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2005年12月 の記事

2005年12月31日

本日、丸餅(FIAT500)は無事走り納めをしました!

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本日、丸餅(FIAT500)は、年末の買い出しと今年最後の走り納めの小ドライブを無事終了!
エンジンも軽々しく吹け上がり、乾いたサウンドを撒き散らしながら威勢良く走り回りましたっ!
写真は田園都市線「たまプラーザ」駅近辺。油温は約75度前後でオイルクーラー装着のためややクール気味。アイドリング1.100rpm。年末の慌しい中、街行く人から笑顔で温かく迎えられましたっ!
来年も丸餅(FIAT500)共々宜しくお願いします!

投稿者 門内 : 19:53 | コメント (0)

2005年12月28日

ニューイヤーミーティングに集合!(エラン)

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あー! っという間に月日は流れ、今日で表向きは編集部も仕事納め。今さっき納会も終わり、このあとの忘年会に向け、そわそわ、ざわざわした中からお送りしております。
もちろんこのブログは年末年始問わず稼動する予定(?)ですので、皆さんチェックをお忘れなく。

さて、早速来年の話ですが、1月29日 日曜日に開催される恒例の NEW YEAR MEETING に我がエランも出場することにしました。
まぁこの日は恥ずかしながら審査員として出席しておりますので、いずれにせよ会場にはいる予定だったのですが、ちゃんとエントリーするのは初めてなのです(数年前、ネコブースの展示車輌として参加したことはありますが)。
なにはともあれ、毎年恒例の旧車の新年会の会場で皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

ちなみに今年のメインテーマはフランス車&ドイツ車。
ということでレポート車軍団からは以下の2台も担当者とともに出場いたします。
皆さん、今からスケジュール帳に赤丸で印をつけておいてください。

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投稿者 藤原彦雄 : 19:08 | コメント (0)

“ガレージライフ的”忘年会

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2005年も残すところ一週間足らず。
クリスマスを終え、忘年会シーズンも
最後の盛り上がりを見せている頃でしょう。

ご多分にもれず、筆者もこのシーズンはあちこちの
クリスマス・パーティや忘年会に参加させていただいた
のですが、今年はたまたま(?)ガレージライフ的な
“クルマのある環境”での集まりが多くなりました。

まずは、昭和初期から日本の輸入車整備に携わってきた
名門ワークショップ、ガレージ赤坂さんの
年末恒例“ケモノ鍋”忘年会。

日頃はヒストリックカーたちが修理やメンテナンスを
受けているワークショップ内にて、イノシシや鹿、
そして熊などの鍋を囲む集まりなのですが、現在入庫中の
アストン・マーティンDB4と鹿鍋を煮るズンドウの組み合わせ
がなんともシュールでした。

その翌日は、都内某所にてジャガー愛好家の皆さんが集まる
パーティにお邪魔しました。
SS100やEタイプなど珠玉のジャガーに加え、アンティークの
オートモビリアが飾られたミュージアムのような素晴らしい
ガレージで、これまた素晴らしい食事とワインをご馳走になりました。

そしてつい先日も、小田急町田駅前のイタリアンレストラン
“Trattoria Marie(042-721-0147)”にて行われた
クリスマス・パーティに参加してきました。

このレストランも実はもともとガレージスペースだったのを大改装、
開店後も店内には必ず一台のイタリアン・クラシックカーが飾られる
ことになっているのです。

現在展示されているのは、1935年型のフィアット・バリッラ508スポルト。
これまた素晴らしいポスト・ヴィンテージ期のイタリアン・スポーツカーです。

投稿者 Car Magazine編集部 : 15:39 | コメント (0)

2005年12月25日

SHCCジムカーナ続編です(Alexis Mk14)

さてさて、緊張の走行です。走行は2回、良いほうのタイムでの順位決定となります。ミスコースは即走行中止、パイロンタッチ、パイロン倒しは、それぞれタイムが加算されます。
僕は、まんまとミスコース、一本目はタイム計測ならずでした。知り合いのみんなに、「いやー、フォーミュラーは目線が低いから間違えるよねー」なんて優しいお言葉をいただきましたが、いーえ、僕が単純に覚えられないだけです。。。

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コ−タ君、雨降りとなった二本目、慎重にコースを回ります。ドライの一本目より1秒遅いだけのタイムを出します。いいじゃんいいじゃん☆

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さて僕も、二本目にチャレンジです。今回はミスコースは許されません。なんとかコースを間違える事なく、走りきりましたが、ビートルのコ−タ君よりも遅いタイム。。。しばらく頭が上がりません、とほほ。

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今回、参加していた、素敵なクルマ達です。

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あれ、表彰台の一番真ん中に登っているのは、チャンピオンプラグで有名なフェデラルモーグルの戸井社長じゃないですか、フィアット850クーペでAクラスの一番でした☆
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投稿者 奥村純一 : 20:41 | コメント (0)

丸餅(FIAT500)は本日約100Km走行!

