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2006年07月 の記事
2006年07月30日
梅雨明けですよぉ~っ!
7月一杯は梅雨が続くかと思っていたら、今日の天気予報では
「どうやら梅雨は明けていたようです」だと。最近は明確な梅雨明け宣言が
されなくて、いつの間にか明けていた…という予報。明けました! なんて
バシッと言ってしまってからウジウジと降られたという年があったので
言い方を変えたのに違いありません(笑)。まあしかし、やっと夏ということで、
雨の日は稼動させるかさせないか…で悩むことが多かった旧車オーナーには
ありがたい状況ですね。でも夏になればなったで暑さ・熱さ対策も講じなければ。
画像は、今となっては雨降りも懐かしい思い出…の神宮外苑のVW赤カブです。
※クリックで拡大します。
投稿者 滝沢隆久 : 23:34 | コメント (0) | トラックバック
明けまして―エランです

よーやく梅雨が明けたようですね。昨日はホッントにムッシムシして過ごしづらい1日でしたが、今日はあまり湿気も少なくて、夏らしい感じが致します。
つーことで、写真は久々に虫干しでもするか・・・という図。
なんか日曜の昼下がりらしい光景ですねぇ。

以前このブログでも載せたような気がするのですが、うちのエラン、結構雨漏りするんだよね。
まず、ウインドー・フレームの上に開いてた謎の水抜き穴は、リベッドで塞いでみました。
でも実はコレは、水抜きではなく、幌の留め金を固定するリベッド用の穴だったんですねぇ。なぜ1箇所だけリベッド留めしてなかったのかは不明でありますが、何はともあれ、サンバイザー越しに雨漏りがすることはなくなりました。

続いて、バルクヘッド付近に開いてたスロットル・ケ-ブルの穴。
これは横着してシール剤で密閉。
それまでスロットル・ペダルを伝って靴を濡らしていた不快極まりない雨漏りもこれで解消。

なのになのに、フロアカーペットを捲ると、やっぱ水浸しなんだよねぇ。ジメジメかび臭いったらありゃしない! その昔、業を煮やしてカーペットを剥ぐって、床がFRPむき出しになっている分、乾燥は早いけれど・・・

残る雨水進入ルートはココ。ドアのウエザーストリップ部分と幌の隙間(←これはどーしようもないか)。
所詮キットカーのロータスに、そこまで求めるのは酷なのは、重々承知ですが、乗る機会が少なく、放置プレイが多いうちのクルマの場合、知らぬ間に侵入している湿気がもたらす悪影響ってバカにならないんですよ、これが。それにしても写真ヘタですねぇ。露出あってないもの。

