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2006年01月 の記事
2006年01月31日
丸餅(フィアット500)を連れて帰ってきました!

オンタリオの山口氏から、修理入場中の丸餅(フィアット500)に件のブレーキの症状がどうしても認められない旨の連絡を受け、帰宅時にオンタリオに寄ってテスト走行をしました。約30分走行しても全く症状が発生せず、症状が出ていない限り修理のしようも無いため、また暫く様子を見ることにして結局そのまま丸餅(フィアット500)を連れて帰って来ました。あいにくの雨模様の中、さいたまの与野から首都高速、東名高速と絶好調に走行して来たものの、川崎インターを出る頃からまた件の引きずり音が再発! 一喜一憂の繰り返しにさすがに肩の力が抜ける程ガッカリしました。その後約10Km程走行中に、また症状が自然に収まりました。結局一過性の症状なため、この症状に関してはあまり神経質にならずに様子見を決め込みました。やはり家族が揃うということはとても嬉しいものですね。やっぱり丸餅(フィアット500)を連れて帰って来て良かったと思います!
イイもの頂きました!(エラン)
先日このブログでお伝えした、ニューイヤーで起こった“イイコト”の続報です。
実は昨年末のこと。エラン・オーナーズ・サーベイにご登録いただいた黒田寿さんから
「第1回エラン・ミーティングに参加したS4スプリントのオーナーの渡辺政男さんが、ホイールリングをお譲りしてもいいですよと仰っていました」という旨のメールをいただいたのであります。
え、あ、ホントですか? と飛び上がってみたものの、年末年始はとにかく地獄のスケジュールで(今もですが・・・)渡辺さんのお宅にお邪魔することも、ご連絡をすることも、なにもできずに不義理をしていたわけです。
しかし、そんな状況にも関わらず、ニューイヤーの現場に到着したら、黒田さんと渡辺さんがわざわざ来てくださって「ホイールリングもって来ましたよ、あ、あと純正のジャッキ持ってます? 実はジャッキもお持ちしたんですが・・・」と仰るではありませんか?
うわ、もうなんというかとてもウレシイです。でもなんか申し訳ないなぁ・・・
・・・と言うわけで(どーゆーわけ?)、渡辺さんから頂いちゃいました!
これはその時の写真。わざわざ持ってきてくださってスイマセン。ホントにうれしいです。
ジャーン、これが長年捜し求めていた“エラン秘宝”のひとつ、スプリント用ホイールリングであります!
某ネットオークションなんか見てても中々出てこないんですよ。これが。
裏面を見ると“MADE IN ENGLAND”の刻印が! 程度もすごく良いし。うわー、この写真見てるだけでもうれしいわ。
そしてさらに純正のジャッキまでいただいてしまいました。我が家にはまるで欠片のような物体はあったのですが、これはもう完品。美しい!
いやぁ、エラン・オーナーとしての愛を深く感じさせていただきました。
僕からも皆さんになんらかの還元をさせていただかなければならんですね。ハイ。
渡辺さん、黒田さん、ありがとうございました。
投稿者 藤原彦雄 : 19:12 | コメント (3) | トラックバック
2006年01月29日
速報! ニューイヤーミーティング2006(エラン)

たったいま、JCCAニューイヤーミーティング2006の会場から帰ってきました。
今日はポカポカと温かく、風もない良いイベント日和でしたね。
ここからは、早速今日の模様を速報でお届けします。
少し長いけどガマンしてね。

今回のテーマは“フランス車&ドイツ車”ということで、会場には特別展示として、1963年型アルピーヌA210/M63が!

さらには、アルピーヌ初の市販スポーツカー、A106の姿も!!

さらにさらにポルシェ904も華を添える豪華っぷり。

もちろんこのイベントには欠かせない国産ヒストリック勢は充実。こちらはずらりと並んだTE27レビン。

もちろんKカーもいっぱいいます。こんなに三菱ミニカを見られるのは、ここだけ??