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本日丸餅(FIAT500)は横浜青葉区の自宅から東京の入谷迄の往復約100Kmを東名、首都高速を使い往復して来ました。途中何回か件のブレーキの引きずりが再発したものの症状は途中で収まり、特に問題は認められなかったので無事走破できました! 正直少々ショックでしたが、ホィールが加熱したり、ブレーキフルードが沸騰する気配も無いため、ホィール、・シリンダーが新しく渋いのか、また暫く様子を見ようと思います。それ以外はいたって絶好調です! 本日は油音約80度、アイドリング1100rpmでした。

投稿者 門内 : 20:27

2005年12月22日

丸餅(FIAT500)が我が家に帰ってきましたっ!

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約一ヶ月ぶりに丸餅(FIAT500)が修理&車検整備から戻ってきました。写真はオンタリオの工場内にて仲間と共に帰宅に向け出発を待つ丸餅のカット。

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年の瀬とあって渋滞のため通常の約2倍の時間を費やして無事帰宅した直後のカット。
件のブレーキの引きずり音らしき音と振動は、やはりホィール・シリンダーだったらしく、4輪とも新品に交換後、今までの症状がウソのように無くなりました! 以前報告した、キャブレターのインシュレーター部分のパーツ交換は時間等の兼ね合いも含め今回は実行しませんでした。とにかくエンジン、ミッション等とても好調にて強い風と寒さの中約60Kmの道のりを大変楽しくドライブ出来ました!

投稿者 門内 : 21:16

もてぎに集った全エラン!(エラン)

大変遅くなりましたが、さる11月12〜13日に開催された2005ヒストリック・オートモービル・フェスティバル・イン・ジャパンに出場した全エランの画像を一挙に公開しちゃいます!

ちなみに本誌では今月掲載する予定だったのですが、壮絶なページ争奪戦に見事に敗北したために、次号1/26発売号で掲載いたします。(※年式、車名などはエントリー用紙に準じて記載しております)


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■HISTORIC CAR CUP CLASS1
■1964 LOTUS ELAN 26R
 鈴木貴司選手
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■HISTORIC CAR CUP CLASS1
■1963 LOTUS ELAN 26R
 大山重信選手
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■HISTORIC CAR CUP CLASS1
■1963 LOTUS ELAN S1
 平岩章選手
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■HISTORIC SPORTS RUN CLASS1
■1966 LOTUS ELAN S2
大河原利幸選手
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■HISTORIC CAR CUP CLASS1
■1967 LOTUS ELAN S3
 萩原徹選手
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■HISTORIC CAR CUP CLASS1
■1967 LOTUS ELAN S3
中沢正隆選手
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■HISTORIC SPORTS RUN CLASS1
■1967 LOTUS ELAN S3
 安沢富佐緒選手
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■HISTORIC SPORTS RUN CLASS1
■1966 LOTUS ELAN S3
 中山茂選手
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■HISTORIC SPORTS RUN CLASS1
■1968 LOTUS ELAN S4
 鐘尾隆選手
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■HISTORIC SPORTS RUN CLASS2
■1969 LOTUS ELAN S4
 沼尻健選手
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■HISTORIC SPORTS RUN CLASS1
■1969 LOTUS ELAN S4
 高橋秀司選手
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■HISTORIC SPORTS RUN CLASS2
■1969 LOTUS ELAN S4
 高柳宏選手
----------------------------------------------------------------

※すいません、以下のお二人の走行シーンのカットがありませんでした。ごめんなさい。

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■HISTORIC SPORTS RUN CLASS1
■1967 LOTUS ELAN S3
 三浦悟選手
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■HISTORIC SPORTS RUN CLASS2
■1969 LOTUS ELAN S4
  古屋和紀選手
----------------------------------------------------------------

・・・という全14台! 今回の一大勢力だったことは間違いありません。
また来年ももてぎでお会いしましょうね。
では皆さん良いクリスマスを。

photo:田中秀宣/編集部


投稿者 藤原彦雄 : 19:37 | コメント (6)

2005年12月21日

なぜかドアが開かない PART2(エラン)

前回のブログ でお伝えした助手席のドアが開かない事件。
EX Elan S4 ownerさんからアドバイスをいただいたこともあって、早速実行しようとしたら…

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あ、開いた。しかもあっさり…。


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えー? この前はホントに開かなかったんだよ。しかも何回やっても同じ結果。
問題はこのキャッチにありと思ってたんだけど。


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とりあえずアドバイスどおりCRCを思いっきり吹き付けてみます。
やっぱり作動自体に問題はなさそうです。

