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2006年9月 の記事
2006年9月27日
クラシック・ミニの本、出来ましたよ~!!
皆さん、こんばんわ。1965赤カブです。
朝から雷雨の東京でしたが、午後からは雨も止み、晴れ間がグーテンターグ!!
明日はどんなお天気でしょうかね。
さて、前にもお知らせをしましたが、『レッツプレイ・クラシック・ミニ』の6号が
印刷所から出来上がってきました。発売は今週末の9月30日です。
空冷VW同様に趣味性が深く、かつ日常のアシとしても充分に活用できるミニ。
そんなミニの愉しみ方を様々な角度、視点からご紹介している1冊です。
興味のある方は、どうぞお買い求めください。定価は1500円です。
さてさて、今週は、10月発売の『カー・マガジン』の仕込み中。地方への取材も
予定しているので、とにかく出来るところは先手必勝で進めているところですが、
果たして締め切りの日までにちゃんと纏めることが出来ますかどうか?!
…なぁ~んて、人ごとのように書いてますが、結構マジだったりもするのです(笑)。
ということで、また。
おっと、追伸でございます。
表題の1965赤カブは、只今、埼玉・川口にある ロシナンテ医院 に
入院中です。その模様は『B滝のOBAKAブログ』でご報告してますのでご覧
いただければと思いますが、劣化して寿命を迎えてしまったトランスミッションのマウント交換、
クラッチ周りの診察と点検、エンジン周りの診察と点検などが、昨日の時点でほぼ完了。
で、実はこれから幌周りの、恐らくは腐りが発生したウッドパーツの交換なんていう
ちょっと厄介な治療にコマを進めてもらう予定です。作業の進捗状況は、追ってまた
ご報告したいと思います。とりあえずはこんな感じの1965赤カブであります。
エラン・ミーティング、エントリーしました?
まずはお礼から。
先日、このブログで呼びかけた“ヨーロッパ捜索隊”に多数のメールありがとうございました。
お陰で無事に取材を進めることができそうです。
さて、10/29に緊急招集(?)が決まった第3回エラン・ミーティング。
今回も各地から多くの方に名乗りをあげていただき、嬉しい悲鳴をあげておるのですが、
となると、うちのエランにもそろそろ長い夏休みから復帰してもらわねばなりません。
脚まわりを一新したエランの当座の問題は排気漏れ。
ケンのところで、マフラーの中間パイプのクラックが見つかった時点ではまだまだ・・・でしたが、
最近は確かにポロポロと漏れてる音がするようになりました。
そう思って排気系を見てみると、エキパイにもサビが目立つようになりましたねぇ。
・・・と思っていたら、某ネット・オークションに純正のエキパイが。
しばらく様子を伺っていたところ、誰も入札しないようなので、ポチリ。
無事に落札させていただきました(あとで数人から“見てたよ”と連絡を受けましたが)。
んでもって見てみると、これが非常にグー。
いやはやありがとうございます。その後出品者の方から、中間パイプも購入。
引き取り次第、交換してあげようと(ケン鈴木師匠、お願い!)思います。
さてさて、今年のヒストリック・オートモービル・フェスですが、10周年とあって、
去年より盛り上がること必死。
特にF1デモランには、ロータス・ホンダ100T、101JUDD(2台も来ます!)、さらに個人的に大注目の77(マリオ車!)をはじめ、72、さらにさらに91まで出走予定。
これって、もしかして2年前のティーム・ロータス50周年に匹敵する規模じゃないですか!
今年新設のサイドウェイ・トロフィーやル・マン・トロフィにもエントリーが多数押し寄せてますからね、今年の最後を締めくくる(?)ヒストリックカーのお祭りになりそうです。
聞くところによると、全国規模でエラン・オーナーズ・クラブ結成の動きもありそうだし・・・
とにかくまだエントリーされてない方は、大至急
http://www.hobidas.com/auto/hafj/
へアクセスしてくださいね!
お待ちしてます。
あ、お騒がせしたコメント欄。完全に復活です。こちらもヨロシク。
2006年9月25日
ヨーロッパ探してます!(エラン)
いきなりこんなところで募集するのもナンですが
次号10/26発売のカーマガジン342号巻頭特集の取材車輌を探しています。
クルマは・・・
■ロータス・ヨーロッパS2(TYPE65)
■ロータス・ヨーロッパ・ツインカム(TYPE74)
の2台であります。
撮影日時は10/6(金曜日)。
東京界隈の方で、オリジナル・コンディションの個体をお持ちの方がいらっしゃいましたら、
ご協力いただけませんでしょうか?
ちなみに撮影場所は修善寺サイクルスポーツセンター。
当日インプレを担当するのは、チャンヨツ・ザ・グレート(本名:吉田拓生)であります。
もちろんトランポを手配いたします。
よって10/5~10/6の2日間、クルマを貸してもいい! という方がいらっしゃいましたら、
y-fujiwara@neko.co.jp
までご一報いただけますか?
誠に勝手ながら今週中にご連絡いただけると幸いです。
どうです? 巻頭特集を貴方のクルマで飾ってみませんか?
よろしくお願いしまーす!
2006年9月24日
今週末丸餅(FIAT500)は約100Km走行!

