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2006年04月 の記事

2006年04月30日

Japan Miniday Histric Festival(SIDEWAY編3)

第2集団も面白い展開になっています。

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エロワラ夫妻、A40ブラザーズのチャンヨツと中村夫妻と、一緒に観ていた妻がMustangが戻ってこなくなりちょっと心配そうです。

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そして、栄光のチェッカーはAustin Healey SPRITE Mk3の横山さん。最後尾からのスタートでなんと前台抜き!!おめでとうございます!!

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私、トップに立ったも6周目のバックスストレート、ブレーキを踏み抜きまして、何度か踏み直しなんとかブレーキの感覚が戻ったもの、そのままグラベルへ。スポンジバリアまで突っ込んでしまいました。ガードレールまで行かなかったのは幸いでしたが、もう復活はできません。ガードレールの外に待避してレース終了を待ちます。レッカーで引いてもらいグラベルから脱出。エンジンもかかり、走行も出来る状態でほっとしました。パドックまで埃まみれのマスタングで戻ります。みんなに「レースを引っ掻き回すだけ、引っ掻き回してしかも最後は自爆なんて、面白ろすぎるぞ、オマエ!」なんて叱られ、ごめんなさいの記念撮影です。カニ目の入江さんは、「うなぎのイケスに鯉を放りこんだみたいだった」エロワラ君は「バトルロイヤルで、悪役覆面レスラーが暴れるだけ暴れて最初に負けた」なんてそれぞれ、面白い形容をしてくれました。


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上からホンダS600クーペで3位の秋元さん、Austin Healey sprite Frog Eyeで2位の入江さん。最後尾から着実にジャンプアップ、安定した走りで見事1位の横山さんはAustin Healey Sprite Mk3での勝利でした。

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僕も、ベストオブサイドウェイ賞をいただきました。本来、クルマのモデファイ、ドライバーの雰囲気作りがベストだった人に送られる、このトロフィー。暴れ放題、暴れたうえに自爆という最高に面白いパフォーマンスをしたのが受賞理由でした。みなさんお騒がせした上こんな素敵な賞までもらっちゃってスミマセンでした。クルマも元々、前オーナーがぶつけて凹んでいた左フェんだーが朝より、ほんのちょっとだけへこんだ程度ですんだので、ラッキーでした。

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投稿者 奥村純一 : 22:43 | コメント (0) | トラックバック

Japan Miniday Historic Festival(Historic Formula編2)

ヒストリック・フォーミュラー・カップもスタートしました。予選で1分2秒台を出したゼッケン16番、大森さんのLotus35Bがポールポジションです。Alexisと同じフォーミュラー・フォードでは宮島さんのLotus51が1分7秒、総合で5番目のポジションからのスタートです。僕は1分15秒。。。これってマスタングより遅いタイムです、がっくり。

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ゼッケン83のTitan Mk6の林さんと51の宮島さんは最後まで、フォーミュラー・フォード首位を懸けての好バトル。この勝負、なんとコンマ5秒差で、ネイチャーボーイ宮島さんが制した。

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ポールポジションからスタートした、ゼッケン16番の大森さんは快調に周回を重ねます。僕は2回ラップされました、とほほ。

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綿貫さんのMeryn Mk11Aも僕と同じ症状が出てたようですが、フォーミュラー・フォードのクラスで3位入賞。

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そして、大森さんトップのままチェッカーを受けます。おめでとうございます!