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んでもって、ボディを良く見たらこんな傷が!
リアリー??
おそらく助手席のドアが落ちているんですな。
まぁこれはFRPロータス共通の宿命でもあるんですが、これってシム調整で地道に直すしかない(しかも抜本的な対策にはあまりならない・・・と思う)ですよね。
もともと助手席のドアはユルかったんですが、僕の想像以上に症状が悪化していたのでしょう。
まぁ、その辺をわきまえて開け閉めしろっつーことですな。

大騒ぎしてすいません。

あ、Be-able-toさん、お久しぶりです。今日はキッズには絡まれませんでした(幼稚園に行ってたみたい)。ちなみに僕もオジ様たちにはよく絡まれます。
ただ何故か若いギャルだけには絡まれません。不思議です。

投稿者 藤原彦雄 : 14:50 | コメント (0)

2005年12月20日

作業再開? Austin A40 Farina MK1

こんにちは オースチン A40 ファリーナ のナカムラです。

前々回のレポートで一応補修が完了したブーツリッドですが、その後、友人が突然他界
するなど色々ありましてしばらく放置しておりました。やっとクルマを触る気分が少し出て
きたので作業再開です。

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まずは、ナンバープレートやエンブレム、ハンドル類の仮組をしてみます。

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海外から取り寄せた新品のラバー・シールを両面テープで仮止めしてみました。

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長い間待っていたウェザーストリップ類がやっと届きました。
前後のガラス用のものはファリーナ専用にサイズを合わせて製作されていますが、ドアな
どのパーツは基本的に汎用品の切り売りです。ミニやスプリジェットのようにリプロ品があ
るわけではないので、この辺りは我慢です・・・。

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ブーツリッドの取り付けをする前に、ヒンジ部分に使用するラバー・ガスケットが劣化して
縮んでしまったので、市販のゴムシートを使って製作しました。
紙で型をとってハサミで切るだけで簡単に作れます。今回は天然ゴムで製作しましたが、
PVCなどで製作した方が耐久性はあると思います。

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仮組してみました。 ヒンジ周辺は補修した箇所なのでパテの厚みでボルトの噛みがあ
まくなってしまいました。ボルト類は錆もひどいので要交換です。

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ここで、問題発生!! ブーツリッドを閉めようとすると、閉まりません・・・(;´Д`)

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( ̄Д ̄;) ガーン 
どうやら下部が膨らんでしまっているので、干渉してしまってるようです…。
この辺りは錆でごっそり消失してしまっていた部分であらたに製作した箇所だけにショッ
ク大。 ヒンジ部分でむりやり調整することも可能だけど、大きくずらすのは気持ちいいも
のではないし、根本的な解決にはならないので、再度削り直しが必要です。
あぁ・・・ サフを吹く前にちゃんと仮組しておけばこんな間抜けなことにはならなかったと
自分を責めてただただ反省です。

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そんなこんなで、またブーツリッドを取り外し、ポリ袋で塞ぎました・・・(;´Д`)

投稿者 中村優 : 16:29 | コメント (0)

100ドロ、直前(裏)速報!!幻のBX発見!?

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今週末に発売の本誌、100ドロ特集にて、スンッゴイBXと対面してしまいました。書物では確認していたのですが、なにせ正規輸入されていないし、まして本国での製産期間も短いので現物にお目にかかれるとは!それは、初期ボビンメーターからの移行期に”テツ、トモ”のごとく現れては消えた”BX 19 Digit”なのでした!サテライトスイッチはそのままにボビンを電飾表示に変えた、その景色は”なんちゃって、コアファイター?!”やっぱり彼等はソラを飛びたかったのだ!でも、”なんでだろう?”

投稿者 : 14:05 | コメント (0)

2005年12月19日

今月はコレにつきる!(エラン)

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ようやく人間らしい生活(まだ時差ボケが残ってるけど)に戻って活動再開の編集部からお送りしております。
この1ヶ月はドロドロのボロボロ状態だったんですが、その原因は↑コレだったんですねぇ。

マクランサ・パニック。
1971年の鈴鹿グレート20FJレースに1度だけ出場した幻のフォーミュラなんですが、
長年行方不明になっていたこのクルマを発掘→レストア→試乗できたのであります。

この原稿を書くのに今月は魂の全てを使い果たしました。
是非12月24日発売のカー・マガジン322号をお買い求めいただきたい! こう思うわけですよ。奥さん!!

