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2006年10月 の記事

2006年10月31日

エラン的もてぎ報告―その1

皆さんコンニチハ。
ヒストリック・オートモービル・フェスティバル・イン・ジャパンも無事に終了しました。

いやぁ、木曜の朝9時にクライブとクリスを成田まで迎えに行ってからの怒涛の4日間でしたが
なかなか面白かったです(体力的には限界でしたが)。

ということで、その詳細は11/26売りの343号をお楽しみいただくとして、
ここではそのダイジェストをちょろっと。

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photo:前田恵介

なんといっても今回のトピックのひとつは、1976年以来30年ぶりの上陸を果たした
タイプ77(JPS-11)でしょう!
あの76年F1イン・ジャパンでマリオが優勝した個体そのものですから。
んでもって、エランと一緒に記念撮影したりして・・・いやぁこのくらい役得があってもいいじゃないすか。

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そして本誌339号でご紹介したタイプ101が2台とも上陸したのもニュースでありました。
ついに編集長もドライブしたし。
ちなみに手前がクラシック・ティーム・ロータス(CTL)のマネージャーのクリス・ディナージ。奥がクライブ・チャプマンであります。

クリスは1982年にティーム・ロータス入りして以来、エリオ・デ・アンジェリス、アイルトン・セナ、ネルソン・ピケ、マーティン・ドネリー、ジョニー・ハーバート、ミカ・ハッキネン・・・のメカ(ネルソン以降はチーフメカ)として活躍し、現在はCTLの番頭をしているナイスガイであります。


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そして土曜、日曜両日のお昼には、タイプ72&77、タイプ100T、タイプ101のデモランが。
タイプ100Tと101をドライブしたのは、あの中嶋悟選手(もう1台の101は影兄こと、影山正彦選手がドライブ)がドライブ!

これにはシビれたね。しかも走行後のインタビューでは中嶋さんもクライブも泣かせるコメントをしてくれるし。う~ウルウル。ロータス好きでよかった。


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さらにもうひとりのビッグゲストがこの方。ルノー親善大使であり、神のラリーストである
あのジャン・ラニョッティ御大。
過去、クラシック・ル・マンの現場ではお会いしましたが、このおっさん(失礼)、ドライビング・センスのスゴさもさることながら、実に面白い、愛すべきキャラクターであります。

ラニョさん、あなたが夜のバーでみせてくれたジャン・トッドのモノマネ、一生忘れません・・・。

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さてさて、レースの方も、今年から少し毛色を変えて開催。
目玉はなんといっても、1960~70年代のスポーツ・レーサーたちによるセミ耐久レース
“ル・マン・トロフィー”。
このブログで何回かご紹介した“川崎シェブロン”こと、ポール・ドブソンのB19 BDHも出走。
こーゆー、海外にも引けを取らないレースをやりたかったんですよ!

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さらにさらに、おなじみサイドウェイ・トロフィーももてぎ初見参!
僕は時間の都合で出られませんでしたが、これまでのレースにはない雰囲気のよさがあって、
見る側も楽しめました。
みなさん、来年もやりましょうね!

ほら、ナカムラちゃんのA40も激走です!


・・・ということで今日はここまで。

投稿者 藤原彦雄 : 16:20 | コメント (0)

2006年10月29日

今週末丸餅(FIAT500)は約35Km走行しました!

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写真は土曜日の公園の駐車場でのカット。

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最近、低速時からのアクセル踏み込み時のノッキングの原因が判明! ウェーバーキャブレターのポンプ・ジェットのキャップ部分から大量のガソリンが漏れていました。原因は、キャップレター本体とのシールを目的とするゴム製ワッシャーの劣化でした。1番と2番両方のゴム製ワッシャーを新品に交換することにより、ガソリン漏れとノッキングも解消されました!
今週末のアイドリングは約1150rpm、油温は約95℃前後でした。

