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2006年05月 の記事
2006年05月31日
エラン脚ばらし―その1
こんにちは~と、ご存知QED JAPANへ行ってみたら、始まってましたよ、エランの脚のO/H。いやぁ、ウマに載せられちゃって、なんか本格的なニオイがプンプンします(なんのこっちゃ)。
フロントの脚まわりがそっくり外れてます。フルO/Hですからね。当然であります。
リアもこのとおり。デフのオイル漏れもなくてOK。なんか、ウチのクルマ機関系は妙に丈夫なんだよね。
リアの脚もガツンと外れてます。
これは脱脂した状態。これを再塗装して、ショック&ブッシュ交換して組み付けです。
ちなみにドーナツはこのまま行くそうであります(寿命はまだまだ大丈夫そうだし)。
しかし自分のクルマの脚まわり、こうして見るのも新鮮であります。
・・・で、外した段階でどうだったかというと、実は1箇所問題ありだったんですねぇ。
それはフロントのバーチカルリンク&トラニオン。通常ここってボールジョイントのクルマが多いですけど、エランはトライアンフ・ヘラルドのパーツを流用しているので、ネジ切式なのですね。(写真下の部分です)。で、右側のバーチカルリンク&トラニオンのネジ山が磨り減っていたのですよ。これは大変。
ちなみに上のパーツをバーチカルリンク、下の小さいパーツをトラニオンといいます。
右がもともと付いていたもの。左が新品。
これはトラニオンの受けの部分。ほら、もうネジ山なんか見えないでしょ。グリスアップは頻繁にしていたんですがね。最悪スポッとステアリング・タイロッドが抜けたりしたかもしれない。うわーコワ。
「これは全バラしないと分からないことですねぇ」とはケン鈴木の弁。
ほら新品はこうだもの。
ちなみに今回は、バラシで1日。サビ落とし清掃で1日。塗装で半日。組み付けが2日という感じで進んでいくそうで、こうなると週末には完成ってことになりそうですね。
この模様は随時このブログでもご報告していきます。
追記:このO/Hの裏テーマは“オリジナル・パーツはなるべく再生する”です。
なので、丸ごと総とっかえはしないつもり。治せるものは治して、
付いてたものは、なるべく元に戻すというエコなO/Hを目指しております。
というわけで、新たにオーダーしたのは各ブッシュと右バーチカルリンク&トラニオンとフロント・スプリング。
まぁ、そのアタリのことも追って紹介していきます。
まずは、とりあえず近況報告ってことで。(つづく)
投稿者 藤原彦雄 : 12:52 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月28日
丸餅(FIAT500)の近況

今週の土、日はオーナーが多忙なためガレージにて待機していましたが、26日の金曜日は、府中方面その他に出動し、約60km走行しました。比較的涼しい気温だったため油温も約80~90℃で、とても快調でした。やはり涼しい気温の方がエンジンのレスポンスも軽々しく、とても軽快に感じられます。相変わらず絶好調ですが、エンジンン・オイル、ミッション・オイル、ポイント系の交換から約半年が経つのでそろそろ定期整備に入場しようと思います。
お嫁に行きました。(A40 Farina 番外編 ルノー・エクスプレス)

こんにちは A40ファリーナの中村です。
突然ですが、私の普段着ともいえるアシ車 "ルノー・エクスプレス" が新オーナーの元へ今日嫁いでいきました。よって、良き相棒だったエクスに感謝の気持ちを込めて、旧車レポート初登場にして最後のエクスプレスのレポートです。
私が普段乗りのためにエクスを入手したのは2年前のこと。購入のきっかけは、なんと言ってもあの積載量! シュペール・サンクをベースとしたコンパクトなボディながら、あの巨大で使い勝手の良いカーゴスペースが決め手でした。エクスの広大な荷室は仕事関係の椅子などの家具や材料、趣味としてのキャンプの道具類をあっさり飲み込み、日常のアシとして、そして週末のキャンプの相棒として大活躍でした。


もう、正直な告白しちゃうと、カニ目やファリーナよりも惚れてたかも(笑)
そんなラブリーなエクスをなんで手放してしまったかと言うと・・・実はもう1台新しいクルマが増えてしまったのです・・・。
カニ目やファリーナに比べれば随分と新しいエクスですが、誕生から20年が経つエクスは世間では立派な旧車ですし、本来の成り立ちが商用車ゆえに当然のごとくマニュアルシフト。そしてアシスト無しのステアリングは女性にはちょっと辛い。スーパーへ買い物に行くのにいちいちチョークレバーを引いて暖気して・・・と まぁ、日常の生活では、煩わしい部分も確かにあります。(もちろん好きな人にとっては、それも楽しめることなんですけどね) そんなこんなで我が家には妻専用車として真っ赤なフォード・フォーカス 2.0GHIAがやってきました。
出逢いがあれば、当然訪れる別れ。 昨年の冬、我が家にフォーカスがやって来てからも仕事で荷物を積むこともしばしばあり、しばらくの間、無謀とも言える4台体制(バカ)をとっていましたが、さすがに一夫多妻制は長続きせず、ネットオークションに掲載してエクスの嫁ぎ先を探し、今日エクスは新オーナーさんに引き取られ関西へと旅だって行きました。
やっぱり別れは淋しいもんですね。
めでたく? エクスの新オーナーとなった西野さん。 どうぞエクスを末永く可愛がって下さいね!