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レースは途中からひとり旅だったのですが、やはりフォーミュラーは箱とは全然違う、楽しさがあります。途中エンジンの息継ぎは不愉快ですが、今回はそれを考えずに別の部分に集中して走りました。そうそう心配だった水温ですが、昨日の気温(約22℃)でもう100℃に達していたので、次回夏のレースではラジエーターをなんとかしなくては、もうダメですね。次回はK氏のTechnoの復帰するし、S氏のRoyalも参戦予定。フォーミュラー・フォードは激戦区になります。そうそう、来月にはIさんのCooper F3も入港します。メイクスも増えさらに楽しくなりそうです。

投稿者 奥村純一 : 20:23 | コメント (0) | トラックバック

14th Japan Miniday Histric Festival(Sideway編)

 なんとサイドウェイでは予選2番手ゲット!1番時計の入江さんとのタイム差はコンマ6秒差の1分15秒917。予選時全てのタイヤ圧は1.6にセットしておいたのですが、予選終了後には2.2まで内圧があがっていました。左前は1コーナー、2ヘアピンでアンダーステアが出ているからでしょう2.4になっていたそうです。時間が無い僕に変わってタイヤ圧を前右を1.4、その他を1.6に調整してくれたチャンヨツありがとう。この決勝の為にフォーミュラーをパドックに乗り捨てたのですが、保管場所まで戻してくれた、エロワラ君、ナカジーありがとう。そしてMasutangのホイールナットをトルクレンチで増締めしてくれてた、和田ちゃんも本当にありがとう。そしてグリッドに並ぶ為にクルマに乗り込みます。乗った瞬間いや〜な感触が。。。な・なんとブレーキがスポンジーになっています。予選最後のほうは、効きはかなり悪くなっていましたが、まさかの状況です。しかしとりあえず3回4回とダブりグリッドに付きました。
レッドシグナルが点灯し、これが消えるとスタートです。
スタートのタイミングは悪くなかったのですが、リアタイヤは空しく空転します。グリップが戻りフルスロットル!リアが左右に振れます、予選3番手のミニクーパーが好スタート、カニ目を抜きトップに。その後、この3台でテールトゥノーズ、サイドバイサイドが続きます。

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 Sideway初出場の秋元さんのホンダS600クーペレーシング、年末のSHCCジムカーナでもご一緒させてもらいました。今回3位をゲット、また次回も楽しみましょうね。

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 ゼッケン23番は初出場の嘉山さんのMORRIS COOPER 1275S Mk1

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 Lotus7の鈴木さんは1コーナーでカウンター。宮地さんのFORD CORTINA GTが続きます。

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 MG1300で出場の原沢さん。サルーンカーレースには、このADO16もやはり無くてはならない存在ですね。

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 ブレーキングをミニ、カニ目に負けじと遅らせると、おっっとと〜、やはり曲がりませんねー、アンダー出しながら、1コーナーに進入。

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 4周目には一瞬トップに!多分、僕の走りが危なっかしくて、2台は引いてくれたんでしょうね(苦笑)。あんたのレースはビリかリタイヤだから、見ててもつまらないと言ってる妻が1コーナーで見ていたので、とりあえず面目躍如です?笑。

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さてさて、このまま残りの周回、持ちこたえられるのでしょうか。。。
(つづく)


投稿者 奥村純一 : 17:31 | コメント (0) | トラックバック

14th Japan Miniday Histric Festival(Histric Formula編)

 さてさてSidewayの予選の後はHistric Formula Cupの予選です。えっ!?Sidewayの決勝レースはこの予選のすぐ後にプログラムされてるなんて〜!とりあえずクルマの様子が見れればという気持ちでコースインします。フロント、リアタイヤ共にブレは見られす、去年散々悩んだ症状からは脱せたようです。しかし今日、久しぶりに筑波のコースを走ってみるとエンジンが咳き込みます。これも昨年からずっと言ってた症状だったのですが、年末のジムカーナ出場の時には出なかったので、大丈夫かと思っていたのですが、ジムカーナは低スピードだったからでしょうか、症状が出なかったので、すっかり油断していました。特に右コーナーの後には必ずその症状が出ます。メンテナンスをお願いしている、綿貫さんのMERYNもAlexisと同症状が出ているようです、恐らくフロートの油面だろうと言う事なので、次回はバッチリ!?でしょう。とりあえず3周して戻ります。さてSidewayの決勝です。