投稿者 門内 : 19:50

2006年10月27日

あともうちょいで……

しばらくご無沙汰していましたが、ランチェロ近況です。
すでにボディは塗りあがっているのです。
あとは、ボディサイドのウッドデカール待ちという感じなのです。
実はウッドデカールの入手にてこずっていて、作業が中断し続けているといった方が正確かもしれません。
ウッドデカールくらい3Mで作っているにきまってるじゃん!
くらいに思っていたのですが、すでに生産中止して久しいようです。
アメリカでも状況は同じ。
色々探しているんですがね……。
木目グルマもすっかり過去の産物と化しつつあるようです。
そういや最近、アメリカでも'80s ウッディワゴンなんか見かけませんからねえ。
昔はフリーウェイで要注意車輌の典型みたく言われていたらしいですが(だいたい年増のオバサンがトロトロ走っているから……だそうです)、今やそれにミニバンが取って代わっているようです。

はよ乗りたいなあ。

by ウカイキャル吉(現J's Tipo編集部)

投稿者 佐橋健太郎 : 15:44 | コメント (0)

2006年10月26日

ルノー4CVに乗ったぞ!!

こんばんわ。1965赤カブです。
明日から日曜日の晩まで、栃木県茂木町にある『ツインリンクもてぎ』に
出掛けてきますので、OBAKAブログはちょっとお休みです。
先ほどOBAKAブログで、『画像も貼れる掲示板』についてお知らせいたしましたが、
早速アクセスしてくださった方がいらっしゃいました。ワンコの画像が
ペタリと貼られてますよ。皆さんもぜひ、面白げな画像を貼ってみてくだされ。
★『画像も貼れる掲示板』★ ←クリック!!

さて画像↓ このVWビートルみたいな丸っこいクルマ…ご存知ですか?!
今は昔、僕くらいの年齢のヒトが子供だった頃、日本の路上には
このクルマが沢山走ってました。そう、これはルノー4CVというフランスの
大衆車で、1953年~1963年まで、日本の日野自動車がノックダウン生産を
行なっていたので、フランス生まれの純国産車としてある種の年齢の方々には
懐かしく思えるモデルです。
日野自動車製のルノー4CVは『日野ルノー』と呼ばれて親しまれました。
実は現在、全国各地で旧車のイベントが花盛りで、1950~1960年当時の
国産車も数多く元気な姿を見せてくれていますが、この日野ルノーに限っては
その姿を見る機会が超少なく(皆無に等しい)、もし見ることが出来たら超幸運。
限りなく現存率が低いその理由は諸説紛々ではありますが、
本当か嘘かは判らない“国産旧車都市伝説”によれば、
「メーカーの日野自動車が乗用車製造から撤退する際に、それ以降の
現存車に絶対必要なパーツの一切を、穴を掘って処分してしまったから」だと。
だから、重要保安部品を含む一切のパーツが市場から姿を消してしまい、
それがゆえに日野ルノーは生き残ることが出来なくなってしまった…と。
そんなバカな…と思いつつも、あるいは本当の話かも…なんて思えてしまう
国産旧車の都市伝説ではあります。実際、この手のハナシは多いですしね。
さてさて、この画像の個体は1956年式の本国製で、
実はこの7月に北海道に出掛けて試乗インプレッション取材を行ないました。
その記事は、只今発売中の『カー・マガジン』12月号(342号)に掲載されてますので
ぜひご覧いただければと思います。なおこの個体は売り物でもありまして、
日本に来る前のヨーロッパ時代に、全パラシ状態でのフルレストアが行なわれており、
新車のルノー4CVってのはこんなテイストかあ…と感慨深く思えるコンディションです。
このルノー4CVをご自宅のガレージに収めたい方はいらっしゃいますか?!

投稿者 滝沢隆久 : 18:53 | コメント (2)

2006年10月25日

週末はもてぎで!