丸餅(FIAT500)は、今週末の土曜日は、五反田迄の往復、日曜日は小金井の公園までの往復で計約100Km以上走行しました。

昨日の油温は約90℃前後でしたが、本日日曜日は夏日のように暑く、油温も一時100℃前後まで上がる程でした。また、リアのバルクヘッド左右の穴を塞いでいるキャップを外してみました。その部分の中は空洞で、エンジンルームや、リア・エアーダクトにも貫通していません。何のためのスペースかは現在不明です…

とても気持ちよい秋晴れだったので、久しぶりにキャンバストップを全開にして、走行しました。尚、前回の報告通り、カーペットとマットの厚みが減った分、アクセルとクラッチペダルの踏み角度が大幅に変わり、丸餅(FIAT500)特有のデリケートなペダル操作にまだ慣れず、30Kgの軽量化の恩恵を完全には発揮出来ず仕舞いの状況です。
投稿者 門内 : 18:49
2006年9月22日
MUSTANG鈑金作業進んでいます☆(ホントはAlexis Mk14)
久しぶりの鈑金レポートです。まあ、とりあえずはこのフェンダー見てください!
鈑金ハンマーと鈑金ハンダで、ここまで見事に修復されています。
山口常務に、「他の部分もポリエステルパテは使わずに、全てこの方法でお願いします」とお願いしたところ、「ははは!奥村さん作業時間が倍以上かかりますし、その分工賃も上がっちゃいますよ!」との事...ガックリ、そりゃそうですよねー、あの作業を実際に目の当たりにして、ポリエステルパテを付ける作業とは比較にならないほど、手間かかるんで当然です。でもこのフェンダー以外はパテと言ってもコンマ何ミリの世界なので、ポリパテでも問題ないとの事で、この方法で引き続きお願いしました。
そして僕もパテを盛り研いでみます。とうぜんこの後は金子工場長がキレイに整形し直してくれました。工場長ありがとうございます。
さてこちらBOSSの作業をお願いしている平塚市にある(株)山口工業(0463-22-0692)さんですが、実はすごくエコな会社なのです☆
みなさんの鈑金屋さんのイメージって、どんな感じでしょうか?シンナー臭いとか、パテ粉等のほこりが舞っているとか、あまり良いイメージでは無かったりしている人も多いのではないでしょうか。
この工場ですが、初夏には社屋内につばめが巣を作り、塗装ブースの排水溝では金魚が飼えるくらい、超クリーンな工場なんですよね。環境問題が叫ばれている昨今、昨年の自動車リサイクル法に続き、今年4月より大気汚染防止法でVOC(揮発性有機化合物)規制が施行されました。まずは大企業、事業者の自主取り組みとなるのですが、2010年にはVOC排出量を30%軽減するという目標だそうです。ちなみに、このVOC排出基準値ですが、既存の塗装ブースで700ppmC、この数値は自動車メーカーでもクリアできていないのが現状です。そしてこの工場ですが、平成18年に任意で基準値を測定した際のVOC濃度はたった7.8ppmC。約1/90の濃度です。しかもシステムは創業以来ほとんど変更がないということなので、エコが騒がれる前から、クリーンだったんですよね。クルマが大ガソリン喰いの非エコロジーですから、せめて修理の時くらいエコな工場で直さないとね。
なんて事を書くとエコだけの工場みたいですが、今回右直事故に遭いフロントがグッチャリと壊れてしまったオールドメルセデスも入庫し、特許取得済みという、自社開発のフレーム修正機に載せられ作業していましたが、このオーナーさん、あちこちの工場に持ち込むも手に負えないと、断られ続け諦めかけていたのですが、ここでは着々と修復され路上復帰に向かっています。
僕のマスタングも路上復帰まであとちょっと??
2006年9月21日
生粋のバックヤードビルダーよ安らかに(エラン)
1971年の東京レーシングカー・ショーに1台のレーシング・スポーツが出品されました。
その名は“オカモトG7”。
ロータス・エランのシャシー&エンジンに自製のFRPカウルをかぶせた
グループ7カーを製作したのは、静岡市に住むアマチュア・レーサー、岡本金幸。
その年から始まった富士GCシリーズに参戦したG7は、
大きな戦果を挙げられないまま
’73年にクラッシュし失われてしまいました。
AUTOSPORT YEAR '73 三栄書房刊より
しかし、以来岡本金幸は、自製のカウルをかぶせたオリジナル・マシーンに拘り、
富士GCの消滅する’89年まで富士を舞台に活動('90年代にS耐で一時復活)。
マニアの間では、名物GCレーサーとして知られる存在だったのです。
その岡本さんが、去る9月19日にお亡くなりになりました。
昨年、オカモト88GCを所有する西田さんから、岡本さんが体調を崩されて入院した・・・
というお話は聞いていました。そして無事に退院されたとも・・・。
僕が岡本金幸というレーサーの名前を知ったのは中学生の時。
当時静岡市の曲金という場所にあったオカモト・レーシングのガレージが、
通学途中のバスの車窓から見えたのがきっかけでした。
プレハブ建てのガレージの屋根に幾重にも重ねられたGCカウルの型。
それは僕にとって一番身近なモータースポーツの現場でもありました。
その後、この業界に入り、個人的なライフワークとして過去の日本のモータースポーツ・シーンを追いかける仕事をしてきましたが、なんかいつでもお会いできる気がして、ついぞ岡本さんの元を訪れることはありませんでした。今思えばG7の話を聞いておくべきでした・・・
でもたった1度、岡本さんと電話でお話したことがあります。
それはアメリカから突如
“オレのマーチ802は日本でレースをしていたらしいんだけど、素性を知らないか?”
というメールがきた2年ほど前のこと。
見るとオカモト85SCだったので、不躾ながら静岡の岡本さんに電話をし、
その事実をお伝えしたのです。
そのときは、懐かしがられながら、自身の作品が海を渡った先で
生き残っといたことをとても喜んでくださったのを覚えています。
「じゃあ静岡に帰ってきたときには、いつでも来てくださいよ」
そういっていただき電話を切ったのが、最初で最後となりました。
ある意味日本で最後のバックヤードビルダーとして活動したレーサー岡本金幸。
ご冥福をお祈りいたします。
※アメリカにあったオカモト85SCの話はこちらへ
http://www.hobidas.com/blog/car-mag/ura/archives/2005/09/gc.html
http://www.hobidas.com/blog/car-mag/ura/archives/2005/09/gc2_1.html
さて、どうなることやら・・・(Austin A40 Farina MK1)
皆さんご無沙汰しています。
いよいよ、10月28/29日に開催されるヒストリック・オートモビル・フェスティバル・イン・ジャパンのエントリーも明日で締め切り!ですよ!!