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投稿者 奥村純一 : 17:00 | コメント (0) | トラックバック

14th Japan Miniday Historic Festeival(SIDEWAY編)

今年もジャパンミニデイのなかで、Sideway Trophyが行なわれました。
前回、僕はこのレースにはエスコートで出たのですが、ダメになってしまったミッションのO/Hが済んでいない為、普段足にしているここには場違いな!?クルマでエントリーしました。
 そのクルマとは1969年式FORD Mustang BOSS 302。僕のところに1年くらい前に来てからは、街乗りしかしていないクルマですが、なんたってこのクルマは、SCCAトランザムレース制覇を目指して造られた、ホモロゲ−ションモデル。この年はたったの1628台しか製造されていない結構貴重なヒストリックカーなのですよ。しかも前オーナーがやはりヒストリックカーレースに出場しようと、室内も全て取り払われ、当時のSCCA Trans-am規定通りのロールケージを張り巡らせられている、やる気使用なのですよ。せっかく手もとにあるこのMustang。レースに出ない手はありません。
 本場、英国のイベントでもMustang、Falcon、Camaro、etc.も出ていて活躍しているので、このイベントの事務局である、エコスカーズ(03-3707-6621)さんも快くエントリーを受理してくれました。実はこのBOSS302、ロッカーボルトが3本折れていて、事前に発見したのですが、パーツが間に合わずこのまま出場です。とりあえず全てスタッドガードルで固定されているので、弾ける事は無さそうですが、8500まで回しても大丈夫だよと、前オーナーからお墨付きをもらっているC9ウィンザー・ユニットですが、今回は6500をレブリミットとしました。
 しかし英国同様、我が愛車パドック内でもかなりの異形。まさに悪役登場って感じです。
これでブッチギリで速ければカッコいいし、みなさんも排気量4.5リッターあるんだったら、英国ライトウェイト相手に余裕でしょ?と思うと思いますが。そのですが、僕には今でもはっきり覚えているヒストリックカー・レースの名シーンがあるのです。確か1999年だったと記憶しているのですが、Old&Now5月5日の筑波サーキット、GFレース。'70のBOSS302が序盤レースをリードしていたのですが、
リーフガレージのミニクーパーSが、1ヘアでパスし見事、優勝したのです。
さてさて、この悪役今回はどうなるでしょうか。

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みなさん準備に余念がありません。僕もガラス飛散防止の為にヘッドライトにテーピングをします。

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 予選スタートしました。前回はカニ目でエントリーしていた中村さん、今回はニューマシン、モーガンを投入です。こんな感じでマスタングも第1ヘアピンを通過。さあ予選結果はどのくらいかな?

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つづく

投稿者 奥村純一 : 15:21 | コメント (4) | トラックバック

2006年04月29日

旧いクルマが走る街の表情

金曜日の晩…って思っていたら、もう日付変わって土曜日です。
さて昨金曜日は、終日とても良いお天気に恵まれました。こんな日は赤カブの幌を
ドカ~ン!と開けて、黄昏の第三京浜を爆走…などと洒落たいものですが
借り物プジョーで出社したので、帰りは電車なのでした。♪ち~ん!
まさに絶好の旧車びよりとなった昨日ですが、お昼ご飯を食べに会社を出て
環七沿いに歩いていたら、向こうから真っ黒いスポーツカーが走ってくる!!
ややっ! どこかで見覚えのあるクルマだっ…と思ったら、只今発売中の
『カー・マガジン』で取材をさせていただいた1955年式のトライアンフTR2!!
品川や横浜といった地名が全く記されないただの5ナンバーを掲げた
折り紙つきの極上旧車です。その運転席で大径のステアリングホイールを
握っていたのは、空冷VWのスペシャルショップ“フラット4”の小森さん。
あちらも気が付いて手を振ってくださいました。
お仕事かもしれませんが、こんな天気の良い日に旧車を転がす幸せ…
ちょっと羨ましかったです。
このトライアンフTR2は1955年に新車で購入したオリジナルオーナーの後を受け、
小森さんが入手して苦心のレストレーションを行ない、現在の状態にまで
仕上げた個体です。既に日本での生活は50年以上…周りのクルマが
どんどんと変わって行く様子を、このトライアンフはどんなふうに
見て、感じているのでしょうか。話が聞けたら愉快なんですが。
↓画像は、『カー・マガジン』で取材をさせていただいた時のもの。
この場所は、千代田区一番町にある英国大使館のお庭です。
ナンバープレートにぜひご注目ください。