すいません、あまりにドタバタしてブログさぼってました。

で、あっという間に今週末はもてぎです。
エラン・ミーティングもあります。
クライブも来ます(迎えに行ってきます)。

で、エラン・ミート事務局の橋口さんから、受理書が来ない! というご連絡をいただきました。
前回の富士に引き続き、またしても・・・といったところですが、
イベントの事務局に確認したところ

先週の月曜日に佐川急便のメール便で発送済み。

ちなみに1通も戻ってはきていないとのこと。
ということは、現時点でなにも無いというのはオカシイ・・・

というわけで、心当たりのある方は、ネコパブリッシング イベント事業部:03-5723-6033

までご一報いただけませんか? ほんとにスイマセン。

僕は一足先にもてぎにいます。
では皆様お待ちしております。


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photo;奥村純一

んでもって、明日発売のカーマガ最新号は、ひっさびさのヨーロッパ特集。
これはほんの一場面。

この勢いでエラン特集もありか? と書くと自分の首を絞めてしまうのでこの辺で。

投稿者 藤原彦雄 : 14:31 | コメント (0)

2006年10月22日

丸餅(FIAT500)は今週末約135Kmを走行!

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丸餅(FIAT500)は、今週末約135Kmを走行しました。気温が低くなるに連れ、丸餅(FIAT500)は更に好調になって来ました! 好調な時は、エンジン音も野太く、大きく聞こえます。丸餅(FIAT500)は、オーヴァーラップ100度のハイカムを使用しているため、3000rpm以下は使えないため、強力な加速が必要な場合は、3速にシフトアップした時点で3000rpmになるように、2速で4500rpmまで回します(ダブルクラッチにてシフトアップが必要なため)。但し丸餅(FIAT500)は、クロースレシオのギアに換装しているので、ノーマル・ギアの場合はもっと回転数が落ちてしまいます。
写真は、本日武蔵野の公園の駐車場でのカットです。今週末の丸餅(FIAT500)は、油温約95℃前後、アイドリング約1200rpm前後でした。

投稿者 門内 : 17:43

MUSTANGついに鈑金塗装完成しました☆(本当はAlexis Mk14)

塗装も吹き終わり、あとは部品の組付けを待つばかりです。
新しくなったウエザーストリップやBOSS302専用のボディ・サイドのCストライプもマスタング専門ショップ、「マリー・ルー」(0568-74-5858)さんから届いています。さっそくデカールを合わせてみます。ところでみなさん、このCストライプってどこかで見た事ありませんか?
そう1967年のFORD GT40のカラーリングです。フォード・ワークスのボディ・サイドにもこのCストライプが入っています。BOSS302はSCCAトランザム・レース制覇を目指して作られたモデルです。セブリング12H,ルマン24Hで勝利したストライプをモチーフとしてBOSS302でも使用しているのです。僕のBOSSのボディカラーはイエロー、さしずめマーク・ダナヒューとブルース・マクラーレンがルマン24Hでドライブしたゼッケン2のマシンでしょうか。なんて感じでもうすでに10月29日のサイドウェイ・トロフィーin茂木へ向けてレーシング・モード全開です(笑)。

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そして「(株)山口工業」(0463-22-0692)さんでの鈑金&塗装作業が終わりました。作業していただいたみなさん、本当に感謝です。ありがとうございました。
そして平塚市にある山口工業さんから129号線を北上する事10分、伊勢原市にある「QED JAPAN」(0463-90-3082)さんに持ち込みます。BOSSのローラーロッカーは以前からガタが出ていて、これの交換と鈑金に預けてる間にスターターがイマイチ不調になっていたので、これらの修理をお願いするつもりです。QEDの鈴木さんにはエスコートのレーシングカー製作でもお世話になっており、このマスタングのV8の整備もお願いしようと思ったのですが、レースまであと2週間しかないので、もし何かの時パーツ供給などで、手間取ったりして間に合わなかかったらまずいでしょとの事で、キチンと米車屋さんに持ち込んだほうがいいよと言われ、積載車をお借りしてアメリカ車の整備工場「マッスルカー・ジャパン」(042-550-0922)さんに持ち込みました。オーナー・メカニックの神山さんもAMC AMXでレースやジムカーナに参加している走りも理解しているアメ車ショップなので安心して任せられそうです。

