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2006年4月30日
14th Japan Miniday Historic Festeival(SIDEWAY編)
今年もジャパンミニデイのなかで、Sideway Trophyが行なわれました。
前回、僕はこのレースにはエスコートで出たのですが、ダメになってしまったミッションのO/Hが済んでいない為、普段足にしているここには場違いな!?クルマでエントリーしました。
そのクルマとは1969年式FORD Mustang BOSS 302。僕のところに1年くらい前に来てからは、街乗りしかしていないクルマですが、なんたってこのクルマは、SCCAトランザムレース制覇を目指して造られた、ホモロゲ−ションモデル。この年はたったの1628台しか製造されていない結構貴重なヒストリックカーなのですよ。しかも前オーナーがやはりヒストリックカーレースに出場しようと、室内も全て取り払われ、当時のSCCA Trans-am規定通りのロールケージを張り巡らせられている、やる気使用なのですよ。せっかく手もとにあるこのMustang。レースに出ない手はありません。
本場、英国のイベントでもMustang、Falcon、Camaro、etc.も出ていて活躍しているので、このイベントの事務局である、エコスカーズ(03-3707-6621)さんも快くエントリーを受理してくれました。実はこのBOSS302、ロッカーボルトが3本折れていて、事前に発見したのですが、パーツが間に合わずこのまま出場です。とりあえず全てスタッドガードルで固定されているので、弾ける事は無さそうですが、8500まで回しても大丈夫だよと、前オーナーからお墨付きをもらっているC9ウィンザー・ユニットですが、今回は6500をレブリミットとしました。
しかし英国同様、我が愛車パドック内でもかなりの異形。まさに悪役登場って感じです。
これでブッチギリで速ければカッコいいし、みなさんも排気量4.5リッターあるんだったら、英国ライトウェイト相手に余裕でしょ?と思うと思いますが。そのですが、僕には今でもはっきり覚えているヒストリックカー・レースの名シーンがあるのです。確か1999年だったと記憶しているのですが、Old&Now5月5日の筑波サーキット、GFレース。'70のBOSS302が序盤レースをリードしていたのですが、
リーフガレージのミニクーパーSが、1ヘアでパスし見事、優勝したのです。
さてさて、この悪役今回はどうなるでしょうか。
みなさん準備に余念がありません。僕もガラス飛散防止の為にヘッドライトにテーピングをします。
予選スタートしました。前回はカニ目でエントリーしていた中村さん、今回はニューマシン、モーガンを投入です。こんな感じでマスタングも第1ヘアピンを通過。さあ予選結果はどのくらいかな?
つづく
投稿者 奥村純一 : 2006年4月30日 15:21
コメント
すみません、間違いです。Mustangの排気量は5リッターです。訂正します。
投稿者 ジェイ☆奥村 : 2006年4月30日 16:55
Jさんカッコよすぎ。。。
やっぱりアメ車はそうでなくっちゃ!
ヘアピンでカウンター&ドリドリしちゃって
しびれちゃう~☆
投稿者 青いコルベット : 2006年5月 1日 19:58
青いコルベットとは、もしかしなくてもヤナ○の○わさんですね!?ご無沙汰しております。最終コーナーでの自爆おそまつさまでした。。。。泣
投稿者 ジェイ☆奥村 : 2006年5月 1日 22:31
ジェイさん!はじめまして♪栃木のkatsuと申します。
ミニディお疲れ様でした!
ジェイさんの走り見てましたよっ!感動しました!!
隣にいたMG1300GTの付き添いの者です。
偶然↑の写真のS600の前にいるヒゲで茶のパーカー着てるヤツです(^^;
ブログ楽しく拝見させていただきました♪
ありがとうございます!
あのカメラはタダ者ではないと…思ってました!
ジェイさんだったのですねっ♪
投稿者 katsu : 2006年5月 1日 23:46
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