商用車が多いのもこのイベントの特徴。こちらは1958/1959年型のダットサン・トラック。スポーツカーやGTもいいですが、こういった働くクルマたちって今みると魅力的です。

あ、ああー! ダットサン・スポーツ1000(S210)じゃないですか! このシングルナンバーといい、もはや文化財といって差し支えの無い個体であります。

個人的にはこのマツダR360クーペが好きなんですよ。今みてもこのデザインってすばらしいと思いませんか?

午前中には恒例のパレードも行われました。台数が多かったためか、いくつかのクラスに分けての走行でした。

もちオートジャンブルも充実。このシトロエンの巨大ミニカー欲しかった(高かった)んだよね。うー。しばらく立ち尽くしてしまった。ちなみに1/16のエアフィックス製ホンダCB450のプラモなんてレア物件もあって、買おうか悩んでいるうちに売れてしまった。しまった。

そんなこんなでコンクール・デレガンスの表彰が午後行われました。
まずカー・マガジン賞を受賞したのは、1956年型ロメッシュ(オーナー:小森隆さん)。戦後の僅かな時期に綺羅星のごとく現われ、東西冷戦の影で消えていった悲運のコーチビルダー、ロメッシュがVWビートルをベースに作り出した高級クーペです。
なんと現存は世界にも数台(?)、国内にはこれのみという希少車種。こんなクルマめったに見られるもんじゃありません。今日来たあなたは幸せもの!

カーグラフィック賞は、1972年型シトロエン・アミ8ベルリーヌ(オーナー:岩崎久永さん)に。このクルマ、とてもオリジナル度の高いクルマでした。しかもビカビカではなく適度なヤレ感がまたいい。岩崎さん、なんとかこの状態をキープして末永く乗ってください。

ノスタルジックヒーロー賞に輝いたのは、この1967年式シトロエンDS21(オーナー:大崎和夫/尊弘さん)。今回、親子でダブルエントリー(もう1台は1955年式シトロエン11CVレジェ)した大崎さん。なんでもこのDSの最初のオーナーは“おひょいさん”こと、タレントの藤村俊二さんだったのだそう。

かつて弊誌のシングルナンバーのコーナーにトポリーノでご登場いただいた三浦昌治さんの1967年型ポルシェ912タルガは審査員特別賞を受賞。なんとミツワ自動車のディーラー車。あとにも先にも、正規モノの912タルガはこの1台のみという超希少車。しかもノンレストア。ボディなんて涙ものの程度の良さでした。

もう1台の審査員特別賞は、1973年型アウディ100クーペS(オーナー:新津光洋さん)。これもディーラー車のフルオリジナル・コンディション。なかなか日本では認知度のないクラシック・アウディですが、もっともっと評価されて然るべきだと思います。
フルアによるクーペ・ボディは新鮮だし。ちょっと改めて取材したいですねぇ。

そして記念すべき大賞に選ばれたのは、1954年式メルセデス・ベンツ180D(オーナー:篠塚英夫さん)。お父様が篠塚さんが24歳のときに新車で手に入れて以来、約50年にわたって75万km(!)を走破したという、ものすごいヒストリーを持つ1台。
このイベントではおなじみの1台ですが、昨今のディーゼル規制や、メーカーからの部品供給の不安などから、今年5月でついに現役生活にピリオドを打ち、日本自動車博物館に引き取られることになったのだそうだ。うーん残念。
でも、まさに大賞に値する1台でもあります。
・・・ということで駆け足で紹介してきましたが、今年のニューイヤーも大いに盛り上がりました。
この模様は2月25日発売のカー・マガジン本誌でも紹介する予定です。
個人的には、このイベントで実に嬉しい出来事があったんですが・・・それはまた明日ご報告します。
投稿者 藤原彦雄 : 18:48 | コメント (4) | トラックバック
2006年01月28日
明日はニューイヤー!(エラン)
こんばんはー。
写真がなくて申し訳ありませんが、明日はニューイヤーミーティングですね。
まぁ旧車の世界では新年会みたいなもんですから、皆さん今日は準備に忙しかったことでしょう。
そのせいか、今日は真っ赤な356や白いビートル、赤いタイプ2にグレーのタイプ2。シルバーのヨタ8に、ピッカピカの2CVチャールストンなどなど、旧車をたっぷりと見かけました。
・・・でもねぇ、ウチのエランには何もしてあげてないんだよなー。
B滝さんは準備万端らしいけど・・・
夜中に洗車はヤダなぁー。
投稿者 藤原彦雄 : 20:08 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月25日
週末はお台場で!(エラン)
爆裂アメ車野郎キャル吉が 姉妹誌ジェイズ・ティーポ 編集長として栄転していきました(涙)。
げー! これじゃあ4人になっちゃうじゃん! と軽くパニックに陥った編集部に、強力新人(??)として馳せ参じてくれたのが、ご存知VW教の教祖、B滝さんであります!(おおー!)
つーことで、旧車部門が一層強化されたカー・マガジン。あの伝説のコーナー“しっとるけ”の復活希望の旨はどしどし書きこみをお願いします。
―さて、そんなB滝さんが持っているのは、週末1月29日に東京お台場で開催される NEW YEAR MEETING のエントラント章。
我がエランはもちろんのこと……
マルニちゃんや