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そして前回のサイドウェイ・トロフィー時、筑波サーキットの最終コーナーに飛び出してしまう原因となったブレーキですが、これも今回は万全です。もうすでに「目黒ライニング」(03-3714-5561)http://www.megurolining.co.jp/さんにて張り替え作業に出していたパッドが完成しております。目黒ライニングのレーシングブランド「MARVELタイプR」はカーボンメタル製で抜群の制動力とコントロール性もを誇るレーシング・パッドです。僕のマスタングも高性能なスポーツ・パッドが市販されていない為、実績あるレーシング・ブランドと同等の素材を使っての張り替え作業を行ってくれる、目黒ライニングは非常に頼もしい存在です。さてさて、その性能もまたご報告いたしますね。

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投稿者 奥村純一 : 13:58 | コメント (0)

2006年10月20日

サイドウェイへの道 その2 Austin A40 Farina Mk1

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いよいよですね もてぎまで残すところ約一週間!

ファリーナも急ピッチで作り込み中です。

まずは、義務付けられている牽引フックや消化器、キャッチタンクを取り付けたりすることから始まり、ドライバーズシートの変更やタコメーターの移設をしてレースカーらしい佇まいになってきました。


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赤い牽引フックを装着。 でかいバンパー付きのファリーナにはちょっとミスマッチな感じですが…


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オイルキャッチタンクを自作。 ホームセンターで2Lの薬品ボトルと工作機械用の耐油ホースとホースバンドを購入。全部で約2500円なり ホースがちょっと派手だけど(笑)

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インパネ周りも小変更。 タコメーターがまったく見えない位置に装着されてたので、スピードメーター横に無理矢理に移設。 使っていないウォッシャーポンプを外した穴を利用してメーターポッドを取り付けてみました。
少々ブサイクだけど、これで一応タコが視界に入る!

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今回のレース参戦の為に、綿貫さんがご好意で譲ってくださったローバックシートですが、中のウレタンが劣化して粉々に腐ってたので、張地を剥がしてホームセンターで買ってきたウレタンフォームで大手術・・・部屋中ベタベタの粉まみれになりながら、ようやく形になっとこで装着する為のレールを探しても、当然ファリーナ用のレールなんてあるわけも無いので、コルビュー製のユニバーサル・レールを使って装着。ポジションも微調整して、結構いい感じです。


やっぱりこれ! ミニライト+G5

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グッドコンディションの中古品がタイムリーにネットオークションに出てたので、格安でGET!
タイヤもまだ9分山って感じですし、ホイールもピッカピカ!

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仮組みの図。 6Jサイズでかなりのプラスオフセットなので内側がサスに干渉するか心配だったけど、問題無しのジャストフィット! フェンダーツライチよりちょこっと入る感じで絶妙です!
車高が高いままだからちょっと変だけど(笑) 今回は時間もお金も無いので車高はこのままです。

ただ、G5などのバイアスレーシングの経験が無いので、ちょっと走って慣れないとなぁ・・・

財布の事情をまったく無視して手に入れちゃったけど、もう生産中止だから・・・
買っておいたほうが良かったと自分に言い聞かせてます・・・

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そして・・・ 実は、中身がもっと凄いことになっているのです・・・ ムフフフ

投稿者 中村優 : 20:42 | コメント (0)

2006年10月19日

中央高速109.7Km地点(ホントはAlexis Mk14)

