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2006年03月 の記事

2006年03月31日

夜桜眺めながら…


このところ1965年式赤カブは、ほぼ毎日しっかりと働いています。
真冬の頃から比べれば随分と暖かくなってきたので、
夜間の帰宅時もアイシングの心配が無くなり、嬉しい限り。
窓をちょびっと開け、ヒーターレバーを心持ち引いて
車内に温風を導けば、ほんのりとオイルの匂いが混じった
暖かな空間が出来上がっての快適ドライブ。
いやぁ、VWって本当に良いです。
画像は昨日、目黒通り沿いにある空冷VW乗りの聖地
『フラット4』 さんちに
お邪魔した時のもの。アタマ隠して尻隠さず…状態の絵(笑)。
さて今日は金曜の晩。明日・明後日は花見だっ! という方も
多いことでしよう。天気予報では日曜日が崩れそうな雰囲気なので、
明日が花見のチャンスかも?! 僕はそろそろ看板にしようかと
思いますが、せっかくの晩なので、あえて桜並木を通り、
夜桜を眺めながら…と洒落ようかと思います。
桜がハラハラと散る頃は、カブリオレトップを畳んでの
並木道ドライブなんかも、この時期ならではの心の贅沢です。
ま、花見をなさる方は呑み過ぎにご注意くだされ。爆。

投稿者 滝沢隆久 : 19:47 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月29日

元祖自信堂、第二回目の取材

はい、只今取材から戻りました。
『元祖自信堂・君は知っているか?』第二回目の取材でした。
只今発売中の第一回目はダットサン・トラック(商用車)ですが、
二回目は乗用車です。何が飛び出すかは、次号を見ての
お楽しみ…です!

投稿者 滝沢隆久 : 17:48 | コメント (0) | トラックバック

忙し~っ!

こんにちは。昨日は旧いドイツ車の取材に出掛けましたが、
今日はこれから、旧い国産車の取材に行きます。
明日はフラット4さんちに行く予定です。
いやぁ、今週は大取材週間なのであります。


投稿者 滝沢隆久 : 10:39 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月28日

本日も丸餅(FIAT500)は仕事で走り回りました

20060328 001.jpg

本日の午後、厚木から都内の早稲田、江戸川橋、東池袋、神保町と、トータルで約130Km走り回ってきました。写真は本日の夕方、九段下の交差点で信号待ちの丸餅(FIAT500)車内からのカットです。平日の都心のしかも夕刻となると走行中のクルマ達の走り方がとても忙しなく、ついついアクセルに力が入り過ぎて加速を鈍らせてしまう面もありました。とにかく丸餅(FIAT500)のエンジンの場合アクセルは触る程度でなくては、エンジンをかぶらせてしまい、エンジンの吹け上がりが重くなってしまうので、常に右足の理性を保つように落ち着いた運転が重要です。また、オーナーになって20年目ですが、まだまだ周りの状況に左右され、つい焦ってギアを少々鳴らすことがたまにあり、修行不足を痛感することがあります。いまだに多少の緊張感と新鮮な感覚で丸餅(FIAT500)の運転を楽しんでいます。

投稿者 門内 : 22:14 | トラックバック

2006年03月27日

久々の…(セブン)

nagaosevennnnn.jpg

先日意外なところで意外な方から「ながおさんて、カー・マガでセブンのレポートやってるナガウオさんですか」なんて言われました。いや、よくご存知ですね。最近は本誌もこちらのブログもご無沙汰しっぱなしなのに、いやはや恐れ入ります。そんなわけで昨日、富士スピードウェイで開催された弊社の「タイムマシーン・フェスティバル」、私も朝から取材で出かけてきました。ええ、もちろんセブンで。私、普段はモデルカーズで動かないクルマをメインに扱う仕事しているので、やはりたまにはこうして血中実車濃度上げないといかんなと、改めて実感した次第。ちなみに上の画像はモデル・カーズ編集部の新人スネキチが、ライターのハッサンが運転するアルファから追い抜きざまに撮ってくれたもの。

hassanalfa.jpg

そして上の画像がハッサンの白アルファ。また一緒に遊びましょう。

投稿者 長尾 : 22:01 | コメント (1) | トラックバック

可愛らしいエントラント


上の画像は、昨日開催された「タイムマシーン・フェスティバル」にエントリーされていた
ホンダのSの助手席でお留守番をしていたチビワンコです。お利口さんにしてました。

