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2006年11月 の記事
2006年11月27日
SIDEWAY TROPHY決勝その2(ホントはAlexis)
それではSIDEWAY TROPHYエントリー車両をUPしていきますね。
元TipoのマタンキーもGTAで参戦。初めてバイアスレーシングDUNLOP CR65での走行です。
このGTA、Sタイヤのセッティングになっているらしく滑りまくりだったみたい。
カーマガwebデザイナーのナカムラちゃんもA40で快走。元カーマガジン編集部の永田君もフレイザーカラーのインプをドライブ。そして僕のMUSTANG BOSS302ですが、ついに2番手を走るクラブマンと3番手のモーリス・クーパーSのテールが見えてきました。
<Photo:前田恵介>
そして、3番手を走るモーリス・クーパーをパスしたのもつかの間、最終コーナーで痛恨のスピン!
後続車に追い越されます。あ〜、周回遅れのゴックンが乗るマルニにまで〜。。。。
安全を確認しコース復帰するも、友人の茂の乗るHEALEY TFRをパスするのがやっと。
結局レースはAUSTIN HEALEY 3000をドライブする金子さんのブッチぎりの優勝!
僕は5番手を走るHEALEY SPRITEの入江さんに2秒遅れで、6位フィニッシュしたのでした。

このSIDEWAY TROPHY他、茂木での2006 HISTRIC AUTOMOBILE FESTIVAL IN JAPANの模様は現在発売中のカーマガジン343号にて掲載しているので、みなさん見てね。
2006年11月26日
SIDEWAY TROPHY決勝その1(ホントはAlexis)
さてさて、遅くなりましたがSIDEWAY TROPHY決勝スタートです。
僕は予選1周目に、ホームストレート通過直後の1コーナー、そのままグラベルに飛び込んでしまい、決勝レースはグリッド1番最後尾からのスタートとなってしまいました、トホホホ。
フロントロウからの写真には、MUSTANGなんて、このレースに存在していないかのごとく、遥かかなたです(笑)。レッドシグナルが消えレーススタート。大排気量にモノを言わせ、1コーナー進入までには随分とジャンプアップ。まあ順位はともかく、この素晴らしい参加車両達を見てください。FERRARI 275GTB、ABARTH SIMCA1300、ABARTH 1000TCR、S600、PORSCHE 356に911、ALFA ROMEO 1300GTA、MARCOS GT、HEALEY SPRITEに3000、AUSTIN A35、TRIUMPHに MORGAN etc.etc.このなかを愛車BOSS302を走らせているなんて本当に最高の気分です。
<photo:前田恵介>


2006年11月25日
丸餅(FIAT500 ABARTH)は本日約120Km走行!

まるもち(フィアット500 アバルト)は、フロントウィンドーの雨漏り補修の仕上げをした後、奥多摩方面へ約120kmのドライブを満喫して来ました。フロントガラスとウェザーストリップとの隙間に多めに盛ったシリコン・ゴムが少々目立ちますが、次回の雨天走行が楽しみです。

本日は晴天ながらとても肌寒い1日で、晴天イコール高気圧尚且つ低温ということで、丸餅(FIAT500 ABARTH)のエンジンは絶好調でした! 以前油温は85~95℃ぐらいが好調と記しましたが、70~80℃前後が最も快調です! アクセルに触れるだけで軽々しくエンジンが吹け上がる感じです。1速、2速共に瞬時に4000rpm以上まで吹け上がり、慌ててアクセルを緩める程でした!(オーバーではなく本当に)。本日の油温約70~80℃、アイドリング約1300~1200rpm、夕方の気温約6℃。さすがに油温が70℃前後だとヒーターの利きが少々物足りなく感じます。メーターあたりからの隙間風が入って来るため…
投稿者 門内 : 21:55
2006年11月23日
丸餅(FIAT500 ABARTH)はガレージにて休養!