僕は、毎年ギャラリーとして参加していたのですが、今年は度重なる友人の熱いラブコールで半ば強制的に?! なんとサイドウェイ・トロフィにエントリーしました!
あのぉ〜 ぼく レース初めてなんです・・・。
マシンはご存知 あの超腰高のラリーA40です・・・。

本来はこんな感じでCR65がベストなんですけど。今回は、へなちょこノーマルタイヤと4輪ドラムで、とにかくコケないようにがんばります!
幸い4点シートベルトと4点ロールケージは入ってるので、あとは当日までに牽引フックの装着程度でなんとかなるかな・・・?

そんでもってサイドウェイに向けて特大サイズのノービス・マーク(初心者マーク)を自作しました。ファリーナのお尻にペッタリ貼る予定です(笑)
ちょっとー! ちょっとちょっと!!(エラン)
なんでー! なんでなんでー!!
エランで10/29のサイドウェイ・トロフィーにエントリーですかぁ?
だってー! だってだってー!!
レーシーどころかノーマルに逆行している最中ですよ。
え、関係ない? 言うことを聞け??
な、なんすか。ホントですか?
じゃあ腐ったマフラーだけでも交換しとくかな?
えー、マジー?
2006年9月20日
サプライズは元トヨタのワークスドライバー!?
この連休は、群馬・伊香保と長野・女神湖にイベント取材行脚に行ってきました。
まず、伊香保といえばおなじみ「伊香保おもちゃと人形自動車博物館」主催の
スタンプラリー・ミーティング。
今回は実に170台という大量参加で、常連のトヨタ2000GT軍団
(今回はなんと7台!)を筆頭とする日本車勢に加え、輸入車も小はフィアット500
から大はフェラーリ・テスタロッサに至る、バラエティに富んだクルマたちが大挙し
てやってきました。
でも、今回最高のサプライズは元トヨタのワークスドライバー、細谷四方洋さんが
ゲスト参加したこと。
しかも、ただ来賓としてセレモニーに参加するのではなく、おもちゃと人形自動車
博物館所有のコロナRT40セダンのステアリングを握って、一般参加者と一緒に
ラリーに参加したのです。
本場の欧米では、例えばミッレ・ミリアに於けるスターリング・モスなどのように、
公道イベントで往年の名ドライバーと一緒に走るチャンスがしばしばあるのですが、
日本のロードイベントではけっこう珍しいこと。
この日参加されたエントラント、特にトヨタ・ファンにとっては、きっと素晴らしい体験
となったことでしょうね。
(タケダ)
投稿者 Car Magazine編集部 : 20:56 | コメント (0)
第3回エラン・ミーティングのお知らせ
前回参加された方にはすでにメールが事務局の橋口さんから届いているかと思いますが、またまたエラン・ミーティングが開催される運びとなりました。
■第3回 ロータス・エラン・ミーティング
日時:2006年10月29日(日曜日)
場所:栃木県 ツインリンクもてぎ
●参加資格:タイプ26/36/45/50のエランの皆さん
●参加費用:¥4,000-/台(1名) 同乗者¥2,000-/人
さて、申し込みの件ですが、また集金やパスの発送で混乱を起こさないために
各自で、ヒストリック・オートモービル・フェスティバル事務局へインターネットから申し込みという形を取っていただくかたちにさせていただきます。
いつもいつも混乱してすいません。
以下、申し込み方法です。
①まず、以下のアドレスにアクセスしてください。
https://server21.instantssl.co.jp/~cr12939/neco/scripts/clubm.php
※同時にエラン事務局の橋口さんにも申請していただけると助かります。
●エラン事務局参加申し込みメールアドレス:ysg26300@biglobe.ne.jp
●エラン事務局参加申し込みFAX:03-5606-3954
②
ここのHPより、基本情報+クラブミーティング情報にそれぞれ入力し登録してください。
(本来はクラブ代表の方に行ってもらうものですが、個人の申し込みにで対応できるようにしておきます)
③
指定口座に入金をお願いします。
④
入金確認後、お申し込みいただいた住所にパスが発送(イベントの1週間くらい前だと思います)されます。
※アドレスがない、コンピューターがない!という方は、ヒストリック・オートモービル・フェスティバル大会事務局(03-5723-6033)へお電話ください。
基本的に会場に入れるのはエランに限定したいと思いますが、なにせ旧いクルマですから、
なにがどこでどーする(!)かは判りません。なるべく柔軟な対応を・・・と大会事務局には伝えております。
ということで、ご協力をお願いします。
※なおスポーツランやサイドウェイ・トロフィーなどにご参加の方へ
本コースのイベントに参加申し込みをされますと、自動的に第一パドックに駐車場所が確保されます。
ただし、ミーティングは別料金(!)なので、走行枠に申し込みされたうえで、ミーティングにも出たい! という方は、
両方の料金が発生するかたちとなります。ごめんなさい。
ただ、その場合イベント会場とピット双方の行き来は自由ということになります。
レース出走前までミーティングに参加し、自走で第一パドック経由でピットレーンへ移動。
またレース出走後、ミーティングに戻る・・・という形ができるわけです。
なお、レースに出走しクルマは1パド。人のみミーティングへ・・・という流れの場合、ミーティング参加費は必要ありません。
なにか不明な点は大会事務局(03-5723-6033)へご連絡いただければと思います。
マルニがレースに参戦!?

