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2005年10月16日
老舗英車クラブの30周年(エラン)
生憎の雨模様となった日曜日。東京世田谷にある“チャイニーズティンバー”(phone:03-3704-5551)で、1975年設立の老舗英国車オーナーズクラブ“Car Club EVERGREENS(エヴァーグリーンズ)”の創立30周年記念パーティが開かれました。
東京23区としては異例の広い駐車場をもつお店の店内からは、このように集まったクルマを見ながら食事ができる。うーん憎い演出であります。
エヴァーグリーンズというクラブの名は、“いつまでも新鮮で”と“ブリティッシュ・グリーン”という2つの意味をこめて付けられたもの。1975年当時の英車ディーラー“日英自動車”の有志が集まってスタートしたのが始まりとのことです。
現在の会員は22名。今回は生憎の天候ということもあって、クルマの方は多少少なめでしたが、パーティ自体は非常に盛り上がり、各所で談笑の輪ができておりました。
ちなみにこれは約25年ほど前に“スクランブル・カー・マガジン”に掲載されたミーティングの模様。ちなみにネコ・パブリッシングの設立は1976年。カー・マガジンの創刊は1979年ですから、弊社の歴史より古いクラブなのであります。
そんな由緒正しいクラブのミーティングからご招待を頂いたので、今日はエランに乗ってお邪魔しました。となりに鎮座するのは、創立当時のメンバーだった鐘尾さん(あの平忠彦のTECH21カラーをデザインした方でもあります!)のエラン。
エラン・ミーティング以来の再会なのですが、この2台の違いの話についてはまた明日。
さて、以下は今回集まった英国車の数々。まずはご覧あれ。
いやぁ諸先輩方のクルマはどれも素晴らしいコンディション。アングリア・エステートやトライアンフ2000、ローバー2000SCなんてレアカー(失礼)の姿も。
皆さんに共通しているのは“自ら手を汚して愛車と暮らす”ということ。
いやはや何でもかんでもQEDまかせの身としては、敬服するばかりであります。
あっという間のミーティングでしたが、お開きになる頃には雨もあがり皆で記念撮影。
会長の松下正さんによると、クラブでは新しい会員の方の入会も随時募集しているとのこと。
このミーティングやクラブ自体の詳細は、後日オーナーズクラブ通信 はもちろん、本誌でもご報告します。お楽しみに。
投稿者 藤原彦雄 : 2005年10月16日 16:28



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