関西から遥々エクスを引き取りに来て下さった西野さん夫妻と長男帆平君。西野さん夫妻は、以前に旧MINIやキャトルなどに乗っておられた経歴をもつお洒落で素敵なご夫婦です。
投稿者 中村優 : 19:41 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月27日
ちょっとひと休み(Alexis Mk14)
さてさて、先日のSLCRさんの走行会で、Alexisはほぼ満足な状態になりました。容量の足りないラジエーターは作ってもらい、もうフェイズワンに届いている模様なので、あとは交換するだけです。
今回はサーキットを離れて、クルマの展示イベントに行ってきました。名古屋市にある、アウトガレリア"ルーチェ"でLe vent de la France par NOREVという、仏ノレブ社によるフレンチ.ミニチュアカーの展示の他、実車の展示他が行なわれています。
クルマはもちろんですが、ナンバープレートがまたいいですねー、愛5の2CV、名古屋5のDS23、シングルナンバーです。ちなみにこの展示来月の11日までなので、フレンチちゃんはぜひぜひ、足を運ばれてはいかがでしょうか。
アウトガレリア"ルーチェ"名古屋市名東区極楽1-5 2F 052(705)6789
ハイドロTシャツ(笑)を手にするのは"ルーチェ"の平松館長
帰りは中央高速経由で、ちょっと寄り道。駒ヶ根にあるカフェ・グースで美味しいコーヒーをいただきます。英仏両刀使いのマスターの新築したガレージも見せてもらいました。今日のドライブのお共はDB9でした。
投稿者 奥村純一 : 19:56 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月26日
ようやく入院&プロジェクト始動(エラン)
あー、あっ、あっ、あああああ~♪ お、ようやく声が出るようになった。ヤッタ!
というわけで、なんかまだ身体に重りがついているような、けだるさの残る今日この頃でございますが、重い腰をあげて、QED JAPANへ行ってきました。
というのも車検だからなのですね。車検。
今回のテーマは、レストア後13年目にして初めてのアシのO/H。
もともとフロントを下げ気味&硬めすぎ―の傾向が強かったエランですが、最近ヤレたのか、その影響が顕著で、飛ばして乗ると乗りにくい。
しかもショックは抜け抜け、ブッシュは潰れまくりですから、ここで一気に初期化したい・・・そう思ったわけです。
ついでにラバードーナツや、タイヤ(ヨコハマのGTスペシャルで決まり!←理由はまた今度)も換えたい。アシ以外だと、ファンベルトやラジエーター・ホースも換えたい。マスターは念のためO/Hしておきたい。あと油脂類は換えたい・・・などなど、いろいろあります。
まぁ、そのあたりもケン鈴木にお任せするとして、進展がありしだい、このブログでもご紹介していきます。ではでは。
投稿者 藤原彦雄 : 18:16 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月24日
ジャパン・ヒストリックカー・ツアーその2(エラン)

これは初日赤レンガ到着時。まだまだ元気です。カメラ向けられると思わずピースサインしてしまうのは、昭和の人間の悲しい性です。

えー、これは甲府の舞鶴城公園のSSですね。今回は、失われた男ナカジーが、各所に出没し、魅惑のボイスで場内アナウンスしてました。なんかネタ振りされたので、一発かまそうとしたけれど、不発に終わったシーンですな。

あーっという間に2日目の信州松代ロイヤルホテルのゴールシーン。両手を挙げてニコヤカにしてるけど、きっとこのときには熱があったね。

オープン前の山中湖交流プラザでついにゴール! 昨日はこのシーンの写真がなかったですもんね。
できることなら今週中にQEDにエランを持ち込んで、車検&アシのOHやろうと思ってるんだけど。どうすか鈴木さん。ところでそれまでに声はでるのか? オレ!
そのほか詳しい模様は、次回6/26発売の本誌もしくは
ジャパン・ヒストリックカー・ツアー・オフィシャル・ブログにて。
投稿者 藤原彦雄 : 17:11 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月23日
ジャパン・ヒストリックカー・ツアーその1(エラン)
いやはや、行ってきましたよジャパン・ヒストリックカー・ツアー。
進行状況はジャパン・ヒストリックカー・ツアー・オフィシャル・ブログに掲載したとおり(お陰さまでアクセス急増、なんとブログ総合ランキング2位に!)です。
ということでここからは、エランを中心とした模様をば。
赤レンガには20日の朝8時に到着。なにせ前日まで編集作業してましたから、ヘロヘロです。眠いです。
初日は猛暑&鹿大渋滞(知ってます?)の2重苦。ゴールの湯村温泉郷に到着したとき、すでにドライバーに異変が。
ちなみに今回のパートナーはミスターアブラ、澤村信。ナビも的確で去年のエンガクとは比べ物になりません。しかも助手席からせっせと携帯で実況ブログアップの大活躍っぷり。
※写真は2日目朝の様子。狭い車内に男二人はむさいっす。
2日目の最初のCPは白樺湖。しかしねー、両脇のクルマがすごいよねー。
カウンタックLP400なんて、新車からのワンオーナーですよ。
詳しくは本誌280号に載ってます。