なんでも無事車検も取得したとのことで、
もう少しでシンプルオートからマルニが帰ってきます。
ずいぶんと長い里帰りとなっていましたね……。
さてさて、10月28-29日に栃木県のツインリンクもてぎで
開催される“第10回ヒストリック・オートモビル・フェスティバル・イン・ジャパン”の
話題です。なんと、その中で開催される“サイドウェイ・トロフィー”に
マルニも出場しようと考えています。サイドウェイ・トロフィーというのは、
ヒストリック・カーが現役だった頃の雰囲気を再現し、ラップタイムの追求だけを
目的とせずに、モーターレーシングに対する色あせない興味を多くの
人に提供することを目的とするもの。だから、レーシングスーツや
ヘルメット、そしてクルマのカラーリングなども当時の雰囲気を持った演出を
するわけです。なんだか、そういうのってすごく楽しそうですよね。
まぁ、私エンガクとしてはレースへのデビューでもあり、
多少緊張はしているのですが、やれるだけのことはやりたいと……。
とにかく当時の雰囲気を存分に楽しみたいという方にはオススメのレースです!
詳しい内容は↓ こちらを確認してくださいね!
http://www.hobidas.com/auto/hafj/
(エンガク)
ダッジとプリマス

締切ということを言い訳にしてずいぶんとブログをさぼっていました。
すいません……。ということで久々の更新です。
ロードランナーは残暑にも負けず元気良く走っています。
今夏は壊れていたエアコンのコンプレッサーを新品にしようと
考えていましたが、ひとりで乗っているぶんには、
それほど暑さを感じなかったので、結局は交換をしていません。
旧車でも真夏というのは乗り越えることができるものです。
さてこれは、本日、会社の駐車場で撮影した写真。
右に映る白いアメ車は元デイトナ編集長、そしていまはこのホビダスの
管理人を務める、秋元さんのダッジ・ポラーラです!
社内でクライスラーを所有する人は以外と少なく、実は僕と秋元さんだけ。
と、極少数派が本日2台並んだというのを記念して、
このブログを上げてみました。
とにかく秋元さんのポラーラは超極上の1台。
その横にロードランナーが並ぶと汚いボディが、さらに際立ちます。
そろそろボディもなんとかしたいと思っているのですが……。
(エンガク)
2006年9月18日
川崎シェヴロン(エラン)
昨日(つーか今日)の真夜中、よーやく次号9/26売りのカー・マガジンが校了しました。
いやー今月も(!)ピンチでした。ふぅ。
でも久々の911特集は濃いし、2特は悶絶シトロエン祭りだし、サンビーム・タイガーやコジマKE007ディテールファイルなんていうのもあって、なかなかでございます。お楽しみに。

でもって、ようやく午後にむくっと起きて、エランの洗車や整備もする気にはなれず、近所のドブソン邸へ遊びに行って来ました。お土産に1/43のシェヴロンB19のミニカー(某デル○ラドのおまけだったヤツ)を持って行ってね。
ちょうどポールさんはB19のメンテ中。
なんでもサージタンクの容量が足りず、筑波を走ると10周前後でエンジンが咳つくそうな。
ふんふん、なるほど
片言の日本語と片言の英語が飛び交う不思議な光景です。