ビートルB滝号もエントラントとして参加します。
あー、でも洗車もなにもしてないどころか、まだ残り雪被ったままなんだよねー。
では週末にお会いしましょう。
投稿者 藤原彦雄 : 18:29 | コメント (6) | トラックバック
2006年01月22日
丸餅(FIAT500)が入場中なので…

丸餅(FIAT500)が修理入場なため、丸餅(FIAT500)のミニカーコレクションの一部をご紹介します。

基本的には1/43スケールのダイキャスト製ミニカーですが、この写真はソリド、ブラーゴ等の1/16前後の大スケールです。

訳有って約8年前に一括処分後、また鼠算ごとく繁殖中ですが、以前と違って闇雲には増殖していません。自分の気に入ったモデルのみ購入しています。その理由は、自慢のコレクションでは無く、自分のコレクション(趣味)だからです…
雪だっ(エラン)

20日の朝に今月号の作業が終了したカー・マガ編集部(遅い!)。この週末はイベントもないし、次号のネタの仕込みでも・・・と思ったら、なーんと大雪in川崎っ!
ここんとこ、散々天気予報で脅されてもナントもなかったから油断してたね。
ちなみにこれは午前中のエラン。このときはまだアスファルトも黒々してたのに、夕方になったら、一気に積もってきました。ヤバイ。
月曜から取材が立て込んでいるのに!
投稿者 藤原彦雄 : 01:00 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月19日
プチ・ドライブしてきました(Austin A40 Farina MK1)
あけましておめでとうございます(もう遅いですね…) 今年1発目のレポートは残念ながらファリーナじゃなくてカニ目です。 実はファリーナはあれからガレージから1mmも動いていません・・・ あまりにも寒すぎて作業する気にまったくなれず完全放置プレイ状態です。あぁ早く暖かくなんないですかねぇ

今日は曇り空で寒かったのですが、幌を閉ざしたカニ目を駆って、ジェイ☆奥村氏のA35と共に鎌倉へプチ・ドライブ! 年始早々にオイルを換えたばかりのカニ目はとても調子良く楽しく運転することができました。

ドライブの目的地は鎌倉にある "ブンブン紅茶店" 本格的な美味しい紅茶が楽しめるとても雰囲気の良いお店です。

美味しい紅茶を頂きながら窓越しの愛車を眺める幸せなひととき。

ジェイ☆奥村氏の愛犬 ニコちゃんはA35の中でお留守番。 寂しそうな顔でずっと見つめてました。 ゴメンよニコ!
投稿者 中村優 : 01:04 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月18日
丸餅(FIAT500)は修理のため引き取られて行きました

以前から懸案であったブレーキの引きずり音は、ブレーキ・シュー、ホィールシリンダー共に要因でないことが判明。改めて他の疑わしい箇所としてサイドブレーキ関係等のブレーキラインの修理のため入場しました。

丸餅(FIAT500)の主治医で、現在販売中のカーマガジンNo.332 2月号巻頭の100ドロ特集にも掲載されているフィアット500の専門店「オンタリオ」の山口さんに丸餅(FIAT500)を引き取りに来てもらいました。チンクエチェントの車載は2tトラックで十分事足ります。

たまたま丸餅(FIAT500)のオーナーがインフルエンザで自宅療養中(やっと平熱に戻ったところ)でしたので、引き取りに立ち会うことができました!
暫く丸餅(FIAT500)との別れのため最後まで見送ってしまいました。

トラックのナンバーの拘りに注意!