ちなみに今月の100ドロは面白いっすよ。とても立ち読みできない情報量を詰め込みましたから。
さらに来月はロータス・マニアにも見逃せない特集をお届け。
お年玉は大事にとっておいてね!

photo:ジェイ★奥村

投稿者 藤原彦雄 : 19:52 | コメント (0)

2005年12月18日

なぜかドアが開かない(エラン)

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締め切り開けの週末。まーったく何もする気になれないので、エランには乗ってません。寒いし。
ずっと家で丸まってました。いやはや、なにせ前世がネコだったものですから。

で、エランなんですが、なぜか助手席のドアが開きません。オープナーは正常に作動しているようなのですが、そうとう強く(壊れるんじゃない?ってくらいに)引っ張らないと開かなくなりました。
まぁ正常じゃないなっつーのは分かるんですが、何もする気になれないので放置プレイです。

ちなみにウチのエランは最近同じアパートに住んでるキッズたちの人気者なので、こうしてイジってると必ずカラまれます。これは必殺質問攻めの図。
洗濯物を仕舞おうとしたうちの奥さんが激写してくれました。

投稿者 藤原彦雄 : 22:10 | コメント (0)

2005年12月15日

最新の丸餅(FIAT500)の映像

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大変ご無沙汰しております。丸餅です。本日オンタリオから丸餅の最新映像が届きましたのでご紹介します。現在丸餅(FIAT500)はタイヤを外し、リフトアップされ、整備が始まったところです。ブレーキ系の修理、車検整備の他、タペット調整等もお願いしています。また細かいところでは、キャブレターのインシュレーター部分の断熱用カーボネイトを以前使用していたツインチョークキャブレター用の双胴分繋がったタイプに戻してもらう予定です。理由は現在の独立タイプの黒いものより茶色の方が見栄えが良いことと幾分肉厚で熱伝導し難いと思うからです。
尚、写真はオンタリオの工場内でのカットです。右上部に飾られているチンクェチェントのフロント・パネルに注意! 貴重なアメリカ輸出用の専用パネルで、ヘッドライトがノーマルより大きく上部に飛び出した状態で装着されています。これは当時のアメリカのヘッドライトの地上高の位置、明るさ等の法規に基づいた仕様と思われます。また初期のヌォーヴァのパネルがベースで後のタイプのスモールライトが装着された変わった仕様です。正しくネズミにそっくりな愛嬌のある顔に見えます。
今後もまたご紹介してゆきます。

投稿者 門内 : 21:32

2005年12月12日

うっ、先を越された! (エラン)

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今月の発売日は24日といつもより2日も(!)早いために、年末進行とやらで地獄を見ている編集部ですが、まぁ今月に限らずいつでも地獄を見ているおかげで、いつ閻魔様にあっても挨拶くらい出来る度胸が付きました。ありがとうございます。

さて、そんな状況もあってもちろんこの週末はばっちり休日出勤しておりました。せっかくいい天気(土曜日だけだったけど)なのに仕事だなんて、思いっきり↓な気分なので、せめてもの憂さ晴らしにエランできてみたら、姉妹誌モデルカーズのナガウオ編集長もセブンで来ていました。

おおー、これぞ良質のブログネタだ! なんて思ったら、すでに ナガウオさんのブログ に同じものがアップされていました。参りました。

ちなみにエランは元気ですが、僕は圧縮が落ちてます。いろんな方から、いろんなお誘いを受けていたり、お約束をしていたりする気もするんですが、とんとご無沙汰しちゃってるかと思います。
というわけで、ご用件、ご意見、ご感想のある方は下のコメント欄に書き込んでください。

投稿者 藤原彦雄 : 16:47 | コメント (0)

2005年12月10日

SHCC大磯ジムカーナ(Alexis Mk14)

さてさて、先週の日曜日に大磯プリンスホテルで行われた、SHCCジムカーナに参加した事は、コ−タ君もブログでアップしていましたね。そうです、僕はコ−タ君にメキシコ製ビートルに負けました(苦笑)。だって、Alexisは目線が低くて、コースが見にくいんだもん。なんて見苦しい言い訳は、これくらいにして、ふたり共ジムカーナは初チャレンジ!あ、僕はAライ取った時に、雪のFISCOで一度、経験してるんだっけ!?そう言えば夏のアメフェスでのジムカーナにもマスタングで走ったっけ!!
パイロンスラロームはタイムはもちろん、ミスコース無く走りきる事が大事です。真剣な表情で、コースを確認するコ−タ君、フェイズワン綿貫氏も、一緒にコース確認してくれてます。

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ゼッケンをボディ側面に貼ります。コ−タ君は、ライト、ウインカーへ飛散防止の為のテーピングをしています。

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オフィシャルによる、ドライバーズブリーフィングです、真面目な表情で聞いているコ−タ君、今までこんな表情は見た事ありません。

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クルマに載っている余分なモノを降ろします。ホイル・キャップも外れる事があるので、あらかじめ外しておくのがルールです。

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前回、茂木で交換したばかりのハブベアリングが、壊れたのは、ドライブシャフトが真円が出ていなかった事が原因でした、新品のドラシャに交換してもらい、ドライブトレインに不安要素はありません。一年間、出なかったキャブのセッティングも、かなりいい線まで来てるとの事。

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スタートを待ちます。Alexisはスーパーセブンと同じくRクラス、みなさん上手にパイロンをスラロームしていきます。今回フォーミュラーは僕と同じく、HFRに所属している岡さんのLotus51Aが参加しております。

