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2006年7月 2日

MUSTANG MOSS302板金編(Alexis Mk14)

さて今回も、衝動的に板金作業に入ったMUSTANG BOSS302の報告です。
預けてから一週間後、山口工業に行くとバンパー等は取り外され作業準備オッケーです。やはり左フロントが一番ダメージが大きいですねー、ライト回りの鋳物でできている、べゼルが割れちゃっています(下写真参照)。

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ボンネットを開けた状態ですが、左右のクリアランスが見事に違っていますね。

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僕のBOSSですが、クルマの右側、つまり助手席側が比較的ボディの調子は悪くないのですが、運転席側のドア下には、このように腐りがでています。それどころかドア部分のCストライプを剥がすと、なんとボディペイントまでステッカーに付いて剥がれてしまいました。以前、修理された時の下地がしっかり脱脂されていなかったのでしょうかね、

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ベルトサンダーでドア下の腐りを除去し、ステンレス板でパッチを作り溶接します。
フェンダーのへこみも、ハンマーである程度カタチを整えます、そしてパテを盛り本日の作業は終了です。

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投稿者 奥村純一 : 2006年7月 2日 22:31

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