ほら、1年位前に固定したはずのインパネ下のプラカバー、また外れかかってるし。ここって結構すぐプラが反って外れるんですよねぇ。とりあえず、ウリウリとビスを増し締めしてみたけれど、やっぱ根本的解決にはなってないような気がするなぁ。
一番は屋根付きガレージ建てることですよねぇ?
サマージャンボでも買うかなぁ??
投稿者 藤原彦雄 : 18:40 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月28日
エラン脚ばらし―その後
さてさて、ル・マンづいてて最近ご無沙汰のエランでしたが、昨日ひっさびさに乗りました。
しかも目的地は箱根。エランで箱根走るのなんて何年ぶり?? と思うくらいこれまた久しぶりだったのでありますが、箱根にいった本当の用事はコチラをご覧ください。
そう、どうせ仕事で箱根にいくなら、エランで行ってO/Hした脚がどーなったのか? を確かめてやろう!
梅雨明けの前のいまだからこそ、乗り納めしておこう! と決意して行ったのですね。
で、どうだったのか?? というと。
イイ!
これまで極端にフロントを下げた上に、前後ともガッチガチに固めたセッティングにしてあったお陰で、確かにコーナーでノーズの入りは素早いんだけど、オーバー気味でその後の挙動が実にピーキーだったのですよ。ピタっとハマると速いのかもしれないけど、融通がきかないっていうか、余裕がないんですよね、サスペンションに。
それが、以前に比べるとアンダー気味ではあるものの、クルマ全体の挙動が実に素直。
特に積極的に動く(!)ようになったリア脚のお陰で、コーナー途中のバンプに乗ったときに、いきなりズザーって流れるような涙目の事態もなくなりました。乗り心地もいいし(不快なピッチングが随分減りましたよ)。
箱根を攻める! ということだけに照準を合わせると、ベスト・セッティングは他にもあるかもしれませんが、おそらくあらゆるシチュエーションで走るということを考慮すると、ノーマルのセッティングってなかなかバランスよく出来ているのですね。うーん。納得。
このO/Hも模様は追って本誌でも展開していきますので、よろしくお願いします。
ちなみにその足でQEDに行って請求書をいただいてきました。
車検代(法定費用のぞく)+今回の処置費で合計はなんと35万円。チーン。
ちなみにコニのショックは、さるエンスージァストの方からご好意で譲っていただいたものを流用させていただいたのでタダであります。
・・・あ~これでこの夏のボーナスは決まりだわ。
実はここで告白させていただくと、ワタクシ不肖エロワラは、この1ヶ月ほどまえに某フランス車を購入したりしていたのであります。フルレストアまではできないけど、セミレストアくらいして乗ろうかな?なんて。そーして我がクルマ生活に新しい活路を見出そう! な~んて甘いことを夢想してました。
でも、現実に戻り、その計画も白紙。某車は然るべきところに貰われて行く予定です。
ほら、エランをしっかり維持していくことのほうが大事ですからねぇ・・・
ちなみに第3回のエラン・ミーティングのウワサもちらほら出ております。
その辺もまた追ってご報告しますね。アデュー!
投稿者 藤原彦雄 : 11:58 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月23日
本日の丸餅(FIAT500)

本日は15時過ぎから18時頃まで軽く多摩方面まで約40kmほどドライブして来ました。曇り空で時折小雨が降りましたが、涼しかったため丸餅(FIAT500)は快調でした! 油温約95℃、アイドリング約1000rpm。調子の良い時はエンジン音もいつもより大きく快音に聞こえます。帰宅時の自宅付近にて、濃い黄色のチンクエチェントとすれ違いました! とても嬉しい気分です! 残念ながら、丸餅(フィアット500)に乗車中は、中々チンクエチェントとすれ違う機会は殆どありませんから… そういえば本日15時過ぎに自宅付近にて激走するフェラーリ・エンツォを見かけましたが、もしかして…!
投稿者 門内 : 19:26
2006年07月18日
ル・マン・クラシック2006―日曜日(エラン)
さぁ、いよいよ今月号も終わろうとしています。
最終佳境を迎えた編集部から、ル・マン・クラシック最終日の模様をお届けします。
朝です。朝になりました。
ここはアルナージのコーナー。朝8時にも関わらずこの人の数。
PLATEAU1のクルマたちも無事に夜を乗り越え、9割近いクルマが走行しております。
ちなみに夜の間にはいくつかのクラッシュもありました。
ヒストリック・イベントとはいえ、相当ハードなようです。
ピットに戻ると次のクラスの走行が。
どうですか、このACエース。まさにカフェレーサーのお手本のような出で立ちですが、今回は3台(!)ものACがエントリー。ビッグ・ヒーリーやTR2/3と好バトルを演じてました。
このあたりのクルマで出場すると楽しそうですねぇ。
さてさて、てくてくとコースサイドを歩いてテルトルルージュへ向かいます。
まぁル・マンの全てを見ようと思うと、村を1周しなければならないので、なかなか重労働であります。
近年のコース改修で我々が栄光のル・マンで慣れ親しんだ風景はなくなりつつあります。
ダンロップ・ブリッジ周辺も、最終コーナーも、ポルシェカーブやインディアナポリスもかなり変わってしまいました。
そんななか、このテルトルルージュ付近は往時の雰囲気が結構残ってますね(観客席がないので、見学は厳しいですが)。轟音をとどろかせてDタイプが走る光景は結構グッとくるものがあります。
もう、この3枚を見ると、マックイーンの世界にトリップしてしまいますねぇ。
いやぁホントにかっこよかったな917K。やっぱル・マンにはガルフだよねぇ・・・と思うそこのアナタ。
そーですよねぇ。それにマトラMS650やティーポ33/2なんかがダンゴになって追いかけてくるんだから。
ああ、910あたりでこの集団に混ざって走ってみたい!
もしこのブログを見たあなたが、次回のル・マン・クラシック(2008年です)に行こうと思うなら、ダンロップ・ブリッジのところにあるスタンドで見ることをオススメします。
なにせここのお客さん、地元の人が多いのか、一番目が肥えてる、そして熱い!
ブレーキングでミスると全員が“ブー”とブーイング。スピンしたり、カウンターを当てたりするとヤンヤの大歓声。そしてフランス車が通り過ぎると大声援!
日曜日の最後のレースでも立ち見ですからね。しかもこの人たちがイイのは、ゴールすると皆立ち上がって、完走したクルマに大きな拍手を送るんです。全てのフラッグを振ってル・マン式に歓迎するのもここのオフィシャルだけ。そういう意味では、暖かいル・マンの光景をバッチリ味わえるのがここなのです。
さて、けっこう早足で振り返ってきましたが、ここまで紹介したのはわたくしエロワラのつたない素人写真。いよいよ8/26売りの本誌では前田カメラマン渾身の迫力アル写真で大々的にご紹介しますからね。是非お楽しみに(・・・これからがんばって編集します)。
ちなみに7/26売りの今月号でも速報をチラリとやってます。
お楽しみに~アデュー!!
投稿者 藤原彦雄 : 20:28 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月17日
丸餅(FIAT500)の近況

