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2006年4月30日

Japan Miniday Historic Festival(Historic Formula編2)

ヒストリック・フォーミュラー・カップもスタートしました。予選で1分2秒台を出したゼッケン16番、大森さんのLotus35Bがポールポジションです。Alexisと同じフォーミュラー・フォードでは宮島さんのLotus51が1分7秒、総合で5番目のポジションからのスタートです。僕は1分15秒。。。これってマスタングより遅いタイムです、がっくり。

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ゼッケン83のTitan Mk6の林さんと51の宮島さんは最後まで、フォーミュラー・フォード首位を懸けての好バトル。この勝負、なんとコンマ5秒差で、ネイチャーボーイ宮島さんが制した。

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ポールポジションからスタートした、ゼッケン16番の大森さんは快調に周回を重ねます。僕は2回ラップされました、とほほ。

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綿貫さんのMeryn Mk11Aも僕と同じ症状が出てたようですが、フォーミュラー・フォードのクラスで3位入賞。

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そして、大森さんトップのままチェッカーを受けます。おめでとうございます!

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レースは途中からひとり旅だったのですが、やはりフォーミュラーは箱とは全然違う、楽しさがあります。途中エンジンの息継ぎは不愉快ですが、今回はそれを考えずに別の部分に集中して走りました。そうそう心配だった水温ですが、昨日の気温(約22℃)でもう100℃に達していたので、次回夏のレースではラジエーターをなんとかしなくては、もうダメですね。次回はK氏のTechnoの復帰するし、S氏のRoyalも参戦予定。フォーミュラー・フォードは激戦区になります。そうそう、来月にはIさんのCooper F3も入港します。メイクスも増えさらに楽しくなりそうです。

投稿者 奥村純一 : 2006年4月30日 20:23

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