今回はすごいクルマが多かったっす。ミウラの後ろをずっと走れるなんて、これまた夢のよう。
ちなみにエランはまったく問題なし。
2日目のゴールは松代ロイヤルホテル。第1回目と同じゴール地点です。
この日は海野宿にもいったし、草津-志賀ルートの絶景も見れたし、多くの声援もいただいたし、とても満足・・・のはずが、なんと疲労から扁桃腺が腫れて、発熱&声が出なくなるハプニング。
ドライバーに危険信号が。
3日目最初のCP、そしてゴールは山中湖。
いやぁ長旅でした。もうこの頃には、完全に声が出なくなってます。
表彰式会場のホテルマウント富士に到着。
おつかれさまでした、無事完走です。
でも、このときは頭は痛いわ、のどは痛いわ、熱っぽいわ、声でないわで、もぉー最悪。
帰り道はホント地獄でした。
・・・もちろん今も体調は最悪です。
皆さんもご慈愛のほどを。
投稿者 藤原彦雄 : 16:31 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月21日
丸餅(FIAT500)は本日約30Km走って来ました!

結構暑い気温でしたが、午後から夕方にかけて買い物の足として活躍。油温は走行時に約90~95℃、アイドリング時で約100℃。アイドリングは1000~1100rpm。やはり気温が高いと今のキャブレター・セッティングではややガスが濃いようで、発進時がやや重く感じられますが、夕方になり気温が下がると軽々しくエンジンが吹け上がります。
2006年05月19日
明日から3日間の巡業
皆さん、こんばんわ。週末金曜日の夜、いかがお過ごしでしょうか。
南の方に居た台風は温帯低気圧に変わり、心配されていた土日の空模様は
何とか大丈夫の方向に。まあこれも、2晩にわたる校正をへろへろになりつつも
ちゃんとこなして印刷所との約束を守り通した『カー・マガジン』編集部の
心がけの賜物でしょう! (バカやろー、そんなの当たり前田のクラッカーだっ!! by社長)。笑
編集部の エロワラ師匠が裏カー・マガジンに画像と共に書き込んでもいましたが
僕も今朝方のデザイン事務所の様子を貼っておきたいと思います。
↓デスクトップのモニターに向かって仕事をしているようにも見えるのは、
本誌のアートディレクション担当の堀口デザイナー。常に減らず口を叩いている
おぢさんですが、ま、大目に見てあげたいと思います。笑。
右側で、おぢさんの仕事を見張っているのは エロワラ師匠です。
![]()
ま、冗談はともかく、明日からの3日間は ジャパンヒストリックカーツアーの大取材。
うちの赤カブも、得意の雑巾掛けにてボディを磨き込んでおめかし、おめかし!!
…ん?! ワーゲン・ビートルはお呼びでない?! あららぁ~。
![]()
…ということで、明日は横浜・新港埠頭の赤レンガ倉庫前広場でお会いしましょう。
カー・マガジンからは、エロワラ師匠がロータス・エランでドド~ンと参加します。
投稿者 滝沢隆久 : 19:49 | コメント (0) | トラックバック
明日赤レンガに集合せよ!(エラン)
ふぅ。やっと今月号が終わりました。
んで、いよいよ
ジャパン・ヒストリックカー・ツアー
が始まります!
カー・マガ・ティームは去年に引き続きエランで参戦。
助手席に陣取ったミスター油、サームラがライブでブログをアップします。
その模様は、この旧車レポートWEBとジャパン・ヒストリックカー・ツアー・オフィシャル・ブログにて!
さーってと、今から家に帰って準備しなくちゃ!
明日天気だといいなぁー。
では皆さん現地で!
投稿者 藤原彦雄 : 19:10 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月17日
LSCR走行会(Alexis Mk14)
昨日はLSCRの走行会におじゃましてきました。
Alexisのキャブレターを交換したので、それを試す為の走行です。
途中、筑波サーキットに向かう高速道路では、強い雨に見舞われるも、積載車からクルマを下ろしている頃はまだ、路面は濡れていません。このまま天気が持ってくれれば良いのですが。。。
僕のAlexisと小林さんのTechno、このTechno F.F.はスキップ・バーバーのスペアカーだったというヒストリーを持った個体です。
僕がエロワラと英国のドブソンさんの家を訪れたのは2年前。本国ではエランでヒストリックレースを楽しんでいたそのドブソン氏、仕事の関係で日本に来てからは、47GTを探していたようですが、な・なんとシェブロンB19をイタリアより購入。本日初お目見えです。
組んだばかりのエンジンのナラシに出発です。一日黙々と修行僧のように周回を重ねてました。
後にいるのは、リーフガレージの薄葉さん、今日はロータス・エリートのお客さんのサポートに来ていました。
フェイズワンの綿貫さんも前回のレースでキャブの不調を訴えていました。油面を調整しての走行です。
ドブソンさんもウォ−ミングアップ、このB19ヒルクライム仕様になっていて、1300c.c.のコスワ−スBDHが搭載されていました。奥様のアキコさん、お昼ご飯美味しかったです☆ごちそうさまでした!
Royale RP2の佐々木さん。走行中はずっと雨降りでしたねー。初めてのフォーミュラー走行がウエットコンディションでちょっと気の毒でした。
トラブルその一!走行中に、うしろからヘルメットを叩くやつがいるなー、と思ったらロールバーのナットが欠落し頭をコツコツ!シンイチさんと古川さんが直してくれます、どうもありがとうございました。
トラブルその二!ギャー、オイルプレッシャーが無い!!なんて焦ってエンジン切ったんだけど、実は左のデュアルメーター、下の水温計しか使っておりません、オイルプレッシャーはタコメーターの右側にちゃんとあり、キチンと作動しておりました。綿貫さん、驚かせてしまってゴメンちゃい。
3時間の走行枠が終わり、ようやく雨も止んだようです。結局、一日ウエットコンディションでした。
小林さんよかったですねー、ダンロップから2ヘアの間での大スピン、ミラーで見てましたよ。でもなんともなくて良かった良かった☆一日、みんな無事に楽しむ事ができました。LSCR事務局、筑波サーキットのみなさま、どうもありがとうごじました。
投稿者 奥村純一 : 23:39 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月16日
赤カブは明日退院
こんばんわ。『カー・マガジン』の編集作業は超佳境。編集部は
不夜城状態でありますが、こんな状態だと電気代も嵩むでしょう…なんて
そんなことを心配している場合ではありま稲子。超爆。
さて昨日、赤カブが入院しているロシナンテ医院から連絡があり、
修理の作業は概ね終了の由。なわけで明日、赤カブを退院させに
出掛けてくるつもりです。
今回の修理は、フロントのホイールベアリング交換(左右)と
ステアリングギアボックスの交換でした。