つづく。。。

投稿者 奥村純一 : 02:11 | コメント (1)

2005年12月 8日

ええマルニありまっせ(マルニ)

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現在鋭意製作中のカー・マガジンの巻頭特集は年末恒例の100ドロでございます。
ということで、いつも我らがマルニがお世話になっているシンプルオートさんにも無理を言って(?)、
100ドロカーを提供していただきました。
クルマは左側の赤いtii。角テールです。
赤というとアルファの専売特許みたいですが、マルニにも似合いますね。
お値段は本誌をご覧いただきたいのですが、
もち100万円は切ってまっせ
ボディは一部サビもありますが、基本的にはキレイです。
インテリアはかなりキレイです。

取材用にチョコチョコっと乗った感じでは、
なかなかムフフな感触。
ウチのシングルキャブ号とはまったく違う、インジェクションならではのシームレスな吹けあがりがよいのです。

やっぱtiiはいいなあ。

個人的に最高のマルニは、丸テールのtiiとひそかに結論を出してみた、今回の100ドロ特集でした。

by ウカイ

投稿者 ウカイ : 23:18 | コメント (3)

読者さんからの投稿レポートです!(シトロエン2CV、アミ)

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皆様はじめまして、網八と申します。
仏車好きが高じて、気がつけば「二馬力多重生活」となってしまいました。
レポート車は、"シトロエン2cv”(所有歴9年)と、同じく"アミ8”
(所有歴3年)です。何もスキ好んで、ベースが同じ車を2台も、と思われる
でしょうが、これが良いんです、2台とも!
詳しくは、これからこちらにて随時アップしていきたいと思います。
どうぞ、ご贔屓の程、よろしくお願いいたします。

なお、宜しければ私個人のブログもご覧くださいませ。
http://blogs.yahoo.co.jp/dolly2cv602

(編集部から)
綱八さん、レポート有難うございます!
んー、写真を拝見しているだけで、そのフランス車濃度の高さが
伺えます。2CVの赤と白のカラーリングもグッド!
アミのボディ・スタイルもなんとも雰囲気があります。
また近況がありましたら、こちらのブログで紹介してくださいね!

投稿者 圓角航太 : 11:08 | コメント (0)

2005年12月 6日

Auto e Moto d’Epoca 2005 (ジュリエッタ)

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先日お伝えした小さな自動車博物館「Museo del’Automobile “Luigi Bonfanti”」
を見に行った翌日、11月18−20日には、今回のイタリア行き本来の目的たる
「Auto e Moto d’Epoca (アウト・エ・モト・デポカ)2005」を見てきました。

アウト・エ・モト・デポカは、北イタリアの地方都市、パドヴァにて毎年11月に開催
されている室内型イベント。もともとイタリア各地で盛んに行われているヒストリック
カーのパーツ販売会“モストロスカンビオ”がイタリア全国から集められ、いわばイタ
リア版レトロモビルといった感じのものとなっています。

今月24日発売の本誌2月号にて詳しくレポートさせていただいていますが、その内容は
イタリア車ファンにとっては宝の山。展示といい部品マーケットといい最高に楽しいも
ので、結局期日の三日間のすべて、オープンからクローズまで会場で過ごしてしまいま
した。

我が師匠にして親友、エルヴィオ小父さんと久しぶりにゆっくり話すこともできて、
やっぱりイタリアってイイ!と実感。

(武田)

投稿者 Car Magazine編集部 : 12:06 | コメント (0)

2005年12月 5日

丸餅(フィアット500)のミニカー

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現在丸餅(フィアット500)が整備入場中のため、丸餅コレクションの一部をご紹介します。実車が戻るまでミニカー鑑賞を楽しんでいます。

投稿者 門内 : 22:59

またまたエンジンO/Hの報告です! (ロードランナー)

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えー、遂にエンジンが完成しました!
って最初からウソをついてごめんなさい。
こちらはロードランナーの横でレストアが行われている、
'70年式ダッジ・チャレンジャーのエンジン。同じ7200ccであります。
TAP'Sが製作するだけありよく作りこまれていますよ!
なんでもボクのエンジンもブロックがオレンジに塗られ、ある程度、
こんな感じに近づくのだとか。んー、今から本当に楽しみです。

(エンガク)

投稿者 圓角航太 : 21:39 | コメント (0)

大磯でジムカーナにチャレンジしました! (ロードランナー)

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湘南ヒストリックカークラブ(SHCC)が主催するジムカーナ大会に
もう1台の愛車であるメキシコ・ビートルで出てきました。
そうそうカメラマンの奥村さんもフォーミュラ・フォードでエントリー
していましたね。実は僕自身、今回のジムカーナがモータースポーツ初体験。
でも、これが意外と緊張せずに走ることができて楽しめたわけですよ。
そう、ミスコースも一回もなかったんです。
これもSHCCのアットホームな雰囲気が緊張をほぐしてくれたのだと
思います。上の写真は応援に来てくれた副編集長のエロワラ氏と
カメラマンの奥村さんが撮影してくれたもの。
んー、写真でみると結構、サマになっていますね。
でも、結果はお伝えする程ではないくらい下位なのですが。
まぁ、奥村さんよりはタイムが良かったですが!(ごめんなさい、バラして!)