投稿者 滝沢隆久 : 16:41 | コメント (0) | トラックバック

エラン・ミーティングおつかれさまでした

エランミーティング第2回.JPG

みなさん昨日のエラン・ミーティングおつかれさまでした。
タイムマシーン・フェスティバルと併催だったため、ロクに現場におじゃまできませんでしたが、総勢73台(?)ものエランが集まり、本国にもない規模で開催できたのは、大変うれしかったです。

後ろからエラン.JPG

この場をかりてご参加くださったみなさん、橋口さんをはじめとする事務局の皆さんにお礼申し上げます。

なお、この模様は4/26売りと5/26売りで紹介する予定。
WEBではなかなか詳細なレポートをお送りすることができないかもしれませんが、
是非皆さんのレポートを

y-fujiwara@neko.co.jp

までお送りください!
随時アップいたします。

投稿者 藤原彦雄 : 12:54 | コメント (3) | トラックバック

2006年03月24日

26日は富士に集合!(エラン・ミーティング)

富士でお会いしましょう.JPG

さぁ、いよいよタイムマシーンフェスティバルと第2回エラン・ミーティングが、26日に迫ってまいりました。
気になる天気予報は・・・・・・晴れ!のちくもり。

現在というか、ここ1週間というか、ここ1ヶ月というか、年が明けてから、事務局と編集部はてんやわんやの大騒ぎ。お休みどころか、みんな身体のどこかに爆弾を抱えて準備に奔走しているという状態です。

ただ、その甲斐あって当日集まる往年のレーシング・マシーンは、これまたスゴイ顔ぶれ。
2003年の富士フィナーレもすごかったですが、それに劣らぬ錚々たる面々が揃います。

過去カーマガでも紹介したマクラーレンM6Bをはじめ、マクランサ、コニリオ、マーチ74S、べレットR6スパイダー(大昔のカーマガでインプレやってたの知ってます?)、クワハラ・スターレット、東名サニー、ヤマト・シビック、MCS1、シェブロンB19、MCSグッピー、ポルシェ962C、マツダ787B、日産R92CP、そしてそして日産R382とトヨタ7、さらにコジマKE007(展示だけだけど)なんて、書いているだけでもゾクゾクしてきます。

しかも白眉はあのノバ532BMWが走る! ということ。これはもう見逃せません。

そして気になるエラン・ミーティングの方は応募殺到(いろいろご迷惑掛けました)。
現時点で発行したクレデンシャル引換証は154枚!
少なく見積もっても80台近いエランが来る計算であります。
これはスゴイ。そしてヤバイ。

そんなこんなも含めて、当日の模様はこのブログのほかにも、 タイム・マシーン・フェスティバル・オフィシャルHP特設ブログ でも報告予定。

皆さん気をつけてご来場くださいね。

・・・でもウチのエランはニューイヤー以来↑ほぼこのままです。
無事に富士まで行けるのでしょうか?


投稿者 藤原彦雄 : 14:23 | コメント (2) | トラックバック

2006年03月22日

丸餅(FIAT500)は本日も好調に走り回りました!

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本日は仕事で厚木と東京間をトータルで約130Km元気良く走り回ってきました。特に午後からのエンジンの調子が今までに無いほど軽々しく吹け上がり最高のフィーリングでした。夕方になり、雨が降り始めの頃は、逆に今までに無いほど吹け上がりが重くなりましたが、雨が本降りになると、いつもの調子に戻りました。先週の土曜日とまったく同じ症状でした。エンジンがベストセッティングになったことと、雨の日でも乗るようになって分かったことですが、矢張りエンジンのフィーリングが相当気圧(天候)に左右されることが体感できました。小排気量で、無駄の無い必要最小限の馬力で走っている証しとして、天候によるフィーリングの違いを味わいながら運転を楽しんでいます。

投稿者 門内 : 21:39 | トラックバック

昔のB級キットは楽しい!

