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2006年12月 の記事
2006年12月31日
赤カブの大掃除
2006年は、いよいよ今日でおしまい。皆さんそれぞれに、新年を迎える準備を
されていることと思いますが、クルマ好きの新年の準備と言えば、愛車の大掃除。
うちの赤カブは、先日の大雨で車内がバッチリと池状態になったので、
その事後処理に2日ばかりを費やしてしまいました。ボディの掃除(洗車)はまだですが、
今日どこかで時間が出来たらブチかまそうかと思ってはいます。赤カブの洗車って、
機械洗車ダメですし、人任せの洗車もなし。要するに自分の手でやるわけなので、
こんなに寒い季節だと、風邪ひいちゃいそうでねえ…。ま、成り行きということで。
皆さんには、どうぞ良いお年をお迎えください。
投稿者 滝沢隆久 : 09:00 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月30日
本日は丸餅(FIAT500 ABARTH)の大掃除をしました!

本日は、マルモチ(フィアット500アバルト)に対し、一年の労をねぎらう意味で、久々にワックスを掛けてあげました。随分久しぶりのワックス掛けだったので、知らぬ間に右サイドシルの部分に跳ね石による塗装の剥げを発見! 少々落胆してしまいました。 綺麗に磨く意味だけではなく、全身の状況をチェックする意味でもボディの手入れは重要だと痛感しました。ボディが綺麗になったところで、みかんを頭に載せて鏡餅としての丸餅の記念撮影をしてみました!
皆様には、この一年間ブログを見ていただきまして誠に有難う御座いました。尚、モデルカーズでのブログ「丸餅博士のミニカー博物館」でもミニカーだけではなく、1/1フィアット500として、丸餅(FIAT500 ABARTH)の連載もしておりますので、こちらも是非ご覧ください。それでは来年も何卒宜しくお願い致します。
投稿者 門内 : 17:51
大掃除をサボって。。。(本当はAlexisMk14)
エコスカーズへ遊びに行ってきました。
アングリアのお披露目です。
メカニックのクニちゃんは、以前アングリアに乗っていた事があり、
懐かしがってくれています。
金子さんからは、来年のサイドウェイはアングリアだよね!?
なんて突っ込みが入ります。
うん、サイドウェイ仕様にするのも、いいアイデアですね〜。
このまま、どノーマルのまま、中村ちゃんのA40とドラム対決か!?笑
そうだ、僕のアングリアは116Eに載変わってるんだ!
ちょっと違反ですね〜(かなりか...)
そう言えば昨年のサイドウェイはエスコートで出場したのですが、ミッションが調子悪くて、2速で全開にするとギア抜けしていたので、今年はマスタングでの出場だったのですが、エコスさんが掃除をしていたら、フォードのミッションが出てきたとの事でお預かりさせてもらいました。お正月、実家で眠っているエスコートをチェックしなきゃ。でもアングリアもサイドウェイ仕様だっけ??
☆求む105E☆
投稿者 奥村純一 : 16:39 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月29日
アングリアに乗って。。。(本当はAlexis Mk14)
新しくうちに来たアングリアで、往復約350キロのドライブをしてきました。
えっ!?なんでアングリアって思われた方も多いのでは。
カーマガジン本誌、旧車レポートでもカニ目番外編でチラッと書いたのですがそうですまたしても泥沼にはまりそうなクルマを買ってしまったのです。
まあ、その顛末は本誌レポートでそのうちお伝えしますね!
普段、僕と妻は休みのスケジュールがあまり合わないのですが、今回は珍しく休みが合ったので、一年間、僕のこのくだらないクルマ趣味を放任させてくれた、彼女に感謝の気持ちを込めて、奥四万温泉へと出かけてきました。
途中、関越自動車道、高崎ICで降り「KENT SPEED」(0273-52-8070)さんへと立寄らせてもらいました。発売中のカーマガジン344号の特集、100泥でもグッドコンディションのMG MIDGETを取材させてもらっています。最近ではエリーゼ、セブン色の強い同ショップですが、社長の塚原さんはアングリアがファミリーカーだった事もあったり、SCCJでロータス51を走らせていたり、100泥のミジェット以外にも旧車の在庫もごらんの通り。この日はお客さんのドーフィン・ゴルディーニが入庫していたのですが、妻はこの車に刺さりまくり、なんでこの車にしなかったの?なんて言い出す始末。よしこれで、次のクルマはドーフィンなら怒られなくてすみそうです(笑)。
奥四万ダムの周りは周遊道路になっており、片側通行なので、気持ちよくドライブできますよ。途中、展望台があり、そこに車を停め犬の散歩をしていると、犬が何かに異常反応します、あ!滑り台にお猿さんが!! あはは、かわいいですねー、尻も玉も真っ赤っかでした(笑)。
そして、茂木でのサイドウェイ・トロフィーにブロード・ミニで出場した「ミニ屋・フラジル」(0272-88-9985)さんへと立寄り、塩原社長と来年のイベントの話題で盛り上がりました。
結局、家庭サービスのふりした、クルマ屋巡りだったのね!なんて妻に突っ込みを入れられながら、
家に向かいます。関越自動車道、練馬ICで60分の渋滞にはまったのですが、この季節で水温はけっこうイイ所を指しています(あ!高めって事ね)。う〜ん来年もいろいろと楽しめそうです(笑)。
投稿者 奥村純一 : 17:15 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月27日
それにしても・・・
変な天気ですよねぇ もう12月も終わりだって言うのに、昨日はまるで台風のような豪雨と風、そんでもって今日は台風一過のような青空、昼間なんてTシャツで出歩けるぐらいの気温でしたよ。