台風一過の蒸し暑い日にも関わらず、奥様の明子さんもお手伝い。
いきなり静かな住宅街に爆音が轟きます。
ご近所が理解があっていいですよね。
日頃はビジネスで多忙のポールさん。9/23に開催されるインタークラブのレースの準備ができるのは今日だけとのことでしたが、なんかいいですよねぇ。休日にレースカーのメンテナンス。
やっぱ自宅のガレージがあるといいよなぁ。ロータス61欲しいなぁ。
と、無いものネダリしたくなる休日の午後でしたとさ。
ちなみにこのドブソン・シェヴロン、10月に開催されるヒストリック・オートモービル・フェスティバルのル・マン・トロフィーにも現われます(ちょうど明子さんがエントリー・フォーム書いてるトコでした)。
今年の目玉のひとつが、この悶絶2シーター・プロト・レースですから、ぜひ見に来てください。
さらにさらに、サイドウェイ・トロフィーではBowさん×TR3、編集長×275GTBのバトル(?)が、
さらにさらにさらに、な、なんとF1参戦20周年を記念して、あの中嶋悟さんが初来場! ロータス100T、101JUDD、そして懐かしいラルトやマーチのF2をドライブしてくれます。
んでもってですね、ここを読んでくださってるロータス・マニアの方にちょろっとだけバラすと、
なーんと、西田旬良さんが、ロータス77(!)を持ち込み、夢のロータスF1ランデブーが実現することになりそう!!
ロータス77の来日は、マリオが勝った伝説の’76F1イン・ジャパン以来30年ぶりの快挙!
そこに福田さんの72も加わったりすれば、あのティーム・ロータス50周年イベントなみの盛り上がりになること間違いなし。
おおー! エラン・ミーティングの3回目もある(近日中に連絡があると思いますが)し、ロータス・マニアには絶対欠かせないイベントになること間違いありませんな。
おしまい。
ユーロカップ速報??(Alexis Mk14)
みなさま、お久しぶりです。
久々のアップ!
今日はセントラル・サーキットで行われたユーロカップに
ヒルマン・インプに乗る友達がエントリーしたので、手伝いに行ってきました。
積載車を交互に運転してセントラル入り!
西日本のヒストリックレース・シーンを見ることができたので、来てよかった!
とりあえず疲労でヘロヘロなんで写真見てね☆
こんな感じでみなさん楽しんでます。
2006年9月17日
丸餅(FIAT500)は現在軽量化のモデファイに嵌っています!

先週末に引き続き、今週末も丸餅(FIAT500)の軽量化に燃えています!
今週末は、運転席と助手席のフロアのマットも取り払いました。運転席側の方がゴムマット等が付属している分重く、両方合わせて約3kgはあったと思います。また、更に滅多に使用することの無い車載の予備パーツ、工具、洗車系手入れ用品を含め相当分を整理して約1.5kgを卸し、トータルで約30kgの軽量を果たしました!

また、ネジ部分を修理して使用していたアバルト製シフトノブが限界であったため、以前同好の知人から現在使用中のステアリング・ホーンボタンと一緒に頂いた、イタリアのパーソナル製アバルト用シフトノブに交換しました。

床板のプレスの窪みは、強度上の形状だけではなく、ペダルを踏む時の足のかかと部分の位置をも計算されて設計されたごとく、とても有効です!
但し、カーペットとフロアマットの厚さ約2cmをカットした分アクセルの踏みシロ、角度が変わり、ややアクセルを踏みすぎる傾向にてエンジンの吹けが重くなり、今後軽く踏む練習と慣れが必要です。

本日は、午後から買い物の後、井の頭公園までドライブしました。夕方の帰りには、まとまった雨になってしまいました。多少雨漏りはあるものの丸餅(FIAT500)はとても好調でした。油温約95℃、アイドリング約1100~1200r.p,m.。
また、軽量化後、同乗の妻の指摘どおり、室内でのエンジン音も相当野太く感じられるようになりました。
投稿者 門内 : 19:09
2006年9月15日
レッツ・プレイMINI 6が月末に出ますよ!!
え~と、内外旧車ファンの皆さんにご覧頂いているこの長期レポートブログを借りて、
クラシック・ミニの専門情報誌『レッツ・プレイMINI』についてお知らせしたいと思います。
しばしお付き合いの程。最新号は今月末30日の発売予定で、只今製作進行中です。
『レッツ・プレイMINI』は、今までに5冊が発行され、今回の号が第6号になりますが、
この号から、どういうわけか編集の責任者やってます(はあ?)
ま、どこかのバーかクラブの雇われママみたいなもんです。
しかしまあ、同じ大衆車でも、僕がハマっている空冷VWとはまったく異なった
キャラクターのクルマであり、生産国もドーバー海峡の向こう側なので、
VWが好きだがミニも好き…なんていう酔狂な方はいらしゃるかどうか判りませんが
(あ、僕は長年大衆車フェチやってますので、ミニも2馬力もチンクもトラバントも
てんとう虫も、とりあえずはみーんな好きですがね)、
寝ても覚めてもミニが好き、ミニ命! なんていう方がお知り合いにいらしたら、
レッツ・プレイMINIの6号目が今月末に出るよと教えてあげてください。
↓ほぼ最終版の表紙デザインです。どーすか? 何かいい感じじゃないっすか?
PDFファイルなので読み込み→表示まで、少し時間が掛かります。
ファイルをダウンロード
…おりゃ~っ、丑三つ時をちょいと過ぎ、魑魅魍魎たちがその辺をうろつき回る時間。
(あ、魑魅魍魎と書いて、ちみもうりょう って読みますよ)
そろそろ帰って寝ないと、眠くて眠くて♪ちぃ~ん! ですわ。
2006年9月12日
すごい展覧会がやってきた!! (マルニ)

オオッー!この日が来ることをどれだけ待ったことか。
上の写真をしっかりとご覧ください。そうそうBMWなんです!!
実はこの写真は明日から六本木ヒルズ“森美術館”で開催される
「BMW革新の軌跡-ヒストリックカーでつづる発展の歴史」展の
オープニング・レセプションの模様です。
今年でブランド設立90周年を迎えるBMWの歴史が
歴代の名車とともに紹介されているわけです。
507、1600GT、3200CS、イセッタ、マルニなど展示されているクルマは
もうスゴイことになっています。これだけのBMWが一同に会することも
なかなかないので、マジで見とかないと損しますよ!
で、宣伝みたいですごく心苦しいのですが、
こちら↓

