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2006年7月14日
もう・・汗だく・・・ (Austin A40 Farina Mk1)

いや〜 暑いですねぇ〜 毎日アトリエまでの約15分の道のりをファリーナで通ってるんですが、たった15分でもう汗だく・・・ Tシャツ絞れますよほんと・・・
クーラーの無い旧車乗りには厳しい季節がやって来ちゃいましたねぇ。もう拭いても拭いても顔から汗が吹き出るし、汗が目に入ってしみるし、手に汗かいてハンドル滑るし・・・信号の度にメガネを外してタオルで顔を拭いてる変なクルマに乗った僕を、本当に変な物を見るかの様な冷ややかな視線を感じる今日この頃です。

旧車乗りの三種の神器? 汗拭きタオル・ウチワ・汗拭きウェットシート←これが抜群に良いのです!強いメントールでクールダウン!爽快ですよー

ちょっとカニ目と並べて写真撮ってみました。実はこうやって2台並べて自分で撮るのは初めてです。なんで今まで撮らなかったんだろ・・・。なかなか良いですねぇー(自画自賛)
共に58年にデビューしたカニ目とファリーナ。同じコンポーネンツを共有しながらも、乗り味もルックスもカニ目はちゃんとスポーツカーだし、ファリーナはちゃんとサルーンって感じです。ほんとに別物っすよ! こうやって2台乗り比べれるなんて、僕はなんて幸せ者なんでしょう(笑)

ファリーナとカニ目を見比べると、ヘッドライトの高さは同じですが、カニ目はボンネットの高さが随分と低いですね。シートポジションもカニ目は脚を前に投げ出すバスタブポジションですが、ファリーナは膝を90度曲げた、まるでダイニングチェアに座ってるかのようなポジションです。ポジションの差がそのまんまルーフの高さにあらわれていますね。
2台共、同じ948ccのAタイプエンジンを積んでいますが、カニ目はスポーツカーらしくH1型のSUツインキャブが搭載されているほか、若干のチューニングが施され43ps/5200rpmと、A35と同様にゼニス・ストロンバーグ製のダウンドラフト1基からなるファリーナの34ps/4800rpmに比べると随分パワーアップがはかられています。 しかも車重がファリーナの730Kg(車検証ではなんと780Kg!)に比べてカニ目はわずか600Kgほどしかありません。この100Kg以上の重量差が、まんまクルマの性格となって表れていますね。
投稿者 中村優 : 2006年7月14日 21:31



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