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2005年10月12日
ロータスなんてこわくねえっっ!!(と言いたい)
月の中旬、いよいよ締め切りの佳境がせまる編集部。
しかし深夜になるとネットサーフィンがしたくなり
ついつい愛車のパーツ探しなどに熱中してしまう、編集部さばしです。
もちろん検索ワードは「mustang」。
ところでマスタングといえば!
世の中のほとんどの人が「カッコだけで走らないクルマの代表格」
…なんて思ってないですか?
はい。じつは思ってました。
1965年式マスタング・ファストバックのオーナーであるボク自身が、
「スポーツ・カーではなくスペシャルティ・カーですから! 残念!」(←死語)
なんて思ってました。
だってだって、エンジンもミッションもハンドリングもサスペンションもシートも排気音も、
ノーマルはちい〜〜っともスポーチーじゃないんだもの。
でもね、その1965年当時のサーキットでは
こんなに素敵なシーンを見ることができたのです!
場所はイギリスのOulton Park Gold Cup。
ジム・クラークが駆るロータス・コーティナを抑えて走る
マスタングのドライバーは、なんとジャック・ブラバム!
なんて豪華なバトルの図なんでしょう。
レース仕様のマスタングも(たぶんクーペかな?)
フロントのエアダムがカッコイイ……ような気がする。
自分のクルマには絶対につけたくないけど。。
毎月カー・マガジンでも紹介しているように、
日本国内でも数多くのヒストリックカー・レースイベントが行われています。
でもそのほとんどが参加しているのは欧州車ばかりで、
このような場面の再現を見ることができないのは
アメリカ車オーナーとして、ちょっとさびしい限り。
だからボクもいつかは自分のマスタングを仕上げて、
レースイベントに参加してみたいものです。
そのときはゼッタイ、欧州車勢をブッチぎってやるんだもんね!
ふぅ〜。あとは先立つモノさえあればなぁ。
現在、ボクのマスタングは工場にて車検に備えて整備中。
請求書の額にビクビクしている場合じゃないよな、ホント。。。。
投稿者 佐橋健太郎 : 2005年10月12日 02:16
コメント
初めまして、僭越ながらトラックバックさせて頂きます。
シブい!シブ過ぎます!この雰囲気!
しかもマスタングのドライバーはブラバム氏とは!!
こんな光景日本でも見てみたい!!と思うのは私だけでしょうか?海を超えた、かのイギリスでも日常的にこんな光景が見れると言うのに。。(参照:http://www.historicsaloons.co.uk/)ヒストリックレーシングサルーンチャンピオンシップやフェスティバルオブスピードの様なレースがどんどん日本に根付く事を願っています!
投稿者 Tacker02 : 2005年10月12日 23:06
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