一昨日の事です。
姉妹誌「ガレージライフ」の取材の為、一路信州路へ。
秋晴れの中央高速をA35で南下していきます。
ウォーターポンプ付近から若干異音がしていたので、念の為予備のウォーターポンプと工具をトランクに入れて行きました。
106Km付近でしょうか、エンジンルームからガチャガチャーンともの凄い音が!
路側帯に35を寄せエンジンルームを点検しますとファンベルトが無くなっています。
さらにチェックすると、な・なんとクランクプーリーが変形しているではありませんか!!
あの異音はポンプでは無くクランクプーリーだったんだ!!!
もうお手あげです。JAFを呼び甲府昭和にインターで降ろしてもらい、伊那市にあるガレージ・ピアス(0265-76-5759)の宮島さんにローダーで救出に来てもらいました。
ガレージ・ピアスで車を貸してもらい、取材先へと向かいます。

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無事に取材にも間に合いガレージピアスに戻ります。
クランクプーリーがドンピシャのモノが無く、ミニ1000のでしたっけ??を加工してもらい装着。
最初原因だと思われていた、ウオーターポンプは問題なし。でもせっかく新品を持っているのでこれも交換しておいてもらいました。いやいや、ガレージライフの野嶋君、ピアスの宮島さんご迷惑おかけしました。でも事故にもならず無事に帰れたし良かった良かった。

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投稿者 奥村純一 : 22:29 | コメント (0)

2006年10月17日

HISTORIC FORMULA IN TUKUBA

日曜日に筑波サーキットで行われた、JCCA CLASSIC CAR FESTIVAL ENDURANCE TUKUBA MEETINGに行ってきました。もちろん、このイベント内で行われているヒストリック・フォーミュラーのレースを観る為です。えっ!?Alexisはどうしたって?前もブログで少し書きましたが、クルマはバッチリ。だけど人間が良くないのですよ。夏にやったギックリ腰が、いまだに調子悪くて。。。
僕のAlexisは座布団みたいなシートだし、腰への負担がかかりそうなので、今回は残念ながら欠場です。今回秋のJCCA筑波でのメイン・フューチャーのレースは60分耐久。このレースは以前は夏に行われていましたよね。僕も編集長代理のエロワラ、総務タキゾーとエスコートで参戦していた事もあり、懐かしいですね。エスコートはまだうちにありますし、またいつか3人で出場するのもいいな。
さて、H.F.R.のレースですが、予選不調だったLotus51Aの宮島さんが決勝では復活。Formula Fordで一番タイムの良かったMeryn Mk11Aの綿貫さんをパスし見事トップでゴール。
とりあえずはダイジェストと言う事で、詳しくは本誌で紹介しますね。

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投稿者 奥村純一 : 20:27 | コメント (0)

MUSTANG鈑金あとちょっと☆(ホントはAlexis Mk14)

茂木でのサイドウェイ・トロフィーまでいよいよ10日ですね!
(株)山口工業さんでBOSSの修復作業が行われていますが、こちらも大詰めです。
自社開発のクイックベースで下地を作っていきます。これで塗装の食いつきはかなりUPするそうです。これはお風呂掃除等にも効果を発揮するそうなので、僕も無理言って一本譲っていただきました。
うちの風呂掃除は僕の仕事です、ピカピカに仕上げれば妻はご機嫌。これくらいしておけば、心おきなくクルマ道楽に打ち込めるでしょ(笑)。
そして。翌日訪れてみると、電気式焼き付け塗装ブースでは、こんなに奇麗に吹きあがっています。左フェンダーの凹みなんて全くわからなくなっていますよね。リアフェンダーのこの照りも見てくださいよ、本当に奇麗に仕上がっています。

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投稿者 奥村純一 : 18:43 | コメント (0)

2006年10月15日

丸餅(FIAT500)は本日約40Km走行!

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本日丸餅(FIAT500)は、武蔵野方面の公園の往復と買い物に出動し、約40km走行しました。アイドリング約1100rpm、油温約90℃前後にて快調でした。最近、油温50℃前後の冷間時のエンジン再始動時の掛かり具合が悪く、セル4回にて掛かるようになりました。恐らく気温低下が要因と思われます。

投稿者 門内 : 20:29

2006年10月14日

丸餅(FIAT500)は本日約60Km走行!