皆さん、こんばんわ。1965赤カブのオーナー、B滝です。
こちらのブログではちょっとご無沙汰してしまいましたが、おかげさまで
赤カブもオーナーも元気にやってます。
春分の日も過ぎ、各地から桜の開花便りが届けられる頃となりました。
併せて土曜日曜には、全国各地で旧車のイベントが開催される時期にも
なりました。いよいよこれからが本番という感じです。
さて今回は、赤カブの話題ではなく、VWビートルのプラモデルの話です。
画像は、岡山在住の旧車エンスージァストAさんからいただいた
ちょっと旧いプラモデル。ミツワモデルというメーカーによるギミックもので、
モーターによる右左折・前進後進が出来るという構成。スケールを謳っては
いるものの、そのギミックに力が入ったプラモのようで、肝心のプロポーションは
今ひとつ。でも1980年代頃のモーターライズ・プラモは押しなべてこんなレベル。
その“すっとこどっこい”な出来が、今となってはなかなか愛おしくもなるのですよ。
あの当時はプラモ屋さんの店頭に、この製品をはじめとして複数のビートルプラモを
見ることが出来ましたが、ハッと気が付くと、もうどこにも売っていません。
売っていないとなると、今度は何が何でも欲しくなったりするものですが、
そんな願いが通じたのか、嬉しいことにAさんがくださったわけです。

ボディのモールドはグリーンとなっていますが、この他にも赤や黄色のモールドが
あったようです。おぼろげな記憶を辿ると、その昔、このキットを買ったような
覚えもあるような・ないような…。前述のようにプロポーションは今ひとつのこのキット、
でもそれをモノともせずに本腰を入れてバシッと塗装をし、リモコンによって確実に
動き回るモデルに仕立て上げるのも、楽しいかと考えたりもしています。
まずはしかし、拙宅ガレージ内に保管しているVWのキット・コレクションの一員として
しっかりと保管することにしました。何かの拍子に同じものがもう一つ手に入ったら
ちゃんと作りたいと思います(ホントか?!)。
スケールキットなら、ビートルもカルマンギアもバスも素晴らしいものが今もちゃんと
手に入ります(タミヤ、長谷川製作所、グンゼなど)。けれどこうした、いわゆるB級モノは
見つけた時に手に入れておかないと、欲しいと騒いでもなかなか手に入るものではありません。
みなさんのお手元にひとつでもふたつでもあったなら、大事にしてくださいね。
キットを山のように溜めている僕には発言の資格がありませんが、あえて言うのなら、
『キットは作ってナンボのもの。溜めていても利子はつきません。♪ちぃ~ん!』

…ということで、お後がよろしいようでぇ。
※画像はクリックすると大きくなりまする。

投稿者 滝沢隆久 : 21:29 | コメント (0) | トラックバック

ついに憧れのクルマに乗ってしまいました!

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現在鋭意製作中の本誌5月号「リバイバル・インプレッション」コーナーは、ジュリエッタ乗りならその大半が憧れるに違いない“あのクルマ”がテーマとなったのです。

詳細は、“チャンヨツ”こと吉田拓生氏によるインプレッションにて記されるものと思われますが、その魅力的な内外装に相応しい素晴らしい乗り味で、もうワタクシ武田は一人メロメロになってしまいました。

現在のところはあまりにも高嶺の花であるそのクルマですが、将来きっと入手してやろうと心に誓ったのであります。

全国4600万人(もちろんうそ)のアルフィスタの皆さん、今月26日の発売を是非とも楽しみにお待ちください。


投稿者 Car Magazine編集部 : 14:31 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月20日

■重要 エラン・ミーティング御参加の皆様へ!