そうそう、まるでこの展覧会に合わせたかのようなタイミングで
リリースされている今月のカー・マガジン、つまり最新号ですね!
は、なんと、なんと、クラシックBMW大特集。
もちろん出ていますよ。いろんなBMWが!
これを片手に持って展覧会に足を運ぶとさらに理解と興味が深まる
かな……、なんて思ったりしているのですが。
ということでやっぱり宣伝ですが今月のカー・マガジンは
全国書店にて好評発売中です。ぜひぜひお求めを。
そうそうこのBMW展覧会の詳しい内容は
こちら↓でチェックしてくださいね。
http://roppongihills.com/jp/events/mam_bmw.html
(エンガク)
2006年9月10日
丸餅(FIAT500)は昨日モデファイを実行!

モデファイ実行後の丸餅(FIAT500)。

上の写真はモデファイ実行前の室内後部部分。

上の写真はモデファイ実行後の丸餅(FIAT500)の室内。
昨日、以前からやりたかったモデファイをついに実行しました。前回モデファイのさわり部分を報告した続きです。
先週末は、室内のカーペット(約3.5kg)と、センターコンソール(約0.5kg)をストリップダウンしました。そして昨日は、ついにリア・シートを取り外しました。座面部分が約5kg、背もたれの部分が約10kgあるかと思われます。
リアのフロア・マット2枚で約1kgも取り去りました。
以上の重さは、あくまで自分が手で持った時の感覚ですが…
尚、約7年前の大掛かりなボディ・レストア時に、ボディ補強にも大きく貢献するという勧めからバルクヘッドやフロアー部分に防音シートを貼り、その上から塗装しているため、見た印象はオリジナルと多少異なります。
また、リア・サイドカバーは外さずに残すことにしました。理由は、このカバーまで取り外してしまうと、室内がとても殺風景になってしまうこと。また、前述の防音シートが一部剥がれかかって見苦しい部分が発見され、その部分のボロ隠しの意味合いもあります。
今回ついでに車載している工具、パーツ類を必要最小限に整理し、この分だけでも約5kg前後軽減出来たと思われます。
トータルで約25kg前後の軽量化を実行しました。まだ、あまりテスト走行できていませんが、走り始めから明らかに軽量化の恩恵が体感出来ました。今後随時レポートしてゆきますのでお楽しみに!
投稿者 門内 : 14:59
2006年9月 6日
今日、凄いものを見てしまいました!!
皆さん、こんばんわ。1965赤カブです。
昨日書き込みをしましたが、今日は朝から新幹線「のぞみ」に飛び乗って
大阪まで旧いナンバーを掲げたクルマの取材に出掛けてきました。
お題は、旧いメルセデスベンツだったんです。良いですね、旧いメルベンは。
あ、まあそれはさて置き、今回の旧車オーナーさんをご紹介くださったのは、
大阪・天王寺区にショップを構える ヤナギオートサービスさんです。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、ヤナギオートさんの柳 幹二会長は、
旧くからポルシェ356を愛好していらした方。現在はポルシェ356クラブの理事という
重責を担ってもいます。その柳会長に案内していただいたのは、大阪郊外にある
某お宅。大きなガレージの電動シャッターがガラガラッと開くと、威風堂々とした
旧いメルベンが姿を現したのですが、実はオーナーさんは、メルベンと共に
旧いナンバーを掲げたVWビートルもお持ちでした。しかもそのビートルは…
↑エンジンフードを明けてエンジンを見せていただくと、おおっ、何と6V電装。
で、エプロンの部分にはなにやら光るプレートが!! おおおっ、これは梁瀬自動車の
ディーラープレートです。しかも、後からプレートだけを貼り付けたものではありません。
6V電装のディーラー車なんて、そうそう拝めるものではありません。
で、です!! しかもこのビートルの全体像は…↓ご覧ください!!
↑何と、1966年式のビートル・カブリオレだったのです!! 色は見ての通りです。
現オーナーが新車で購入し、以来大切に乗ってきたという極上の個体。
ナンバーは紛れも無く当時からのものです。幌も全くのオリジナル。
取材にお邪魔させていただく前から、オーナーはメルベンとビートルをお持ちで、
どちらもシングルナンバーだと聞いていたのですが、まあビートルは1968、69年くらいの
セダンだろうと勝手に決め付けてイメージしていたものが、見事に覆されました。
いやあ、こうした個体がまだ、しっかりと残っているものなんですね。
ベンツを取材に出かけたところ、思いがけずに凄いビートルに出会ってしまうという、
何だか得した気分の取材でした。
↓取材を終えて、ご案内いただいた柳 幹二会長と記念撮影をさせていただきました。
今日はお忙しいところ、本当にありがとうございました。
また、オーナーのHさんにも、この場を借りて御礼申し上げます。
↓帰りの新幹線を待つ大阪駅にて。東京~大阪がいとも簡単に日帰りできてしまう
新幹線の「のぞみ」は速いですね~。でもちょっと運賃が高いです~…。
…ということで、あと3時間ほどしてから再び会社に出掛けて(このブログは自宅で
書き込んでます)、超早朝の千葉方面へ撮影に行くのであります。いやあ、難儀やな~。
2006年9月 5日
356が欲しい!! でもいまはビートルで我慢……。 (ロードランナー)

