし。Performance unlimited社製ハーフ・シャフトに交換。クロス・レシオ+3.99ファイナル。米津さんは愛知からの参加(しかも当初参加予定だったS4スプリントがトラブルでダウンしたため、急遽S3に乗り換えての出場。さらにもう1台の愛車、+2S 130/5も持ち込んだ)ということで、今回の遠来賞に輝いた。
■1966 LOTUS ELAN S3 SE
■シャシー・ナンバー:36/――
■Owner:守下訓正 東京都
■ボディ・カラー:黄緑
右ハンドル仕様、ウエーバー・キャブ。ホイールは純正のスティール・ホイール。まったく壊れないことが自慢。
■1967 LOTUS ELAN S3 SE
■シャシー・ナンバー:36――
■Owner:後藤一成 神奈川県
■ボディ・カラー:バーガンディ・レッド
クーペからロードスターへのコンバージョン。右ハンドル仕様、ウエーバー・キャブ。ホイールは純正のスティール・ホイール。タイヤはK′GRID(155/65-13)。オーナー自身の手によりレストア中(ボディの剥離など)。これから内装のレストアに取り掛かる予定。エンジン・ナンバー:LP5864LBA。
※掲載されたオーナーの皆様へ
ご自身のクルマに関して追加コメント、アピールなどございましたら、このブログのコメント欄に直接お書き込みください。書き込みがあり次第、ここの紹介文に反映させていただきます。
次回は、S3の後編としてタイプ45 S3のオーナーの皆さんをご紹介します。お楽しみに。
2005年10月 1日
本日、丸餅(フィアット500)は約100kmのドライブをしました

横浜市青葉区の自宅から府中市の「府中の森公園」迄の往復とその他で約100Kmのドライブをしてきました。今日は結構暑く、夕方になってやや涼しく感じられる一日でした。日中は油温が約95度、夕方で約90度。写真は「府中の森公園」の駐車場でのカット。丸餅(FIAT500)の場合駐車場での止め方に少々テクニックが必要です。ご覧の通り大幅にスペースが余りますが、出きる限り前方へ詰めて駐車します。その理由には二つあります。一つは、ボディが小さいため余り後ろまで詰めて駐車すると、空きスペースと思われバックで駐車されるとぶつけられる可能性があるからです。もう一つは丸餅の場合アバルト・タイプのローダウン・サスにて車高を落としているため、車止めにアバルト・マフラーが干渉してしまうからです。ということは、アバルト595/695も同様に注意が必要ということです。

帰路の途中多摩方面での記念撮影。フェンダーとタイヤとのクリアランスは、日常使用時での現実的な限界値です。尚、オーバーラップ100度のハイカム、ファイナル3.7の場合ローギアでの発進時では3000rpm前後での2速へのシフトアップが発進加速上良好なタイムが出るようです(但し、登り坂での発進を除く)。その理由は、それ以上、特に3500rpm以上になると2速に入り難くなることと、ローギアーでいくら引っぱっても所詮ローギアーなためスピードが乗らないためです。
投稿者 門内 : 20:13
さぁ~って、今日のエランちゃんは?(エラン)
本来なら、エラン・ミーティング(TYPE36編)をお送りしなければならないのですが、もう少々お待ち下さい。結構36勢って多いんですね、よってただ今集計中。
今月号の原稿料の計算も、来月号の台割の作成も差し置いて(いいのか?)進めてますので…。なにとぞ、ご辛抱を・・・・・・。
で、今日は何をしているのかというと、午後に予定していた打ち合わせがキャンセルになったので、自宅で久しぶりにエランのワックス掛けなんてしてみました。天気いいしね(←だったら早く集計しろっ!)。

実は25日のエラン・ミーティングの前、 QED JAPAN に行ったときに、念願のステアリング交換もしてもらいました。このステアリング、QED JAPANの創業時に、本国QEDのボス、ケン・スネルハムからケン鈴木に記念として贈られたもの(!)で、なんでも英国のケンが人生で最初に買ったエランS4に付いていたステアリングなのだそう。
そんな由緒あるものを付けてしまっていいのか? とも思いますが、右端に付いているキズといい、なんかいいでしょ。ちなみにこのステアリングはおそらくS4の初期に付いていたもの。僕のエランの年式(1972年)になると、センターがプラスティックになったものに変わっているハズです。
ちなみに前オーナーが購入直後に撮影された写真(本誌168号“永遠の好敵手”にて)を見ると、オリジナルが付いているんですねぇ。これ、どこいっちゃたんだろう? カワハタさぁ~ん。

さて、それはさておき、約半年ぶりにワックスを掛けてみると、改めてボディの状態がいろいろ見えてきますねぇ。もう全塗装してから10年以上がたつ(しかも露天)ことを考えると、そんなに悪くはないと思うのですが、はね石などによる小キズがあとをたちません。
特に右リアタイヤの後ろは大きく塗装面が欠けていたので、タッチアップ。

フロント・マスクにも無数の小キズがあります。名誉の勲章でもあるのですが。
そのうちにスプリント・カラーに戻したいとも思う今日この頃。
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