↑ロシナンテ医院のリフトに登っている赤カブであります。

↑これが、使用前・使用後のステアリングギアボックス。
右側のが、元々付いていたギアボックスですが、さすがに調整し尽くしたものなので
天寿を全う…し、左側の新品パーツにバトンタッチしたのでした。先般出掛けた
糸魚川への旅では、ワインディングをそこそこの速度で走りましたが、その際にも
左右にステアリングを切る際に、ノターッとした感触になる瞬間があり、また遊びも
大きいと感じたので、これはもう一も二もなく交換を意識しました。
…というわけで、代車として拝借しているスバル・サンバー君は今夜限り。
もう少ししてから、ちょいと渋谷方面に夜のドライブと洒落込みますです。
夜風が心地良い季節ですぅぅぅ。
投稿者 滝沢隆久 : 23:10 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月14日
丸餅(FIAT500)は本日は武蔵野方面を好調に走り回って来ました!

本日丸餅(FIAT500)は武蔵野方面への往復約50kmのドライブを楽しんできました。雨の降りそうな曇り空の時は、ややエンジンの吹け上がりが重くなりますが、好調にドライブを満喫してきました。油温は約90℃前後、アイドリングは気圧が低いせいか900~1000rpmと、いつもよりやや低めでした。
2006年05月13日
カワイ子ちゃん発見!(エラン)
なんかナカムラ氏の事件↓盛り上がってますねぇ。
でも、いざ自分の身に起きたらヤダな。ほんとに。そろそろジャパン・ヒストリックカー・ツアーですからね。
つーことで、エランの簡単なメンテをお願いするために、次号ミニ特集の取材に紛れ込んでQEDに行ってきました。
まぁそこでエランに事件はなかったのですが、見てしまったのですよ。
正直に告白すると、ミニの企画を出した時点ですでに、そーとー欲しかったんですよね、ミニ。
それもなんでもない12インチのAT&クーラーつきをしれーっとノーマルで乗ったらステキなんじゃないかと。安いし。
それがいざ、取材が始まってありとあらゆるミニに乗ったらもー!辛抱溜まらんってことですよ。
やっぱ良いんだわ、ミニ。
そんな悶々とした気持ちを引きずっているところへケン鈴木が
「いいもの見せますよぉー。いいでしょーコレ」
と満面の笑顔で見せてくれたのが、ぬわんとディーラー物フルオリジナルのミニMk3。
実はこれ、QEDのお客さんのKさんのクルマ(売り物じゃないよ)なんだけど、今やMk3のオリジナルって貴重なんですよ。
しかもこのポップな色! そして柴犬のような佇まい(なんのこっちゃ)。
ラブリー。
内装もほら。オリジナル。ラジオも当時の国内純正品。
このさいクーラーなんかいらないや、ATもいらない。
このまま、素で乗ったらなんて良いんだろう? ポッ。
というわけで、Mk3ミニが欲しくてたまりません。お金がないのに毎日ミニの本ばかり読んでます。
お陰で原稿はまったく進みません。いっぱいあるのに……アーメン。
投稿者 藤原彦雄 : 18:36 | コメント (0) | トラックバック
こんなの出てきました(Alexis Mk14)
さて、先日筑波サーキットでの、Japan Miniday Histric Festivalのなかで行なわれた、Histiric Fomula CupとSideway Trophyですが、見に来てくれた友人から貰った写真をアップしますね。
Sidewayの決勝のコースイン、ピットロードのMustangですが、手前のカニ目と比較すると、なんか遠近感覚が狂っているように見えます(笑)。
ホームストレート、1コーナーの入り口です。カニ目とミニに負けじとブレーキを我慢してるんだけど、御覧の通りアンダー出してます。
これ!これ!この写真が欲しかった!
最終コーナーに突っ込んでるBOSS302です。僕はガードレールの外に避難してます。撮影はLotus Cortina Mk1 S1に乗る大塚さん。次回はぜひ一緒にSideway楽しみましょう☆