これで暫くすれば、オーナー共々元気になれると思います!
2006年01月15日
デカッそしてちっちゃ。(エラン)
今日ももちろん休日出社なのですが、とりあえず気晴らしにエランで来てみました。
すると会社にはこんなクルマが。
なんとなく横に並べてみましたが、スケールの違うミニカーを並べたような絵になりました。
まぁ旧いクルマを大事に乗り続けることは間違いなくエコなのですが、
いくらエコでも・・・という気もします。
ちなみにこの写真のテーマは“柔よく剛を制す”。
なにはともあれ、エンガク君。早くお金を貯めて次は鈑金したほうが良いぞ。
では皆様良い休日を。
投稿者 藤原彦雄 : 15:04 | コメント (2) | トラックバック
うちの艇の前で…爆。
こんばんみー。2006年になって二週間。皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
今日は久しぶりに雨降りで、しかも結構な雨脚の強さ。
気温が低かったら雪になって大変だったかもしれませんね。さて、
うちの1965VW赤カブは、近所のお使いなどには既に稼動していますが、
本格的な始動はまだ。月末29日に開催されるニューイヤーミーティングが
今年一発目の本格稼動になりそうです。どーぞ、今年もよろしく。
↓今年最初の画像は、『うちの艇の前にて撮影』…なんちゃってな、
んなわきゃねえだろが!! 山形県は酒田港のヨットハーバーでの画像。
![]()
明日の日曜日は、三月頃の陽気になり、天気が回復するそうです。
投稿者 滝沢隆久 : 00:40 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月12日
ごぶさたしております(エラン)
年始早々こういっちゃーなんですが、ブログのアップがまぁーったくないですね。
いやーポリポリ。
まぁ、関係者の皆さんなら想像がつくかと思うのですが、ひっさしぶりに年末年始をガツーンと休んだお陰で編集部はその“失われた時間”を取り戻すのにてんてこ舞いなんですな。ハハ。
特に26日発売の各編集部は地獄絵ですよ。
というわけで、自分のクルマを振り返るヒマもなく、仕事始めからずっと会社におります。
せめてもの救いは、キャル吉からもらったホンウェルの1/72エラン・スプリントがずらりと並ぶサマを見て、ニタニタするくらいでしょうか?
悲しさ暴発です。
投稿者 藤原彦雄 : 14:35 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月09日
丸餅(フィアット500)は昨日と本日、近所の買い物に出動

件のブレーキの症状はブレーキライン等を改めて主治医であるオンタリオに見てもらうことにしました。サイドブレーキの戻りが原因のような気もするため、サイドブレーキを目一杯引っ張った後にいたわりながら近所をテスト走行している状況です。寒くなればなるほどマフラーからの排気音が乾いた響きに聞こえ、また、心持大きく、とても気持ち良く感じられます。エンジンのレスポンスも軽々しく、丸餅(フィアット500)にとって最高の季節かも知れません! それでは、ブレーキ整備後に、またお目に掛かりますので少しの間お別れです!
投稿者 門内 : 20:56 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月05日
丸餅(フィアット500)は昨日初小ドライブをしました