もう1台の愛車メキシコ・ビートルも快調に走っております。
来年の2月で購入して丸2年を迎えようとしているのですが、
その前に走行距離は、なんと2万kmを超える勢い!!
12万円という破格で購入したビートルがここまで元気よく
走ってくれるとは正直思っていなかったので、
クルマを乗り換えようと思っていたものの、
なんだか手放せないのが現状です。
ん~、オヤジもかなり気に入っているしな…。
本当は左に映る356なんか欲しいんだけれどな~。
さて、最近コメントの書き込みができないという状況が
続いており、このブログを閲覧して下さる皆さんには
大変ご迷惑をお掛けしております。
現在システムをより良く構築するために
管理作業を行っておりますので、
もうしばらくお待ち頂ければと思います。
また、コメント欄が復帰したら、じゃんじゃん書き込みを
宜しくお願い致します。
(エンガク)
カルトQ!(エラン)
古~!
「ねぇちょっとぉ~、ここはエランのブログでしょ、シトロエン・ヴィザってなによ」
と仰るそこのお嬢さん! アナタは半分正しい。
そう、確かにこれはどう見てもシトロエン・ヴィザ。
でもナンバー・プレートをよぉ~く見て、よぉ~く見て!
“ヴィザ・ロータス”って書いてあるでしょ。
ろ、ろーたす?? そーなんです。これもロータスなんです。
そ、そしてこのただならぬ雰囲気の倉庫はドコ?
正解は次号のカー・マガジン悶絶第二特集にて!
スゴイよ!!
※お知らせ
一時的に復旧したコメント欄ですが、またまた悪のスパムメール攻撃を受け(なんの恨みだよ!)、またまたまた閉鎖中であります。ホビダス事業部で必死の復旧作業中とのことで、しばしお待ちください。
どぷちぇ~!
赤カブは近々入場…ですだ。
こんにちは。1965VW赤カブです。9月5日火曜日、今日もむちゃむちゃ暑いです。
こんな暑い日の午前中に、東名高速~首都高速を経由して埼玉県川口市にある
VWスペシャルショップの ロシナンテ に出掛けてきました。東名高速はスイスイでしたが、首都高速の3号線は超うんざりの渋滞…
おかげで大汗かけました(笑)。
で、大汗かいてまでロシナンテに何をしに出掛けたかと言うと、①据え切り、あるいは超低速で
ステアリングを切ると コキッ という音が発生するので診てもらう ②右側のヘッドライトが
ロービーム状態で点灯しないので診てもらう …以上2件の診察をしてもらいに出掛けたのでした。
①は春先頃にステアリング・ギアボックスを交換したので、増し締め。②は単なるタマ切れ。
皆さんもご存知のように、とにかく毎日毎日バカみたいに良く走っているVWなので、
消耗品系の小トラブルは、恐らく休日などに乗る程度のVWよりも発生頻度が早いと思います。
今日は、ドクター清水が夏休みのため、ドクター浅野が診察をしてくれました。
暑い中、本当にありがとうございました。ステアリングの件は、帰り道に注意深く気にしましたが
何の音も出ませんでしたよ。
↑VWに食われてしまった?!かのような図です(笑)。
で、2件の小トラブルは解決したのですが、何と、ミッションマウントが寿命寸前という
ことが判明しまして、近々、ロシナンテに入場することになりました(予定)。
エンジンとミッションとを下ろさないとマウントは交換出来ませんので、ドクター清水に
相談の上、日程を決めることになりそう。ま、これもバカみたいに走り回った結果です(笑)。
↓さて、ロシナンテの帰り道、丁度時間はお昼過ぎ。
実はロシナンテの近くに、味噌工房・沙門という味噌ラーメン屋さんがあります。
お店の前をそのまま通り過ぎてしまうのは アンポンタン なので、ここで味噌ラーメン!
今日はたまたま、麺の大盛りかライス一杯をサービスしてくれる日とかで、当然ですが
麺の大盛りを頼み、固ゆでにしてもらいました。ここんちの味噌麺は美味ですよ。
ミッションマウントの要交換…で、気分は♪ちぃ~んとなったものの、美味しい味噌麺を
食って気分はニコニコ麺になりました。ま、物事何事もポジティブに考えなきゃな~。
…ということで、明日は大阪へ日帰り出張取材、明後日は超早朝に千葉まで、明々後日は
これまた超早朝に伊豆まで。地獄の3連むちゃむちゃ取材が待ち受けているのですだ。あらま。
ベントレー本社!! (ジュリエッタ)
実は先月、某ライフスタイルマガジンの取材で
英国のベントレー本社工場に行ってまいりました。
写真は、本社エントランス脇のショールームにて撮影したもの。
コンチネンタルGTやアズールなどの最新モデルをさしおいて、
こんなヒストリック・モデルに大きなスペースが割かれているのは、
ベントレーという会社がいかに自社のヒストリーを大事にしているかの証でしょう。
ちなみにこれは、ヴィンテージ期に活躍したブロワー・ベントレー。
私が最も憧れるクルマの一つです。
(武田)
投稿者 Car Magazine編集部 : 14:41 | コメント (0)
2006年9月 4日
糸魚川CCRの画像 その1
皆さん、こんにちは。1965VW赤カブです。
昨晩取り急ぎの書き込みをしましたが、2日金曜日の晩から出掛けていた
新潟県は糸魚川から帰還しました。帰路の中央高速は大月を過ぎて
上野原の手前の辺りから渋滞してましたので、上野原で国道20号線に降り、
比較的スイスイのスイで横浜の自宅まで帰り着きました。
今回の総走行距離は約700kmちょい。ドライバーズ・サイドのドア・アウター
ハンドルが壊れた程度のトラブルがありましたが、走行には支障ありませんでした。
さてとりあえずの画像ですが、↓いつものように、直江津から糸魚川に抜ける
国道8号線沿いの能生(のう)海岸で記念撮影。ちょっと波が高かった雰囲気
でしたが、夏が過ぎて人の気配がグッと少なくなった海岸はどことなく寂しい。
ちょっと一服して再び糸魚川を目指しました。
↓はいはい、こちらは昨日3日の日本海クラシックカーレビューの会場にて。
糸魚川は翡翠(ひすい)という宝石が採れる町として知られており、この町の各種
イベントに華を添える“ヒスイレディー”というお姉さんが、今年も会場に登場!!
向かって左側が 井田真希子さん、右側が武藤希美(のぞみ)さん であります。
…さてそんなわけで、700kmちょっとを走って帰ってきたにもかかわらず、今日も
再びVWを駆って出社しております。アホーですね(笑)。
よくよく考えたら、先月半ばには秋田往復で約1500kmを走ってますので、
1ヵ月しない間に、2200km以上を走った勘定です。
で、先ほど フラット4さん にお邪魔して
ドアのアウター・ハンドルを購入し、取り付けてきました。これでカギは掛かりますし、
ドアをちゃんと開けることが出来るようになりました(ひと安心)。
ドアハンドルの不調はどうやら、寿命だったようです。新車時からのパーツだったかも。
さぁて、今週は結構地獄のスケジュールが連続…。がんばんべ。
★画像はクリックで大きくなりますですよ。
糸魚川から帰還
もう日付変わって9月4日になりましたが、3日の午後11時過ぎに
糸魚川より帰還しました。3日は朝から超良い天気になり、
おかげで顔は真っ黒け。で、イベントは大盛況でした。
会場で色々とお話をさせていただいた皆さん、ありがとうございました。
さて今回の糸魚川行き(日本海クラシックカーレビュー)の総走行距離は、
772.8kmでした。やっぱり、東北・秋田往復よりも近い!! 約半分です(笑)。
帰路は、糸魚川から国道148号線で白馬、大町を抜け、豊科で
長野道に乗りまして、そこから中央道で上野原まで。
本当は八王子あたりまで走って来たかったのですが、中野トンネル~
小仏トンネルの間、約20kmが渋滞でしたので、上野原で国道20号に降り、
相模湖まで走って津久井、城山、橋本を抜けるコースで帰りました。
ま、秋田よりは全然近いとは言え、夕方の4時過ぎからずっとVWの運転席に
居たので、今も何だかVWに乗って走っているみたいにカラダが揺れてます(笑)。
そう言えば、今回の往路で運転席側のドア・アウターハンドルが壊れちゃいました。
プッシュボタンがヘロヘロになり、カギが掛からなくなったのです。
一旦外してみれば様子が判るかな? と、金曜日~土曜日に日付が代わる頃に、
中央道のどこかのSAでドア・ハンドルを取り外してCRCを吹いたりしていたのは
ハタから見たら「こんな夜中に何やってんだ?! 怪しいヤツ」だったはず。
いやはや…ですが、こんなのは旧いクルマには良くある些細なトラブルですわ。
…ということで、画像などのお土産は明日にでも。では、おやすみなさい。
2006年9月 3日
丸餅(FIAT500)は本日久々に出動しました!