埃にまみれたBossで戻ってきたところですね。ジュースを差し入れてくれた、カニ目の大塚さんありがとうございます。次回はS600の秋元さんと、幼なじみ対決ですね。
僕は思ってたほど、クルマの損傷が無かったのでこの笑顔。ちなみにリアのハブベアリングがイカれていたのと、リアハブのシャフトシールからデフオイル漏れしてたので、現在は入庫中です。
戻ってきたら板金もしたいですねー、アメ車とレースが好きな、腕のいい板金屋さんいませんか?
なにかブリーフィングをしていますね。綿貫さんの顔が緊張しています(笑)。
こちらはHistric Formulaの決勝前にパドックで、Alexisに乗りこんだところですね。
妻の着ている、FORDのジャケットは70年代のUK FORDのWork'sチームのものです。上のマスタングのコースアウトしている写真を撮ってくれた、大塚さんのコレクションだったのを無理言って譲ってもらったモノです。なのに、なのに!この日だれかのタバコの火で穴空きました最悪!!
投稿者 奥村純一 : 18:30 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月09日
ゴールデンウィークの出来事 (A40ファリーナ)
こんにちは A40ファリーナのナカムラです。
皆さんは、ゴールデンウィークをいかがお過ごしでしたか?
私は、家具コレクションのサイトリニューアルが休み明け8日にひかえていたこともあって、連休の間は基本的に仕事だったのですが、関西の両親が、蓼科高原の別荘に滞在してるらしく、兄夫妻も来ているらしので、PCの電源を落として1泊だけ蓼科高原へ向かうことにしました。
天気も良いので、高原ドライブはやっぱり "カニ目" ってことで、先月車検をうけて絶好調のカニ目を駆って蓼科へ向かったのですが・・・・。
出掛けるたびにどこかトラブルを出してくれるカニ目号ですが、先月の車検時に、ダイヤフラム部分からガソリン漏れを起こしていた機械式フューエルポンプも新品に交換したり、クラックが入って液漏れしていたラジエーターをロウ付け修理してバッチリってことで、今回は安心・快適ドライブ!「うーん絶好調!今回は大丈夫だね」と夫婦で会話しながら空いている下りの中央道を100km巡航で快調に走るカニ目号。どうやら問題はなさそうです。
軽快に高速を走って、諏訪の出口を出てしばらくすると、さすがにGWだけあって高原方面へ向かうビーナスラインは混んでいます。そして、それは突然訪れました・・・。
アクセルを踏んでも回転は上がらず、失速します・・・。ガス欠にも似たこの症状。とりあえず、丁度広い路肩があったので車を脇に寄せてると、ストンッ とエンスト。 ???うーん…なんだ? 渋滞とは言え、水温はまだ92℃程度だし、ガソリンは高速乗る前に満タンにしたし、もしかして電気? いや、この前イグニッションコイルもポイントもローターも電気系は全部新品に変えたぞ? ダイナモだって新品だし… フューエル・ゲージを見てもまだガソリンは半分以上残ってる。あまり正確じゃないけど、いつもなら問題ないところを針は指してる・・・。

うーん…なんじゃ??? ってな感じで自分の頭の中でセルフQ&A状態。
何度かスターターを回すと最初のうちは一瞬かかってたけど、回しているうちにまったくかかんなくなってしまいました。「こりゃ ガス欠だな」ってことでカニ目のシート後方の洞窟の中に忍ばせておいた携帯ガソリン缶を引っ張りだすと中身はカラッポ・・・ 「あぁ…この前ファリーナに入れちゃったんだ」 仕方がないので周囲を観ると遥か先にessoの看板が見えるので赤い缶を抱えて歩いて買いにいくことにしました。1キロ以上ある道のり、渋滞で退屈そうに止っているドライバー達の視線を感じながら10Lのガソリンを抱えて、カニ目の元へ戻る俺。あぁ…こんなはずじゃなかったのに・・・