多摩のとある公園までの短距離の往復でしたが、初ドライブを満喫してきました。写真は公園の駐車場でのスナップ。エンジンは絶好調でしたが、件のブレーキの症状が再発。どうやらブレーキ・シュー、ホィール・シリンダーが原因ではないようです。進展があり次第また報告します。
投稿者 門内 : 22:42
醜い争い!?
気がつけば実に編集部員の半分がアメ車オーナーという様相を呈しているカー・マガ編集部。
その中で日々繰り広げられているのが、
アメ車・漢(オトコ)度ランキングという、聞くだけで寒々しい争い。。。
といってもランキングは3位までしかありません。
その風前の灯たるエントラントは
①ウカイ×'70年フォード・ランチェロ&マーキュリー・ゼファーの珍しいだけが売りのフォード・ティーム
②サバシ×'65年マスタング(プアマンズ・シェルビー仕様)の暑苦しさだけが売りの爆チーン・ティーム
③エンガク×'69年ロードランナーの自称モテ男ティーム
の3組となっております。
万年3位は今のところ車検を取るのが精一杯で経年変化プレイをお楽しみ中の②なのですが
ここへ来て大注目なのは昨年末から正月にかけて、一気に1位に躍り出たのが③なのであります。
その理由は何と100数十万円をかけて、エンジン&デフ、その他もろもろをフルオーバーホールし、挙句の果てには車高までビシっと決めてきた男気が評価されてのこと。ま、当人のブログをご覧いただければおわかりいただけると思いますが。
しか~し、そんな③の独走をワタクシもみすみす許すわけには行きません。
ということで、ランチェロ復活&結構ヤバイぜ計画は着々と進行中です。
ボコボコになっていた右サイドも、↓の写真のようにツルッツルであります。
あとは色を何色にするかなんですけどね。
最初は元色の超冴えないゴールドもいいかと思ったのですが、
せっかくならば、自分の好きなターコイズ系の薄いグリーメタリックなんかもいいなあと思いつつ悩む日々。とりあえずは自称モテ男ティームを首位よりひきずりおろさなくては。
なんて言いつつ、じっ実はゼファーがとんでもないことに!
ああ、神様ゴメンナサイ。ちゃんと直しますから。。。
別に浮かれてたワケじゃないんだけど、
キッチリお灸をすえられるカタチとなりました。
「ボーナスの使い道がないんだよな~」
なんて言ってみたいものです。
かしこ。
by ウカイ
投稿者 鵜飼 : 14:23 | コメント (1) | トラックバック
第2回エラン・ミーティングのお知らせ(エラン)
エラン・オーナーの皆様、お待たせしました!
前回盛況のうちに幕を閉じたエラン・ミーティングの第2弾のお知らせが、事務局の橋口さんから送られてきました。以下、その案内です。
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第2回ELANミーティング by Time Machine Festival 2006 in Fuji Speerway
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日時:2006年3月26日 サーキットオープン~クローズまで
※10:00~11:00頃、参加者の自己紹介&車紹介を予定してい
ます。その時間までに集合場所にお集まり戴き、自由集合・自由解散
としたいと思います。その時間以外はフリータイムとします。
会場には様々な車(&ドライバー)が集まると思いますので、お楽し
みいただければと思います。
場所:富士スピードウェイ
※詳細な集合場所などについては、後日ご案内させていただきます。
参加台数により、場所に変更が生じる可能性もありますので、事前に
参加予定を把握するため、一次締め切りを設ける可能性があります。
詳細後日案内いたします。
内容:前回の第1回と同じく、ELANオーナーの親睦を深めることを目的としま
す。もちろん、ELANオーナーでなくともかまいません。
補足:今回は、FISCOで行われる『Time Machine Festival 2006 in Fuji Speerway』に参加させていただく形で、ELANミーティングの場所を確保戴くことになりました。皆さんから要望があった、サーキットランと同時に、場所の余裕があることからスワップミート(部品譲渡・販売会)を企画します。譲ってかまわないスペアパーツなどありましたら、お持ちよりいただければと思います。金額に関しては、お互いの話し合いで決めていただき、有効活用いただければと思います。詳細が確定次第案内させていただきます。
※なお、参加希望の旨は、事務局橋口さんまでメールでお願いします。
アドレス:lotus-elan-meet@mail.goo.ne.jp
もちろん、前回に引き続き、カー・マガジンとしても全面協力させていただきます。
しかもj会場は、3/26に開催される タイム・マシーン・フェスティバル 内ですから、エラン・オーナーの皆さん意外にも楽しんでいただけること間違いなし! 是非お越しください。
できればこの模様を収めたエラン特集まで一気にスパークしたい! と個人的には思っているのですが、それは皆さんのご支持次第かも?
まぁなにはともあれ、詳細が決まり次第、順次このブログでご報告していきます。
●またエランに限らず、当日富士でオーナーズ・ミーティングをしたい! という旧車オーナーの皆さん。是非ご連絡ください。
あて先は carmac2@neko.co.jp もしくは下のコメント欄まで!
投稿者 藤原彦雄 : 12:26 | コメント (1) | トラックバック
エラン・オーナーズ・サーベイその4
大変遅くなりましたが、エラン・オーナーズサーベイに新たにご応募をいただいたので、紹介させていただきます。

