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2006年10月26日
ルノー4CVに乗ったぞ!!
こんばんわ。1965赤カブです。
明日から日曜日の晩まで、栃木県茂木町にある『ツインリンクもてぎ』に
出掛けてきますので、OBAKAブログはちょっとお休みです。
先ほどOBAKAブログで、『画像も貼れる掲示板』についてお知らせいたしましたが、
早速アクセスしてくださった方がいらっしゃいました。ワンコの画像が
ペタリと貼られてますよ。皆さんもぜひ、面白げな画像を貼ってみてくだされ。
★『画像も貼れる掲示板』★ ←クリック!!
さて画像↓ このVWビートルみたいな丸っこいクルマ…ご存知ですか?!
今は昔、僕くらいの年齢のヒトが子供だった頃、日本の路上には
このクルマが沢山走ってました。そう、これはルノー4CVというフランスの
大衆車で、1953年~1963年まで、日本の日野自動車がノックダウン生産を
行なっていたので、フランス生まれの純国産車としてある種の年齢の方々には
懐かしく思えるモデルです。
日野自動車製のルノー4CVは『日野ルノー』と呼ばれて親しまれました。
実は現在、全国各地で旧車のイベントが花盛りで、1950~1960年当時の
国産車も数多く元気な姿を見せてくれていますが、この日野ルノーに限っては
その姿を見る機会が超少なく(皆無に等しい)、もし見ることが出来たら超幸運。
限りなく現存率が低いその理由は諸説紛々ではありますが、
本当か嘘かは判らない“国産旧車都市伝説”によれば、
「メーカーの日野自動車が乗用車製造から撤退する際に、それ以降の
現存車に絶対必要なパーツの一切を、穴を掘って処分してしまったから」だと。
だから、重要保安部品を含む一切のパーツが市場から姿を消してしまい、
それがゆえに日野ルノーは生き残ることが出来なくなってしまった…と。
そんなバカな…と思いつつも、あるいは本当の話かも…なんて思えてしまう
国産旧車の都市伝説ではあります。実際、この手のハナシは多いですしね。
さてさて、この画像の個体は1956年式の本国製で、
実はこの7月に北海道に出掛けて試乗インプレッション取材を行ないました。
その記事は、只今発売中の『カー・マガジン』12月号(342号)に掲載されてますので
ぜひご覧いただければと思います。なおこの個体は売り物でもありまして、
日本に来る前のヨーロッパ時代に、全パラシ状態でのフルレストアが行なわれており、
新車のルノー4CVってのはこんなテイストかあ…と感慨深く思えるコンディションです。
このルノー4CVをご自宅のガレージに収めたい方はいらっしゃいますか?!
投稿者 滝沢隆久 : 2006年10月26日 18:53
コメント
滝沢様
下記URLを拝見しました
→http://www.hobidas.com/blog/car-mag/oldcar/archives/1965_vw_1200_cabriolet/
「農林年金」という広報誌の編集をしている中村と申します。
本誌に掲載中の阿部譲二さんのエッセイ9月号に「ルノー4CV」が出てくる箇所があり、掲載する写真を探していたところ、滝沢さんのWEBを拝見しました。是非「ルノー4CV」画像(高解像度)又は原画をお借りできないかと思いメールしました。
至急連絡いただけないでしょうか
宜しくお願いいたします。
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(株)フレイムワークス/月刊『農林年金』編集部・中村孝子
k.nakamura@frameworks.jp
Tel 03-5785-2075 Fax 03-5785-2076
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前2-35-9 原宿リビン204
投稿者 月刊『農林年金』編集部・中村孝子 : 2007年7月24日 13:18
昨年 4CVを手にいれ、レストアをほぼ終了しましたので、
2010年3月6日に開催されたラリーに出場しました。
ロータリークラブのチャリティラリーです。
約220kmを無事完走。
投稿者 清水一紀 : 2010年3月19日 19:50



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