ボンネットを河馬の口のように開けて路肩に佇むカニ目の元へたどり着き、早速がガソリンを注ぎ足して、セルを何度か回すと "ブロローン” と何事もなかったかのようにエンジンが掛かります。アイドリングも安定してるし、「なーんだ、やっぱりガス欠かよっ」ってことで、また走り出したカニ目号。 途中ガソリンスタンドに寄って満タンにしてみると… たった2Lしか入らないのです・・・。「さっき10Lたして、2L?? えー?ってことはタンクの中にまだ10以上はあったってことだよ?」そんな会話をしながら再びビーナスラインに戻り、快調に走るカニ目号ですが、坂道に差掛かったところで再び同じ症状が!… そして止ってしまいました。止る寸前とっさにギリギリまで端に寄せたけど、狭い道なのでとても迷惑なところで息絶えたカニ目号、あと15m走ってくれれば広い路肩なのに・・・。
しかしここは上り坂。いくら車重600kgそこそこのライトウェイトなカニ目とは言え、夫婦二人でこの坂道を押すことは出来ません。すぐさまJAFに連絡し、はぁー っとため息つきながらカニ目を眺めていると、タイミングよく兄夫妻が両親を乗せて来てくれました。
1度目止ったときに携帯で連絡していたのですが、一向に到着しないので心配して来てくれたようです。
そして一族総出でカニ目を押してなんとか路肩にたどり着きました。GWでにぎわうビーナスライン、この情けない姿を目撃した方も多いのではないでしょうか(笑)
10分ほどで救世主JAF様の到着です。カニ目号、JAFにはお世話になりっぱなしです。カニ目を牽引するためにテキパキと作業をしてくださる隊員さんが「このバンパーが邪魔で・・・外していいですか?」 どうやら突き出たバンパーの下に装置が潜らないらしく、ボルト4本で留っているバンパーを外して頂きました。


ようやくJAFの牽引車に吊られたカニ目ですが、ここで問題が・・・そう、牽引先を指定しなければなりません。 このままエンジンが掛からないかもしれないし、もしかしたら自分で対処出来る範囲かもしれない。しかも世間はGWで数少ないこの辺りの整備工場は当然休み。英国車系のショップは松本まで行かないとないらしいし… 困ったー とほほ・・・
しかも、連休明けの仕事の関係で明日には絶対に帰らなきゃいけない。最悪電車で帰ってカニ目は置き去り、運良く積載車が手配できたとしてもここから東京は200キロあるし、さ さ 財布が・・・
とりあえず、ここに居てもどうしようもないので、別荘の駐車場まで牽引してもらうことにしました。これからどうしようか頭の中はもうグチャグチャ もうドライブなんてどうでもいいです。どうやってカニ目を直すか、どうやって東京まで帰るか、そのことで頭はいっぱいでした。何も食べずにお腹が空いていることすら忘れていました。

そんなこんなで別荘地の駐車場に到着しカニ目を下ろして、無料で運んでくれた神様を見送った後、また河馬の口のようにフードを開け、原因を探ってみます。まずはプラグを抜いてスターターを回して電気が来ているかを調べました。火花は正常に飛んでいるようです。「やっぱりガスかぁ?」うーん さっき給油したのでフルタンクだし、ポンプは新品だし・・・。安心しきって最低限の車載工具しか積んでいなかったので、両親の車をかりて市街地のホームセンターに向かい、とりあえず必要そうな工具の安物を揃え、再び戻って原因探りの作業を続けます。


ガソリンがキャブに届いてないことは明らかなので、試しにフロートチャンバーの蓋を外してみると・・・本来は赤いガソリンで満たされはずがご覧のようにカラッポ・・・・「やっぱり来ていない!」そして、直接フロートチャンバーにガソリンを注ぎ込み、スターターを引くと一発でエンジンが掛かりました。確信を得た私は、リアフェンダーに手をかけて思いっきりグラグラと車体を揺らします。そんでもって、危険ですが、ポンプ→キャブを繋ぐホースを外しスターターを回すと勢いよくガソリンが吹き出ます。どうやらタンク内のゴミか錆びが、ストレーナーかヒューエルラインを詰まらせていたようです。
原因がわかって、再び走行可能な状態になったのはいいのですが、ゴミを取り出したわけではないので、いつまた同じ症状を起こすかわかりません。帰り道の高速道路上で突然それが起こったら、大事故にもなりかねません。そんな不安をかかえつつ、とりあえず、私有地内の道を走り回ってテスト走行を繰り返したうえで、なんとか自走で自宅まで帰ってくることができました。事故がなくてほんとに良かったです。そしてビーナスラインをドライブしていたドライバーの皆様、ご迷惑をおかけしました。何台か停まってお声をかけて頂いたドライバー方々、ほんとうにありがとうございました。そして救世主JAF様、今回もほんとうにお世話になりました。
結局、カニ目で高原ドライブをすることもなく、疲労感だけが残った結婚記念日の出来事でした(笑)多分この出来事は一生忘れることの出来ない結婚記念日として夫婦間で語り継がれていくことでしょう・・・。