■1972 LOTUS ELAN S4 SPRINT
■シャシー・ナンバー:45/72030663G
■Owner今井範男 埼玉県
■ボディ・カラー:レッド/ホワイト
右ハンドル仕様のロードスター・ボディ。キャブレターはウエーバー40DCOEを装着。ホイールはパナスポーツ・アルミ、タイヤはダンロップEco。ルーメニション・フルトラキット、ステンレス・マフラー、ステンレス・フューエルタンクに換装。所有歴3年。
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※掲載されたオーナーの皆様へ
ご自身のクルマに関して追加コメント、アピールなどございましたら、このブログのコメント欄に直接お書き込みください。書き込みがあり次第、ここの紹介文に反映させていただきます。
カー・マガジンでは他のエラン・オーナーの皆様からのご応募も受け付けております。
詳しくはコチラをご覧ください。
●第一回目のミーティングに残念ながらご参加いただけなかった皆さんで、オーナーズ・サーベイにお申し込みいただいた方は、以下のページにUPしてあります。
エラン・オーナーズ・サーベイ第1回はコチラ 第2回はコチラ 第3回はコチラ をご覧ください。
なお、応募いただいたエランの生態は本誌でもご紹介していく予定です。よろしくお願いします。
投稿者 藤原彦雄 : 11:35 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月03日
明日はテレ東をチェック!(エラン)

さぁ、いよいよ明日、 ヒストリック・オートモービル・フェスティバルのTV番組 が放送されます。
時間は午前11時30分から12時25分まで。
放送はテレビ東京系にて。
チェックはお忘れなく。
ホントにひっさしぶりの長期休暇で仕事をする気どころか、会社への道順も忘れかけて完全に社会復帰の見込みがなくなりつつある今日この頃ですが、今日は今年初めてエランの洗車なぞしてみました。
昨日のさむーい、さむーい雨は久しぶりのお湿りだったこともあって、大気中の埃と一緒に降ってきましたからね、いくらカバーを掛けているとはいえ、ボディはドロだらけでした。
んでもって、ほーんのちょっとだけ乗ったのですが、やっぱコレだわ。なかなかこの快感に勝るものはないわ・・・もっともっと乗らなきゃイカンな、と新年早々気持ちを新たにした次第であります。
ちなみに今年の5月は車検です。
脚まわりのオーバーホール計画をいよいよ始動しましょうかねぇ?
お金がかかりますねぇ。世はプチバブルだなんて言ってますが、うーん・・・全く縁がありませんからねぇ。
あ、そうそうコメントの返事を忘れてました。
>カーマガ読者のMGB乗りさん
はじめまして。
コメントに気づかずにすいません。
確かにそのようなご意見、ごもっともです。
まぁレースカーの記事が多いように見えるのもそのとおりで、これは多少個人的な趣味の問題もありますが、一方で創刊時より、旧車から現代車まで、クルマとあらば模型から絵からなんでも興味の対象とするのが、カーマガジンのスタイルでもありますから。ね。
とはいえ、ご指摘の通り、旧車部門は一層強化していきますので、今後ともよろしくお願いします。
あ、あとご意見がある時には、なんなりとお書き込みください。
投稿者 藤原彦雄 : 21:32 | コメント (0) | トラックバック
丸餅(FIAT500)も初走りを楽しみました。