…しかし、街の中に1台でも旧いクルマが走っていると、風景が何故か
和らぐような気がします。でもそう思うのは、旧いクルマ好きだけでしょうか?!

投稿者 滝沢隆久 : 01:16 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月28日

明日は筑波へGo!!

ゴールデン・ウイーク初日の明日29日、筑波サーキットで行なわれるJAPAN MINI DAY。
そのなかで、HISTRIC FORMULA CUPとSIDEWAY TROPHYが行なわれます。
両方のレースは午前に行なわれる予定です、明日の関東地方の天気予報では曇りのち雨となっていますが、なんとか午前中は雨持ちこたえてくれそうな気配です!?
僕はふたつのレースにエントリー。
昨年のこの日のイベントでは、Alexisは追突されて散々でした。今回は無事、完走できたらいいな☆
さてさてSIDEWAYのほうは、ESCORTではない車で出場します!さて何でしょう!?


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投稿者 奥村純一 : 13:01 | コメント (2) | トラックバック

2006年04月24日

ついに履きましたよ! (ロードランナー)

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先日、こちらのブログっでもお伝えしましたが、
ロードランナーのホイール&タイヤを買いました。
先週末に名古屋の一宮まで走っていき、
WHEELS UNLIMITEDで装着したわけです。

どうですか?なんか不思議と雰囲気が良くなったって気がします。
オシャレは足元からとよく言いますが、クルマの雰囲気も
足元のオシャレで決まると思うのです。

4月30日はMOONEYES主催のストリートカーナショナルズにエントリー。
クルマを丁寧に磨いていきます。

(エンガク)

「WHEELS UNLIMITED」
TEL:052-401-3848
FAX:052-401-3849
URL:http://www.kustomwheel.com

投稿者 圓学航太 : 12:19 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月23日

Alexis番外編 佐藤整形外科杯!

 今日はヒストリックカー・レース、ラリーでいつも遊んでいただいている、佐藤さんのガレージに行ってきました。先月もお邪魔したのですが、今日は第1回スロットカー・レースが行なわれ大勢のスロット仲間が集りました。姉妹誌モデルカーズでもお馴染みの林親方も来ています。

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なんと、優勝者には後にあるF40が贈られる事になっています(ウソ)笑。

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4レーンあるこの佐藤サーキット。今回は親方の'70 Mustangを借りて出走です。気分はパーネリー・
ジョーンズ。親方チューンのクルマの安定した走りのおかげで、初めてのスロットカー体験ながら、4位ゲット!次回はマイマシンで参加します。

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次回6月発売の「ガレージライフ」でこちらの素敵なガレージ、紹介させていただきますので、見てね☆

投稿者 奥村純一 : 23:23 | コメント (1) | トラックバック

準備OK!?

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さてさて4月29日のジャパンミニデイのなかで行なわれる、ヒストリックフォーミュラー・レースまであと一週間となりました。仕事帰りにフェイズワンに立ち寄り、油脂等消耗品の交換をしてきました。

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ブレーキとクラッチのフルードを交換します。僕も久々にコックピットに座り、ペダルを踏んでお手伝いです。これだけで気持ちが盛り上がってきました☆

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昨年から容量不足は解っていたのですが、結局なにも対策はしていません。盛夏はこのラジエーターでは無理です。今回はとりあえずの熱対策として、いつも使っていた水に代わりワコーズのHEAT BLOCKを使用しました。お願いヒートしないでね!