今度のSHCCは6月開催とのこと。
また出場してみようと思っています。
皆さんもどうですか?本当に楽しいですよ。
この模様は1月売りのカー・マガジンにてお伝えします。

(エンガク)


投稿者 圓角航太 : 21:07 | コメント (0)

お釜の交換(Austin A40 Farina)

どーも 錆と戦う男、ナカムラです。

さてさてブーツリッドの板金は前回のレポート でとりあえず一段落しましたが、
まだまだ課題は山積み・・・ 

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これ、何かわかります?
正解は、ヘッドランプのお釜(正式名称なんでしたっけ?)です。
もはやを通り越してになってます‥‥手で触るとボロボロと崩れてしまうような状態。
穴だらけだし雨天の走行なら間違いなく雨水が侵入して非常に危険!

ってなことで部品交換することにしました。

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右がオリジナルのお釜(らしきもの…) スチール製で光軸調整用のスクリューが3本
のタイプです。これはカニ目と共通の部品で、現在でもリプロ品が入手が可能です。
左が今回装着するお釜。 プラスチック製でスクリューが2本のタイプで高年式ミニの
解体中古部品です。ネットオークションで左右セットで3000円で入手しました。
取り付け前につや消し黒のスプレーで化粧直ししています。

なんでスチール製を使わないかと言うと‥‥錆びるから(笑) それに結構高価なんですよ。
なので今回は、軽くて錆びないプラスチック製に交換です。
まぁ、取り付けてしまえば見えませんし‥‥

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ラバー製のガスケットもついでに交換しようと思ったけど、ストックしてたカニ目用と
厚みが全く違いました。A40用は厚みが下部が厚く上部が薄い不均等なものでした。
まだ弾力もあるし、ひび割れなどの劣化も見られなかったのでオリジナルを再利用する
ことにします。

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付着してた錆や泥を落としてアーマーオールを塗って潤いを与えると新品のような黒光
りが蘇りましたね。こう言うの気持ちいいんですよ(笑)

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交換完了です。基本的にボルト・オンでそのまま使えました。(配線はやり直してます)
ただ、お釜を交換すると当然光軸が狂ってしまいます。ちゃんとテスター屋さんで調整
してもらわなきゃ

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これで雨の夜道も雨水の浸入を気にせずに安心して乗れます! 
あっ ブーツリッドまだつけてないや・・・ (;´Д`)

投稿者 中村優 : 18:18 | コメント (0)

スピーカー交換

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カー・オーディオとホーム・オーディオの音の良さって、
まったく異質なものだと思うのです。
クルマは振動、騒音、電気ノイズ、配線の脆弱さ、どれをとってもオーディオには不向き。
スピーカーはエンクロージャーもなくドアに取り付けられてたり、
向きだって、たいていのスピーカーは、なんと足元を狙ってたりしてます。
こんな状況でホーム・オーディオと同じ考え方で高音質化は計れないと思います。
ただ、音を良く聞かせることはできるわけで、
ホーム・オーディオではいささか邪道なイコライザーなんかで音を作ると、
確かに気持ちのいい音が出ます。

前置きが長くなりましたが、スピーカーを代えました。
標準のスピーカーがあまりに安物なので、
これならどんなスピーカーでも、音は良くなるはず、
ということで、ヤフオクで2000円で落札した中古のKENWOODです。

で、付けてみると、なかなか良いではないですか。
取り付け場所が場所だけに、軽ーい音がしてますが、
ラゲッジに載せてあるBOSEのキャノン型サブウーハーを効かせると、迫力の重低音。
2000円の投資にしてはグーでした。

次はヘッド・ユニットだ。

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投稿者 澤村信 : 14:40 | コメント (0)

はじめまして

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編集部・澤村です。
本日より旧車(というのもおこがましいのですが)レポートをスタートします!
まずは、ご挨拶がてらクルマの紹介です。
エグザンティア・ブレークです。
2001年1月に新車で買いました。現在走行距離3万4000km。
写真ではわかりませんが、チャイルド・シート付きのファミリーカーです。
乗り心地が良く、家族には好評です。
ちなみにまもなく車検。
車検前にタイヤも交換せねば。
正直言って、あまりクルマをいじる方(改造という意味ではなく、触れるもしくは手入れするという意味)ではないのですが、
ぼちぼちアップしていきたいと思います。

投稿者 澤村信 : 14:19 | コメント (0)

2005年12月 4日

SHCCジムカーナに行ってきた!(エラン)