15日の土曜日は出社のため朝8時過ぎに横浜青葉インターから東名高速に入りました。既に渋滞が始まっており、厚木インターには9時過ぎに到着。当日は早朝から真夏日で、今年最高の暑さでした!
80km/h前後で走行中も湯温は約100℃前後、渋滞時で110~120℃前後に上がりました。アイドリングは1100rpm前後。流石に110℃を超えると低速時の発進時にノッキングが頻発しますが、気温35℃前後時の真夏日の渋滞でも丸餅は大丈夫です!

オイルクーラーと大容量オイルパン、アンダーカバーを取り払い、下開きにヒンジを改造した効果も走行時には効果が感じられます。帰路は一般道の国道246号線を使用しましたが、やはり大渋滞で夕方5時半頃厚木の会社を出て横浜市青葉区の自宅には7時過ぎに到着しました。

約110℃を示している湯温計。点灯中の右上の赤い警告灯はオイル・プレッシャーの警告灯。但しエンジンを切った後の状態なのでご安心ください!
2006年07月15日
ル・マン・クラシック2006―土曜日(エラン)
しばらくぶりでスイマセン。ル・マン・クラシック2006の土曜日の模様をお送りします。
土曜日の決勝は、本番のル・マンと同じく午後4時からスタート。まずは1923~1939年までのPLATEU1から始まり、PLATEAU6まで、各クラスが1時間30分の走行枠を走ります。
そして各クラスが一巡すると、またPLATEU1から走り出し、24時間ぶっとうしでイベントが行われる・・・・・・というなんともスケールの大きなものなのですね。
で、4時のスタートまでなにをしているのかっていうと、実はコース上で様々なアトラクションが行われ、お客さんを飽きさせないようになっているんですねぇ。
今年はACO100周年ということもあって、歴代ル・マンカーがお昼から走行。エリック・コマスの場内解説のもと、ポルシェ962Cやプジョー905が走るなど、なかなか豪華な内容となっておりました。
そんな状況だから、グランドスタンドもこの混みっぷり。ほぼ満席。
日本じゃあ考えられませんよねぇ。
午後3時30分くらいになると、PLATEAU1のクルマたちがグリッドに並びます。
そして午後4時とともに、フランス国旗が振られ、コースサイドに陣取ったドライバーは、一斉に愛車めがけてダッシュ! ながーいながーい24時間が始まります。
こちらは午後5時45分スタートのPLATEAU2(1949-1956)組。
まるでタイムスリップでもしたかのような光景・・・おしっこチビりそうです。
今年はGT40がル・マン制覇してから40周年という記念すべき年。
PLATEAU4(1962-1965)やPLATEAU5(1966-1971)には、本当にたくさんのGT40がエントリーしていました。
で、このクルマのオーナーはなんとあのエイドリアン・ニューウェイ。
今回彼はドライバーとしてもエントリーしています。まぁフランスGPの1週間前ですから、いいバカンスではありますよね。
そんでもってこのクルマのリアフェンダーに注目。ほら、RED BULLって書いてあるでしょ、さすが!
PLATEAU5のレース途中にピットインしたスクーデリア・フィリピネッティのローラT70が突如出火!
うわわっと驚いてシャッター切ったらなにやら見慣れた人影が・・・(矢印参照)。
ああ、ジャン・ラニョッティおじさんじゃないですか!
そして夜10時くらいになると、やっと夜の帳がおりてル・マンは夜間モードに突入します。
でもエントラントはみんな全開。客も全開。
いやはやスゴイわ・・・
(つづく)
投稿者 藤原彦雄 : 16:33
2006年07月14日
もう・・汗だく・・・ (Austin A40 Farina Mk1)