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ドライサンプはオイル交換が大変ですね。ずっとエンジンオイルはMOTULの300Vを使っていますが、オイルクーラーの付いていない僕のクルマでも、熱だれも無くいいオイルです。

投稿者 奥村純一 : 22:34 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月22日

丸餅(FIAT500)は本日も好調に約70Km走って来ました!

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本日は、横浜の自宅から御茶ノ水方面の往復他、約70Km以上走行して来ました。高速道路を使わずに国道246を使用。多少渋滞はあったものの大変快調に走行して来ました。渋滞時で油温が約90℃プラス、アイドリング1100rpm。丸餅(FIAT500)はキャブレターをウェーバー40DCOEに換装しているため、特にローからの発進時に神経を使います。アクセルを踏みすぎると、もたついて加速が相当鈍ってしまうため(フィアット500としての特徴?)、アクセルを軽く踏み込んだままキープして、エンジンが自力で吹け上がるのを待つ走り方がベストです。クラッチ・ミート時も、クラッチ・ペダルを徐々に離すと、ノッキングや失速気味になるのを防ごうとアクセルを踏みすぎる傾向になるので、なるべくクラッチ・ペダルを一定に保ちながら繋なげ、あとはアクセルの踏みシロを浅く一定に保つスタート方法が最も軽々しく、早くスタートする秘訣です! オーナーになって約20年目にして悟りました!

投稿者 門内 : 20:57 | トラックバック

2006年04月16日

JCCA 富士ジャンボリー

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今年のヒストリックでのメジャー・サーキットイベントもここ富士スピードウェイで開幕しました。
午前中はひどい雨降りのコンディションでしたが、午後には雨もあがり、一時はこのような晴れ間も。

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ヒストリック・フォーミュラーの今年1戦目も、このジャンボリーのひと枠で行われました。
今回のレースは、僕は残念ながら不参加でしたが、撮影で富士に行ってきました。
予選が行われた午前中は相当な雨量。水しぶきをあげながら走るフォーミュラー達。

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1970年TITAN Mk6の空気圧をチェックする林さん。アクセルワイヤーが切れて、予選を半周しかできなかったが、見事フォーミュラー・フォードのクラスで優勝!今月29日の筑波は僕も走ります。どうぞお手やわらかにお願いいたします(笑)。

投稿者 奥村純一 : 23:31 | コメント (0) | トラックバック

本日丸餅(フィアット500)は横浜の桜木町方面に進出!

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丸餅(フィアット500)は雨の上がった午後2時過ぎから桜木町方面まで往復約50Km走行。第3京浜を久しぶりに走行しました。やや肌寒い気温で、ヒーターを時折使用。本日の油温は約80~90℃、アイドリングは1100rpm前後でした。高速道路を巡航してプラグのくすぶりが取れたせいか、とてもエンジンの吹け上がりが軽々しく、絶好調でした。

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写真は自宅付近での本日のカットです。

投稿者 門内 : 20:44 | トラックバック

もうすぐ○○です(エラン)

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えー、昨日も今日も止むに止まれぬ事情で、エランで出社してます。

これは昨日の様子。前日早朝まで仕事をしていたので、午後3時くらいにダラダラ出社したら、バタバタことB滝号が来ていたました。みなさんご苦労様です、チーン(B滝風)。

さて、思いっきり忘れていたのですが、実はそろそろ車検なんですよ。ある日“もしや?”と思って車検証を確認したら、6月7日で満了。ということは5月7日から車検が受けられるのですね。
今回は、念願の脚まわりフルオーバーホールを企画中(これで元のネコ脚に戻れる)なので、QEDに早めに入庫させないとねー。
というのも、5/20から始まるジャパン・ヒストリックカー・ツアー、に今年も参加してやろうと画策しているからなのですが、考えてみたら自動車税の請求は来るし、任意保険の請求も来るし、どうやってお金の工面をしたらいいのでしょう?