これ今日撮った写真なんですけど、どう見ても真夏ですよね・・・。
雨漏りの激しいファリーナと防水の切れたボロいカバーで野ざらしのカニ目を例によって虫干しする図です。
床上浸水にはもう慣れっこなんですけど、この虫干し作業を怠ると、あっという間にカビとサビが発生しちゃうもんで、面倒でもこうやって風を通すことを心掛けてます。
今日なんてカニ目で走ったら気持ちいいだろうなぁー っと思いつつ、窓越しに仲良く並んだ2台を眺めながらアトリエで仕事中です・・・。
結局ギリギリまで仕事なんだよなぁ ブツブツ・・・
投稿者 中村優 : 18:27 | コメント (0) | トラックバック
尾道に行ってきました。
いやいや、今年もあとわずかですね〜。
お陰様で今年も1年間、愛車達と楽しく遊ばせてもらいました。
さてサーキット・イベントもシーズンオフに入りましたが、気になるショップに遊びに行ってきました。
今年は関東だけで無く、初めて西日本のサーキット・イベントにも遠征したりしました。そのひとつが夏に岡山国際サーキットで行われた「MINI JACK」でした。
僕はこのイベントで行われたヒストリックカーレースに出場する友達の手伝いで行ったのですが、友達と同じレースに出ていたエントラントで、僕達の出ているレース「サイドウェイ・トロフィー」と同じポリシーを持っていると思われるミニ・クーパーを見つけたのです。
Sタイヤを履くロータス23やエランなどスポーツカーや豊富なアフターパーツで武装されたミニに混じり、自分のペースで周回を重ねるマーク2・クーパー。自分のスタイルを崩さずに、サーキット走行を楽しむそのドライバーは、相当な自動車趣味上級者ですよねー。
そこでシーズンオフのこの時期に、このクーパーをメンテナンスしている工場「HKファースト・エンジニアリング」(0848-37-0853)にお邪魔してきました。
国重社長にお話を伺うと、クーパーのオーナーK氏は、10年前には公認レースのTACSにも一緒に参加されていたとの事。なるほどなるほど、キチンとしたレギュレーションを知っている人なんですね。
そしてK氏のガレージにもお邪魔させていただいたのですが、過度なチューニングは施されていないクーパーと溶けたG5。そして永く自分のスタイルでサーキットを走り続けているそのスタイル、僕もこの先輩のように、この趣味を続けていけたらいいな〜。
投稿者 奥村純一 : 01:50 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月26日
今年も・・・
残すところあと5日。 あっと言う間の1年でしたねぇ。
1年の前半はトランク板金で不動状態が続いていたファリーナに代わってカニ目が活躍、ゴールデンウィークで賑わう蓼科高原で立ち往生してしまったのも今となっては良い思い出です。
そんでもって梅雨入り寸前に漸く板金が終わって後半戦はファリーナが大活躍! 真夏の渋滞も不具合一つ見せず快調にアシとして活躍してくれました。そして最後はもてぎでレースデビューとほんとに楽しい1年でしたよ。
さて来年はどう楽しもうか? 最近はそんなことばっかり考えてます(笑)