明けましておめでとうございます。本年も丸餅(FIAT500)共々宜しくお願いいたします。
本日午後に、丸餅(FIAT500)はほんの数キロですが初走行を楽しみました。大変寒い天候でしたが一発始動にて軽々しいエンジンフィーリングを楽しみました。寒さのせいか時折アイドリングが1.200rpmまで上がりました。

正月早々、久々に丸餅(FIAT500)にワックスを掛け、ご覧のとおり皮を剥いた茹で卵のようにつるつるのボディに甦りました。
2006年01月01日
新年一発目!(エラン)

とってもありがちな書き出しですが、新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
仕事納め以降ぱったりとご無沙汰しておりましたが、実は去年の30日から実家に帰省しておりました。
たった今、ガラ空きの東名をかっ飛ばして帰ってきたところであります。なんでも明日の天気は悪いようですから、皆さん運転にはくれぐれも気をつけて。
さて、1年ぶりに帰った静岡で何をしてきたのかというと、まったく何もしてきませんでした。ハハハ。
強いて言えば、弟のカプチーノを奪い取って、地元日本平を走ってきたことくらいですかね。
ただ、ひとつ驚いたのは地元静岡の旧車率の高さ。タイプ2バスやミニなどはもちろん、
アバルト750ザガートやジュリアTI、そしてトヨタ2000GTなどと遭遇したのであります!
全国レベルで再び旧車熱の再燃を期待したいところですね!
ところで、カプチーノはなかなか面白いクルマでした。
ちなみにヒール&トゥーがうまくできないオーナーは、セコセコ日本平で練習をつんでいるようです。
うーん青春だなぁ。
投稿者 藤原彦雄 : 22:30 | コメント (2) | トラックバック
なんだか完成しちゃったんです。(ロードランナー)

新年あけましておめでとうございます!
今年もカー・マガジンおよびロードランナー&ビートルを
どうぞ宜しくお願いします。
ということで、新年初走りにロードランナーでいってきました。
といっても、近所のイトーヨーカー○ーに買い出しに行っただけですけど。
ちなみに、ご報告がだいぶ遅れてしまいましたが、ロードランナーの
エンジンO/Hは、実は昨年の年末に完成したのであります。
TAPSの小林さん、そして親方、本当に有り難うございます(涙!)
で、下の写真を御覧下さい。

こちらは昨年の29日にロードランナーを引き取りに行った時の模様。
店の前にはじゃっかん車高が低くしてもらった我が愛車が佇んでおりました。
ウヒョー!かっこいいですね(自我自賛!)この絶妙な車高……。
親方が気をきかせてくれて車高まで落してくれました。

そして、こちらが生まれ変わったエンジンルーム。
ピカピカに輝くエンジンルームが美しさを演出します。
もう嬉しくて失禁寸前!でした。んー、なんか親方が横で
いろいろと説明してくれましたが、まったく耳には入りませんでしたね。
乗りたいんですよ。はやくドライビュがしたかったんです。

でも、ちょっとだけご説明を。こちらはパワマスター製のオルタ。
大抵のアメ車はこちらのオルタを装着するのだとか……。
その性能もさることながら、価格が非常に安いというのが魅力の逸品。
ちなみにインパネの照明やヘッドライトがアイドリング時に
格段に明るくなりました。サンキュー!

そして、そして、こちらが搭載前の組み上がったエンジン。
ふーオトコの440、7200ccの心臓だぜぃえー。
本当にかっちょいいー!これは写真パネルにでもして
神棚に飾っておくことにでもしようと、思っています。
ちなみに、この他にも足周りのリフレッシュ、デフのO/Hと
各部の修理も同時に行いました。
生まれ変わったロードランナーは本当に絶好調。
スロットルペダルを軽く踏み込めば、ホイールスピンもお手のもの。
さぁ、次のモディファイはホイールですね。
今年も1年がんばります。
(エンガク)
投稿者 圓学航太 : 20:08 | コメント (3) | トラックバック
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