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いやぁ今日は寒かったっすね。
本来なら、会社に閉じこもって仕事をしなければならなかったのですが、思いっきりサボって大磯ロングビーチで行われた恒例のSHCCミーティングにお邪魔してきました。

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午前中はそれでも雨は降らなかったのですが、お昼頃からパラパラと。午後にはすっかりウエット(しかもものすごく寒かった)になってしまいました。にも関わらずエントラントの皆さんは熱い(!)走りを披露。サーキット・イベントとは違う、本気ながらもホノボノとした雰囲気で実に面白かったです。


ちなみに今回のエランのエントリーは以下の4台でした。

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LOTUS ELAN S4 SPRINT

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LOTUS ELAN S3

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LOTUS ELAN S3

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LOTUS ELAN S3

ロール角やライン取りなど、1台1台の微妙なクセやテクを比べられたのは、なかなか面白かったです。
でもウエットはなかなか難しそうでしたねぇ。
皆さんお疲れ様でした。

このジムカーナの模様は追って本誌でもご紹介します。お楽しみに。
ところで、今回の会場にはなにやら怪しげなクルマの姿も見られたのですよ。たとえば…

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↑こ~んなクルマや

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こーんなクルマ↑がエントリー。
…結果がどうだったかは、本人のブログをお待ち下さい。

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もちろん僕の会場までのアシはエラン。
ここんところ、問題はまったくなく快調であります。
ではでは。

投稿者 藤原彦雄 : 21:09 | コメント (0)

2005年12月 3日

ホビダス・ショッピングで買ってしまいました(エラン)

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昨日の夜、仕事をしていたら怪しげな包みが編集部にとどきました。ガサゴソとプチプチにくるまれた包みを開けてみると、そこから出てきたのは、セブリング・マッハ1・ミラー 。 そう、本誌のカフェレーサー特集の中でも紹介し、このWEB内のホビダス・ショッピングにも出品されているアレです。

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今回、カー・マガジン331号“カフェレーサー特集”のパーツ・カタログを組むにあたって、色々調べてみて初めて分かったんですけど、もともとセブリング・ミラーって西ドイツのエンゲルマン社が1965年に送り出したものだったんですね。当時としては鏡面にツァイスのミラー使うなど、デザインだけでなく製品としても高性能なものだったのです。

このセブリングには#2004と呼ばれる金属製のものと、#3004と呼ばれるプラスティック製のマッハ1がありました。金属製には“SEBRING”の刻印、マッハ1には写真のように“SEBRING MACH/1”と刻印が打たれているのです。

ちなみにその後イタリアのヴィタローニ社で生産されたものは、 ヴィタローニ・セブリング と呼ばれます。ヴィタローニ製はエンゲルマン製に比べると、カバーの縁が厚いのが特徴。 足つき と呼ばれるモデルなんかも有名ですね。

このあたりのミラー学(敢えてこう言わせてください)はかなり深く、実は僕もまだまだ勉強中なのですが、こういうことを踏まえて昔のレースの写真や、ヒストリック・レーサーをみてみると、これが実に面白いわけです。

例えば、今年のヒストリック・オートモービル・フェスティバルに来たマシーンの中では、マクランサ・パニックはマッハ1を、ホンダRA273F1はヴィタローニ・セブリングを、そしてGT40は金属ボディのセブリングをつけていました。

…でここからがやっと本題。

どーして僕がマッハ1を買ったかというと…

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実は買ったときからウチのエランについているのは、エンゲルマン製マッハ1なのですね。前オーナーから“貴重だから大事にしろよ”といわれた意味がようやく分かりました。
が、なんとボディの先が跳ね石で割れてしまっているのですよ。

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さらにミラーの周りについているプラスティックの縁も一部が割れてなくなっている始末。

もちろん、これはレストアしようと思っているのですが、もてぎでお会いした神戸のスピードショップFⅡの長田社長の“いやぁウチにあるマッハ1もあと10数個。もう出てこないで。向こうでも高いし。買うなら今のうちや”という言葉が頭から離れず、しばぁーらく悩んだ挙句に、ついついホビダス・ショッピングで2個(48300円也。チーン)買ってしまいました(奥さんゴメンササイ)。


このほかには ヴィタローニ・メッキ セブリング・マッハⅡ 、そして レイヨット・タイプ復刻ミラー などもすごぉーく気になってます。いやマジで。

ここまで長々と読んでみて、なんでミラーばっかなんだよ! と思われる方がいらっしゃるかも知れませんが、ほら、いつ僕の手元にアルファ33/2や917KやマトラMS670やロータス51が来るかわからないじゃないですか! その時のための先行投資ですよ。こういうモノに限って、“あーあん時買っときゃよかったー”と思うものですから。

……でも、このままだとお金がいくらあっても足りません。


投稿者 藤原彦雄 : 10:03 | コメント (0)