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本日は、休日出勤のため、横浜市青葉区の自宅から、厚木の会社までの往復約60kmを走行しました。朝は東名高速横浜青葉インターに午前8時15分頃入り、厚木インターの出口に8時40分頃到着しました。帰りは、夜6時50分頃本厚木の会社を出て国道246号線にて帰宅したものの、渋滞が多く、約1時間40分後の8時半頃に帰宅しました。油温約90~95℃、アイドリング約1100~1200rpmでした。丸餅(FIAT500)は好調で、休日出勤で少々疲れたオーナーの心と体に潤いを与えてくれました。

投稿者 門内 : 22:33

2006年10月12日

サイドウェイへの道 その1 Austin A40 Farina Mk1

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さてさて、お待たせしました! A40 Farina 「サイドウェイへの道」編 その1です!

エントリー締切直前に再び「お願い出て!」と御達しがあり、OKしたはいいのですが・・・
レースはもちろんサーキット走行もろくに無い僕とファリーナ。さて、どうしよう・・・

まずはサイドウェイのレギュレーションをよく見ることから始まりました。


車両規則:

* 参加有資格車両は英国車を主体とし著しい性能格差のある純レーシングカーは枠外とする(主催者認可の車両を除く)。*

1:年式は基本的に1968年までとする(主催者認可の車両を除く)
2:レプリカおよびオリジナルの雰囲気を壊す改造を認めない
3:’50〜60年代当時に存在しないカラーリングを認めない
4:広告目的のステッカーを認めない(主催者認可の物を除く)
5:FIAで認める年式に準じたロールバーの装着が望ましい
6:消火器、牽引フックの装着を義務づける
7:室外から電源を落とせるカットオフスイッチの装着が望ましい
8:排気量に準じたオイルキャッチタンクの装着を義務づける
9:タイヤはG5,R7,CR65を強く推奨するとともにSタイヤの使用を禁止する
10:参加資格および受理に関する判断はSWDC事務局の判断で決定される

うーん どうやら車両規則的には、ファリーナの場合、消化器・牽引フック・キルスイッチ・オイルキャッチタンク等のサーキット走行をする上での基本的な安全装備を施せばとりあえずの走行はOKのようですね。

タイヤはSタイヤの装着は禁止。G5,CR65等のダンロップ・レーシングの装着が好ましく、もしくはノーマルのラジアルタイヤでも可。

うーん・・・ノーマルでも走行可だけど、ここはちょっと考えなきゃねぇ

続いてエントラント規則を見ると・・・
 
1:国内A級ライセンスおよび準じたライセンスの保有が望ましい
2:FIA公認またはヒストリックスタイルのスーツが望ましい
3:FIA公認のグローブ、シューズ等の着用が望ましい
4:ヘルメットはC種以上が望ましくカラーリングの趣向を凝らして欲しい
5:エントラントの服装はイベント主旨を理解した各自のコスプレを熱望する
6:メカニックに関しても上記の主旨を理解して趣向を凝らして欲しい

あらら・・・ 問題だらけですね(笑)
ライセンスはもちろん、ヘルメットもレーシングスーツもグローブ・シューズもぜーんぶ無いぞ!
こりゃ大変だ! ってことで慌てて揃えることに・・・

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そんなこんなであれこれ探して揃えたのがこれ。

当時の雰囲気を演出することを前提に、さらに安全面を考慮してすべてFIA公認取得品で揃え、メットに関しては4輪SNELL-SA規格にもこだわってみました。

でも身の周り品を揃えただけで安心していてはダメ・・・

問題のマシンを作り込まなくちゃ!

