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2005年11月 2日
自分で板金 その1 (A40 Farina MK1)

思い立ったら即行動! てなわけで早速、錆びとり開始しです!
まずは、一番目立って気になってたブーツリッドの錆から・・・
ヒンジのボルトを外すと簡単に脱着できるのですが、当然ボルトは錆で固着しています。
そのまま回すと間違いなく折ってしまいそうなので、CRCを吹き付け、浸透したところで慎重に取り外します。
外したブーツリッドを早速、錆びとり用アタッチメントを着けたグラインダーで一気に削ってみると・・・

御覧のとおり パックリ穴が開きました。 当然ですね・・・
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黄色やら緑のカラフルなパテが出てきたので、何度か補修していたようですねぇ
このパネルはアウターとインナーの2枚からなる袋状の構造ですが、なんと水抜きの穴がありませんでした!
そら水が溜まるだろうに・・・ 入り込んだ雨水が抜けれずに溜まってこのように錆びたんでしょうねぇ
小さな水抜き穴があるだけでも結果は随分違ったんじゃないでしょうか・・・
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内側のパネルも錆びてパックリくちを開いてます とりあえず錆をどんどん削って行くのですが削り過ぎると補修が大変になりそうです・・・
これだけ穴が開くと当然パテ補修だけでは無理なので鉄板の切り継ぎが必要になるんだけど、なにせ青空セルフ板金ですから当然不可能・・・。 なので今回はグラスファイバーを使っての補修をします。 グラスファイバーも、うまく使えば強度も出るし仕上がりも奇麗ですからね
実は昔FRP工房でバイトしていた経験でファイバー使いには少し自信があるんです。

可能な限り錆を除去したところで防錆塗料を使って錆び止め処理を施します。
あっ! POR-15が無かった!!
・・・ってなことでこの先進みようが無いので今日のところは終了です・・・
投稿者 中村優 : 2005年11月 2日 13:59
コメント
こんばんは。
うーん怪しげで楽しみな展開になってきましたねぇ。これ、ファイバーで補修したあとの塗装はどうするの(ブログ待ってればいいのか)?
あ、もしかして中村さんファイバーで補修できる腕があるっつーことは、FRPボディのクルマなんてサクサクですよね。
あーよかった。
※業務連絡
メール見ました。なるはやでカンバリます。ちなみにこのままだと、今年の秋もツーリングは遠そうです。トホホ。もてぎまで休日返上で働きます。(エロ)
投稿者 エロワラ : 2005年11月 2日 21:02
Guessing what this is for as I can't read the charecters :-(
Is their an English version?
投稿者 keef : 2005年11月 5日 00:31
Were you aware we existed?
投稿者 A40 Farina Club : 2005年11月 5日 00:32
THis window doesn't seem to allow full URLs so how about? :-
www.a40farinaclub.org
投稿者 A40 Farina Club : 2005年11月 5日 00:34



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