勤労感謝の日で祭日だった本日、まるもち(フィアット500 アバルト)のオーナーが風邪による体調不良だったため、出動無くガレージにて終日休養していました。

先週末の雨の中のドライブにて、修理したはずの雨漏りが治っていなかったことが判明。再度シリコンにてフロントウィンドーとゴムパッキン部の補修をしました。写真は、シリコンを塗った直後の状態です。週末に仕上げ加工をする予定です。

丸餅(FIAT500 ABARTH)のキャンバストップの上に置いてあるグリーンの缶は、野良猫用の忌避剤です。最近、深夜にキャンパストップに野良猫が居座り、足跡や抜け毛、縄張り等の自己顕示の悪戯に悩まされていました。生ごみ用の匂い消しをスプレーし、市販の忌避剤を置いた直後から被害は止まりました!
投稿者 門内 : 17:52
2006年11月19日
今週末、丸餅(FIAT500 ABARTH)は約100km走行!

今週末、丸餅(フィアット500 アバルト)は約100kmを走行しました。
土曜日は、品川区大崎までの往復。本日は終日の雨の中、多摩方面への往復をしました。
エンジンは好調で、油温約75℃、アイドリング約1200rpmでした。燃費は昨日約8.54km/l、本日は約9.52km/lでした。

約20年使用した33cmのアバルト・ステアリングの感触、取り回しが忘れられず、継ぎ接ぎだらけで見っとも無いですが、現在のシルバースポークの35cmから、新たに補修した愛用のブラックスポークの33cmに戻しました。
投稿者 門内 : 18:19
2006年11月17日
ユーロカップに行ってきました(ホントはAlexis Mk14)
みなさん、こんにちは!
茂木のイベントも終わり、今年のサーキットイベントもあとわずかですね。
友人が今回もセントラルサーキットで行われるユーロカップの、ヒストリックレースに出場するので、手伝いに行ってきました。今回はエコス金子氏も加わり、インプ2台体制です。A40のナカムラちゃんと4人で2台の積載車を、交互に運転しながらセントラル入りです。
関東からは僕達の他に、VWのスペシャルショップ「WILD THING」の佐藤さんも遠征してきております。このVW軍団もY's CUP等サーキットイベントでは、かなり知られた存在です。そして予選スタート。2台のインプはコースへと滑りこみます。
予選2周めだっけ??エコス金子さんの赤いインプがストップ。予選終了後、パドックに戻ってエンジンルームをチェックすると、ウエーバーのフューエルパイプの接合のバンジョーボルトが欠落しています。これで燃料はだだ漏れストップした原因でした。
想定外の事で、予備の部品がありません。レースがかぶらないミニのワンメイクレースに参加している車両を覗いて歩きます。パドックで愛車のエンジンルームを覗きこんでいた、ミニの1000LTクラスに参加している森本さんにお願いすると、気持ち良くボルトを貸してくれました。本当にありがとうございます。この場を借りてお礼申し上げます。金子さんと森本さんの固い握手、金子さんは熱い走りを約束です!?
そして決勝スタートです。金子さんは1周しか走れなかったので、かなり後ろから。ほかのエントリー車両全てがSタイヤ装着のなか、田中くんのインプは自分のスタイルを貫きダンロップ・バイアス・レーシングG5での参戦です。
レースも残り2周という時に事件が!ホームストレートのアンダーパスを走行中の田中インプに後続者車両が追突。インプはカウンターも空しくコースアウト、リタイヤとなってしまった。インプは周回遅れはいえ、レコードラインに先に進入していたので、内側リアのフェンダーに当てた後続車両の非はあきらかなのだが、レース終了後にその車のオーナーは何も言ってこなかったのは、非常に残念に思う。
まあケガもなく無事に戻ってこれたので、気を取り直し記念撮影。岡山から駆け付けてくれたモーガン&アングリア乗りの齋藤さん。インプでいつもこのレースに参戦しているはたぼぉさんお手伝いありがとうございました。
↓必見!EURO CUP インプ車載映像↓
クリックするとダウンロードが開始されます。(7.3MB)
動画の再生にはQuickTime Player7以上が必要です。
お問い合わせ
EURO CUP 2006開催実行委員会事務局
〒542-0062
大阪市中央区上本町西5-1-6寛永ビル5F
㈱ツーアンドフォー内
TEL:06-6768-2431 FAX:06-6761-0067
e-mail:info@2and4.co.jp
2006年11月12日
サイドウェイの結果……、って遅いですね。 (マルニ)