そして最後に、電話で適切なアドバイスをしてくれたジェイ☆奥村さん、せっかくの旅行中にカニ目を押してくれた兄夫婦、この出来事で疲れきった私と妻のために食事に誘ってくれた両親、最後のデザートに、こんなに素敵な演出をしてくれシェフの方々、そしてこのハチャメチャな旅に文句ひとつ言わず最後まで付き合ってくれた真樹、ほんとうにありがとうございました!
投稿者 中村優 : 17:26 | コメント (14) | トラックバック
2006年05月07日
原因はココか!?(Alexis Mk14)
僕のAlexisに付いている、このダウンドラフトのウエーバーですが、イギリスのFormula Fordのレギュレーションで許されている、コンペテション用のモノらしいのですが、周りでもこのタイプを使っているのは僕だけです。
うーん、どうもこのキャブレターに原因があるようです。
この写真でも判る通り、プライマリーとセカンダリー同時に開くようになっているのですが、どうやらココが問題のようです。
佐々木さんのRoyaleはこの通り、通常の状態です。他のFormula Fordのエントラントのマシンも同様です。僕はコンペ用なので絶対このほうが有利だと考え、これを使用していたのですが他に使用している人もいないし、セッティングが出るまでは時間がかかりそうです。とりあえずこれを一旦あきらめ、みんなと同じタイプを使用して満足に走るのが先決ですね。
ちょうど、うちに転がっていたキャブレターを発見!すみません綿貫さん、これをうまい具合に使ってください。はてさて、ちゃんと付けばいいんだけどな〜。
投稿者 奥村純一 : 20:03 | コメント (4) | トラックバック
次回に向けての準備開始(Alexis Mk14)
さてさて、JAPAN MINIDAYの中で行なわれた、ヒストリックフォーミュラーカップですが、今回もAlexisは残念ながら、本調子じゃなかったのは、先のレポートでもお伝えしましたが、次回に向けての準備開始です。仕事の帰りにフェイズワンに寄ると、次のレースからRoyale RP2でFormula Fordのカテゴリーに参戦してくる佐々木さんが、ミラー合わせをしていました。このRoyaleに加え小林さんのTechnoの戻ってきますし、Formula Fordはなんと6つもの(Alexis、Lotus、merlyn、Royale、Techno、Titan)のメイクスが揃い、本当に楽しみです。佐々木さんのRoyaleはアメリカでレースを走っていた車両なので、即レース可能でしょう。うーん、このままではひとり置いてけぼりです、僕も尻に火が付いてきました(汗)。
投稿者 奥村純一 : 18:22 | コメント (2) | トラックバック
2006年05月06日
本日丸餅(FIAT500)はまじめにオーナーの足として活躍

オーナーの実用車として、近所のクリーニング店、病院、たまプラーザ方面での買い物。足を伸ばせる銭湯への足として約30km走行。

新緑の中、オーナーの足として確実にしかも楽しく役割を果たしてくれました。

丸餅(FIAT500)の小さな窓から覗く景色は格別です。

鉄板剥き出しの小さな窓から覗く景色は慌しい日常の景色とは別の風景が映し出されるように感じられ、気持ちがとても落ち着きます。
2006年05月05日
今日の赤カブ
今日は「子供の日」。いくつになっても「子供の日」であります。笑。
そんな子供の日の今日は、午前中に糸魚川遠征を果たした赤カブの
雑巾掛けお掃除を行ない、お昼ご飯を済ませてからちょいと会社へ。
「あ~あ、暇だなぁ。することないから会社にでも行くか…」
…ってなワケは絶対にあり得なくて、伝票の整理などすることは山ほどあるので、
キレイになった赤カブをブッ飛ばして会社に来てしまいました(爆)。
で、来る途中に「フォルクスワーゲン港北」に立ち寄り、「カタログ頂戴」と、
あるモデルのカタログを貰ってきました。何のモデルのカタログかは秘密です。笑。
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…しかし水冷モデルしか置いていない現代のVWディーラー、
お店の前に空冷をドカ~ンと置いてしまったにもかかわらず、
セールス担当は何の興味も示してくれません(笑)。
当たり前と言えば当たり前ですが、ちょっと寂しいです(泣笑)。
投稿者 滝沢隆久 : 23:25 | コメント (0) | トラックバック
今日のエラン

都内はやっぱ空いてますねぇ。その分、不慣れなクルマも多くてヒヤッとすることが多かったです。
・・・あ、挨拶が遅れました。エランです。
さて、今日も(!)元気に出社したのですが、特に何もなかったので、約30分走行時の油圧と水温の報告をしておきます。
油圧はアイドリング時で22psiほど。
水温は同様に約90℃といったところです。
ちなみに電動ファンはほとんど回りっぱなしでしたとさ。
投稿者 藤原彦雄 : 22:48 | コメント (0) | トラックバック
本日丸餅(フィアット500)は東京葛飾方面に進出!