丸餅(FIAT500)は19日ぶりにエンジンを始動し、軽く近所を走行しました。19日ぶりにも拘わらずエンジンは1発始動! エンジンの吹け上がりが軽快で大変好調でした。油温約110℃、アイドリング約1100rpm。なお、丸餅(FIAT500)は大掛かりなボディレストア後早いもので7年目になりました。最近2人の息子達の同乗の機会が無くなったので、室内の化粧直しを進めています。今後報告します。
投稿者 門内 : 21:18
今日のエラン
こんにちは。訳あって出社しております。
さて、今日は夕方の出勤でしたし、安息日でもありますので、
久々にエランを引っ張り出してみました。
ただ、いくら晩夏とはいえ暑いですねぇ。
ちなみに30分ほど走ってきた
油圧はアイドリング時で17psiほど。
水温は同様に約90℃といったところです。
まぁ基本的に快調ですわね。
あ、またコメント欄が消滅してますねぇ・・・なんか不安定だよなこのシステム。
2006年9月 1日
日本海クラシックカーレビュー
こんばんわ。1965フォルクスワーゲン赤カブです。
明後日3日に、新潟県糸魚川市・美山公園のフォッサマグナミュージアムで
開催される「日本海クラシックカーレビュー」にご参加の皆さん、また
このイベントを見学にいらっしゃる皆さん、道中、どうぞお気をつけておいでください。
現地からの情報によると、3日のお天気は晴れ、とのことです。
1965VW赤カブも、3日のミーティングにエントリーをさせていただいてますので、
現地で見掛けられましたら、ぜひお声をお掛けいただければと思います。
なお3日の晩に帰京しますので、お土産話とお土産画像は4日以降に。
どうぞお楽しみにぃ~。
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