ヒストリック・オートモービル・フェスティバル・イン・ジャパンでは
私のサイドウェイ・トロフィ出場の顛末を「裏カー・マガ」のブログで
実況レポートをしていましたが、最終的に決勝の結果報告を
していませんでしたね。すいません。だいぶ遅くなったのですが、
ここで簡単にご報告を。
えー、予選は36台中、21位とサーキット、さらにはレース初体験の私としては
まずまず。かなり緊張していたものの、無事に予選を終えてほっとしていた
次第です。
さて、決勝は21位でスタートでしたが、さっそく4台に抜かれ、あっけなく
25位へと転落。このままレースを終え、雑誌編集者としては、
なんともつまらない、36台中、25位という結果。
まわりからは、ビックリするくらいの速さを見せ付けるか、
ひたすら遅くビリを独走しないと面白くないよとまで言われる始末。
確かに自分としても、なんだか面白くない結果となってしまったと
反省している次第です。
同時にエントリーしていた、当ブログのメンバーである、
カメラマンのジェイ、およびデザイナーの中村ちゃんもがんばっていた模様。
こちらは彼らのブログでお知らせするみたいです。
マルニちゃんレース初参戦の詳しい模様は11月26日発売の
カー・マガジン1月号のレポートページを見てくださいね!
(エンガク)
丸餅(FIAT500)は、本日約55Km走行!

本日丸餅(FIAT500)は、武蔵野方面への往復約55Kmを走行しました。本日は晴天だったものの、気温が低く、風も強い一日でした。丸餅(FIAT500)はややオーバークール気味で油温は約80~85℃で、アイドリングは約1150rpm前後。駐車直後の発進時でのエンジンの吹け上がりが重く感じられました。晴天であり、気温も低くエンジンにとってはベストな条件なはずです。恐らく、エンジンが直ぐに冷え切ってしまうためだと思われます。丸餅(FIAT500)にとってベストな油温は90℃前後(85~95℃)のようです。
投稿者 門内 : 18:07
2006年11月11日
丸餅(FIAT500)は本日約100Km走行!

丸餅(FIAT500)は、本日約100Km走行しました。本日は生憎終日雨模様でしたが、横浜市青葉区の自宅から東京都の東大和市方面への往復のドライブを楽しみました。丸餅(FIAT500)は、相変わらず好調で、雨の中でもストレス無くドライブをエンジョイ出来ました。本日からヒーターを使用。油温約85~90℃、アイドリング約1100rpm前後。燃費約9km/1L。
投稿者 門内 : 21:44
2006年11月 9日
エラン的もてぎ報告―その2
いやー大変ご無沙汰でした。
ホントは週末、エバーグリーンズのツーリングやら、SHCCのジムカーナやら(出るなんて言ってたのは誰だ?)があって、ホントに行くつもりでいたのですが・・・
スイマセン、寝込んでました。
35近くになると無理もききづらくなるものですね。ヘコ。
さてさて、もてぎ報告の第2弾です。
今回もエラン・ミーティングが開催されました。
でも参加車はちょっと少なめ。
次回はどっか広い場所を借りて、皆でのんびりワイワイできるスタイルで開催するのもいいですよね?
確かに年に何回もあっても大変ですからねぇ。
とはいえ参加された方々はそれぞれ楽しんでらっしゃいましたよ。
クライブにサインもらえた人も多かったみたいだし。
エラン・ミーティングのほかにもパドックには走行会に参加された面々のお姿を見かけました。
皆さんにお会いできず、ドタバタでしたが、そんな会場の光景は
ヒストリック・オートモービル・フェスティバル・オフィシャル・ブログ
に順次アップされています。よーく探してみると、皆さんの姿も載ってるはず!
ちなみにBowさんもクライブとなにやら怪しい密談をしてました。
・・・なんでもクライブのところには、レース未使用の47GTが眠ってるんだって!
「ミスターBow、テカルミットジャクソンってどう思う?」
なんて会話が・・・。
・・・で、今は次号の特集を作っている真っ最中。
中身は予告でお知らせしたとおり、ロータスF1特集。
いやいや、ロータスは好きだけど、レーシングカーはちょっと・・・
というそこのオトーサン! そーいわずに楽しみにしててくださいよ。
もちろん中嶋さんやクライブのインタビューも入るし、あれもあるし、これもあるしで
もう盛りだくさん!
なのに明日から僕は横浜赤レンガ倉庫前で行われる
あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤーのキックオフイベントのため、週末ずっと会場入り。
その模様は潜入! 裏カーマガでもご紹介していますが、結構すごいイベントになってます。
ロータス・マニア的には、新型ヨーロッパを間近で見られる絶好のチャンスです。
是非遊びに来てくださいね!
2006年11月 7日
サイドウェイへの道 コスチューム編 (Austin A40 Farina Mk1)
さて、波乱の予選も終了し、午後の決勝まで時間があるわけですが、その間もサイドウェイ・トロフィは別の楽しみ方があるんですよね。そう皆のコスチュームです!
エントラントはもちろんのこと、ピットクルーやギャラリーたちも皆当時風の衣装を身にまとい、またサービスカーもご覧のように思考をこらしたクルマで、まるで映画のワンシーンを見ているかのようでした。
僕も以前にブログで紹介したギアードのジャケットとハンチングで決めまくりです。
2006年11月 6日
ランチア100周年記念イベント
もてぎでヒストリック・オートモビル・フェスティバル・イン・ジャパンの
熱戦が繰り広げられている同じ日、
私は大磯ロングビーチにて行われたランチア・ランチを見学してきました。
ランチアの100周年記念でもある今年は、
なんと1988/’89年のWRCチャンピオン、ミキ・ビアジオン選手が来日、
日本に生息する元ワークスカーのHFストラトス、
037ラリー、デルタS4(038)、デルタ・インテグラーレGr.Aを駆って
素晴らしいエキビジョン走行を見せてくれました。
特に、かつてビアジオンさん本人が乗ったヒストリーのあるデルタ038は
すっかりお気に入りの様子でした。
もてぎで行われたラニョッティさんの激走が見られなくって残念に思ってましたが、
おかげで充分以上に満足することができたのです。
(タケダ)
投稿者 Car Magazine編集部 : 18:39 | コメント (0)
2006年11月 5日
本日、丸餅(FIAT500)は約205km走行!