気が早いですが、来年はファリーナでブリクラにエントリーしよっかな? って考えてます。
ただここで問題・・・あの2年前のナイトラリーの悪夢が蘇る・・・。
てなことで只今、優秀なナビゲーターを募集中です(笑)
そうそう、この場を借りて皆様にお知らせがあります。
な な なんとファリーナが本誌の長期レポート車に昇格?しました!
(..でいいんですよね?フジワラさん)
正式な時期は不明ですが、近いうちに本誌にファリーナが登場しますので全国のファリーナ・ファン(そんなのいるのか?)の皆様首を長ーくして待ってて下さいね!
投稿者 中村優 : 21:17 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月25日
♪BMW2002は好印象!!
皆さん、こんばんわ。普段は1965年式ビートルをレポートしている滝澤です。
♪メリー・クリスマス!! イブイブやイブなど、前座が賑わってましたが(笑)、
実は今夜が本番のクリスマスですよ。
さてその昔、「家族全員が乗り降りするには4ドアが良い」という理由で、
運良く極上の個体を見付けたにもかかわらず買えなかったBMW2002。
見付けたのはオリジナル・カラーのレモンイエロー、内装は黒、走行距離僅少…という
BMWの2002じゃなくて1502でしたけれど。お値段は、忘れもしない140万円。
『カー・マガジン』12月発売号の恒例企画「100万円でドロ沼に陥る」のように、
アレを買って乗り回していたら、今の僕はどんなクルマ趣味を楽しんでいるだろうか?!
ドロ沼にハマって大変なことになっているか、あるいは一丁前のBMW乗りになっているか…。
ま、どうなっているかは自分でも全く予想がつきませんが、買えなかった恨みじゃないけれど、
それ以降、いわゆる“マルニ”スタイルのオールドBMWには無縁の僕なのであります。
しかし! 編集部にはいつでも自由に乗れるレポート車のマルニ(1972年式)がありまして、
それを転がしてみれば、あの時に買えなかった1502がどんなものであったかが
判るよなあ…ということで、先週末、意を決して(そんなに構えるもんじゃないが)借り出しました。
拙宅に連れ帰り、ビートルやらベンツやらのドイツ車に混ぜての3泊4日を、BMW三昧と
洒落ました。いやあ、BMWのマルニ…良いわ。そこそこ強烈な加速感と太いトルク。
ルーミーで明るい車内。バッチリと速攻で効く暖房。大容量のトランクルーム。良いクルマです。
変なドイツ車が好きなので、マルニじゃなくて宇宙人のような顔つきの2000セダンでも、
もし買うのなら良いかもな…と(笑)思ったりしています。
そんなわけで、週末だけの俄かマルニオーナー経験は好印象のうちに幕を閉じました。
「また貸してもらおっと♪」 ↓洗車してマルニを綺麗にしてあげましたよ。
んで、マルニじゃないんですが、なかなかレアな100ドロBMWの記事も掲載されている
『カー・マガジン』344号をぜひご覧ください。マルニの、そしてVWのレポートも載ってます!!
投稿者 滝沢隆久 : 17:53 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月24日
本日丸餅(FIAT500 ABARTH)は約50km走行!

