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2006年4月30日
14th Japan Miniday Histric Festival(Sideway編)
なんとサイドウェイでは予選2番手ゲット!1番時計の入江さんとのタイム差はコンマ6秒差の1分15秒917。予選時全てのタイヤ圧は1.6にセットしておいたのですが、予選終了後には2.2まで内圧があがっていました。左前は1コーナー、2ヘアピンでアンダーステアが出ているからでしょう2.4になっていたそうです。時間が無い僕に変わってタイヤ圧を前右を1.4、その他を1.6に調整してくれたチャンヨツありがとう。この決勝の為にフォーミュラーをパドックに乗り捨てたのですが、保管場所まで戻してくれた、エロワラ君、ナカジーありがとう。そしてMasutangのホイールナットをトルクレンチで増締めしてくれてた、和田ちゃんも本当にありがとう。そしてグリッドに並ぶ為にクルマに乗り込みます。乗った瞬間いや〜な感触が。。。な・なんとブレーキがスポンジーになっています。予選最後のほうは、効きはかなり悪くなっていましたが、まさかの状況です。しかしとりあえず3回4回とダブりグリッドに付きました。
レッドシグナルが点灯し、これが消えるとスタートです。
スタートのタイミングは悪くなかったのですが、リアタイヤは空しく空転します。グリップが戻りフルスロットル!リアが左右に振れます、予選3番手のミニクーパーが好スタート、カニ目を抜きトップに。その後、この3台でテールトゥノーズ、サイドバイサイドが続きます。
Sideway初出場の秋元さんのホンダS600クーペレーシング、年末のSHCCジムカーナでもご一緒させてもらいました。今回3位をゲット、また次回も楽しみましょうね。
ゼッケン23番は初出場の嘉山さんのMORRIS COOPER 1275S Mk1
Lotus7の鈴木さんは1コーナーでカウンター。宮地さんのFORD CORTINA GTが続きます。
MG1300で出場の原沢さん。サルーンカーレースには、このADO16もやはり無くてはならない存在ですね。
ブレーキングをミニ、カニ目に負けじと遅らせると、おっっとと〜、やはり曲がりませんねー、アンダー出しながら、1コーナーに進入。
4周目には一瞬トップに!多分、僕の走りが危なっかしくて、2台は引いてくれたんでしょうね(苦笑)。あんたのレースはビリかリタイヤだから、見ててもつまらないと言ってる妻が1コーナーで見ていたので、とりあえず面目躍如です?笑。
さてさて、このまま残りの周回、持ちこたえられるのでしょうか。。。
(つづく)
投稿者 奥村純一 : 2006年4月30日 17:31
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