本日、丸餅(フィアット500)は、奥多摩方面へのドライブで約205kmを走行。機関は相変わらず絶好調でした!
アイドリング約1200rpm、油温85~95℃。本日は、道が空いており、殆ど渋滞が無かったため、全走行209.7kmに対し、ガソリン17.59Lの消費にて、1Lあたり11,92km走行出来ました。この数字は、チューニング済みの丸餅(チンクエチェント)の航続距離の記録を更新したことになります。尚、約200km走行時あたり(恐らく残量5L)から燃料警告灯が点滅から点灯したままになりました。燃料タンクの容量は22Lです。ちなみにノーマルのFIAT500Lの平均燃費は1Lあたり18.8kmとカタログ資料に記載されています。
投稿者 門内 : 20:26
2006年11月 4日
サイドウェイへの道 予選編 (Austin A40 Farina Mk1)

さて、テーピングや空気圧チェックなどの下準備を慌ただしく終え、7時からのドライバーズミーティングの後、いよいよサイドウェイの予選がスタートです!(準備を手伝ってくれたS君ありがとう!)

なんとか雨はやんだものの気温も低くコースは当然ウェット・・・ 緊張がピークに達した時、いよいよコースインです。
初めてのもてぎで初めてのウェット走行、初めてのタイムアタックと何もかも初体験ですからまあ緊張しないほうがおかしいのですが、呼吸を整えまずは路面とタイヤの感じを掴むことに集中します。冷えきったG5は、このコンディションでは殆ど暖まらずまったくグリップしません。しかも車高が高いままのフルノーマルの脚周りなのでコーナーでのロールが半端ではなく、グリップしないタイヤとロールでまさに絶叫マシン状態・・・
ノーマルデフのファリーナはコーナーでの立ち上がりで容易にリアが空転してしまい抜けてしまい、なかなか思うように走れません。
しかも予選前の戦前車のウォームアップ走行でコース上に結構オイルが残っており、ウェットなのでオイルが判別しにくく突然スピンするクルマも続出です。僕も何度かオイルにのってしまいましたが、絶対的なスピード域が低いので、僕のスキルでもなんとかコントロール出来たので、結果的にはスピンやコースアウトはすることことなく無事に走り終えることができました。
そんな最悪のコンディション状況の中ですが、流石は皆レーシングカー。ドライバーの方々も経験豊富なので、どんどんペースアップしていきます。当然殆どのマシンにパスされまくりタイム的にはビックリするぐらい遅かったです(笑)