このたびは第2回エラン・ミーティングにご参加いただきありがとうございます。

第1回目となるタイムマシーンフェスティバルとの併催のため、皆さんに迷惑をお掛けして申し訳ありません。
また初めての試みにつき、告知等が徹底していなかったことをお詫び申し上げます。


※当初、お申し込みいただいた皆さんにクレデンシャル・パスを直接お送りする予定でしたが、期日がせまり申し込みで一部に混乱が生じております。本物のパスをお送りした場合、到着に関するトラブルが起きかねず、また想定外の大量エントリーをいただいたため、当方のパスに余分がございません。


よって、急遽クレデンシャル・パス引換証を本日お送りしました。
遅くとも木曜日までにお手元に届くと思います。


同封書類.JPG本日お送りした書類です。


■今回ご送付させていただいた書類は以下のとおりです■

○クレデンシャル・パス引換証
(申告のあった枚数分入っております)

○会場案内図

○エラン・ミーティング・アンケート用紙
(新規でのご参加の方のみ、任意でご記入ください。第1回のミーティングまたはWEBのオーナーズサーベイですでにお答えいただいてくださっている場合は関係ありません)

■当日の入場に関して■

①当日はゲートで入場料(当日2500円/前売2000円)と駐車料(1000円)をお支払ください。
入場券は人数分、駐車券は台数分必要です。


②入場後、同封のクレデンシャル引換証をクルマのフロントウインドー部に提示し、Bパドックまでクルマとともにお進みください。

パス引換証.JPGこれが引換証です。


※イベントの主旨上、また他のクラブ・ミーティングとの都合上、エラン・ミーティングの会場にローダーなどサポートカーは入場できません。よってエラン以外のクルマでお越しの場合は一般駐車場にお停めください。その際、入場券のみでパドック内、ピットに入ることは可能です。ご協力お願いいたします。


■こんな場合はどうする?

●例えばローダーにエランを積んで来た場合
→ 一般駐車場でエランを降ろし、エランのみ入場。ローダー等は一般駐車場へ。

●故障など緊急事態でエラン以外の自家用車、もしくは他の旧車1台のみで来た場合
→ 引換証を提示のうえパドックBへ。自家用車は会場奥のスペースへ駐車。旧車は会場へ。

●エランとサポートカー同伴など複数台で来た場合
→ エランのみ会場へ。サポートカーは一般駐車場で。

※パドックB自体の場所には限りがあります。また今回はあくまでエランを対象としたミーティングですので、会場の雰囲気つくりのためにもご協力をお願いいたします。


③パドックB内ミーティング会場で、クレデンシャル引換証1枚と引き換えにクレデンシャル・パスを1枚お渡しいたします。このパスでピットレーン、ピットウォールの出入りが可能となります。(繰り返しますが入場券のみでもパドックおよびピット内は入場可能です)

■昼食に関して■

今回、エラン・ミーティング参加の入場料には昼食代は含まれておりません。当日パドックにはレストランや屋台などの用意がありますので、各自でご手配くださるようお願いいたします。


■既に申し込みをしたのに、連絡がないという皆様

事務局に参加の旨を伝えたのに、何にもレスポンスがないという連絡が編集部に数件寄せられています。皆様にご迷惑をお掛けして申し訳ありません。
そこで、19日に事務局から送られてきた申し込みリストに漏れていたという方は、大至急

y-fujiwara@neko.co.jp まで、

●お名前 ●ご住所 ●電話番号 ●必要なパスの枚数(1名につき1枚。パスがなくてもイベント自体は観覧できます。余分に発注されるのはご遠慮ください) ●参加するクルマの車種および台数

をご記入のうえお送りください。こちらから皆様にお送りしたのと同じ書類をお送りいたします。


                          
※本件に関するお問い合わせは
カー・マガジン編集部まで
TEL:03-5723-6001(~3/24まで 午後1時~午後10時)
e-mail:y-fujiwara@neko.co.jp


3/25より現地におりますので、連絡は24日までにお願いします。

                          株式会社ネコ・パブリッシング
                         カー・マガジン編集部 藤原彦雄
                          東京都目黒区碑文谷4-21-13-3F

投稿者 藤原彦雄 : 20:09 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月18日

丸餅(FIAT500)は本日も好調に任務を果たしました!

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本日、横浜市青葉区の自宅から御茶ノ水の往復約70Kmをオーナー婦人の足という重責の任務を全うしました。本日土曜日の公道は非常に混んでおり、一般道で片道約2時間掛かりました。往路は晴天に恵まれ、エンジンも軽々しく吹け上がりとても好調でした。

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午後3時頃からの復路では雲行きが怪しくなり、急激に気圧が低くなったせいか、エンジンの吹け上がりがだいぶ重く感じられました。その後、渋谷あたりから本降りの雨に変わり、最も雨が強い時間帯の走行となりましたが、実際に雨が降り始めると、エンジンフィーリングの復調を体感。

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本日の油温は約85~90℃。アイドリングは約1100~1200rpm。丸餅(FIAT500)ほど、A地点からB地点までの移動がドラマチックで、冒険的体験のできるクルマは、そうは無いと思います!