本日、マルモチ(フィアット500 アバルト)は約50kmを走行しました。相変わらず好調に、乾いた空冷サウンドを轟かせて走り回って来ました。油温約80℃前後、アイドリング1200r.p.m.前後、走行49.0kmに対しガソリン5.3L給油のため、燃費は9.22km/Lでした。本日は右足に殆ど力を入れなかった走りであったため、テキメンに燃費が上がりました。
投稿者 門内 : 17:21
2006年12月22日
エリーゼのワンメイク・レースが始まるそうです(エラン)

こんにちは。
先日のクレイ・レガッツォーニの訃報をお知らせして以来、またまたご無沙汰してました。
さて、無事に今月25日発売の本誌も校了し、すでに編集部は次号1月26日売りの取材に東奔西走しております。
いやいや、師匠も走る月ですからね。
で、今日はさきほど恵比寿で行われたロータスの日本総代理店であるエルシーアイさんの発表会に行ってきました。
・・・というのも、なんと来年からエリーゼSのワンメイク・レースを行うというのですよ!
おおー!
ちなみにカップカーのベースはエリーゼS。
それにロールバーなどの各種安全装備のほか、専用アルミ・ホイール、ブレーキパッド、アドバンネオバなどの装備を施しております。クルマ自体はJAFのN-0規定に則ったものということです。
その価格は584万8500円(税込)
この車輌を購入のうえ、年間3~4戦のエントリーフィー50万円を支払って、エントリーが可能となる(基本的にスポット参戦はなし)そうで、初年度は富士のほか、もてぎ、筑波でのレースを予定しているとのこと。申し込みは来年1月中旬から行うそうです。

参加資格は国内A級ライセンス保持者(国際ライセンス保持者は賞典外)。
つまりJAF公認レースであります。
なにはともあれ、興味のある方はエルシーアイさんにお問い合わせを。
もしかして、日本におけるロータス史上、メーカー公認のワンメイク・レースが開催されるのはこれが始めて(?)でしょうか。
いやぁコレをきっかけにますますロータス・シーンが盛り上がって欲しいものです。
そうそう、今日仕入れた情報によると、2007年に2モデル、2008年に全く新しい新型モデル、そして2009年に時期エスプリがデビューとなるとか、ならないとか。
2008年のブランニュー・モデルってなんだろう? 今年のジュネーブにいたSUVかしら?
個人的にはコーティナ・ロータスにあやかって、モンデオ・ロータスとか、フォーカス・ロータスとか出たら買うのに・・・いやその前に69FFかなぁ・・・まぁいずれにせよ、年末ジャンボ頼りではありますが。
最後に、今月25日発売のカーマガ最新号は100ドロ。
以前ここでもお知らせしたとおり、ウイリアム・テイラーによるロータス・トランポ物語(おそらく世界的にみても初となる記事ですぜ)もありますから、みんな40冊ずつ買ってください。
ではでは。
投稿者 藤原彦雄 : 13:30 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月17日
さよならレガおじさん(エラン)
直接エランとは何も関係がないことですが、
1970年代にフェラーリ、エンサイン、ウィリアムズなどで活躍したクレイ・レガッツォーニ(ジャンクラウディオ・ジュゼッペ・レガッツォーニ)がイタリアで交通事故により亡くなったそうです。
古いファンの中には、1970年ホッケンハイムでのF2で、生沢徹とのドッグファイトを演じたことを記憶に留めている方もいるかもしれません。
簡単にレガッツォーニの略歴を振り返ると・・・
テクノ・ワークスとしてF2チャンプに輝いた後、1970年にフェラーリからF1デビュー。
初年度で勝利を記録するなど活躍するも、1973年にBRMへ移籍。
そして74年から再びフェラーリに戻り、ニキ・ラウダとのコンビで黄金期を築き上げます。
日本には1976年のF1イン・ジャパンにフェラーリ・ティームとともに来日。
77年にはエンサインに移籍し非力なマシーンを駆りながらもエンジン・ブローでリタイアするまで3位を走行するなど、ベテランならではのテクニックを見せつけてくれました。
その後移籍したウィリアムズでは、1979年イギリスGPでティームに初の優勝をもたらすなど、F1史において、欠かすことの出来ない名ドライバーでありました。
しかし1980年のロングビーチGP。クレイの駆るエンサインのブレーキペダルが折れクラッシュ。その影響で下半身不随となってしまい引退を余儀なくされます。
・・・・・・それでも後年パリ-ダガに挑戦したり、250GT SWBを駆って数々のヒストリック・イベントに現われたりと、精力的に活動していたレガおじさん。
最近では、車椅子でホンダNSXをドライブするCMが有名でもありました。
個人的には、そのCMで彼のトレードマークでもあったJEB'Sのヘルメットを被っていた(もちろんレガ・カラーで!)が印象的でありました。
ご冥福をお祈りいたします。
投稿者 藤原彦雄 : 00:22 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月16日
本日丸餅(FIAT500 ABRTH)は約50km走行!