まぁ、それより困っているのが今月の原稿なんですけどね。
一体、どれだけ書けば終わるんですか? お母さんっ!!

投稿者 藤原彦雄 : 19:59 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月11日

かっちゃいました。(ロードランナー)

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ついに買ってしまいましたホイール。以前から欲しい、欲しいとは思っていたのですが
タイミングがつかめず買えずじまい。しかし!4月30日に行われるMOONのイベント
「ストリートカーナショナルズ」に間に合わせるために念願を叶えました。
購入したのは愛知の「WHEELS UNLIMITED」。ヴィンテージ・ホイールや
クラシックタイヤを専門に扱う粋なショップでございます。
僕が買ったのはディッシュ・タイプのクレーガー製「mag master」。
7J×15インチを4本。
もちろん'60年代の当時モノです。

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で、合わせて購入したのがレッドリボン・タイヤ。いいでしょ当時ぽくって。
バイアス・タイヤというのが少し怖くもあるのですが、雰囲気は抜群!
気をつけて運転しなければなりませんね。
今月の締切が明けたら愛知に行って装着してもらうつもりでいます。
その後はまたこちらでご紹介しますね。

(エンガク)

ヴィンテージのホイールやクラシックなタイヤが欲しいという方は
こちらにご連絡してみてはいかがですか!

「WHEELS UNLIMITED」
TEL:052-401-3848
FAX:052-401-3849
URL:http://www.kustomwheel.com

投稿者 圓学航太 : 23:10 | コメント (0) | トラックバック

そろそろ・・・

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皆様、ご無沙汰しております! Austin A40 Farinaのナカムラです。

都内は、ずいぶん桜の花も散ってしまいましたが、高原ドライブなんて最高な季節ですね。
 で、さっそくファリーナでドライブ! …と 行きたいところなんですが… あいかわらずファリーナはお尻にポリ袋を貼られたまま駐車場で冬眠中です…。

もーやんなきゃ! ベストシーズンを逃してしまうぅー すぐに梅雨そして灼熱地獄が待ってますから…。

そんなこんなで、作業再開です。お楽しみに!

投稿者 中村優 : 20:18 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月10日

ポルシェ356には…

昨日、コッパ・ディ小海の取材に出掛けたことは書きましたが、
多々ある参加車輌の中で目を惹いたのは、やはりVWのご親戚筋である
ポルシェ356。あのまん丸なボディとリアから聴こえてくる空冷4発の音は、
かなりグラグラと来てヤバかったです。爆。
さてそんなわけで、迫力のある画像をもうちょっとご覧いただいちゃいましょう。
↓エントリー車が1台ずつドライバーとクルマの紹介を受けて
ヒルクライムにスタートするシーンです。この渋い色合いのクルマは
1954年式アルファロメオ1900SSZ。ドライバーは、お馴染み・堺正章さん!!

↓ヒルクライムに挑むエントリー車たち。この画像は坂を下るシーンですが、
上ってくるところは、各車エンジンにムチ打ってド迫力の大爆走でした。

↓競技を終えて駐車場に憩う2台のポルシェ356。右の緑の個体は
1953年式のAタイプ。極上のコンディションでした。もちろん、左の赤もですが。

↓偶然にも、個人的に好きなクルマが並んでいましたのでリアからパチリ!
右は説明しなくてもお判りかと思いますが、左は1964年式アルファロメオ・ジュリアSS。
この宇宙船のようなデザインのリアスタイルをご覧あれ。
その昔、1968年式の1200ビートルで無謀にも駒沢通りですれ違ったクルマを
追いかけたことがありますが、その時のクルマこそ、このSS(スプリント・スペチアーレ)。
まったくなぁ、イタ公のボディ・スタイルは綺麗なヤツは綺麗すぎ。爆。

※画像はクリックで大きくなります。
最後の画像のみ、表示サイズが何故か極小ですが、ちゃんと大きくなります。

投稿者 滝沢隆久 : 19:22 | コメント (0) | トラックバック

コッパディ小海に行ってきた!!