投稿者 門内 : 21:58 | トラックバック

2006年03月16日

マルニの担当となりました。(BMW2002)

2002no1.jpg

皆さんこんにちは。
えー、昨月のカー・マガジン通巻334号の「OUR OWN CARS」にて
お知らせ致しましたが、鵜飼の電撃移籍により、マルニの担当者が
ワタクシ、エンガクとなりました。まぁ、私が新担当者として
選ばれた顛末は前号と3月25日発売のカー・マガジン335号を
御確認頂きたいのですが、今後はエンガクがマルニをレポートして
いくことになりましたので、皆さんどうぞ宜しくお願いします。
まず、今回のブログはごあいさつだけで失礼させて頂きます。

上の写真は自宅の駐車場にはいったマルニ。横は愛車のロードランナーです。

libre1.jpg

マルニに憧れのリブレ・ホイールを履かせてみました。
というのはウソで、こちらは画像処理をしたもの。
このホイールがマルニ似合うと思いません?

(エンガク)


投稿者 圓学航太 : 21:37 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月14日

記念すべき100回目ですが(エラン)

先日このブログでお伝えしたPSE法。
なんでもヴィンテージ物に関しては対象外にするなどの緩和措置がとられたそうで。
このブログにも多くの反響をいただきましたが、やはり経済産業省には思ってもみなかった逆風が吹いたのでしょう。

・・・が、これでOKではありません。

だって基本的に法律は生きているわけです。ヴィンテージ物が対象外になっただけで、“未来のヴィンテージ物”は依然対象物なのですから。

「いやぁ、今の家電なんてどうでもいいでしょ」

と思う方もいるかもしれません。でも今僕らがヴィンテージとして愛好しているものも、数十年前はそういう扱いだったはず。だから今希少なんですが・・・。

まず、根本的に物を大事にする。そういうことが軽視されているような気がしてなりません。
エコな物を増やすことは大切かもしれませんが、作る以上産業排出物は多かれ少なかれ発生します。
果たして今存在するものをゴミとして廃棄することと、どちらが長期的に見てエコなのでしょうか?

なんだかエランのブログ100回目にしては重い話ですが、この基本的な問題を解決しない限り、なんだかスッキリしないんじゃないか……そう思うわけです。

投稿者 藤原彦雄 : 12:23 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月12日

丸餅(FIAT500)は絶好調です!

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前回ご報告の通り、右リアのアクスルシャフト、ベアリング類を交換修理後の丸餅(FIAT500)は快調に活躍中です。先週日曜日に約70Km走行、月曜日には仕事で厚木~東京都内を約100Km走行。写真は先週日曜日の都内中野の駐車場内でのカット。

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昨日土曜日も約80Kmを快調に走行しました。写真はレストランから眺める丸餅(FIAT500)の後ろ姿。カフェレーサーならぬレストランでのレス・レーサー(ファミレス・レーサー?)を楽しむカット。とても美味しく遅めのランチを楽しむことができました。関係ない話ですが、実は丸餅が完治したのとほぼ同時に愛用の古いコンピューターが息途絶えてしまいました。本日やっと代替の新しいコンピューターが稼動できたのでまとめて報告している次第です。

投稿者 門内 : 17:55 | トラックバック

2006年03月10日

エラン・ミーティングのご案内

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さて、いよいよ3/26に迫った第2回エラン・ミーティングですが、案内が遅れてしまっていてすいません。
ここで改めて情報を整理してお伝えいたします。

●第2回エラン・ミーティング

日時:3月26日 8時~17時まで(解散自由)
場所:富士スピードウェイ Bパドック内

※台数が多いため、場所的に余裕があるBパドに変更になりました。

午前10~11時頃、恒例の自己紹介を行ったのちは基本的に自由行動となります。
またパレードランに参加の方は16:00よりコースインとなります
(なお、パレードランは他車との混走となりますが、同乗可、ヘルメット等不要です。パレードラン参加ご希望の方は、タイムマシーンフェスティバル実行委員会に直接お申し込みください)