いや〜 暑いですねぇ〜 毎日アトリエまでの約15分の道のりをファリーナで通ってるんですが、たった15分でもう汗だく・・・ Tシャツ絞れますよほんと・・・
クーラーの無い旧車乗りには厳しい季節がやって来ちゃいましたねぇ。もう拭いても拭いても顔から汗が吹き出るし、汗が目に入ってしみるし、手に汗かいてハンドル滑るし・・・信号の度にメガネを外してタオルで顔を拭いてる変なクルマに乗った僕を、本当に変な物を見るかの様な冷ややかな視線を感じる今日この頃です。

旧車乗りの三種の神器? 汗拭きタオル・ウチワ・汗拭きウェットシート←これが抜群に良いのです!強いメントールでクールダウン!爽快ですよー

ちょっとカニ目と並べて写真撮ってみました。実はこうやって2台並べて自分で撮るのは初めてです。なんで今まで撮らなかったんだろ・・・。なかなか良いですねぇー(自画自賛)
共に58年にデビューしたカニ目とファリーナ。同じコンポーネンツを共有しながらも、乗り味もルックスもカニ目はちゃんとスポーツカーだし、ファリーナはちゃんとサルーンって感じです。ほんとに別物っすよ! こうやって2台乗り比べれるなんて、僕はなんて幸せ者なんでしょう(笑)