本日丸餅(FIAT500)は横浜市青葉区の自宅から葛飾区水元公園迄の往復約100Kmを走行して来ました。本日も高速道路を使用せず公道を往復。殆ど渋滞無く都心を快走してきました。

最高気温24,9℃と結構暑い晴天に恵まれ、今年初めて三角窓を使用し、油温も100℃に達しました。さすがに100℃を超えると、発進時と2速でのエンジンの吹け上がりが、今までより多少重く感じられますが、いたって好調でした!
2006年05月03日
本日丸餅(フィアット500)は東京中野方面に進出!

ゴールデンウィーク中とあって、各高速道路の渋滞情報が飛び交う中、本日の都心の道路はガラガラでした!丸餅(FIAT500)は横浜青葉区の自宅から町田方面の公園に出掛けた後、国道246号線、環状7号線を使い中野迄のショッピングに出掛けましたが、往復共殆ど渋滞が無く、総走行約90kmを快適にドライブして来ました。油温は約85~95℃、アイドリングは1100~1200rpmでした。

本日からアバルト・ステアリングを33cmから35ミcmに換えました。たった2cmの差ですが感覚が随分変わるものです。気分転換として暫くこのステアリングにしようと思います。
連休の過ごし方(エラン)
なんかずいぶん久しぶりですね。
もうオレのことなんか忘れちまえよ! でお馴染みのエランです。初めての方ははじめまして。
さて、連休ですがご想像のとおり進展はなにもありません。
ケン鈴木との秘密会談の結果、エランの車検&OHもジャパン・ヒストリックカー・ツアーの終了後に行うことにしました。
よって5/20から皆様の前に現れる予定のエランはいつものエランです。あしからず。
ほんとはねー、この連休中に洗車やドライブ・・・ではなくて、先日のエラン・ミーティングの記事をつくらなきゅあイケナイんですけどね。もう全く仕事が手につきませんね。ほんとに。
そーいえばイベントのときに、以前ジャッキをお譲りいただいた、渡辺政男さんからまた貴重なパーツを分けて頂いたりしたんですよ。その報告もしてないじゃん。あー、皆さん不義理でごめんなさい。
そんなこんなも、連休中に次号の取材&原稿書き(今月もいっぱいあるぞー)のほかにジャパン・ヒストリックカー・ツアーの公式パンフレットの原稿を書かなくてはいけないんですよー。
いやぁホントに自分が何やってるのかわかんないくらい忙しいわ。
うー失踪したい。
投稿者 藤原彦雄 : 14:03 | コメント (1) | トラックバック
2006年05月02日
久しぶりに登場です。るん(ランチェロ)
近頃、誌面でもこのブログでも、とんとご無沙汰気味のランチェロ号ですが、
作業途中のあられもない姿を皆様におみせしたく、アメリカノリのアウトドアカーショーの最右翼、
MOONEYES主催のストリートカーナショナルズにエントリーしてまいりました。
一部ベアメタル、一部サフェーサー、しかもドアなし、エンジンフードなし、テールゲートなしとあって、会場では注目のマトでした(たぶんね)。会場に入るときは、敢えてローダーに積み込んだまま、不動車を装いながら、退場時は自走でという、パフォーマンスを敢行してみました。
まあまあ受けていたみたいで、大自己満足で会場を後にしたのは言うまでもありません。

ちなみに、車高がせり上がっているように見えるのは気のせいでもなんでもなく、
おそらくドアとかエンジンフードとかがないぶん、クルマが軽くなって車高が上がっているのでした。
いったいこれで何キロ軽量化できているのでしょうか?
まあ200キロはくだらないとは思いますが。
あと、同乗者いわく「落ちそうでコワい」とのことでしたが、
最終的にはその開放感を満喫していたようです。
早く仕上がんないかなああああああああ。
かしこ
by ウカイキャル吉
投稿者 圓学航太 : 21:18 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月01日
14th Japan Miniday Histric Festival 総集編
今回もいろいろ、みんなに助けてもらって、1日楽しく遊べる事ができました。本当に感謝でいっぱいです。朝、積載車から下ろしたAlexisを、ひとりパドックまで押すのを手伝ってくれた、バンちゃん。ゼッケンを貼ってくれた優くん。タイム計測ピットサインを出してくれた、栗ちゃん夫妻、浜野さん夫妻。写真を撮ってくれた和田ちゃん、古市さん。前日まで37.6度あった熱を伝染しちゃった、うちの奥さん、チャンヨツ、エロワラ、鳴沢さん、エントラント、主催者、オフィシャルのみなさん、ありがとうございました。また来年も一緒に楽しみましょうね。
ジャパンミニデイ大会事務局 044-860-3272 http://www.j-msa.com
サイドウェイ事務局 03-3707-6621
ヒストリック・フォーミュラー・レジスター 03-3427-3654

投稿者 奥村純一 : 22:51 | コメント (0) | トラックバック
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