●費用について入場料:2500円(当日)/2000円(前売)
富士スピードウェイ駐車料:1000円
※前売り券に関してはチケットぴあ等のプレイガイド、コンビニ等でお求めになれます。

●クレデンシャルパスについて
エラン・ミーティング事務局の橋口さん(lotus-elan-meet@mail.goo.ne.jp)にお申し込みいただいた皆さんには、編集部から写真のクレデンシャルパスを来週ご送付いたします。(数名で参加申し込みの方には代表者にお送りします)
サーキット入場後はこのパスを提示していただいて、Bパドックにご入場ください。
なおパドックパス等の別料金は発生いたしません。

●昼食について
今回の料金に昼食は含まれておりませんが、会場にはレストランや屋台がございますので、ご利用いただけると幸いです。


詳しい内容は タイム・マシーン・フェスティバル・オフィシャルHP まで。

また追加情報がありましたら、このブログで随時ご報告していきます。

投稿者 藤原彦雄 : 01:02 | コメント (6) | トラックバック

2006年03月06日

奇跡のEタイプ(エラン)

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発売前にネタばらしをするようでナンですが、あまりにすごい体験だったのであえてアップします。
先週の土曜日のこと、某所で次号の巻頭「ジャガー・スポーツ」特集で取材する奇跡のEタイプに乗ってきました。

裏カーマガのブログでは、“なにがスゴイのかは内緒”なんてもったいぶってみたけれど、やっぱゲロります。

な、な、なんとこのEタイプ、イギリスであるオーナーが40年間ずっとワンオーナー、ノンレストアで持っていたという個体。しかも走行は僅か7000マイルほど。本邦初公開!
もう、ホントに新車って感じのクルマなのです。もちろんこのEタイプをあますところなくご紹介。
完全保存版Eタイプ特集をお届けします!

いやー、でも自動車観が変わりました、このEタイプで。
こうみえて、実は10年前の入社試験のときに、“理想の1台は?”と聞かれ、“EタイプのS1です!”と答えた過去があるくらいですから。

もう悪いことはいいません。ジャガー派の人はもちろん、英国車党、ヒストリックカー好きの皆さん、次号は永久保存版ですよ!

投稿者 藤原彦雄 : 19:07 | コメント (2) | トラックバック

2006年03月04日

久々に丸餅(FIAT500)とドライブに出掛けました。

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復調した丸餅(FIAT500)と久々に多摩方面へ約50Kmながら小ドライブに出掛けました。束の間のとても幸せな一時を過ごすことが出来ました。丸餅(FIAT500)が完調な時はとても幸せを感じます。
アイドリングは1100~1200rpm、油温約80度でした。

投稿者 門内 : 20:41 | トラックバック

2006年03月02日

丸餅(FIAT500)が退院しました!

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丸餅(FIAT500)が主治医オンタリオから無事退院しました!紆余曲折の末、結局原因はブレーキではなく、右後輪のアクスルシャフトの段つき磨耗でした。

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写真は今回交換したパーツです。右が交換したシャフトのセンター部に段磨耗があったアクスルシャフト、左上段からニードルベアリング、ベアリングレース、オイルシール。パーツ交換後、今までの音が全く無くなりました!約20年間所有している間で、今回この部分の修理、パーツ交換は初めての経験でした…丸餅(FIAT500)が完治したことで、明るい生活が戻りました!

