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2006年4月30日

Japan Miniday Histric Festival(SIDEWAY編3)

第2集団も面白い展開になっています。

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エロワラ夫妻、A40ブラザーズのチャンヨツと中村夫妻と、一緒に観ていた妻がMustangが戻ってこなくなりちょっと心配そうです。

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そして、栄光のチェッカーはAustin Healey SPRITE Mk3の横山さん。最後尾からのスタートでなんと前台抜き!!おめでとうございます!!

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私、トップに立ったも6周目のバックスストレート、ブレーキを踏み抜きまして、何度か踏み直しなんとかブレーキの感覚が戻ったもの、そのままグラベルへ。スポンジバリアまで突っ込んでしまいました。ガードレールまで行かなかったのは幸いでしたが、もう復活はできません。ガードレールの外に待避してレース終了を待ちます。レッカーで引いてもらいグラベルから脱出。エンジンもかかり、走行も出来る状態でほっとしました。パドックまで埃まみれのマスタングで戻ります。みんなに「レースを引っ掻き回すだけ、引っ掻き回してしかも最後は自爆なんて、面白ろすぎるぞ、オマエ!」なんて叱られ、ごめんなさいの記念撮影です。カニ目の入江さんは、「うなぎのイケスに鯉を放りこんだみたいだった」エロワラ君は「バトルロイヤルで、悪役覆面レスラーが暴れるだけ暴れて最初に負けた」なんてそれぞれ、面白い形容をしてくれました。


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上からホンダS600クーペで3位の秋元さん、Austin Healey sprite Frog Eyeで2位の入江さん。最後尾から着実にジャンプアップ、安定した走りで見事1位の横山さんはAustin Healey Sprite Mk3での勝利でした。

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僕も、ベストオブサイドウェイ賞をいただきました。本来、クルマのモデファイ、ドライバーの雰囲気作りがベストだった人に送られる、このトロフィー。暴れ放題、暴れたうえに自爆という最高に面白いパフォーマンスをしたのが受賞理由でした。みなさんお騒がせした上こんな素敵な賞までもらっちゃってスミマセンでした。クルマも元々、前オーナーがぶつけて凹んでいた左フェんだーが朝より、ほんのちょっとだけへこんだ程度ですんだので、ラッキーでした。

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投稿者 奥村純一 : 2006年4月30日 22:43

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