こんにちは。今日は薄ら寒い陽気。いつまで経っても寒さが消えず、
ちょっとど~しちゃったの?! といった感じです。早く暖かくならんかね。
さて昨日9日は、長野県は小海町で開催された“コッパディ小海”という
イベントの取材に出掛けてきました。今回で16回目を迎える歴史ある
イベントで、その昔、本場アルプスの峰や峠を越えて愉しまれていた
コッパ・ドーロ・デレ・ドロミテを模範として始まった走行系のイベントです。
参加可能な車輌は、1956年以前に生産が開始されたスポーツ・タイプ。
イベントの内容を反映して、イタリア車の参加が段トツに多いのが特徴です。
↓画像は、午前中のヒルクライムを終えて駐車場に戻ってきた参加車輌たち。

↓1956年以前に生産が開始された…という部分では充分に資格があるビートル。
しかしスポーツ・タイプに限る、という点で♪ち~ん! イベントのプログラムが
終了し、参加車輌がやや少なくなったところで、駐車場にビートルを移動し、
撮影しました。昨日は往復共に、元気に走ってくれた赤カブであります。

※画像はクリックで大きくなります。

投稿者 滝沢隆久 : 13:43 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月09日

お久しぶりです☆

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ご無沙汰しております、ジェイ☆奥村です。
みなさん旧車ライフを楽しんでいるでしょうか?
先日、姉妹誌Tipoの撮影の為、僕のA35と知人のLOTUS ELITEの2台で、
奥多摩湖へ行ってきました。初春の周遊道路には、S800、ロータス・エリーゼ、カプチーノ等、楽しげなクルマ達もワインディングを走りまわっています。
先日、FISCOでタイムマシーン・フェスティバルも開催され、公道もサーキットもシーズン開始です。
今月末、ゴールデンウイーク初日の29日、筑波サーキットで行われるジャパン・ミニ・デイのなかでもヒストリック・フォーミュラーのレースが行われます。
僕のアレクシスも御覧の通り、まだ冬眠状態。。。
そろそろ準備しなくちゃ。

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投稿者 奥村純一 : 22:09 | コメント (0) | トラックバック

丸餅(FIAT500)は本日は府中方面を好調に走り回って来ました!

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丸餅(フィアット500)は本日府中の多摩川沿いを約60Kmドライブして来ました。晴天に恵まれ気温も高くなくエンジンのフィーリングも気持ちよくドライブを満喫出来ました。

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本日の油温は約80~90℃、アイドリングは約1100rpmでした。晴天時のこの時期の気候が丸餅のエンジン・フィーリングには、とても良好に感じられます。エンジンの吹け上がり等調子の良い時は、エンジン・サウンドも一段と魅力的に感じられます!

投稿者 門内 : 20:44 | トラックバック

2006年04月06日

英国大使館の桜の木

皆さん、こんにちは。赤カブの飼い主・B滝です。
東京の桜は盛りを過ぎた?ようですが、
仕事が忙しくてまだ花見してないよ…とおっしゃる方のために、
本日午前中に撮影してきたとびきりの桜画像をお贈りしましょう。
東京都心、千代田区一番町にある英国大使館の庭に咲く桜の木。
ハラハラとはなびらが風に舞い、それはそれは刹那の美しさ。
画像をクリックしてお楽しみください。↓