さて、午後の決勝に向けて再びマシン調整です!(大げさ) 頑張れ!ファリーナ!!
↓必見! サイドウェイ予選 ファリーナ車載映像↓

パスされる瞬間をメインに編集してみました。
豪快に駆け抜ける様々なレーシングカー達の後ろ姿を是非ご覧ください!
クリックするとダウンロードが開始されます。(26MB)
動画の再生にはQuickTime Player7以上が必要です。
※動画の配信は終了いたしました。
2006年11月 3日
本日、丸餅(FIAT500)は約70kmを走行!

本日、丸餅(フィアット500)は約70kmを走行しました。横浜市青葉区の自宅から、多摩湖方面への往復約70kmをドライブしました。前回のご報告の通り、ウェーバー・キャブレターのポンプジェット部のガソリン漏れの改善により、ノッキングが収まり、すこぶる快調になりました。極低速時からのアクセルのつきも良くなり、鋭い加速にて、時には、右足のアクセルを戻す程の快調ぶりです! アイドリングは約1200rpm前後、油温は約90℃前後でした。今日の快調の要因は、キャブレターの補修だけではなく、気温の低下も少なからず起因していると思います。
投稿者 門内 : 20:45
2006年11月 1日
サイドウェイへの道 その3 出発編 (A40 Farina)

さて、当日の深夜2時半頃。いよいよもてぎに向かって出発なんですが、残念ながら天候は雨・・・
土曜日は快晴だったのになんで雨なんだよ!神様の意地悪!と神様を責めても雨がやむわけもなく、まずは最悪のスタートとなってしまいました。
今回、サービスカーとして活躍してもらう妻の真赤なフォーカスにノーマルタイヤや工具類を一通り積み込み出発です。
雨なんて想像もしていなかったので、先日タイヤをG5に変えてしまったことを後悔すると同時に不安がよぎります・・・。
案の定、轍や水たまりにハマるとハンドルを取られ横に吹っ飛ぶ・・・ 教訓! 自走レーサーはサーキットでタイヤを履き替えましょう。
1スピードしかない貧弱なファリーナのワイパーのスイッチを動かすと、2センチぐらいしか動かない・・・・ ガーン! こんな時になんで壊れるの・・・ 仕方が無いので雨降る暗闇の中ボンネットを開け懐中電灯でワイパーモーターの辺りを照らしてみると、シャフトを留めるナットが緩んで外れてました。外れたナットを締めるとすんなり復活です。ほっ 良かったぁー

途中、MINI HLでスポーツ走行にエントリーしてる友人S君と合流し、高速に乗りいざもてぎへ。
ほとんど役に立ってないワイパーを動かし、曇るガラスを拭きながら暗いヘッドライトの明かりを頼りに走行車線を制限速度より随分遅いスピードで走るファリーナ。 道路の継ぎ目の鉄板で横に滑りハンドルを握ぎる腕に力が入り過ぎて肩までこってくるし・・・。

そんな半泣きな状態でなんとか那珂インターに辿り着いた頃には、雨も随分小降りになってきました。
そこから30分ほど走り、ついにツインリンクもてぎに到着! もてぎに来たのは前回のHAFJ以来だから実に1年ぶり。しかも今回はギャラリーではなくエントラントとしての参加だけに緊張も高まります!
受付を済ませゼッケンを受け取り、第一ピットへ もう既にピットには沢山のレーシングカー達が集まっています。

エントリーしたサイドウェイ・トロフィのピットへファリーナを停め、サービスカーから荷物を下ろしているとサイドウェイ・トロフィの創設者でもあるエコスの金子さんの登場です。
いつものようにツイードジャケットをかっこ良く着こなす金子さんにご挨拶をしたあと、レーシングスーツに着替え、ゼッケン貼りやテーピングの作業を始めたころにはなんとか雨もやんでくれました。でもコースは依然ウェットコンディション。ただでさえ初レースで初もてぎで緊張しているのにさらに不安要素で、平静を装っても中身はもう心臓バクバクです(笑)


どうなる? 俺! どうなる? ファリーナ!
つづく・・・
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