昨日の夜、伊豆長岡温泉にて会社の部署での忘年会がありました。就業後、同部署の私の席の前に居る開発のN氏の愛車E34 BMW M5の助手席にて厚木の会社から、東名高速沼津インターチェンジ経由で目的地迄のドライブを満喫しました。帰宅の本日は横浜の自宅までそのM5にて送ってもらうという幸運に恵まれました! 約15年落ちのクルマにもかかわらず、3.6L ストレート6 4バルブ DOHC 315ps マニュアル5速のドライヴ・フィーリングは、サーキット走行をするレーシング・マシンのような感動がありました(決してオーヴァー・スピードでの意味ではありません)。心地よいレーシング・サウンドに酔いしれながら、コーナーリング時での素晴らしく確実な足回りに魅了されてしまいました。
帰宅早々、その昂ぶる興奮が覚めやらず、マルモチ(フィアット500 アバルト)を無性に運転したくなり、武蔵野方面に向け約50kmを思う存分ドライブしてきました! スケールの差は歴然ですが、スパルタン・マシンとしては同様の感動を体感して来た気分です!
本日のアイドリング約1200r.p.m.前後、油温約80℃、走行56.5kmに対し、ガソリン6.80Lにて燃費約8.30km/Lでした。
投稿者 門内 : 19:40
2006年12月10日
本日丸餅(FIAT500 ABARTH)は、約40kmを走行!

本日マルモチ(フィアット500 アバルト)は好調に約40km走行しました。本日は、昨日とはうって変わり晴天で、とても気持ちの良い一日でした。日向は暖かかったものの日陰では結構寒い一日でした。アイドリング約1,200rpm前後、油温約80~85℃、走行42.7km、ガソリン消費5.06Lにより燃費は約8.43km/Lでした。今日の走行にて、昨日の雨による湿気を一掃する事ができました。
投稿者 門内 : 20:13
2006年12月09日
本日丸餅(FIAT500 ABARTH)は約50km走行!

本日は、生憎の雨で、気温は約6℃前後の今年一番の冷え込んだ一日でした。

雨の中、丸餅(フィアット500 アバルト)は約50kmのドライブをエンジョイして来ました。以前ご紹介した、フロント・ウィンドーの雨漏りは、内側の運転席側フロントガラスとウェザーストリップの境部分がやや滲む程度。以前のような水滴が溢れてくるようなことが無くなり、ほぼ完治しました!
アイドリング約1,100rpm、油温約70~80℃。さすがにこのくらいの湯温だとヒーターが利きません。オイルクーラー装着によるややオーバークール現象だと思われます。本日の走行56.2km、ガソリン6.87Lにて、燃費は8.18km/Lでした。
投稿者 門内 : 19:57
2006年12月08日
サイドウェイへの道 完結編 A40 Farina Mk1
ご無沙汰しいるA40ナカムラです。
ここ最近、年末恒例のバタバタで更新をさぼっておりました・・・。
さてさて、お待たせしました! サイドウェイ完結編です!
決勝戦の模様はジェイさんが詳細にお伝えしていたので、ここでは相棒"ヨンジュン"ことA40ファリーナを中心にレポートしますね。
心配していた天候も午後は爽やかに晴れ渡り、路面もすっかり乾いて最高のコンディションの中での決勝戦となりました。
ちょっとふっ切れたのか、決勝はそれほど緊張することもなく、フラッグもしっかり見て、ストレートでは大きく手を振るエロワラさんに手を振り返す余裕も出る程、気分的にリラックスしてレースを楽しめました。