投稿者 滝沢隆久 : 16:18 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月05日

英国スポーツカー初体験

こんばんわ。桜の花には気の毒な雨になりましたが、
明日は晴れるという予報。暖かくなると良いですね。
さて先ほど、あるところより英国の旧いライトウエイトスポーツを
拝借し、会社まで自走で連れてきました。
空冷VWならば大抵のモデルを経験済みですが、
実に英国のライトウエイトのコクピットに収まり、それを
操るという作業は初の体験。普段の足であるビートルとは
勿論大違いのドライヴィング・フィールですが、
拝借した個体のコンディションは抜群で、ちょっと癖に
なりそうなフィーリングです。
こんなクルマで、例えば松本から大町、白馬を通り糸魚川に
抜ける国道148号線をドライヴしたら超気持ち良いでしょうね。
この英国の旧いスポーツカーは、明日、某所に持ち込んで
大撮影大会を実施し、『カー・マガジン』6月号(4.26発売)で
皆さんにご覧いただこうという魂胆です。お楽しみに。

※おかげさまで、今月も複数の旧いクルマを運転させてもらっています。
日常の足が1965年式なので、モデルは変われど、足グルマの
延長といった感じで旧いクルマに接している雰囲気。
いやぁ、旧いクルマ…それぞれに個性が際立っていて楽しいっス!!

投稿者 滝沢隆久 : 19:42 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月04日

夜桜

こんばんわ。夜桜が妖しいまでのオーラを放っています。
明日は天気が崩れるという予報なので、今晩のうちに
お近くの桜の木の下にでも出掛けて、2006年春の桜を
目に焼き付けてみてはいかがでしょうか。
さて明日の午後は、英国の旧いスポーツカーを拝借して
会社に連れてきます。『カー・マガジン』6月号の記事ネタです。
撮影本番は明後日。天気が回復するという予報なので
ホッとしているところです。旧いクルマを雨に濡らしてしまうのは
辛いですからね。あ、うちの1965赤カブは全天候型です。
車軸を押し流す程の大豪雨の下を元気に驀進したりもします
(車内は当然ですがびしょ濡れになりまして…やれやれ)。

投稿者 滝沢隆久 : 20:24 | コメント (0) | トラックバック

おはよう? ございます(エラン)

最近、プッツリと音信不通でした。
いろいろとご連絡くださっている皆さん(オーナーズ・アンケートをお送りいただいている皆さんを含め)、個別にお返事できていなくてすいません。
しっかと受け止めておりまする。

えー、今4/4朝2時25分なのですが、実はこれから仕事です。
昨日も朝から埼玉県の某所で暴風吹きすさぶなか仕事してました。
確か土日も会社にいたような・・・ま、いいか。

さてさて、これから静岡県の某地方に出かけて、GT-Rに乗ってきます。
いやぁ何気に人生初S20なんですが、なにはともあれ、体内時計が狂いまくりであります。
30歳すぎると(というか34ですが)、結構堪えます。

ただ、4/26売りのGT-R特集はなかなか濃いですよ。
個人的にはこれまでずっと・・・なクルマでしたが、改めて見直してみると、なかなか良いんですよこれが。
人気があるのわかるわ。つーことで、皆さんからのエラン・ミーティング参加記は引き続きお待ちしてます。

投稿者 藤原彦雄 : 02:23 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月02日

丸餅(FIAT500)は昨日も好調でした!

20060331 005.jpg

昨日は休日出勤のため厚木の会社まで丸餅(FIAT500)で通勤しました。午前8時に東名高速青葉インターチェンジに入ったとたん、横浜インターからの合流まで延々と渋滞。その後やっと走れたもののすぐに降り口の厚木インターに到着。折角の高速も殆ど渋滞で、ほんの束の間しか気持ちよく快走できませんでした。花冷えの気候のせいか出社時はヒーターを使用するほどの気温で、油温は約75~85度前後。アイドリング約1100~1200rpm。ちなみに現在の丸餅(FIAT500)のギア比(3-4速クロスレシオ・ギア、ファイナル3.70に換装)で、3500rpmで約75Km/h、3800rpmで約80Km/h、4000rpmで約85Km/h、4300rpmで約90Km/h、4500rpmで約95Km/h、4800rpmで約100Km/hです。

投稿者 門内 : 20:03 | トラックバック

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