ファリーナとカニ目を見比べると、ヘッドライトの高さは同じですが、カニ目はボンネットの高さが随分と低いですね。シートポジションもカニ目は脚を前に投げ出すバスタブポジションですが、ファリーナは膝を90度曲げた、まるでダイニングチェアに座ってるかのようなポジションです。ポジションの差がそのまんまルーフの高さにあらわれていますね。
2台共、同じ948ccのAタイプエンジンを積んでいますが、カニ目はスポーツカーらしくH1型のSUツインキャブが搭載されているほか、若干のチューニングが施され43ps/5200rpmと、A35と同様にゼニス・ストロンバーグ製のダウンドラフト1基からなるファリーナの34ps/4800rpmに比べると随分パワーアップがはかられています。 しかも車重がファリーナの730Kg(車検証ではなんと780Kg!)に比べてカニ目はわずか600Kgほどしかありません。この100Kg以上の重量差が、まんまクルマの性格となって表れていますね。
投稿者 中村優 : 21:31 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月13日
MUSTANG板金(フェンダー編)
今日はマスタングの一番ダメージの大きな左のフェンダーを直してもらいました。そういえば、この部分て前オーナーが凹ませていたので、このマスタングの左側のまともな格好見た事ないんだよなー、歴代のマスタングのなかでも'69が一番エッジの効いたデザインだと思うのですが、そのキモの部分ビシッと直したいですね☆金子工場長が、着々と作業を進めてくれております。
フェンダーの板金作業をしやすいように、ライトの内側のフェンダーとライト裏の鉄板が継がれているスポット溶接をキリで揉んで外します。そして板金ハンマーを使いフェンダーの形を整えていきます。
僕も板金ハンマーとあて金を手に板金作業にトライです。工場長の作業の邪魔をしているとの噂も。。。笑
フェンダーは金子さんの板金術でかなりいい具合になっています。外したスポット溶接をもう一度、溶接しなおします。
投稿者 奥村純一 : 21:44 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月12日
ル・マン・クラシック2006―金曜日(エラン)
7/7~9にかけてフランス、ル・マンにあるサルト・サーキット(本番のル・マンと同じフルコース!)で行われたル・マン・クラシック2006。
今回は初日、金曜日の風景をお届けしましょう。
まずなんといってもチェックすべきは参加していたエランの数々。
今回参加していたエランは合計4台。
エランはPLATEAU 4と呼ばれる1962年~65年のクラスにのみ参加できます。
・・・というのも、エランは唯一1964年のル・マンにフランスのディーラー・ティームから参加したのみですから、タイプ26しか出られないのですね。
ちなみにこの時に出場したエランは26Rではなく、ただの市販改造車なので、S1/S2のモディファイドでも大丈夫なのですよ。
↑これは、非常にまっとうなレーシング・エラン。特に目をひくモディファイ箇所もありませんが、非常に速いっす!
こちらも結構地味目ながら、ヘッドランプに注目。こんなところにストッパーを付けてるのを初めてみました。ユノ・ディエールでは想像以上の速さに、ヘッドランプが浮き上がってしまうのでしょうか??
1962年に出場したレーシング・エランに一番雰囲気が近いのがコレ。
オリジナルは、異様に大きくされたライト・フェアリングが特徴的でした。
でももう残ってないんだろうなぁ。
エラン+ガルフ というなんとも?な組み合わせの1台。
でもこうしてみると、なんかカッコイイのですよ。しかも275GTBや250LMをカモるほど速い。カッコイイ。
金曜日の主な流れは昼過ぎから車検、午後3時からクラスごとに予選(昼の部)、午後10時から予選(夜の部)という感じ。車検はピットロードで行われるので、パドックは我先にとご覧のような混乱ぶりとなります。しかし、この眺めどうすか? オシッコちびりまっせ!
午後3時からいよいよ予選です。最初は1923年~39年までのPLATEAU1。
ブガッティやベントレー、アミルカー、アルファ、ラゴンダなど70台近いクルマがホンキで走ります。
もういきなり赤旗中断続出! これで本番大丈夫なのでしょうか??
・・・こんな乱痴気騒ぎが夜の2時まで続くんですよ、初日から。信じられますか??
つづく。
投稿者 藤原彦雄 : 17:30 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月11日
ル・マン・クラシック2006(エラン)
ニ、ニッポンノ ミナサン、コンニチハ。コチラハ、ル・マン・サルト・サーキット デス・・・
というのは真っ赤なウソで、JAL406便から帰国したばかりの編集部からお送りしています。
いやぁ、現地からアップ! なんて言っておきながら音沙汰なくてすいませんでした。
・・・というのも、プレスルームで休憩しているヒマなんてないくらい今年のル・マン・クラシックは良かったです。
総参加台数は400台オーバー。
年式別に6つのクラスに分けて24時間ぶっ通し(予選から数えると丸3日間だけど)で行うのですが、1クラスにつき70台近いクルマが一斉に走るわけですからね、これはスゴイわけです。
今年のフランスは例年以上に暑くって(30℃以上!)、ものすごいスコールが降ったりすることが多かったのですが、運よくル・マン・ウイークは大荒れにならずにすみましたよ。
この模様は次号399号で速報、8/26売りの340号で徹底的にみっちりお伝えする予定です。なんてったって、前田カメラマンがこのフランス・ロケで撮った写真の容量は30GBオーバー(!)ですから。もう整理するだけで目眩しそうです・・・・お楽しみに。
とりあえず、このブログではホントにサワリの部分だけですが、明日から随時お見せしていく予定です。
今回は結構動画も撮ったからね、近いうちにアップもしますよ。
ということで、ホントにホントにヘロヘロなので、今日はこの辺で帰らせてください。
投稿者 藤原彦雄 : 17:56 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月09日
丸餅(FIAT500)は昨日と本日で約100Km走行!