Photo:前田恵介
とても印象的だったのがドライ路面におけるG5の性能です。タイヤが暖まると、本来のグリップ力を発揮して頭で描いたコースラインをしっかりトレースしていきます。しかも挙動が解りやすくコントロールしやすい。もっと走り込んで慣れてきたら、テールを滑らせて・・・なんて出来るようになったらこりゃぁ楽しいだろうなぁ!・・っと思いつつ今回はレース初心者だし車高も高いままなので、無理はせず確実にコーナーをクリアしていきます。

Photo:前田恵介
ストレートで先頭集団にゴボウ抜かれです・・・
これでも上限いっぱいまで回してるんだけどなぁ(笑)
ファリーナといえばパット・モスがBMCワークスでモンテカルロ・ラリーに参戦していたこともあり、ラリーのイメージがとても強いと思いますが、実は1960年のBTCC(英国ツーリングカー選手権)でドック・シェファードがドライブするドン・ムーア・レーシングのA40ファリーナがチャンピオンに輝いているんですよ。ちょっと意外ですよね。
日本のサーキットでファリーナが走ったことは今まで無かったようです。だから、ファリーナ初登場の今回のサイドウェイはある意味歴史的なレースだったのです!!(大袈裟?)

レースを終えてこの顔です・・・。 一丁前に汗かいてます(笑)
結果は35台出走中28位。 まあ、びっくりするぐらい遅かったわけですが、予選のタイムより25秒も縮まってたりして(いったい予選はどれだけ遅かったんだ)結果はどうあれとても満足感があり、レースがこんなにも楽しいと全身全霊で感じることができました。皆がレースにどっぷりとはまっていくのがよくわかりましたよ。こりゃ危険だ(笑) さっそく車高落とさなきゃ ナンチャッテ
本誌で紹介しきれなかったサイドウェイ写真集です!
Photo:奥村純一

ミスター・サイドウェイこと金子氏。
着こなし御見事! 今回ヒーリー3000で1位ゲットです!


モーガン4/4で参戦の中村さん(左)とモーガンPLUS8の斉藤さん(右)今回2台のモーガンが参戦!


イケメン編集部員コータ君。メリケンな感じのコスチュームがきまってます!

超希少車スプライトTFRで参戦の田中さん。お疲れのご様子・・・。


レース結果を見る様子。中央はミニマーコスGTで参戦の志村さん。
皆さんピットでも楽しそうですね。サイドウェイはピットのほんわかした雰囲気がほんとに良かったです。



今回も悪役BOSS302で参戦の奥村さんと奥様。
60'sな感じのワンピースがとてもお似合いでした!