まず問題となるのがファリーナの貧弱なブレーキ。
サイドウェイにはA35やスプリジェットが多くエントリーしていますが、もちろん皆レーシングカーなので、フロントは当然ディスク式に改められていることでしょう・・・。
僕のファリーナは4輪ドラム式で、しかも後ろは1つのシリンダーから機械的なリンケージを使って作動させるA35譲りの旧式なブレーキシステムのままなんです。

でもブレーキをディスクに交換する時間も予算も無い・・・
せめてブレーキシューだけでも効くモノに交換しようと思っても選択できるのが純正品1種類しか無いんですよねぇ・・・

困った・・・ でもあのブレーキのままだとスピード出せないし

こうなったら 無いものは作るしかない!!  そんなこんなでワンオフでファリーナのブレーキシューを製作することにしました。

今回、ファリーナ用レーシングシューの製作に協力して頂いたのは "MARVEL"や"ZEST"ブランドのパッドで有名な目黒区にある目黒ライニング商会さん。

ファリーナの写真を見ながらレースの主旨を説明し、熱の影響を受けやすいドラム式と言うことで「対フェード性能とコントロール性能を重視したレース用ライニング」と言うリクエストをもとに最適な素材をセレクトして頂き、持ち込んだ純正シューを剥がして製作して頂きました。

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これがファリーナから取り外した純正のブレーキシュー。見るからに効かなさそう・・・


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これがパッドやシューに使われる材料。
メタル・非鉄素材・カーボン等の種類や配合率によって様々な特性を持っています。


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これはファリーナのドラム。深い溝がいっぱいです。 このようにドラムも研磨してもらいました。


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左が研磨前、右が研磨後 一目瞭然ですね。


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専用の接着剤を塗って、クランプで固定して接着した後、釜に入れ高温で焼き付けます。


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ジャジャーン!! これが完成したMARVELブランドのファリーナ用レーシング・シュー
この後、組み付けて・調整後、走行しながら当たり付けをします。

さて、効きの程は・・・??

次回につづく

投稿者 中村優 : 15:35 | コメント (0)

2006年10月10日

たまにはお洒落してドライブなんていいかも (A40 Farina Mk1)

みなさま ご無沙汰しております! A40 Farinaのナカムラです。

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さて、10月29日のヒストリック・オートモビル・フェスティバル・イン・ジャパンのサイドウェイ・トロフィーに向けて急ピッチでファリーナを仕上げております。(ファリーナのレポートはまた後日…)

今回は、サイドウェイ・トロフィーのもう一つの楽しみ方、"コスチューム編"です。

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グッド・ウッド・リバイバルをリスぺクトするサイドウェイ・トロフィーは、マシンはもちろんのこと、エントラントやギャラリーの服装にも当時の雰囲気を求めています。 いわゆる "コスプレ" と言うヤツですが、ここはちょっと思考を凝らして当時の雰囲気を表現しつつ、僕らの世代の感覚を上手く融合させたい・・・

そんな欲望を満たすウェアを探しに、座間市にある"gear.d.o"(ギアード)へ行ってきました。
http://www.geardo.net/

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ギアードは[風と遊ぶ]をコンセプトにした大人の為のオープンウエアーブランドで、オーナー兼デザイナーの飛騨さんはモーガンを所有する筋金入りのエンスージャストです。そんな生粋のオープンカー乗りが作ったオープン乗りのためのウェアは、その経験が商品の随所に活かされています。さらに少量生産にこだわり、エレガントなデサインと必要な機能を探求したクルマ好きの為のアイテムがいっぱいです!

ほんと あれもこれも全部欲しい!! そんな魅力いっぱいのアイテムばかりです。

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で、今回サイドウェイ用に僕が選んだのはこのジャケットとハンチング。
オープンカー用にデザインされたこのジャケットは随所にその工夫がされています。
立体的に裁断されている袖は、ステアリングを回しても突っ張らないし、下側だけに貼られた肘あては、モーガンやトライアンフのドアにひじを掛けた時に傷まないように。
狭いシートに腰掛けた状態でも取り出しやすいポケットのデザインなどなど、ほんとに感心しました。
これを着て秋風を受けながらカニ目でドライブなんて最高じゃないですか!

屋根無しの方どうです? ちょっとお洒落なんかして、秋のオープンエアー・ツーリングなんて良いと思いません?