2005年12月 2日

遂にエンジンがおりました! (ロードランナー)

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エンジンのオーバーホールのため主治医であるTAP'Sに入庫した
愛車のロードランナー。はやくもエンジンが下ろされたのです。
さすが、尊敬する親方(池上さん)、仕事が早いです。

さて、エンジンがバラされた我が愛車でありますが、
まぁスゴイことになっていました。なんとピストンリングは
溶けたり、折れたりと散々な状態、さらにバルブにおいては
写真の通り、どうしたらこうなるの!てな感じでギザギザと……。
しかし幸いにして、クランクのジャーナルやメタルやは
想像した程、傷んでおらず、径も現状の大きさでいけるとのことでした。

TAP'Sオーナーの小林さんやメカニックの親方によれば、
ビックリするくらいに早いクルマに生まれ変わるとのこと。
「正直、危ない乗り物になるよ!」とか。
マジー!本当にそうなったら僕でも操れるのかな……。
想像しただけでもオシッコもらしそうです。
んー楽しみですね!

(エンガク)

投稿者 圓角航太 : 10:53 | コメント (0)

2005年12月 1日

丸餅(フィアット500)は予定どおり修理入場中

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以前予告したとおり、先週の土曜日に丸餅(フィアット500)は主治医であるオンタリオに修理入場しました。理由は件のブレーキ(たぶん)の引きずり音の修理と車検が目的です。横浜の自宅から、さいたまのオンタリオまで自走させるのは忍びなかったので、車載にて引取りをお願いしました。当日は私が立ち会う予定でしたが急遽仕事のため立ち会えず、すべてオンタリオにお願いしてしまいました。本日オンタリオから送っていただいた丸餅の写真で近況報告をしている次第です。進展があればまた報告いたします。

投稿者 門内 : 22:02

自分で板金 その3 (A40 Farina)

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OOC WEBを御覧の皆様 先日カーマガWEBが全ページに渡ってリニューアルしましたが御覧になっていただけましたでしょうか? ブログのページにもすべてのコンテンツに直接移動できるようにメニューボタンを設置しました。これでスムーズに各コンテンツが見れるようになったと思います。今後ますますコンテンツの内容も充実していきますのでお楽しみに!


さてさて 突然始まった"ヨンジュン"ことAustin A40 Farinaのセルフ板金の続編です!

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前回、全剥離しましたが、その後錆びた箇所は大胆にカットして大きく開口した部分にサンデー・レストアラー御用達の防錆塗料"POR15"を使って防錆処理をした後にガラスクロスを使って穴を塞ぎました。
POR15は特殊な塗料で、少々使い方が難しいですが正しく使えば抜群の錆び止め効果を発揮します。(POR15についてはネットで検索してみて下さいね)

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今回のように大きく開口した部分にガラスクロスを積層するには少々コツが必要ですが、小さい穴なら初めての方でも容易にできると思います。今回は2プライ積層としました。(立ち上がり部分などは3プライです)そして今回は通常FRPに使用するポリエステル樹脂ではなくPOR15を使って積層しました。硬化が遅い為少々コツがいりますが、ポリエステル樹脂のような収縮やソリが少ない上、完全硬化すると鉄板に劣らない強度が生まれます。

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その後、鉄板とファイバーで切り継ぎした部分と本来のパネルとの段差をパテでならすのですが、まず段差部分にファイバーパテを使用します。今回使用したファイバーパテはカーボンファイバーが含有されているタイプで、硬化すると通常のパテよりも強度があり肉痩せやクラックが少ないのが特徴です。その後削ってならし、ポリパテで全体を整えます。削って、手で触って、盛って、削って、触っての作業を根気よく繰り返します。

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ようやく納得できる"面"が出たらサフェーサー(下地塗料)を吹き付けます。ここで気を付けたいのが必ず2液型のウレタン系サフェーサーを使用することです。手軽な1液ラッカー系缶スプレーを使うと後の本塗りの段階で塗膜のチヂミやシワを引き起こすので注意が必要です。

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この後研磨してピンホール(小さなす穴)を拾いパテを使って埋めて再度サフェーサーを吹き付ければ下地の完成です。

今回は、ボディ強度とは無縁のブーツリッドの板金だったのでこのような裏庭板金でしたが、モノコックボディ本体はやはりプロの手でしっかり板金した方がいいにきまってます。自分でやってみようと思う方はその辺をよく考えてからチャレンジしてみましょうね。


で、 本塗りはどうするんだって? フジワラさん

もちろんプロの塗装屋さんに塗ってもらいますよ! こうなったら全塗装です全塗装!
なのでボロボロにひび割れて一度脱着したら二度と使えなさそうなウエザーストリップやシール類はオーストラリアのパーツ屋に発注済みです。

でも・・・  もうずいぶん経つけど、まだ届きません・・・ (;´Д`)

投稿者 中村優 : 02:25 | コメント (0)

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