来シーズンのサイドウェイは春に筑波で開催予定のようです。今回のレースを見て、次回参戦してみようかな?という方はサイドウェイ・トロフィ公式ホームページをよく見た上で、事務局へ問い合わせてみてはいかがでしょうか。
僕も春までには・・・クルマ作らなきゃ!
投稿者 中村優 : 16:45 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月07日
ちょっとフライング気味だけど(エラン)
ホビダス編集部のやまだま先生から、耳寄りな話が・・・。
永らくブログをお休みしていたので、そのお詫びとして
ここをご覧の皆様だけにフライングでお知らせします。
な、なんとホビダスとスパーク・モデルとのコラボにより
限定で1/43ロータス23日本GP仕様が発売されるというのです。
モチーフになったのは、無論第1回日本GPでピーター・ウォーの手により優勝した
ゼッケン2のタイプ23。
日本のロータス・マニアにはお馴染みの1台ですが、おそらく世界初のモデル化であります。
これはプロトタイプ(リアカウルのインテークの位置が逆ですね)なので、本番商品はよりキッチリしているらしいのですが、ちゃんとゼッケンをマット仕上げ(ホンモノはこうだったんだそうな)にしているなど、細部のディテールもバッチリ。
いやぁスパークからグリーンの23が発売されて以来警戒してたんだけどな。
まさか身内が考えてたなんて!!
しかも限定っつーのがね、心をくすぐりますな。
商品名:●Lotus 23 Winner Japan GP 1963, Peter Warr
価格は6,090円(税込)
レジン完成品。飾り台、クリアケース付き。
さて、気になる入手方法ですが・・・
ホビダスでの予約受付は12月中旬から。
ちょくちょくホビダス・ショッピングをチェックしてみてください。
ちなみにフライングですが、検索に便利なホビダスナンバーも教えちゃいます。
ホビダスNo.51222403
※検索できるのは、HPにアップされてからになります。
次は幻のル・マン仕様とか欲しいなぁ。
これまでの感じだと、ホビダス限定ミニカーは発売から数時間で完売になるケースがほとんどなので、
チャンスを逃さないように!(あ、オレもだ)
投稿者 藤原彦雄 : 19:35 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月06日
ナラシ中です(エラン)
あ、なんか久しぶりだなぁ、この感じ。
どうもエロです。こんにちは。
巷では、先月26日に発売となった本誌343号が物議を醸しているとかいないとか。
まぁ無理もないですよね、だって1冊ドドンとロータスF1(それも77&101)の特集なんだもの。
国内はもとよりアメリカやイギリスからもメールがきましたよ。シンジラレナ~イって。
ハハハ、すいません思いっきり個人的な趣味丸出しで。
でもロータス77のヒストリーやディテールを見る機会ってほとんどないですし、自動車史的にも貴重な資料ですからね。1冊といわず、1ダースとか1箱とかという単位で買ってください。
とかいいながら、実は売り上げ好調だそうで(なんとマニアックな)、編集部の在庫もなくなってしまいました。皆さんお買い上げありがとうございます。
買ってない人は早めに手に入れといたほうがいいですよ。なんつって。
・・・で、実を申しますと、この号の締切が佳境を迎えていた11月16日の深夜に柄にもなくぶっ倒れまして、しばぁ~らく(こんなに休んだのは入社以来はじめてかも)お休みしておりました。
まぁ生命の危機・・・とかそーゆー話ではないのですが、39度以上の高熱に魘されること4日間。
その後もなかなか体調が戻らず、ようやくここ最近現場復帰という感じなのですよこれが。
みんな労わってね。ムフ。
でも休みの間にオールド・レースカー写真館にCDパナールが追加されてるし、知らない間に世間は進んでいるものなのですね。

photo:coterie press ltd
そんな僕の気持ちを知ってか知らずか、今月号に素晴らしいタイプ77の初期型の写真を提供してくれたcoterie pressのウイリアム・テイラー(あのザ・ロータス・ブックの著者であります)から、こんな↑ネタが次号用に送られてきました。
・・・わっかるかなぁ?
昨年大反響をもたらした(世界的に)、ロータス62に続く、ウイリアム・テイラー特別寄稿シリーズ第二弾は、ロータスF1ファンはもちろん、ロータス・マニア、旧車好き、はたまたトラック・オタクの皆さん必見の大ネタであります。今月25日をお楽しみにね。
ちなみに次号の巻頭は100ドロ。今回100ドロ史上初めて、ついにあの大物も登場。
こちらも大注目であります。
・・・てなわけで、うちのエランにはもてぎ以降まったく触っておりません。
トホホホホ。
投稿者 藤原彦雄 : 13:31 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月02日
本日丸餅(FIAT500 ABARTH)は約100Kmを走行!

本日丸餅(フィアット500 アバルト)は相模湖への往復約100Kmを走行しました。気温は結構温かく、油温は約85~90℃でした。アイドリングは約1100~1200rpm。エンジンは軽々しく吹け上がりとても好調でした! ヒーターが欠かせない気候になりました。本日の燃費は111.2km走行にてガソリン消費11.84Lだったので燃費は約9.39km/lでした。1、2速へのシフトアップは約4000rpm前後。国道20号の垂水峠の上りの長い坂道では、速度30km/hの徐行走行でも3速2000rpm前後にて登り切りました!
投稿者 門内 : 21:02
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