投稿者 中村優 : 23:23 | コメント (0)

2006年10月 9日

本日、丸餅(FIAT500)は約50kmドライブしました!

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本日丸餅(FIAT500)は武蔵野方面へのドライブで往復約50kmを走行しました。本日は、昨日よりとても暑く、昼前から走行しましたが、夏日同様、終始油温は約100℃前後を指し続けました。発進時はノッキングが多発し、エンジンの吹け上がりも重々しく苦戦した1日でした。但し、夕刻の涼しくなった頃からノッキングも収まり、好調に転じました。本日の油温は約100℃~90℃、アイドリング1100rpm~1300rpm。

投稿者 門内 : 20:59

2006年10月 8日

丸餅(FIAT500)は本日約170Km走行!

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本日丸餅(FIAT500)は、横浜市青葉区の自宅から奥多摩湖までの往復約170kmをドライブしました。昼前後は結構暑く油温は約100℃ぐらいまで上昇したものの、夕暮れまでにみるみる気温が下がり、夜までに油温は約90℃前後まで下がりました。油温が95℃頃になると丸餅(FIAT500)はまるで水を得た魚のように快調になり、軽量化の恩恵もあってか、2000rpmでも4速で坂を登り、特に3000rpmから4000rpmまでのカムに乗った加速が鋭く感じられました! 本日のアイドリングは1100rpm~1300rpmでした。写真は途中の駐車場でのカット。奥多摩湖の駐車場に着くと「どうやってこんなところ迄幼稚園児が登って来れたの?」みたいな場違いな感じで周囲からとても注目されていました。

投稿者 門内 : 21:04

2006年10月 6日

ロータス・ファン必見“もてぎ”のビッグ・サプライズ!(エラン)

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いよいよ今月28~29日に迫った
2006ヒストリック・オートモービル・フェスティバル・イン・ジャパン!

今年はロータスF1が大挙押し寄せて“ロータス祭り”になる旨はすでにお伝えしてましたが、
ここにきてビッグ・ニュースが飛び込んできました。

なんとクラシック・ティーム・ロータス主宰のクライブ・チャプマンが
緊急来日し、もてぎに現れることになったのであります!
 

2年前に開催された伝説のイベント、ティーム・ロータス50周年記念以来、もしかしたら当分の間、来日はなしか? と思われていたクライブですが、もてぎで空前のロータスF1祭りが開催されるとあって、急遽来日を決めたそうなのです。

これはスゴイ。ロータス・エンスーは必須であります。

ちなみに会場に現れるロータスF1のほうもスゴイことになってまして、最新情報によると

■走行
ロータス72(’70&’71J.マイルズ/R.ウィーゼル車)
ロータス77(’76日本GP優勝車)
ロータス91(’82E.デ・アンジェリス車)
ロータス100T
ロータス101JUDD
ロータス101JUDD

■展示のみ
ロータス97T
ロータス99T

・・・と合計8台のロータスF1が集結するのであります。
しかもしかも、F1参戦20周年の中嶋悟氏が、100T&101と縁のマシーンをドライブ!

いやぁなんか緊張してきちゃった。皆さん、なにはともあれ、もてぎでお会いしましょう!!

詳細はまた随時ご報告します!

投稿者 藤原彦雄 : 23:36 | コメント (0)

2006年10月 1日

丸餅(FIAT500)は、本日雨の中約50kmを走行!

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本日は、午後から本降りの雨でしたが、丸餅(FIAT500)は買い物に約50km走行しました。

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いつものことですが、雨が降り出しそうな時や降り始めの時は、エンジンの吹け上がりがとても重くなりますが、いざ雨が降り出すとエンジンの吹け上がりは軽くなります。本日もやはり同様で、雨の中、大変好調に走行出来ました。雨漏り、その他雨天走行時の不具合な箇所の改善は今後報告してゆきます。

投稿者 門内 : 19:00

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