昨日と本日で約100km走行しました。大変蒸し暑い日が続きますが、丸餅(フィアット500)は快調です。但し油温が100℃を超えるあたりからは、低速時にノッキングが出やすくなります。またエンジンの吹け上がりも幾分重く感じられます。写真は本日出動した公園の駐車場でのカット。
2006年07月02日
MUSTANG MOSS302板金編(Alexis Mk14)
さて今回も、衝動的に板金作業に入ったMUSTANG BOSS302の報告です。
預けてから一週間後、山口工業に行くとバンパー等は取り外され作業準備オッケーです。やはり左フロントが一番ダメージが大きいですねー、ライト回りの鋳物でできている、べゼルが割れちゃっています(下写真参照)。
ボンネットを開けた状態ですが、左右のクリアランスが見事に違っていますね。
僕のBOSSですが、クルマの右側、つまり助手席側が比較的ボディの調子は悪くないのですが、運転席側のドア下には、このように腐りがでています。それどころかドア部分のCストライプを剥がすと、なんとボディペイントまでステッカーに付いて剥がれてしまいました。以前、修理された時の下地がしっかり脱脂されていなかったのでしょうかね、
ベルトサンダーでドア下の腐りを除去し、ステンレス板でパッチを作り溶接します。
フェンダーのへこみも、ハンマーである程度カタチを整えます、そしてパテを盛り本日の作業は終了です。
投稿者 奥村純一 : 22:31 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月01日
エラン脚ばらし―完結編???
しばらくぶりのご無沙汰でした。
先日、ようやっとエランが直りました(拍手)。
どーですかお客さん。フロント・フェンダーとタイヤの間にスペースができたでしょう?
確か前回のブログでもそんなことを言ってましたよね?
じゃあなんでこんなに難儀したのかというと・・・
犯人はコイツ。
実は前回ちょっとだけ試運転したんですが、なんかフロントがふわふわして落ち着かない。
うーん、どーなんでしょう?(ミスター風に)と思い、そのままケンに託したわけです。
すると後日。
「いやぁ、なんかフロントは柔らかいのに、リアがガチガチなんですよ。で、おかしいと思って、再度バラしてみたら、リアのスプリング、純正じゃないかもしれませんねぇ。とりあえず、ノーマルを探し出してもう一度組みなおします」
とのお知らせ。うーん。それは想定外。過去に手を加えられたとき(前オーナーより前の話ですね)、スパイダーのアーム類などと一緒に、いろいろ換えられた経緯があるのかもしれませんね。
でもって、QEDの忙しい合間を縫ってようやく完成(結局前後バランスをとるために、前後のアシは改めて組みなおされたんだとか・・・スイマセン)したのであります。
今回はこのほかにも、↑割れてたバキューム・ラインのTピースの交換(ライトの勃ちが違いますぜ)や、リアのハブベアリングの交換、ラジエーター・ホースの交換などなど、結構イロイロやっていただきました。いやはや会計が怖いですな。
この脚バラシの詳しい模様は、後日本誌レポートでお届け(インプレもね)しますからお楽しみに。
・・・さて、ところで。
当初はまったく予定していなかったんですが、関係各位の皆さんのご協力のお陰で、今年もまた
7/7~7/9に開催されるル・マン・クラシックに行けることになりました(パチパチ)。
まぁル・マンに行けるのも嬉しいのですが、今回は某メーカー様のご協力ですっげぇモノを取材できる予定なのですよ。
まだ内容はヒ・ミ・ツですが、とりあえずシュペールマルタンやヴェンチュリーでないことだけは確かですよ。
というわけで、ものすごくドタバタ(ホントにすごい)したままフランスに行ってきます。
たぶん次号は無事に出る・・・・はず。
ル・マンでの模様は、UPできるならばこのブログか裏カーマガで現地からお届けいたします。
アデュー!
投稿者 藤原彦雄 : 18:44 | コメント (0) | トラックバック
丸餅(FIAT500)は、本日小雨の中出動しました

2週間ぶりに丸餅は武蔵野方面への往復に出動。2週間ぶりにも拘わらずエンジンは1発始動!
大変好調でした! 油温は約100℃前後、アイドリング1100rpm前後。

写真は野川公園の駐車場でのカット。三角窓を開けて走れば涼しいのですが、雨の日は三角窓から室内に滴る雨水が少々気になります…
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