投稿者 門内 : 21:40 | トラックバック

2006年03月01日

読者さんからの投稿です。 1972年式アルファ・ロメオ 2000GTV

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はじめまして、岐阜県在住おかんの頭の頭と申します。
ジュリアは基本的には街乗り主体で楽しんでいますが時々サーキット走行も
楽しんでおりここ数年ツインリンクモテギで行われるヒストリックオートモ
ービルフェスティバルにも参加しています。
免許と取得したとほぼ同時に旧車生活となりはや17年、でも車遊びに懲りず
(飽き ず)楽しんでいます。2005年(今年)は自分達のクラブ
(Mother Head)主催でイタリアンジョブとゆうイタリア旧車限定の
イベントも行い多くの方とお会いできた事が一番の思い出でした。
そして今年5月からミーハーながらブログとゆうものを始めまして今まで
乗ってきた旧車や失敗談、仲間の事など書いています。
なかなか文章とゆうものと自分の記憶を上手く表現できなくて苦戦しています
がこの時期ジュリアは乗れないのでブログで楽しんでいます。
もしよろしければ見てやってください、楽しい車ライフを送りましょうね!
http://red.ap.teacup.com/ohmygiulia/

1975年までのイタリア旧車オンリ〜のクラブと言っても4人+αだけの仲良し
オヤジクラブですが2004年は12時間耐久(アイドラーズ)にJrZで参戦
したりと無謀な挑戦をしています。

編集部から

長いこと掲載できずにすいませんでした。この場を借りてお詫び申し上げます。
佐々木さん投稿ありがとうございます。カッコイイ、アルファじゃないですか!
正直、このクルマって眺めれば眺めるほど、美しさの中に躍動感があって、
欲しくなってしまうんですよね。うらやましい〜!
なんでもブログをはじめたそうですが、調子はどうですか?
私たちも、最近は少々さぼりぎみというのが現状です。
でもこうやって皆さんと、大好きなクルマについてコミュニケーションをとれる
のは本当に楽しく、そして嬉しいものです。
お互いにブログがんばりましょうね!

投稿者 圓学航太 : 20:49 | コメント (2) | トラックバック

ヒトゴトじゃありませんぜPSE法(エラン)

これってどうよ?.JPG

朝日新聞 2006年3月1日朝刊より

僕がこの件に関する記事をはじめて見たのは、確か1週間くらいまえの朝日新聞だったと思います。
この4月1日から施工される“電気用品安全法”という法律により、簡単に言えば、安全基準をみたしていない電化製品は過去にさかのぼって、全て販売を禁止されるということになるのだそう(詳しくは経済産業省のHPをご覧ください)。

つまり、アンティークのアンプなど楽器はもちろん、ビンテージの冷蔵庫やテレビや電子レンジなども、4月から売買できなくなる(抜け道はあるようですが)のですよ。
以来、新聞、テレビ、ラジオ等でこの問題がとりあげられるようになって、「おかしくねぇか?」という反対の狼煙があがりつつあるのですが、ホント、なんか変ですよね。

確かに安全性とか、環境性とかというのは大事な問題です。

とはいえ、それをもって個人の資産まで国が勝手にどうこうできてしまうのは、やはりいかがなものか?と思うわけです。こういう法律が成立してしまうなんてこと自体、この国で“大人の趣味”とか“文化”みたいなものは、永遠に根付かないんじゃないかとも思えますね。

全体の総数から見れば、こういう旧いモノを趣味にしている人なんて、パーセンテージにも現れない“誤差の範疇”なのかもしれませんが、だからといって一刀両断に禁止してしまうのは納得いきません。
なぜオウン・リスクという考え方をせずに、何でも禁止しちゃうんですかね? これじゃあ高校の校則とかと変わらないでしょ、次元として。

このPSE法、ネコ・パブリッシング的にも趣味の総合出版社と謳っている以上、見過ごせない問題ですが、フト自分の立場になって、家電をクルマに置き換えてみたら・・・・・・と想像すると、ちょっと背筋が凍る思いがします。

旧い電子レンジを危ないといって規制するくらいの国ですから、きっとキャブレターが付いて燃焼効率が悪く、安全装備も不完全なヒストリックカーなんて、もっと危ないということになるでしょう。

大体、例のディーゼル車規制で、シトロエンCXディーゼルやプジョー504Dなどなど、本来個人の財産であるディーゼル車だって締め出しを食らっているくらいですから。(どうせなら自衛隊の戦車だって規制すべきでしょ)

個人的にはこの法律、大反対です。
だから坂本龍一さんたちが主催するPSE法に対する署名に協力いたしました。

・・・この件みなさんはどう思われますか?

 PSE法に対する署名 

 経済産業省のHP 

投稿者 藤原彦雄 : 09:34 | コメント (6) | トラックバック

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